Magpul Dynamics DVD 続編
2010年01月14日
日本でも大人気!カリスマ・インストラクター クリス・コスタ氏を始め、トラヴィス・ハーレー氏など見所満載のマグプル ダイナミックスDVD。その続編となる「Art of the Dynamic Handgun」、「Aerial Platform Operations」の予告トレーラーが昨日よりMagpul YouTubeチャンネルに掲載開始されました。リリースは2010年2月予定。
収録内容の詳細は下記のMagpul YouTubeチャンネルよりご確認下さい。
⇒Magpul Dynamics - Art of the Dynamic Handgun
⇒Magpul Dynamics - Aerial Platform Operations DVD trailer
Gun Shooting Simulator Demo
2009年09月08日

アミューズメント施設などでも人気のシューティング・アトラクションゲーム。そんな遊び心溢れるシューティングゲームの要素と、ここ最近人気のタクティカルトレーニングへも拡張できる本格的な射撃の要素を組み合わせたシステムを開発中の企業がプロトタイプ(試作機)のデモンストレーションを行いました。




用意されたのは社外レール装着のタニオコバ製モデルガン。レールにマウントされているライトのような装置がセンサーとなっています。
この装置の先端からは赤外線が常時発光されており、内蔵のセンサーが射撃時のリコイルによる物理的作動を感知し、ワイヤレスでそのデータをコンピューターへ送信します。
ウェポンライト型の装置が装着できるよう、レールマウント対応タイプであれば、ハンドガンに限らず、長モノでも対応可能。
スクリーンに映し出された映像への射撃を行う事前に、シューター(射手)や使用する銃のクセ、着弾とのパララックスなどを調整する事ができます。


銃にマウントされた装置からの信号を解析する装置と、プロジェクター。
今では100"クラスのプロジェクターも大手家電量販店では比較的手が出しやすい価格帯になってきました。このシステムに限らず、スクリーンサイズは大きければ大きいほどよりダイナミックな映像を楽しむことができます。


家で眠ってしまっているモデルガンもこの時ばかりと活躍できます。迫力のブローバックと発射時の発火、火薬のにおいと飛び出すカートリッジ。ガスブローバックとはまた違った迫力を楽しむことができるのもこのシステムならでは。射撃時にはシステムが連動して着弾を知らせてくれるので、よりリアルな射撃感を得ることができます。
また、装置自体は初期設定で10mレンジでの射撃はもちろん、パワーアップした状態では20m以上での射撃にもセンサーが感知するよう可能とのこと。
2プレーヤー設定による競技射撃や、バリケード越しによるタクティカルトレーニングとしての活用と、遊び方、活用方法は無限の広がりをもちます。
下記にて本システムのデモンストレーション映像を掲載しましたので、ご覧下さい。
※現段階ではプロトタイプ(試作機)。その為、今後の開発状況によっては仕様が異なる場合があります。
今回ご紹介致しましたこちらのシステムに関するお問い合わせはDiabloまでお問い合わせ下さい。
「東京マルイ」 ティーン向けエアガン情報
2009年03月19日

日本が世界に誇るエアガンメーカーのトップブランド「東京マルイ」社よりビッグなニュースが飛び込んできました。
「17歳までのガンマニアに!」をテーマに掲げた新プロジェクトが本格始動の様相となっています。
推奨年齢は14歳以上とし、各都道府県によって設けられた青少年育成条例に適合した商品展開を図るようです。
現時点では東京マルイ社のオフィシャルページにて掲載中の情報のみの公開となっていますが、今後公開される情報が待ち望まれるところでしょう。
同社広報課によると、次回の情報公開は3月27日(金)とのことなので、大きな期待と共にこの日をお待ち下さい!
情報提供:株式会社東京マルイ 広報課
情報ソース:http://www.tokyo-marui.co.jp/R-series/index.html
⇒東京マルイ公式サイト:http://www.tokyo-marui.co.jp/
東京マルイ特別限定モデルが当たるBIGプレゼント
2008年11月18日
これからの年末年始に掛けて、東京マルイ社よりBIGなキャンペーンのお知らせが飛び込んできました。
この度、東京マルイでは、「18歳以上用製品を対象としたBIGキャンペーン」を本日11月18日(火)~2009年1月31日(日)の期間で開催を行います。

⇒東京マルイ特別限定モデルが当たるBIGプレゼント
18歳以上用製品(定価1万円以上)のバーコードを専用ハガキに貼って送ると、抽選で限定カスタム商品が当たる!
■Aコース:5名様
電動ガン スタンダードタイプ
H&K PSG-1 ドイツグリーン(ラバー仕上げ)
世界最上級のセミオート・スナイパーライフル。
「ドイツグリーン」に、ラバーフィーリング仕上げを施したスタイリッシュなモデル。
※バッテリー、充電器、BB弾は付属しません。
■Bコース:10名様
ボルトアクション エアーライフル
VSR-10 PRO SNIPER Ver. NATO迷彩仕様
ヨーロッパの森林を想定した「NATO迷彩」。
高い迷彩効果を持つストックと、スコープを搭載したスペシャルモデル。
※BB弾は付属しません。
■Cコース:20名様
ガスブローバック
M.E.U. PISTOL
海兵隊・コヨーテブラウン
ノバック社製ガンケース(非売品)付属
同社CEO ウェイン・ノバック氏の直筆サイン入り!
アメリカ海兵隊の装備色でもある「コヨーテブラウン」。スペシャリティな存在感が他を圧倒する。
※専用ガス、BB弾は付属しません。
【キャンペーン対象製品】
※下記製品は対象製品の一例です。「定価1万円以上の、東京マルイ製18歳以上用エアソフトガン」全てが対象となります。
■次世代電動ガン 全機種
[AK74MN、AKS74U]
メーカー希望小売価格:49,800円~54,800円(税抜)
■電動ガン(スタンダードタイプ) 全機種
[COLT M4A1 CARBINE、H&K Mp5R.A.S.、P-90、H&K G36C、89式5.56mm小銃]
メーカー希望小売価格:22,800円~54,800円(税抜)
■電動コンパクトマシンガン 全機種
[MP7A1、vz61 SCORPION、Mac10]
メーカー希望小売価格:26,800円~29,800円(税抜)
■電動ガン ハンドガンタイプ 全機種
[GLOCK18C、M93R、H&K USP」
メーカー希望小売価格:12,800円~17,800円(税抜)
■ボルトアクション エアーライフル 全機種
[VSR-10 REAL SHOCK Ver.、VSR-10 PRO SNIPER Ver、G Spec.]
メーカー希望小売価格:19,800円~25,800円(税抜)
■エアーショットガン&グレネードランチャー 全機種
[SPAS12、TACTICAL LAUNCHER]
メーカー希望小売価格:15,800円~28,800円(税抜)
■ガスブローバック 全機種
[DESERT EAGLE.50AE、GLOCK26、Hi-CAPA 5.1、M.E.U. PISTOL」
メーカー希望小売価格:12,800円~25,800円(税抜)
■ガスリボルバー 全機種
[COLT PYTHON 2.5in.、COLT PYTHON 6in.]
メーカー希望小売価格:12,000円~12,800円(税抜)
■固定スライドガスガン 1機種
[SOCOM Mk23]
メーカー希望小売価格:15,800円(税抜)
※「ソーコム マーク23」以外の「固定スライドガスガン」は対象外となります。
【応募方法】
応募方法はカンタン!ふるってご応募下さい。
●手順1
応募はがきに必要事項を記入する
●手順2
対象製品のバーコードを切り取る
●手順3
バーコードと50円切手をハガキに貼る
●手順4
記入内容を確認して、ポストへ投函!
※詳細は下記リンク先にあります東京マルイ公式ホームページよりご確認下さい。
http://www.tokyo-marui.co.jp/campaign/081112_cam.html
このチャンスをお見逃し無く!
※本企画に関するお問い合わせについて、当ミリタリーブログでは一切関知致しておりません。詳細につきましては、上記または下記の東京マルイオフィシャルサイトにてご確認の上、ご利用下さい。
株式会社 東京マルイ
http://www.tokyo-marui.co.jp/
⇒キャンペーンページ
この度、東京マルイでは、「18歳以上用製品を対象としたBIGキャンペーン」を本日11月18日(火)~2009年1月31日(日)の期間で開催を行います。

⇒東京マルイ特別限定モデルが当たるBIGプレゼント
18歳以上用製品(定価1万円以上)のバーコードを専用ハガキに貼って送ると、抽選で限定カスタム商品が当たる!
■Aコース:5名様
電動ガン スタンダードタイプ
H&K PSG-1 ドイツグリーン(ラバー仕上げ)
世界最上級のセミオート・スナイパーライフル。
「ドイツグリーン」に、ラバーフィーリング仕上げを施したスタイリッシュなモデル。
※バッテリー、充電器、BB弾は付属しません。
■Bコース:10名様
ボルトアクション エアーライフル
VSR-10 PRO SNIPER Ver. NATO迷彩仕様
ヨーロッパの森林を想定した「NATO迷彩」。
高い迷彩効果を持つストックと、スコープを搭載したスペシャルモデル。
※BB弾は付属しません。
■Cコース:20名様
ガスブローバック
M.E.U. PISTOL
海兵隊・コヨーテブラウン
ノバック社製ガンケース(非売品)付属
同社CEO ウェイン・ノバック氏の直筆サイン入り!
アメリカ海兵隊の装備色でもある「コヨーテブラウン」。スペシャリティな存在感が他を圧倒する。
※専用ガス、BB弾は付属しません。
【キャンペーン対象製品】
※下記製品は対象製品の一例です。「定価1万円以上の、東京マルイ製18歳以上用エアソフトガン」全てが対象となります。
■次世代電動ガン 全機種
[AK74MN、AKS74U]
メーカー希望小売価格:49,800円~54,800円(税抜)
■電動ガン(スタンダードタイプ) 全機種
[COLT M4A1 CARBINE、H&K Mp5R.A.S.、P-90、H&K G36C、89式5.56mm小銃]
メーカー希望小売価格:22,800円~54,800円(税抜)
■電動コンパクトマシンガン 全機種
[MP7A1、vz61 SCORPION、Mac10]
メーカー希望小売価格:26,800円~29,800円(税抜)
■電動ガン ハンドガンタイプ 全機種
[GLOCK18C、M93R、H&K USP」
メーカー希望小売価格:12,800円~17,800円(税抜)
■ボルトアクション エアーライフル 全機種
[VSR-10 REAL SHOCK Ver.、VSR-10 PRO SNIPER Ver、G Spec.]
メーカー希望小売価格:19,800円~25,800円(税抜)
■エアーショットガン&グレネードランチャー 全機種
[SPAS12、TACTICAL LAUNCHER]
メーカー希望小売価格:15,800円~28,800円(税抜)
■ガスブローバック 全機種
[DESERT EAGLE.50AE、GLOCK26、Hi-CAPA 5.1、M.E.U. PISTOL」
メーカー希望小売価格:12,800円~25,800円(税抜)
■ガスリボルバー 全機種
[COLT PYTHON 2.5in.、COLT PYTHON 6in.]
メーカー希望小売価格:12,000円~12,800円(税抜)
■固定スライドガスガン 1機種
[SOCOM Mk23]
メーカー希望小売価格:15,800円(税抜)
※「ソーコム マーク23」以外の「固定スライドガスガン」は対象外となります。
【応募方法】
応募方法はカンタン!ふるってご応募下さい。
●手順1
応募はがきに必要事項を記入する
●手順2
対象製品のバーコードを切り取る
●手順3
バーコードと50円切手をハガキに貼る
●手順4
記入内容を確認して、ポストへ投函!
※詳細は下記リンク先にあります東京マルイ公式ホームページよりご確認下さい。
http://www.tokyo-marui.co.jp/campaign/081112_cam.html
このチャンスをお見逃し無く!
※本企画に関するお問い合わせについて、当ミリタリーブログでは一切関知致しておりません。詳細につきましては、上記または下記の東京マルイオフィシャルサイトにてご確認の上、ご利用下さい。
株式会社 東京マルイ
http://www.tokyo-marui.co.jp/
⇒キャンペーンページ
TANIKOBA M4 C8 / Tac Chassis
2008年04月26日
開催中のSSJ(Shot Show Japan)2008春に出店のタニコバブースより、注目の新商品「KOBA/ M4 C8 CANADIAN GBB」が登場し、多くの来場者が関心を寄せていました。





東京を中心とした各種のイベントやメディアでの撮影で引っ張りだことなっていたこのテスト機。主要各部の細部においては写真のものと、量産モデルとでは異なる部分が出る事でしょう。
今回は”タニコバ”の愛称で知られる小林太三社長自らこの「KOBA/ M4 C8 CANADIAN GBB」について簡単な組み上げの様子を撮影させて頂きましたので、下記映像をご覧下さい。
また、「ハイキック・ハイグルーピング!」で発売以来人気の続く東京マルイ製Hi-capa用のTactical Chassis Kitにも注目が集まります。


こちらのキットもタニコバ渾身の力作となり、細部に渡ったコダワリ部分が見事に反映されているところに着目したいところ。こちらの「東京マルイ製Hi-capa用のTactical Chassis Kit」についても小林太三社長自ら解説して頂きましたので、映像にもご注目下さい。その違い、握れば分かります!
この後もSSJ2008春は、まだまだ続きます。明日も沢山のご来場をお待ちしています。

日時:2008年4月26日(土)・27日(日) 開場(両日共)10:00~17:00
場所:大阪市中央区西心斎橋2-9-28 サンボール地下1階会場
※会場には駐車場がありません。当日はバス・電車をご利用下さい。
料金:当日券600円
地図はこちら





東京を中心とした各種のイベントやメディアでの撮影で引っ張りだことなっていたこのテスト機。主要各部の細部においては写真のものと、量産モデルとでは異なる部分が出る事でしょう。
今回は”タニコバ”の愛称で知られる小林太三社長自らこの「KOBA/ M4 C8 CANADIAN GBB」について簡単な組み上げの様子を撮影させて頂きましたので、下記映像をご覧下さい。
また、「ハイキック・ハイグルーピング!」で発売以来人気の続く東京マルイ製Hi-capa用のTactical Chassis Kitにも注目が集まります。


こちらのキットもタニコバ渾身の力作となり、細部に渡ったコダワリ部分が見事に反映されているところに着目したいところ。こちらの「東京マルイ製Hi-capa用のTactical Chassis Kit」についても小林太三社長自ら解説して頂きましたので、映像にもご注目下さい。その違い、握れば分かります!
この後もSSJ2008春は、まだまだ続きます。明日も沢山のご来場をお待ちしています。

日時:2008年4月26日(土)・27日(日) 開場(両日共)10:00~17:00
場所:大阪市中央区西心斎橋2-9-28 サンボール地下1階会場
※会場には駐車場がありません。当日はバス・電車をご利用下さい。
料金:当日券600円
地図はこちら
台湾 G&G Armament
2008年03月26日


台湾を代表するビッグメーカーの1つ、G&G Armament。実銃にあるモデルをベースとしながらも、オリジナリティーを主張した商品展開で広く浸透しているメーカーです。
今回の台湾ロケに当たっては、G&G社に限らず、台湾メーカー各社はドイツIWAに出展している状況で、海外マーケットでの展開が活発となっていることがうかがえました。
G&Gでは新たに「GR16 R4 Commando」や、「G&G AIMS」、「RK Beta & G3 SAS」といったモデルのリリースと並行して、新ブランド「Top Tech」を立ち上げ、圧縮空気式のブローバックシステムをリリース予定。
IWA 2008において、その実機が発表され、多くの訪問者の関心を寄せていたとの事でした。近いうちにこの「TOP TECH」のブローバックモデルが日本でお披露目となる日が来ることでしょう。
日本での活動にも積極的な姿勢をみせているG&G社。既にご存知の方も多いと思われますが、こちら「ミリブロ」でもG&G直営ブログと、Top Tech直営ブログの開設が行われており、今後はメーカー直での情報発信が行われます。

⇒G&G ARMAMENT AIRSOFT GUNS & ACCESSORIES
台湾 BEST GUN
2008年03月26日


今から2年ほど前に電動ガン用のMRPコンバージョンキットがリリースされたのは記憶に新しいところでしょう。
実銃におけるMRPとは、「Monolithic Rail Platform」の頭文字からきており、LMT(Lewis Machine & Tool Company)によって設計され、製造されています。レールとアッパーレシーバーが一体となった構造により、高い剛性感を得ているのが特徴的なこのMRP。実銃においてのMRPでは、CQBを想定した「Carbine」仕様とスタンダードな長さとされる「Rifle」仕様と2パターンのラインナップとなっています。
Best Gunからの発売は、当初こそBK単一となっていたものの、新たにODとTANの2カラーバリエーションを追加し、多くのユーザーの声を反映させているとの事でした。
次なる新商品についても目下進行中との事で、現時点では公表こそできないものの、大変楽しみな内容となるようです。
Best Gun直営ブログがミリタリーブログ内に登場しているので、今後はダイレクトに新たな情報が飛び込んでくる事でしょう。

⇒BEST GUN
台湾 JB-Unicorn
2008年03月26日



Olympic Arms Inc.のライセンス刻印がされたRASで日本でも一躍脚光を浴びた台湾メーカーのJB-Unicorn。2005年の設立以来、東京マルイ製やClassic Army製、G&G製、ICS製といった各メーカーから発売されているM16系統の電動ガンに取り付け可能な同社製のFree Floating DesignのRASは日本でご覧になった方も多いはず。それらはアルミ削り出しで実銃パーツを髣髴とさせ、その外観における機能美が溢れています。
こちらの映像では強度の実験として、車輌重量2,500Kg程度の乗用車による加重テストを行いました。
モデルとなったのはJB-Unicorn製「JB-29」。
テスト実施直後に稼動部での動作確認を行っている様子。大きな重量負荷を掛けたが、歪などの発生も無く正常な稼動が実現されていることが判ります。
エアソフト市場のビッグスポットとなる北米では、精度の高いJB-Unicorn製パーツが大人気。新商品の開発意欲に沸くJB-Unicornからリリースされる新たな情報に乞うご期待!

⇒JB-Unicorn Website
LCT Airsoft 訪問
2008年03月25日


台湾の新規参入メーカー「LCT Airsoft」さんを訪問した際に紹介して頂いたIMI(Israel Military Industries) GALIL ARM(Assault Rifle Machinegun)の写真。既に量産体制となっているこのガリルは、フルメタルと質感の良いウッド調で雰囲気が実にGood!
ちょうどこの時、出荷に当たっての作業をされおり、マガジン装着状態での確認ができなかった為、.223(5.56mm弾)仕様または.308(7.62mm)仕様かが確認できませんでした。






工場内の様子。熟練の職人達の手により、金属の塊からトイガン用のパーツが産まれていきます。写真中に登場するレシーバーは、AKM以降のプレスレシーバーと思われ、その他にAIMSで用いられる事の多いルーマニアンストックなどが作業スペースのあちらこちらに転がっていました。
新商品の開発にも積極的なLCT Airsoftでは、試作品を造るに当たって、サンプルとするモノが無い場合は、専門書やネット上に掲載されている写真において、各部の比率からその寸法を割り出し、試作品の製作に当たるそうです。
現在のところは東京マルイ製AKをベースとしたコンバージョンキットや、カスタムパーツでの商品展開がメインとなっているようですが、完成した各パーツのクオリティーが高い為に、それ以外での商品展開について各方面よりオファーが入っている模様です。
これからは日本の市場でも、LCT Airsoft製パーツがお目に掛かる機会が多くなる事でしょう。

⇒Licheng Molding Corporation
VFC 訪問総括
2008年03月25日
新商品単位でお送りした全5回の台湾VFC訪問レポートはいかがでしたでしょうか。
⇒VFC FN SCAR Heavy
⇒VFC SR15 E3 IWS
⇒VFC AK New Lineup
⇒VFC CQBR MK18 MOD 0 Kit set
⇒VFC KAC PDW



台湾VFCは電動ガンのコンバージョンキットを始め、エアソフト関連パーツの製作を行うメーカーの中でも、そのオモチャ離れしたディテールでマニアからの評価が高いメーカー。
海外トイガンメーカーの中でも指折りの製造施設と技術陣が揃った環境にあり、その開発意欲は留まる事を知りません。
若さと活気溢れる現場では、次なる新製品の開発に当たっての打ち合わせが日々行われています。
開発スタッフは商品化モデルか否かを問わず、各自が気になった銃器について徹底的に調べ上げ、それらを遊び心を持ってモデルアップする様子が訪問中にも度々見受けられました。そこには子供のような無邪気な笑顔があり、楽しみながら新商品の開発を行っている姿があり、物造りの原点を垣間見ることができました。
これからも沢山の魅力的な商品がVFCから展開される事が楽しみでなりません。

⇒VegaForceCompany - NO COMPROMISE ? GET VFC !
⇒VFC FN SCAR Heavy
⇒VFC SR15 E3 IWS
⇒VFC AK New Lineup
⇒VFC CQBR MK18 MOD 0 Kit set
⇒VFC KAC PDW



台湾VFCは電動ガンのコンバージョンキットを始め、エアソフト関連パーツの製作を行うメーカーの中でも、そのオモチャ離れしたディテールでマニアからの評価が高いメーカー。
海外トイガンメーカーの中でも指折りの製造施設と技術陣が揃った環境にあり、その開発意欲は留まる事を知りません。
若さと活気溢れる現場では、次なる新製品の開発に当たっての打ち合わせが日々行われています。
開発スタッフは商品化モデルか否かを問わず、各自が気になった銃器について徹底的に調べ上げ、それらを遊び心を持ってモデルアップする様子が訪問中にも度々見受けられました。そこには子供のような無邪気な笑顔があり、楽しみながら新商品の開発を行っている姿があり、物造りの原点を垣間見ることができました。
これからも沢山の魅力的な商品がVFCから展開される事が楽しみでなりません。

⇒VegaForceCompany - NO COMPROMISE ? GET VFC !
香港GWS(Guns WorkShop)訪問
2008年03月17日
香港滞在の最終日に、香港最大の問屋街 旺角(モンコック)にあるGWS(Guns WorkShop)さんを訪問しました。
GWSでは2006年のU.S. Shot Showで話題となったSIG Arms社のSIG556のモデルアップや、人気のAKベースでのBizon、AMD-65やRPK/AK74 850Rdマガジンといったマニアックなラインナップを突いた商品展開が特徴的なカスタム工房。
そのいずれもが、多くのリアルマニアを唸らせる出来栄えとなっており、アジア圏のみならずヨーロッパ各国や北米といった世界各国のエアソフトファンからの受注を抱え、生産が追い着かない程の人気ぶり。
決して広いとは言えない店内には、カウンターの壁にGWSオリジナルのリアルカスタムが掛けられていました。

※注意:以下説明を受けた訳ではありませんので、写真からの推測による解説となります。
[1]M14 SEAL Folding Stock Ver.
M14のフォールディングストックモデルはSEAL用のもの。現用でのカスタムでは無いものと思われ、Vietnum戦前後のSEALモデルを再現したものと思われます。パイプ部分がかなりコンパクトに畳む事が出来ます。
[2]M14 Real Wood Stock Ver.
M14における一般的な木製ストック仕様。
[3]FAL Latter Ver.
こちらのFALは後期型と呼ばれる、ハンドガードの木部分が短いタイプのもの。FALのLMG版(L2A1)のようなバイポッドが付いてますが、L2A1はハンドガード無しと言われている為、詳細は把握できません。
また、装着されているキャリングハンドルについても同様にL2A1用のものと思われ、全体的な仕様としては、L1A1(小銃)後期型とL2A1(機関銃)の混成モデルとなっているようです。
[4]RPK74N
夜間照準器付き、5.45㎜口径のRPK74N。
[5]AKS74
こちらのAKS74にはリブハンドガードが取り付けられています。最近では未確認な情報ですが、US製のものがよく出回っているとの事です。
[6]M725
こちらのM725は、M16A2(AR-15A2)のカービンとなり、14.5インチバレルとなっています。
キャリングハンドル・リアサイトがM16A1と同仕様ですが、想定距離が短い為に、コルトのカービン/SMGは基本的にこのタイプとなっています。そういった点から、マルイ製M733との相違が見受けられるようです。
[7]MP44
WW2で活躍したMP44と思われるモデル。
[8]、[9]AKS74U
このAKS74U二丁は、[9]がハンドガードのクーリングホール無しなら、ブルガリア製かロシア後期型。[8]は通常のロシア仕様と思われます。
[10]M653
M653は14.5インチバレルのM16A1のカービン。映画「プラトーン」において登場するバーンズ軍曹が持っていた、通称「バーンズモデル」。プラトーンの映画で使われているものは、フィリピン向けのスポーターとなり、若干バレルが長くなっていますが、実際のモデルにおいてはこのサイズとなります。
[11]CAR(Colt Automatic Rifle)
M16(AR-15)のSAW、ColtAutomaticRifle(CAR)。
[12]AKS-74
VFCから発売されているものと同じ、木製ハンドガード後期型モデルのAKS-74。
[13]56SS Carbine
56SSカービンと思われるスポーターモデル。

クリンコフハイダーが装着されたAIMS。特徴的なルーマニアンストックが人気。

こちらはドイツH&K(Heckler&Koch)社のMP5A2(Earlyバージョン)に旧型のAiming Point Projectorを搭載したもので、その昔のGSG9隊員が所持していたモデルを再現しているとの事でした。また、ハンドガード付近には大型のマグライトが搭載されているのも特徴的です。とりわけこのAPPは中々お目に掛かれないレア品となるでしょう。



※小さな画像はクリックすると少し大きな画像が表示されます。
そしてこちらの上記にある横並び3枚の写真は、HK53A3の電動ブローバック式モデル。マウントにはHK APP(Aiming Point Projector)が搭載されています。
(これらMP5A2、HK53A3は、いずれもコレクターズアイテムとのことで、非売品となっています)
実銃に使われている部品類からパーツ取りし、それらパーツを全て手作業でエアソフト用にカスタムを行い、取り付けをしていくというコダワリぶり。完成時の雰囲気はオモチャとは思えない「武器」としての風格を漂わせ、見るものを圧倒させます。
今では寝る時間を惜しんで作業を行っても、世界中から寄せられるオーダーに応えきる事が出来ない程の多忙な毎日を送られており、この日もそんなお忙しい中をお時間を頂き、感謝致します。
GWSでは近日に、同じく旺角(モンコック)内の近くに、今よりも広い場所を借りてパワーアップするとの事でした。今後も益々独自の商品展開を行うGWSに期待しましょう!

⇒GWS(Guns WorkShop)
GWSでは2006年のU.S. Shot Showで話題となったSIG Arms社のSIG556のモデルアップや、人気のAKベースでのBizon、AMD-65やRPK/AK74 850Rdマガジンといったマニアックなラインナップを突いた商品展開が特徴的なカスタム工房。
そのいずれもが、多くのリアルマニアを唸らせる出来栄えとなっており、アジア圏のみならずヨーロッパ各国や北米といった世界各国のエアソフトファンからの受注を抱え、生産が追い着かない程の人気ぶり。
決して広いとは言えない店内には、カウンターの壁にGWSオリジナルのリアルカスタムが掛けられていました。

※注意:以下説明を受けた訳ではありませんので、写真からの推測による解説となります。
[1]M14 SEAL Folding Stock Ver.
M14のフォールディングストックモデルはSEAL用のもの。現用でのカスタムでは無いものと思われ、Vietnum戦前後のSEALモデルを再現したものと思われます。パイプ部分がかなりコンパクトに畳む事が出来ます。
[2]M14 Real Wood Stock Ver.
M14における一般的な木製ストック仕様。
[3]FAL Latter Ver.
こちらのFALは後期型と呼ばれる、ハンドガードの木部分が短いタイプのもの。FALのLMG版(L2A1)のようなバイポッドが付いてますが、L2A1はハンドガード無しと言われている為、詳細は把握できません。
また、装着されているキャリングハンドルについても同様にL2A1用のものと思われ、全体的な仕様としては、L1A1(小銃)後期型とL2A1(機関銃)の混成モデルとなっているようです。
[4]RPK74N
夜間照準器付き、5.45㎜口径のRPK74N。
[5]AKS74
こちらのAKS74にはリブハンドガードが取り付けられています。最近では未確認な情報ですが、US製のものがよく出回っているとの事です。
[6]M725
こちらのM725は、M16A2(AR-15A2)のカービンとなり、14.5インチバレルとなっています。
キャリングハンドル・リアサイトがM16A1と同仕様ですが、想定距離が短い為に、コルトのカービン/SMGは基本的にこのタイプとなっています。そういった点から、マルイ製M733との相違が見受けられるようです。
[7]MP44
WW2で活躍したMP44と思われるモデル。
[8]、[9]AKS74U
このAKS74U二丁は、[9]がハンドガードのクーリングホール無しなら、ブルガリア製かロシア後期型。[8]は通常のロシア仕様と思われます。
[10]M653
M653は14.5インチバレルのM16A1のカービン。映画「プラトーン」において登場するバーンズ軍曹が持っていた、通称「バーンズモデル」。プラトーンの映画で使われているものは、フィリピン向けのスポーターとなり、若干バレルが長くなっていますが、実際のモデルにおいてはこのサイズとなります。
[11]CAR(Colt Automatic Rifle)
M16(AR-15)のSAW、ColtAutomaticRifle(CAR)。
[12]AKS-74
VFCから発売されているものと同じ、木製ハンドガード後期型モデルのAKS-74。
[13]56SS Carbine
56SSカービンと思われるスポーターモデル。

クリンコフハイダーが装着されたAIMS。特徴的なルーマニアンストックが人気。

こちらはドイツH&K(Heckler&Koch)社のMP5A2(Earlyバージョン)に旧型のAiming Point Projectorを搭載したもので、その昔のGSG9隊員が所持していたモデルを再現しているとの事でした。また、ハンドガード付近には大型のマグライトが搭載されているのも特徴的です。とりわけこのAPPは中々お目に掛かれないレア品となるでしょう。



※小さな画像はクリックすると少し大きな画像が表示されます。
そしてこちらの上記にある横並び3枚の写真は、HK53A3の電動ブローバック式モデル。マウントにはHK APP(Aiming Point Projector)が搭載されています。
(これらMP5A2、HK53A3は、いずれもコレクターズアイテムとのことで、非売品となっています)
実銃に使われている部品類からパーツ取りし、それらパーツを全て手作業でエアソフト用にカスタムを行い、取り付けをしていくというコダワリぶり。完成時の雰囲気はオモチャとは思えない「武器」としての風格を漂わせ、見るものを圧倒させます。
今では寝る時間を惜しんで作業を行っても、世界中から寄せられるオーダーに応えきる事が出来ない程の多忙な毎日を送られており、この日もそんなお忙しい中をお時間を頂き、感謝致します。
GWSでは近日に、同じく旺角(モンコック)内の近くに、今よりも広い場所を借りてパワーアップするとの事でした。今後も益々独自の商品展開を行うGWSに期待しましょう!

⇒GWS(Guns WorkShop)
香港King Arms訪問
2008年03月15日
King Arms社を訪問しました。
精密に設計されたパーツ類はクオリティーが高く、その多くが無加工で取り付ける事ができるとあって、日本でも人気のメーカー「King Arms」。
エアソフト関連パーツのみならず、ナイロン系装備類での展開にも積極的とあり、益々今後の展開に注目が集まっています。

ミーティングルームでは、さながらショールームのように整頓されたガラスケースの中に、全世界へ向け流通された自社製品のラインナップが陳列されています。
ミーティングデスク中央にあるPCを使い、当ミリタリーブログをご覧頂いたところ大きな関心を頂き、たくさんの活発な意見交換を行う事ができました。

上から「24" Free Float Heavy Barrel Sniper Rifle」、「TROY MRF-CX AEG」、「TROY A3 CQB Compact AEG」と、King Arms社からリリースされたばかりの電動ガンをご紹介頂きました。



※小さな画像はクリックすると少し大きな画像が表示されます。

King Arms社注目の新商品はこのLaser Devices Inc.のDBAL(Dual Beam Aiming Laser)をモデルとしたバッテリーケース。
外観を損なわず、ゲームでも十分に活用できる外付けバッテリーボックス。

PMCブームを皮切りに流行したAKカスタム。こちらはAK用のフォールディングタイプのスケルトンストック。カラーはOD。

ナイロンファイバー製のErgonomic Foregrip BK。

SF Universal Chest Vest TAN。
若き経営者が辣腕を振るうKing Arms社。多様な商品展開とWEB戦略を駆使するKing Arms社の今後に注目です。

⇒King Arms
Airsoft Gun Parts and Accessories Manufacturer
精密に設計されたパーツ類はクオリティーが高く、その多くが無加工で取り付ける事ができるとあって、日本でも人気のメーカー「King Arms」。
エアソフト関連パーツのみならず、ナイロン系装備類での展開にも積極的とあり、益々今後の展開に注目が集まっています。

ミーティングルームでは、さながらショールームのように整頓されたガラスケースの中に、全世界へ向け流通された自社製品のラインナップが陳列されています。
ミーティングデスク中央にあるPCを使い、当ミリタリーブログをご覧頂いたところ大きな関心を頂き、たくさんの活発な意見交換を行う事ができました。

上から「24" Free Float Heavy Barrel Sniper Rifle」、「TROY MRF-CX AEG」、「TROY A3 CQB Compact AEG」と、King Arms社からリリースされたばかりの電動ガンをご紹介頂きました。



※小さな画像はクリックすると少し大きな画像が表示されます。

King Arms社注目の新商品はこのLaser Devices Inc.のDBAL(Dual Beam Aiming Laser)をモデルとしたバッテリーケース。
外観を損なわず、ゲームでも十分に活用できる外付けバッテリーボックス。

PMCブームを皮切りに流行したAKカスタム。こちらはAK用のフォールディングタイプのスケルトンストック。カラーはOD。

ナイロンファイバー製のErgonomic Foregrip BK。

SF Universal Chest Vest TAN。
若き経営者が辣腕を振るうKing Arms社。多様な商品展開とWEB戦略を駆使するKing Arms社の今後に注目です。

⇒King Arms
Airsoft Gun Parts and Accessories Manufacturer
香港G&P Laser Products 訪問
2008年03月14日
香港2日目の今日はG&Pさんを訪れました。
95年の設立以来、サバイバルゲーム(War Game)関連商品を世に送り出し続けて来たG&P社。その豊富な商品バリエーションで日本での知名度も高く、多くのユーザーに愛用されています。
エアソフト(トイガン)関連パーツメーカーのイメージが強いG&P社。一方で、創設当初は比較的廉価で高出力なライトを出していることで名を馳せ、その信頼度の高さから軍や警察関係での納入実績がある事から、当時はこちらのイメージを強く持っている方も多くいたことでしょう。

打ち合わせで使ったミーティングルームには、電動ガンを始め装備類が飾られています。時間の関係で撮影こそできなかったものの、この反対側にもショーケースに多数の商品が飾られていました。

ひときわ目に付くこの大きな「12.7mm重機関銃M2」は、「キャリバー50」や「フィフティーキャル」の愛称で知られる”天才”銃器設計者のJohn Moses Browning(ジョン・ブローニング)が開発した重機関銃。
残念ながらこちらはG&P社からのリリースではなく、参考商品として飾ってあるだけとの事でした。

次に通して頂いたのは別室にある工場。その作業現場の撮影許可を頂きました。
熟練の職人達が手馴れた作業で最終工程を行っている様子です。

こちらは電動ガンに取り付けるレイルシステムをチェックしています。

後ろにある本棚には日本で発売されているミリタリー・エアガンの専門各誌や、設計に当たって使用していると思われるオリジナルのファイルが多数置かれています。これら参考資料と照らし合わせての作業が行われている事でしょう。

今回ご紹介頂いた工場は1フロア分となり、この他にも同社のあるビルには全部で10もの同様な工場があり、工程やアイテムの種類別によって各フロアでの役割分担を行っています。
香港の土地事情を反映した状況ともいえるのかもしれません。

⇒Welcome to G&P Laser Products
95年の設立以来、サバイバルゲーム(War Game)関連商品を世に送り出し続けて来たG&P社。その豊富な商品バリエーションで日本での知名度も高く、多くのユーザーに愛用されています。
エアソフト(トイガン)関連パーツメーカーのイメージが強いG&P社。一方で、創設当初は比較的廉価で高出力なライトを出していることで名を馳せ、その信頼度の高さから軍や警察関係での納入実績がある事から、当時はこちらのイメージを強く持っている方も多くいたことでしょう。

打ち合わせで使ったミーティングルームには、電動ガンを始め装備類が飾られています。時間の関係で撮影こそできなかったものの、この反対側にもショーケースに多数の商品が飾られていました。

ひときわ目に付くこの大きな「12.7mm重機関銃M2」は、「キャリバー50」や「フィフティーキャル」の愛称で知られる”天才”銃器設計者のJohn Moses Browning(ジョン・ブローニング)が開発した重機関銃。
残念ながらこちらはG&P社からのリリースではなく、参考商品として飾ってあるだけとの事でした。

次に通して頂いたのは別室にある工場。その作業現場の撮影許可を頂きました。
熟練の職人達が手馴れた作業で最終工程を行っている様子です。

こちらは電動ガンに取り付けるレイルシステムをチェックしています。

後ろにある本棚には日本で発売されているミリタリー・エアガンの専門各誌や、設計に当たって使用していると思われるオリジナルのファイルが多数置かれています。これら参考資料と照らし合わせての作業が行われている事でしょう。

今回ご紹介頂いた工場は1フロア分となり、この他にも同社のあるビルには全部で10もの同様な工場があり、工程やアイテムの種類別によって各フロアでの役割分担を行っています。
香港の土地事情を反映した状況ともいえるのかもしれません。

⇒Welcome to G&P Laser Products
香港Classic Army訪問
2008年03月13日
ミリブロLiveで簡単にお知らせ致しましたとおり、本日よりミリブロスタッフが香港入りし、極力Liveに近い状況で香港・台湾のメーカーさんを中心とした訪問レポートをアップしていきたいと思います。
⇒ミリブロLive
まずは海外エアソフトメーカーの「巨人」、Classic Armyさんを表敬訪問してきました。

香港中心地から離れた郊外の、中国国境近くに位置するClassic Army本社。
受付を済ませた後に通されたミーティングルームには、Classic Army社の電動ガンが一同にお出迎えとなりました。

エアソフトだけでなく、サバイバルゲーム(War Game)に関連する様々なアイテムまでも広くカバーするClassic Army社は、世界中のゲーマーから絶大なる支持を得ています。
1997年に電動ガンのメタルボディーをプロデュースしたパイオニアともいえるCA社。現在では多種多様なラインナップを取り揃え、実銃メーカーのロゴを正式採用し、多くのユーザーの需要に応えています。
M15 series with the trademark of ArmaLite Inc., USA
MP5 series with the trademark of B&T, Switzerland
SLR series with the trademark of Arsenal Inc., USA
AUG series with the trademark of Steyr Arms., Austria
SAR series with the trademark of Schwaben Arms., Germany
DSA series with the trademark of DS Arms, Inc., USA
明日から3日間、ドイツはNürnbergで開催されるIWAの準備でご多忙な時期にお時間を頂きましたCA社関係者様には、この場をお借りし御礼申し上げます。
⇒IWA
35. International Trade Fair for Hunting and Sporting Arms, Outdoor Articles and Accessories

⇒Welcome to Classic Army

関西空港を飛び立つ際、大阪の気温は19℃。空路3時間半を経て到着した香港国際空港は23℃、曇りという天気でした。
フライトの関係で早朝からの出発となり、時差こそ1時間しか無いものの、今日は1日がいつも以上に長く感じています。
香港は235以上の島からなる中国(中華人民共和国)の特別行政区で、イギリスから97年に返還されて以来、急速な経済発展を遂げたアジア屈指の世界都市。
市街にはホビージャンルを広くカバーする問屋街が軒を連ね、人種に関係なく世界各国からのブローカーがトイガン、エアソフト関連のアイテムを買い付けにやって来ています。
世界有数の人口密度を誇る香港では、急速な経済発展と折りしも中国本土の目覚しい経済発展とが重なり、上記に掲載の写真でも分かるように、光化学スモッグによる大気の汚染が懸念されています。
また、香港島北部を中心とした市街地では、2010年完成予定の地上108階建、高さ484.0mの環球貿易廣場(International Commerce Centre)を筆頭に、300m級の超高層ビルが立ち並ぶ姿は日本など海外からの観光客の人気を集めています。
明日も引き続きエアソフト関連のメーカーさんを中心に訪問予定となっています。エアガン関連だけでなく、様々な話題を携帯電話からのライブ写真を中心に掲載していきたいと思いますので、お楽しみに!
⇒ミリブロLive
まずは海外エアソフトメーカーの「巨人」、Classic Armyさんを表敬訪問してきました。

香港中心地から離れた郊外の、中国国境近くに位置するClassic Army本社。
受付を済ませた後に通されたミーティングルームには、Classic Army社の電動ガンが一同にお出迎えとなりました。

エアソフトだけでなく、サバイバルゲーム(War Game)に関連する様々なアイテムまでも広くカバーするClassic Army社は、世界中のゲーマーから絶大なる支持を得ています。
1997年に電動ガンのメタルボディーをプロデュースしたパイオニアともいえるCA社。現在では多種多様なラインナップを取り揃え、実銃メーカーのロゴを正式採用し、多くのユーザーの需要に応えています。
M15 series with the trademark of ArmaLite Inc., USA
MP5 series with the trademark of B&T, Switzerland
SLR series with the trademark of Arsenal Inc., USA
AUG series with the trademark of Steyr Arms., Austria
SAR series with the trademark of Schwaben Arms., Germany
DSA series with the trademark of DS Arms, Inc., USA
明日から3日間、ドイツはNürnbergで開催されるIWAの準備でご多忙な時期にお時間を頂きましたCA社関係者様には、この場をお借りし御礼申し上げます。
⇒IWA
35. International Trade Fair for Hunting and Sporting Arms, Outdoor Articles and Accessories

⇒Welcome to Classic Army

関西空港を飛び立つ際、大阪の気温は19℃。空路3時間半を経て到着した香港国際空港は23℃、曇りという天気でした。
フライトの関係で早朝からの出発となり、時差こそ1時間しか無いものの、今日は1日がいつも以上に長く感じています。
香港は235以上の島からなる中国(中華人民共和国)の特別行政区で、イギリスから97年に返還されて以来、急速な経済発展を遂げたアジア屈指の世界都市。
市街にはホビージャンルを広くカバーする問屋街が軒を連ね、人種に関係なく世界各国からのブローカーがトイガン、エアソフト関連のアイテムを買い付けにやって来ています。
世界有数の人口密度を誇る香港では、急速な経済発展と折りしも中国本土の目覚しい経済発展とが重なり、上記に掲載の写真でも分かるように、光化学スモッグによる大気の汚染が懸念されています。
また、香港島北部を中心とした市街地では、2010年完成予定の地上108階建、高さ484.0mの環球貿易廣場(International Commerce Centre)を筆頭に、300m級の超高層ビルが立ち並ぶ姿は日本など海外からの観光客の人気を集めています。
明日も引き続きエアソフト関連のメーカーさんを中心に訪問予定となっています。エアガン関連だけでなく、様々な話題を携帯電話からのライブ写真を中心に掲載していきたいと思いますので、お楽しみに!
Magpul PMAG
2008年02月25日

※写真は2008 U.S. SHOT SHOWのMagpulブースより
⇒US SHOT SHOW 2008 Vol.2
マガジンアクセサリーで一躍脚光を浴びたMAGPUL Industories社。
画期的なデザインセンスが光る同社が発表した新型マガジン「PMAG」のPHOTOレポートが届きました。

現行のPMAGでは残弾数が確認できるよう「窓」がついたものとなっていますが、今回は窓無し仕様のプロトタイプと思われます。カラーはトイガンでも人気となるダークアースカラー。

プラスチック樹脂成型によるPMAGは、従来型メタルマガジンからの改良点を見出し、リリースされました。
強度的に劣ると見られがちな樹脂成型マガジンを、構成パーツの見直しと強化リブの多用によりクリアしています。

本投稿1枚目にある黒色の弾は、耐熱性に優れるカーボンファイバー製5.56mmダミー弾。
「MAGPUL」と「www.magpul.com」の2パターンの刻印が1つの弾に表示されています。

構造そのものは至ってシンプルな造りとなっており、底部をスライドさせる事で分解を始める事ができます。


主要な構成パーツは以上の通りとなっています。後述にあるとおり、スムーズな給弾を行う工夫がこのシンプルな構成パーツの中に施されています。

マガジンの本体内側にはミゾが施され、バネのテンションによって確実な垂直方向へのガイド役となっているのが分かります。



M16マガジンとの比較。


垂直方向へのテンションがどれ程確実に伝える事ができているかは、こちらの写真で一目瞭然。
一方向から押した時に、従来型のM16マガジンの場合、ガイドが斜めになってしまい、給弾不良の原因となるが、PMAGは垂直方向の動き以外をする事はありません。

強化リブを多用することで、外部からの圧力に対して絶えうる設計がなされています。
耐久力テストの模様は、Magpul社の配信しているYouTubeチャンネルの映像をご覧下さい。
トイガンパーツへの積極的な姿勢がみられるMagpul社。巷で囁かれる「MASADA」のトイガン化のみならず、このPMAGのトイガンバージョンが発売される事も期待します。
DynaFlex Pro
2007年10月22日
Diabloさんから「DynaFlex Pro」というトレーニング・ツールのご紹介を頂きました。

球形の本体内部には360度回転する鉛で出来たオモリがあり、赤いヒモでヨーヨーや、コマの要領で高速回転させ、遠心力による負荷を受けます。

手で握り締めた状態で、高速回転している鉛のオモリを回転数を下げないように手首を動かす事で、握力だけでなく、普段鍛え難い肘下から手首付近の筋力アップをする事ができます。
(実際に試してみると、見た目以上の負荷が掛かり、かなりの筋力アップが期待できます)

カラフルな本体には、遠心力による発電で発光するタイプもあり、楽しみながら鍛える事ができます。
参考上代:5,000円程度とお手頃価格。(既に全国の小売店さんにて好評販売中)
シューティングの際の筋力アップにもいかがでしょうか。
また、オモリに対して物理的に触れる事無く、電子的な演算処理による集計を行うカウンターも別売り。
このカウンターにより、回転数のカウントやトレーニング時間の測定が行えます。
暗闇でトレーニングする様子を、今回映像に収録致しましたので、ご覧下さい。
こちらの商品に関するお問い合わせは、下記Diablo(ディアブロ)さんまでお問い合わせ下さい。

〒577-0012
大阪府東大阪市長田東2-1-33 長田平成ビル801
TEL:06-6745-1815
http://www.diablo-jp.com
※Diablo(ディアブロ)さんでは一般ユーザー様への直接販売は行っておりません。商品に関するお問い合わせは小売店様のみとなります事をご了承下さい。

球形の本体内部には360度回転する鉛で出来たオモリがあり、赤いヒモでヨーヨーや、コマの要領で高速回転させ、遠心力による負荷を受けます。

手で握り締めた状態で、高速回転している鉛のオモリを回転数を下げないように手首を動かす事で、握力だけでなく、普段鍛え難い肘下から手首付近の筋力アップをする事ができます。
(実際に試してみると、見た目以上の負荷が掛かり、かなりの筋力アップが期待できます)

カラフルな本体には、遠心力による発電で発光するタイプもあり、楽しみながら鍛える事ができます。
参考上代:5,000円程度とお手頃価格。(既に全国の小売店さんにて好評販売中)
シューティングの際の筋力アップにもいかがでしょうか。
また、オモリに対して物理的に触れる事無く、電子的な演算処理による集計を行うカウンターも別売り。
このカウンターにより、回転数のカウントやトレーニング時間の測定が行えます。
暗闇でトレーニングする様子を、今回映像に収録致しましたので、ご覧下さい。
こちらの商品に関するお問い合わせは、下記Diablo(ディアブロ)さんまでお問い合わせ下さい。

〒577-0012
大阪府東大阪市長田東2-1-33 長田平成ビル801
TEL:06-6745-1815
http://www.diablo-jp.com
※Diablo(ディアブロ)さんでは一般ユーザー様への直接販売は行っておりません。商品に関するお問い合わせは小売店様のみとなります事をご了承下さい。
東京マルイAK74MN&Mac10他 新作特集
2007年10月11日
本日より4日間に渡って千葉県は幕張メッセで開催される「2007 プラモデル・ラジコンショー」、「第47回全日本模型ホビーショー」へ行って参りました。
やはり一番のお目当ては、先日「次世代電動ガン AK74MN」のリリースを発表された東京マルイさんのブース。
数あるブースの中でも、多くの来場者が足を止めるブースとなっていました。
今回は取り急ぎ先に、その模様を写真中心でお送り致します。
(※本ページは、随時更新が掛かり、後程簡単なコメントや動画のアップを行って参りますので、お見逃し無く)
■Tokyo Marui AK74MN Movie
■東京マルイ Mac10 動画
■JGSDF 陸上自衛隊 90式戦車
※携帯電話でご覧の方は、上記リンク先の動画をご覧になる事ができません。
なお、本投稿記事には大量の画像が掲載されています為、表示に時間が掛かる事があります。
携帯電話からアクセスされている方は、スクロール最下部に写真へのリンクが用意されておりますので、そちらよりご覧下さい。

こちらがその「次世代電動ガン」、AK74MN。
先月末発売のミリタリー・エアガン専門各誌に特集されているので、既にご存知の方も多いはず。
特徴な何と言っても「シュート&リコイルエンジン」搭載!
電動ガンながら、ガスブローバックのような強力なリコイルを楽しむというギミックが装備されているのです。



新型ユニットを搭載しただけでなく、マルイ製お家芸ともいえるハイグルーピングもそのまま実現。
アルミ製ダイカスト・レシーバーを採用し、高い剛性と軽量化にも成功。



フォールディング・ストックは、折り曲げ時にグラ付かないよう、ストックエンドに用意されたスイッチにより固定されます。






最も気になる射撃時については、前評判通りの強いリコイルを体験できます。
同社先行発売中のVSRに搭載されていたそれとも異なり、撃った際のリコイルにより、射手が振られる感覚があり、撃つだけでも楽しいと思える事でしょう。







74発を収納する事の出来るこちらのマガジンは、新規採用のマガジンとなり、従来品での互換が不可能との事。
また、従来のマガジンと異なり、マガジン脱着時の弾こぼれが無くなるよう工夫されているとの事です。




AK74専用のサイドロックマウントベースもリリース予定。ワンタッチレバータイプにより、ドットサイトやスコープを簡単装着。
実物に忠実に再現した寸法で、多くの光学機器の搭載が可能。

現時点では発売日未定としながらも、量産化への最終調整を行い、年末商戦への投入に向け鋭意製作中!
ホビーショー一般公開日に行かれる方は是非一度、このAK74MNを体感してみてください。



























マルイさんの次期新作電動ガンを中心にお送り致しました。今回ご紹介した新商品がリリースされるのが楽しみですね!
この続きはSATマガジンさんを始め、アームズマガジンさん、コンバットマガジンさん、GUN誌さんといったミリタリー・ガンの専門各誌の特集記事でお楽しみ下さい。
この度の取材に当たっては、東京マルイ様のご好意により、ご招待を頂きました事を、この場をお借りし、大変恐縮ですが、改めて御礼申し上げます。

[TOKYO MARUI]
Advanced High Quality
And Technology Hobby Items
http://www.tokyo-marui.co.jp/
やはり一番のお目当ては、先日「次世代電動ガン AK74MN」のリリースを発表された東京マルイさんのブース。
数あるブースの中でも、多くの来場者が足を止めるブースとなっていました。
今回は取り急ぎ先に、その模様を写真中心でお送り致します。
(※本ページは、随時更新が掛かり、後程簡単なコメントや動画のアップを行って参りますので、お見逃し無く)
■Tokyo Marui AK74MN Movie
■東京マルイ Mac10 動画
■JGSDF 陸上自衛隊 90式戦車
※携帯電話でご覧の方は、上記リンク先の動画をご覧になる事ができません。
なお、本投稿記事には大量の画像が掲載されています為、表示に時間が掛かる事があります。
携帯電話からアクセスされている方は、スクロール最下部に写真へのリンクが用意されておりますので、そちらよりご覧下さい。

こちらがその「次世代電動ガン」、AK74MN。
先月末発売のミリタリー・エアガン専門各誌に特集されているので、既にご存知の方も多いはず。
特徴な何と言っても「シュート&リコイルエンジン」搭載!
電動ガンながら、ガスブローバックのような強力なリコイルを楽しむというギミックが装備されているのです。



新型ユニットを搭載しただけでなく、マルイ製お家芸ともいえるハイグルーピングもそのまま実現。
アルミ製ダイカスト・レシーバーを採用し、高い剛性と軽量化にも成功。



フォールディング・ストックは、折り曲げ時にグラ付かないよう、ストックエンドに用意されたスイッチにより固定されます。






最も気になる射撃時については、前評判通りの強いリコイルを体験できます。
同社先行発売中のVSRに搭載されていたそれとも異なり、撃った際のリコイルにより、射手が振られる感覚があり、撃つだけでも楽しいと思える事でしょう。







74発を収納する事の出来るこちらのマガジンは、新規採用のマガジンとなり、従来品での互換が不可能との事。
また、従来のマガジンと異なり、マガジン脱着時の弾こぼれが無くなるよう工夫されているとの事です。




AK74専用のサイドロックマウントベースもリリース予定。ワンタッチレバータイプにより、ドットサイトやスコープを簡単装着。
実物に忠実に再現した寸法で、多くの光学機器の搭載が可能。

現時点では発売日未定としながらも、量産化への最終調整を行い、年末商戦への投入に向け鋭意製作中!
ホビーショー一般公開日に行かれる方は是非一度、このAK74MNを体感してみてください。



























マルイさんの次期新作電動ガンを中心にお送り致しました。今回ご紹介した新商品がリリースされるのが楽しみですね!
この続きはSATマガジンさんを始め、アームズマガジンさん、コンバットマガジンさん、GUN誌さんといったミリタリー・ガンの専門各誌の特集記事でお楽しみ下さい。
この度の取材に当たっては、東京マルイ様のご好意により、ご招待を頂きました事を、この場をお借りし、大変恐縮ですが、改めて御礼申し上げます。

[TOKYO MARUI]
Advanced High Quality
And Technology Hobby Items
http://www.tokyo-marui.co.jp/



