エアガン・サバゲー・AirSoftGameからミリタリーのショップ・メーカーなどコンバット・ミリタリーの総合情報サイト「ミリタリーブログ」

武遊・AFM提携タクティカル・トレーニングコース映像

2009年09月17日

米軍納入実績もある米国の銃器製造メーカーAFM(American Firearms Manufacturing)が開設するタクティカル・トレーニングコースの映像が届きました。


既にご存知の方も多いことと思いますが、こちらの映像はミリブロマーケットの武遊ショップにて販売されているものの、CM編を抜粋して掲載したものとなります。

DVD自体はタクティカル・トレーニングコースの体験コースをご案内する目的となっている為、長時間の収録内容ではありませんが、大変興味深い内容となっており、映像だけでも十分に価値のあるものとなっています。

AFM社トレーニング風景DVDハンドメイド

AFM社では自社でフルオートのM4A1カービン銃、M16A3等を生産している製造会社で陸軍出身の社長以下、銃器販売だけでなく、販売国への教育も行っています。

今回のタクティカル・トレーニングコースでは、有限会社武遊との協力の下、ユタ州内の官憲、地権者等の協力を得て実現となっています。

私有地演習場内での体験トレーニングでは、軍装も自由。イラクやアフガニスタンでの経験豊富なプロのスタッフが安全教育を行います。

AFM社トレーニング風景DVDハンドメイド / 武遊@ミリブロマーケット


東京キャロル(運営母体:有限会社武遊)では、米国ユタ州ソルトレイクにある米軍納入実績メーカーAFM(アメリカン・ファイヤーアームズ・マニュファクチュア コーボレーション)との提携事業で、日本人の銃器ファンにフルオート射撃や夜間トレーサー射撃、発煙手榴弾の投擲体験コースを開設予定。3泊4日の体験コースでは実弾3,000発を射撃するという、前代未聞の内容を予定とのこと。

武遊ブログではその模様を沢山の写真と共に紹介が掲載されていますので、詳しくはそちらをご覧下さい。
本物と複製の隙間で。  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 15:56ショップ特集

ゲロバナナ7月初旬新規OPEN

2009年06月23日

トレポンファン待望の専門ショップ「ゲロバナナ」がオープン間近となりました。

大阪の若者ファッションの発信地として近年賑やかとなった堀江。ミリブロユーザーの皆さんにとってはファントム大阪店の近くといえば分かりやすいのではないでしょうか。
「ゲロバナナ」はお洒落な街並みにマッチしたお酒を飲めるお店となっています。店舗の目印はカエルのキャラクターのネオン。入口ドアの取っ手にはAR-15のキャリングハンドルが用いられているなど、いきなりマニア心をくすぐる演出となっています。


店内にはBARよろしくカウンターとソファー席が用意され、ここがエアガンショップである事を一瞬忘れるような造りとなっています。
店内奥には「トレポン」の愛称で知られるSystema製PTWが天井高くまでガンラックに並べられています。
「お酒も飲めるお店」。高額設定のトレポンはお酒を飲みながら語らうオトナの趣味に相応しく、カウンターに並んだショーケースを肴にするのもまた一興といえるでしょう。
(ソフトドリンクと簡単な食事メニューの用意も予定されています)


エアガンにおけるフェラーリとも称されるトレポン。メンテナンスに浸るのも一つの愉しみといえるでしょう。そんなトレポンオーナーには欠かせないアクセサリー類やメンテナンス用品も広くカバーされています。
気の合う仲間やチームメンバーでトレポンを所有する場合には写真中の赤色の充電器。最大4本のバッテリーを同時に充電する事ができます。トレポンはその名の通り「トレーニングウェポン」として海外ではミリタリー・ローエンフォースメントの訓練用に使われています。そうした場合、個人所有用とは異なり複数での充電の必要がある為、このような充電仕様となっています。
そして同じく赤色のパッケージに「Revolution」の印字は、既存のマルイ製互換コンバージョンキットにも対応のSystema製「Revolution Gear Box」。Ver.2メカボックスに対応し、トレポンさながらのハイレスポンスな電動ガンへ生まれ変わる事ができます。


今なおプロフェッショナル達の「現場」で活躍中のH&K MP5をモデルにしたトレーニングウェポン「TW5」もストック中。
また、サバイバルゲームでの使用を考えたナイロン装備関連も一部取り扱いを行っているので、この辺りもお見逃し無く。


世界的工具ブランドのスナップオンのワークステーションにはトレポンのメンテナンスに必要な工具類が詰め込まれています。


既にトレポンオーナーとなっているユーザーはもとより、これからトレポンを購入してみようと思われている方が情報交換できるような場になればとの事でした。
ミナミ・アメリカ村近くを訪れる際には是非一度足を運ばれてみては如何でしょうか。


ゲロバナナは7月初旬にオープン!
近日には当ミリブロ上にもショップ直営ブログが登場するかも?!

■店舗情報
ゲロバナナ
大阪市西区北堀江1-10-2
(北堀江病院横)
TEL:06-4391-0877

2009年7月初旬OPEN(詳細日時は現在のところ未確定です)  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 22:06ショップ特集

ファースト新フィールドOPEN

2009年04月27日

東大阪に本拠を置くガンショップFIRSTが、新たに屋外新フィールドを開設!


奈良県某所に開設されたこちらのフィールド。今年2月より同店WEBサイト「ファースト on WEB」より配信されているメルマガでその情報が徐々に明らかとなっていました。

同店では週末に多くのゲーム参加者で賑わう「エリア9(エリアナイン)」フィールドを【参加無料】で運営していますが、今回の新フィールドも「エリア9」と同様に【参加無料】で開催予定。


高低差が激しく、ダイナミックな展開を楽しむ事ができる「エリア9」とは異なり、こちらの新フィールドでは比較的平坦な地形となっています。

「エリア9」ではこの時期、隣接で開催される祭事の為、6月いっぱいをお休みとする間は、この新フィールドでのゲーム開催がメインとなります。



この新フィールドでの気になる一般参加受付開始は【5/31(日)】となります。
なお、直近での新フィールドにおけるゲーム開催は以下の日程で予定されています。

・5/31(日)
・6/7(日)
・6/14(日)
・6/28(日)
※5/31に開催のゲームの受付は5/25(月)から5/30(土)までとなります。ご注意下さい。

新フィールドでのゲーム開催・参加に関するお問い合わせは、下記ガンショップFIRST電話番号までお問い合わせ下さい。

ガンショップFIRST サバイバルゲーム受付電話番号
TEL:06-6745-3331

また、同店によると、近日中に、平日の貸切りプランも告知予定とのことなので、そちらも併せて情報をお待ち下さい。

ガン&サープラスプロショップFIRST
http://www.first-jp.com/
営業時間 / 年中無休 正午12:00~午後10:00まで
〒577-0012 大阪府東大阪市 長田東5-1-3   

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 15:26ショップ特集

FIRST裏SHOT SHOW

2009年04月24日

明日からの2日間に大阪ミナミで開催されるSHOT SHOW Japan。その”裏企画”的存在で毎回好評のうちに開催されているイベント、それが「FIRST 裏SHOT SHOW」!


回を重ねる毎に規模を拡大し、今回もお祭り騒ぎの企画となるようです。対象は、FIRST店頭へのご来店と、同店WEBサイトでのスペシャルコーナーの特売。

2夜連続19時~の店頭オークションでは、話題のマルイ製次世代電動ガンSOPMODやM4カービン、WA製M4A1などが出品予定。

また、ハズレくじ無し!のくじ引きも恒例企画となっています。

その他詳細については下記同店ウェブサイトよりご確認下さい。

FIRST裏SHOT SHOW (店頭)
FIRST裏SHOT SHOW (WEB)

ガン&サープラスプロショップFIRST
営業時間 / 年中無休 正午12:00~午後10:00まで

〒577-0012 大阪府東大阪市 長田東5-1-3
通販ダイヤル / 06-6743-2369
FIRST ON WEB! 専用ダイアル / 06-6743-2373 (受付は21時まで)
FIRST ON WEB! IP回線 / 050-5526-3575 (受付は21時まで)
通販専用ダイヤル / 06-6743-2369
通販専用IP回線 / 050-5526-3576
中古ガン専用ダイヤル / 06-6743-1880
中古ガン専用IP回線 / 050-5526-3577
FAX / 06-6743-2381
店頭直通ダイアル / 06-6745-3331  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 14:42ショップ特集

東京マルイSOPMODハイレスポンスカスタム

2009年02月16日


大ヒット商品となった東京マルイ製SOPMOD M4。
メーカー純正状態でも十分過ぎるスペックを誇るこのSOPMOD M4を、劇的にレスポンス向上を可能としたカスタムがエチゴヤ工房よりリリースとなりました。

写真は既にエチゴヤTOKYOブログにて何度か登場した同店M4 SOPMODデモ機。主な変更点としては、オリジナルのカスタムモーターを搭載、FETの搭載、外部バッテリーによる電源供給、ブーローバック・ウェイトの重量軽減。


今回ご紹介するカスタムの要(かなめ)となるのは、同店オリジナルのカスタムモーター「NEXT SPEED」。電動ガン用カスタムモーターといえばエチゴヤという程に浸透した感のある「越後モーター」は、1つ1つが全て手作業により丹念に巻き上げられています。大量生産ができない一方で、モーターの取替えだけでもその違いがハッキリと体感出来るほどになっています。

このエチゴヤオリジナルの「NEXT SPEED」モーターのスペックは以下の通り。

NEXT SPEED
無負荷時回転数:20,000
負荷回転数(rpm):16,200
無負荷時電流:1.5A
負荷時電流:7.2A
電力(燃費):60.48W
推奨電圧:8.4~10.8V

■エチゴヤ・オリジナルカスタムモーター
越後MOTOR NEXT-EGOシリーズ

バッテリー燃費の向上を行いつつも、連射サイクルの向上と、劇的とも言えるトリガーレスポンスの向上が実現。


※上記YouTube映像は、動画ビットレートの関係上、実射の様子よりスピード感が劣化しています。
ノーマルSOPMOD M4では、トリガープルから若干のタイムラグの後に作動が確認できますが、こちらのカスタムバージョンでは、そのタイムラグが殆ど無く、ハイレスポンスで名高いSystema製トレーニングウェポンを彷彿とさせるキレ味鋭い実射を実現しています。
(このカスタムによる変化については、実際に店頭で体感される事を、オススメします)

また、同店では人気のこのSOPMOD M4用カスタムとしてアウターバレルカットとフロントバッテリー加工のサービスを開始。
メーカー箱出しでは最もオーソドックスな14.5"となっているものを、ショート化により10.5"加工とする事で、ゲームでの取り回しの改善を図る事ができます。ショート化したSOPMOD M4にKnight's QDタイプサプレッサーの装着する事で、気分はまさにスペシャルフォース!
Knight's QDタイプサプレッサー

■M4 SOPMODアウターバレルカット:工賃5,000円(持ち込み時)
※フロント部分解工賃別途1,000円(純正の場合。社外品をご使用の場合は別途お見積)
※アウターバレルのみの持込の場合は分解工賃は発生しません。
インナーバレルカット
(上記アウターバレルカットに合わせてインナーサイズを調整)
真鍮:500円
ステンレス:1,000円

■配線フロント化加工:工賃5,500円
■配線フロント化加工+FET搭載:工賃10,000円

上記ご紹介のいずれのエチゴヤカスタムに関するお問い合わせも、下記エチゴヤ秋葉原店までお問い合わせ下さい。

GUN&MILITARY ECHIGOYA 秋葉原店
〒101-0021
東京都千代田区外神田3-8-9 昌徳ビル2F
(1F PCショップ脇よりビル内エレベーター&階段で2Fへ)
電話番号:03-5289-7009
営業時間:平日11時~22時、日曜・祝祭日11時~21時
定休日:年中無休
ホームページ:http://www.echigoya.co.jp/
エチゴヤBLOG:http://echigoya.militaryblog.jp/
※ホームページおよび同店ブログは携帯電話からもご利用頂けます。  

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インドアフィールド UWTC CAMP REX

2009年01月23日

大阪 江坂の専門ショップGATE-1に本格インドアフィールド「UWTC Camp REX」がオープン。
ミリブロ内の同店オフィシャルブログでは、何度かに渡ってその模様が掲載されていましたが、今回取材撮影させて頂く機会がありましたので、改めてのご紹介となります。

Bash Marketでお馴染みのGATE-1 1F多目的スペースに新設されたUWTC CAMP REX。利用に当たってまずは2Fでのエントリーを済ませる必要があります。
セイフティーエリアでは、フィールドの中の様子を観戦できるよう、透明のシートで区切っている他、今後はフィールド内に複数設置されたカメラによる観戦も行えるようになるとの事です。仲間のゲームや、ライバルの熱戦を観戦し、戦略的な活用を行うに当たっても重要な情報となるでしょう。

もちろんドリンクの自販機も完備され、2F、3Fに用意されたインスタント糧食類やスナック菓子を購入し、ゆっくりとおくつろぎ頂く事もできます。


早速フィールド内をご案内致しましょう。まずはフィールド上部より全体を見渡しますと、かなり複雑に仕切られたフィールドである事が分かります。複雑に入り組んだ内部故に、かなりの接近戦となる事が予想されますが、要所にはミドルレンジの直線を確保しており、敵の進入を監視する事も重要といえるでしょう。

考え尽くされたフィールドの構成となっている為、絶対的優位なポジションは見当たりません。また、実際にフィールドインすると、想像していた以上に広いという感想をお持ちになる方もいるのではないかと感じます。


周囲が閑静な住宅街という事もあり、フィールド内は静か。その為、実際のゲーム開始となると、足音1つが命取りになる場面が多くある事と想像されます。その事からも、普段アウトドアフィールドで使用している底の固いブーツよりも、トレッキングブーツやスニーカーなど、動きやすく底の柔らかい素材でできたフットウェアが最適。最小限の動きで音を消し去り、速やかに動いていく事が鉄則といえるでしょう。
また、曲がり角が多く存在する為、カッティングパイを行うに当たってはハンドガンが圧倒的優位なメインウェポンと言えると思います。


フィールド内には幾つか部屋状になった比較的広いスペースが存在しています。それらのスペースへの侵入は全てドアエントリーの動作なくして入ることはできません。まさに本格的なKillhouseをイメージした造りとなっています。

通常は照明を点灯した状態でのゲームですが、状況に応じてローライトコンディションでのゲームを楽しむのも面白いと思います。ローライト下ではSUREFIREを始めとしたFlashライトの使用は必須アイテム。暗闇を巧みにコントロールした者がゲームをコントロールすると言えるでしょう。


千葉を始めとした首都圏近郊では多数の有料フィールドが存在し、多くのゲーマーで賑わっています。一方で、「野良ゲーマー」という言葉に代表されるように、関西圏ではその数が圧倒的に少なく、ゲーマーの「遊べる場」を如何に提供するかが課題となっていました。昨年にオープンしたFIRST運営の「W-TAP」や、近日に岸和田でオープンとなる「C.Q.B.Field BUDDY」、そして今回の「UWTC Camp REX」などは、業界全体の活性を促進する歓迎すべき動きといえます。

今回ご紹介致しました「UWTC Camp REX」に関するお問い合わせは、下記までご連絡下さい。

Arms & Military Equipment GATE-1
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田5-21-30 GATE-1大阪本店
TEL:06-6192-3330
インドアフィールド UWTC CAMP REX
GATE-1
GATE-1ブログ  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 18:58ショップ特集

エチゴヤ空港店リニューアルセール開催

2009年01月20日



九州地方の皆様へ朗報です!

エチゴヤ空港店では店内改装に伴い、リニューアルセールを開催予定です。下記写真群にあるように、幅広い商品ラインナップがセール対象となります。電動ガン本体を除く、店内在庫の全品を5%オフ!

また、ガンプラは店内在庫一掃の為、全品50%オフのセールを予定しています。そして、ガンプラの仕上げに欠かせないカラー塗料についても在庫一掃の為、全カラー@10円~のセールを予定しています。この機会をお見逃し無く!

セール対象期間:2009年1月24日(土)~2009年2月24日(火)
※エチゴヤ空港店(博多店)のみのセールとなっています。秋葉原店、新宿店、インターネットストアはこの限りではありません。

セール内容の詳細については下記のエチゴヤ空港店までお問い合わせ下さい。

エチゴヤ空港店
福岡県粕屋郡志免町南里379-1
TEL:092-937-0363、FAX:092-937-0370
営業時間:平日11:00~21:00、日祝11:00~20:00(年中無休)



  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 14:10ショップ特集

ECHIGOYAカスタム工房新設

2009年01月06日

年の瀬も迫った2008年師走。東京秋葉原某所に新設されたエチゴヤのカスタム工房を訪れました。

関東地方を代表する大型専門店のエチゴヤ。販売店としての側面だけでなく、優秀なカスタム技術陣と蓄積されたノウハウを活かし多くのトイガン及び関連商品へフィードバックしています。

今までは秋葉原店の入口付近に横並びとなっていたカスタム部ですが、日々持ち込まれる多くのカスタム依頼を効率良くこなす為、この度新たに独立したカスタム工房を持つ事となったとの一報を受け、早速訪れる事になりました。
今回はその工房内の模様をダイジェストでお届けしたいと思います。


エチゴヤ秋葉原店から程近い場所に新設となったカスタム工房。工房内では沢山の専用工具、機械が稼動しています。
この工房に持ち込まれるトイガンは、何もカスタムされるものばかりではありません。メンテナンスを目的とした依頼も多く、工房内のスタッフが日夜対応中。
おもちゃのテッポーとは言え、機械モノ。使用する頻度に応じた適切なメンテナンスを施す事も忘れないようにしなければなりません。


上級ユーザーは別として、多くの一般ユーザーにおいては専用機械や工具を自宅で全て取り揃えるのは現実的に不可能な事も多い事でしょう。そういったユーザーの皆さんにとっても、こうした工房でのカスタム・メンテナンス依頼は心強い存在と言えると思います。

最後の写真はちょっとしたアクシデントが発生した様子をパシャリと1枚頂きました~。顔中にスプレー塗料が飛び散っています・・・。この後このスタッフさん、顔面の塗料を落とすのが大変だったのは言うまでもありません。

[撮影協力]
GUN&Military エチゴヤ
〒101-0021
東京都千代田区外神田3-8-9 昌徳ビル2F
営業時間:平日11時~22時、日曜・祝祭日11時~21時
定休日:年中無休
TEL:03-5289-7009
FAX:03-5289-7202  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 14:46ショップ特集

SFBC日本橋本店10月4日正午オープン

2008年10月02日

WEBショップで展開中のグローバルトレーディング SFBCが大阪日本橋へ出店されるとあって、早速伺って参りました。

関西随一の規模を誇るマニアの町「日本橋」。平日の昼間でも付近の賑わいが絶える事はありません。
明後日の新規オープンに向けて、店内は急ピッチで準備に追われている様子です。開店から当面の間は、アジアメイドのゲーム装備やグッズを中心にした商品展開を行い、徐々にサバイバルゲームグッズのオールジャンルをカバーするよう、商品の品揃えに力を入れていくとの事でした。


店内はブラックを基調としたテイストで整えられたモダンな雰囲気となり、間接照明でサロンのような居心地の良い空間となっています。
最新迷彩のマルチカムをモデルとしたマルチカモパターンのものやABU、定番のウッドランド、ACUなど人気カラーのBDUだけでなく、ドイツ迷彩や各国軍採用迷彩パターンのアイテムが店内に溢れ返っています。


事実上入手が不可能と言われるChasissタイプのボディーアーマーや、人気の映画で登場したゴーバッグタイプのアイテムも品揃えが豊富。これからサバイバルゲームを始めようと思われている方や、更に装備の展開を図りたいゲーマーの皆さんにとって、低価格で豊富な商品群はきっとご満足頂けると思います。

SFBCでは、日本橋本店の開店を記念したオープニングセールを予定。その気になるセール内容は、一部対象外商品を除いた全品半額50%OFFセール!元々の価格設定が安いので、お祭り騒ぎのセールとなるでしょう。
明後日のオープンに向け、徹夜での作業が続くとの事でした・・・。

SFBC日本橋本店に関する情報は、下記SFBCブログをご覧下さい。また、セールに関する情報は同店まで直接お問い合わせ下さい。

ミリタリーショップSFBC
SFBCブログ
大阪市浪速区日本橋4-9-15
TEL:06-6646-0752

地図はこちら  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 19:49ショップ特集

Warriors Medical Gear

2008年09月10日

東京は中野ブロードウェイにあるモダンなミリタリーショップ「ウォーリアーズ」。
厳選されたミリタリーアイテムのみを取り扱う同店は、さながらミリタリー専門のセレクトショップといったところでしょう。

今回はそんなウォーリアーズから、オススメのメディカルギアをご紹介頂きました。


こちらは取り扱いの珍しいTMS(Tactical Medical Solutions Inc.)のアイテム。メディック装備の人気は根強く、またその特殊な任務性故にアイテムのバリエーションが多い為、そのコレクションに勤しむ人も多い事でしょう。

デザイン性の高いTMS商品は同店でも上位人気アイテムということもあり、早目のチェックが必要です。
写真中にあるベースボールキャップは、フロントのロゴマークが旧バージョンからの仕様変更により、豪華な刺繍の仕様となっています。また、旧バージョンと比較すると全体の色味も若干異なっています。

そして、人気のTシャツも要チェック。既に在庫薄の状態です。向かって左の拡大写真中にある「A」はTシャツのフロント部分となり、左胸にあるTMSのロゴがワンポイントとしてプリントされています。「B」はバックプリントとなり、ダイナミックにクールなキャプチャとなっています。


TMS製のメディカルパック「R-AID Bag」。カラーは人気のレンジャーグリーン。
このメディカルパックは単体のみでの使用というよりも、アーマーを着込んだ状態で背負う事を想定し、造られているようです。その為、単体で背負うとスクエアなそのフォルムが強調されてしまう一方で、アーマーを着込むと程よく馴染みます。
パックは必要且つ十分な容量を確保し、上蓋には即応が要求される簡易応急キットを放り込むスペースとなっています。その底面には全面ベルクロが敷かれているのが特徴的です。

Tactical Mediacal Solutionsについては、オフィシャルのYouTubeチャンネルが開設されているので、そちらを参考にされてみるのも面白いかもしれません。

Tactical Mediacal Solutions YouTube Channnel



こちらはTactical TailorのFirst Responder BagとEagle IndustoriesのMedical Utility Pouch。
Tac-Tのファーストレスポンダーバッグは、ウェストバッグとしても肩掛けバッグとしても使え、カジュアルファッションにも十分活用が出来るスグレモノ。今回ご紹介頂いたのは、中でも貴重なMulticamカラーのもの。ご存知Crye Precision社製のMulticamファブリックを使ったこのバッグは、ミリタリーファンだけでない人気になっているようです。
底がオレンジとなっているのは、薄暗い場所でもバッグの内容物を視認し易くする意味もあります。

Airsoft & Tactical Gear WARRIORS
http://warriors.militaryblog.jp/
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
TEL/FAX:03-3388-5573
12:00~20:30 毎週水曜日定休

地図はこちら  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 13:45ショップ特集

東京キャロル Hardigg Cases入荷中

2008年09月08日

米軍納入の軍用ガンケース「Hardigg Cases」が東京キャロルに入荷中。

戦場での相棒ともいえ、兵士の魂ともいえる大切な銃器。その銃器を単に持ち運ぶだけの”入れ物”ではなく、堅牢に保護し、確実な作動を保証した状態で持ち運ぶこのハーディッグのガンケースは、さすがMil-Specと思わされる造りとなっています。

こちらはSingle M16 Rifle with/without Attached M203 Grenade Launcherとなっており、M4/M16A2専用に切り取られたスポンジで中を仕切られています。M203グレネードランチャー装着状態でも入る豪華仕様。カラーはODとTANの2色をご用意しています。
Hardiggのケースはタフさに定評があり、実際の軍における使用は、C130輸送機からパラシュート降下させ、その衝撃を受けた状況でも内容物に変化がありません。そのタフさ故、Hardiggのガンケースをトラックから放り投げるシーンも見受けられる程。


手持ちをした状態とキャスターによる移動状態。空の状態でもかなりの重量があるので、キャスターによる移動も可能となっています。また、両サイドにおいて持ち運び用のハンドル(取っ手)が用意されているので、2人掛かりでの持ち運びもできるようになっています。
(写真によってはTANの濃淡が実際の仕様と異なる場合があります事をご了承下さい)


Hardiggケースの開閉時の様子。つまみ金具をひねる事で、爪状となったフック部分が延び縮みします。
大きさの比較として、東京キャロルのスタッフさんに添い寝して頂きました。


悪路でも移動が容易なように、wheelは比較的大きなコマが装着されています。航空輸送による移動を想定し、気圧調整弁も標準装備されています。


こちらはM4/M16A2 4PACK TRANSPORT/RIFLE RACK。ご覧の通りの4丁縦置き収納タイプ。ガンラックとして観賞用にも使えそうです。お値段は238,000円。各種光学機器や、M203等の付属品が付いた状態でも収納が可能な大容量となります。
シャフトを両サイドへ突っ張る事でメインバーを固定しています。こちらもODとTANの2色をご用意しています。


収納する銃の全長に合わせて調整する事も可能。M16/M4、89式小銃も収納することが出来ます。
マガジンはRに合わせた形状の専用スペースが確保されています。その他にも上部スペースには銃器に搭載するアクセサリー類やメンテナンスキットなどを収納するスペースも十分に確保されています。


SINGLE M9/M1911 Pistol Case。
両サイドから頑丈なロックを掛ける事ができ、中に保管されたハンドガンを確実に保護します。カラーはODとBK。

大切な愛銃を持ち運ぶ際に使うガンケースには大きく分けてソフトケースと、ハードケースに分類できます。TPOによってその使い分けを行う事で、快適なトイガンライフを送ることができるでしょう。

ちなみに、今回ご紹介したHardigg Caseについては、2008 U.S. Shot ShowレポートのKnight’s Armament社のブースでも展示備品として紹介されていました。



参考記事:US SHOT SHOW 2008 Vol.1

上記Hardigg Casesに関するお問い合わせは、下記東京キャロルまでご連絡下さい。

東京キャロル
http://tokyocarol.com/
東京都杉並区南荻窪4-29-1
TEL:03-5346-4528

地図はこちら
※最寄り駅は荻窪駅となります。西口か南口より線路に沿って、三鷹(西荻窪)方面へ直進、三菱東京UFJ銀行を左折し、すずらん通り商店街を抜けて環状8号線を横断して高円寺方面へお進み下さい。荻窪駅から徒歩でおよそ10分となります。
お車でご来店の際は、環状8号線の東電杉並支社前交差点が目印となります。  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 13:31ショップ特集

モケイパドック フライヤー設置

2008年08月06日

モケイパドックさんにミリブロフライヤーを設置頂きました。ありがとうございます。
そんなわけで、今回はモケイパドックさんのご紹介を致します。



今やサバゲーマーの日本有数の”聖地”千葉県に本拠を構えるモケイパドック。
自社サイトでのネット通販を始めるだけでなく、早い段階からビッダーズに参入するなどネット上での多角化を展開し、首都圏近郊のみならず、日本全国のゲーマーへ高品質のカスタムガンを提供しています。

そんなモケイパドックもオフィシャルチーム「ハニーB」ブログからミリタリーブログへご参加頂き、今ではショップ直営ブログを、担当制により毎日更新!を行って頂いております。ユーザーへの情報発信のみならず、有益な情報交換の場としてブログを活用頂いております。


モケイパドック併設の本格派インドアフィールド「CQB GYM」。内部は2階建てとなっており、上下左右と360度の警戒を必要とし、スリリングなゲーム展開でゲーマーにも大好評。
キルハウスをイメージとしたフィールドだけでなく、ブリーフィングルーム、シューティングレンジも明るく清潔感のある内装となっています。
→詳細:CQB GYM


耐久性を重視したカスタムや、ハイサイクル(連射性)を重視したもの、静粛性を重視したもの、精密射撃を重視したもの・・・。多くのゲーマーからの幅広い要望に応えれるよう、ベテランのカスタムエンジニアが親切対応しています。


http://www.mokei-paddock.jp/
住所: 〒276-0046 千葉県八千代市大和田新田443-2
時間: 年中無休 10:00~21:00
連絡: TEL 047-450-6655 FAX 047-450-6709
E-mail info@mokei-paddock.jp

地図はこちら


~ミリブロフライヤーについて~
多くのショップ様、メーカー様に支えられ、ミリタリーブログでは2回の増刷を行ったフライヤーおよそ50,000部のほぼ全てが無くなりました。
サポートチームの手元には残りわずかのフライヤーが残っているのみとなっております。

大変恐縮ですが、これにてフライヤー配布を一旦終了とさせて頂きます。たくさんのお問い合わせを頂き、有難うございました。
何卒ご了承下さいます様、よろしくお願い致します。  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 17:19ショップ特集

エチゴヤ新宿店1周年記念SALE!!

2008年07月31日

エチゴヤ新宿店がOPEN1周年を記念し、お祭り騒ぎのイベント&SALEを開催!
その模様の一部を先行して情報発表します。(エチゴヤ新宿店さんのブログよりも詳細が掲載されていますよ~笑)
エチゴヤ新宿店ブログ


FLYYE社製の話題の近未来Tactical Armor ”CHASSIS” を通常73,290円が赤札特価の44,800円!
まだまだフィールドで見掛ける事が少ないこのアーマーを装着するとヒーローとなる事間違いなし!
斬新なスタイルながらも、重量の負荷バランスが工夫されている為、ゲームでの装着時における疲労感が少ないのが特徴。マルチカムカラーでBlend In!


夏の厳しい暑さの中でもなぜか大人気?!ガスマスクも今回のSALE対象商品です。


米陸軍採用のACUをベースとしたバッグ類や、ドイツカモのお洒落なバッグもワゴンセール。


定番のウッドランド、この季節の迷彩効果抜群の日本迷彩装備も多数SALE対象となっています。


8/1(金)~8/10(日)の新宿店1周年SALE期間中に抽選会が実施されます。3,000円以上お買い上げの方にガラガラクジを1回抽選頂くことができます。お一人様5回までとなり、なんと!【空クジは無し】です。
また、エチゴヤ新宿店併設のシューテングレンジ「TARGET-1」をご利用のお客様に限り、お買い上げ金額が3,000円未満でも1回限り抽選OKとなります。


抽選の景品は、上記写真にありますとおりの素晴らしい話題の商品となっており、見逃せません!
・1等賞 東京マルイ AKS74U
・2等賞 東京マルイ デトニクスエンヴァイロハードクローム


東京マルイ製電動M16/M4に対応の人気のPolymerタイプマガジン。330連の多弾数マガジンとなっており、マガジン底部のプレートにあるゼンマイをグリグリと巻き上げる事で給弾する事ができます。カラーは人気のTAN(DE)、BK。


FN社のSCARを忠実に再現したClassic Army社製のSCAR Light(5.56mmバージョン)。写真のDark EarthはSCARの定番カラーとも言えます。人気の現用米軍装備に抜群の組み合わせのSCARもぜひこの機会に!
また、忠実な再現と贅沢な仕様でヘビーマニアから絶大な支持を受ける台湾VFC製のAIMSもSALE対象商品。


アメリカNavyでも採用のM4 CQB-Rや、JP-Rifle 8.5" Carbine、M635 9mm仕様のM4、Vltor CASVモデルなど、マニアックなM4からオーソドックスで人気の高いM4ベースモデルの電動ガンも幅広くSALE対象となっています。


韓国アカデミー製AKS-74Uライトウェイトバージョンや、AK47タクティカル フォールディングストック版、X-47ルーマニアンストックモデルなど、PMC、PSD人気で火付け役となったAKベースもチェックしておきたいところです。


KTRの各シリーズなんてのもツウな感じですね。

その他にも掲載出来なかったSALE対象商品が多数あります。参考までに主な対象商品を列記しておきます。

・コンプリートガン赤札セール3,000円~5,000円割引
・中古ハンドガン、電動ガン赤札セール1,000円~3,000円割引
・装備品ワゴンセール(オードナンス商品など一部割引販売)
・装備品赤札セール

また、3Fのシューティングレンジ「TARGET-1」でも並行したイベントを実施致します。

・会員登録20%OFF
・レンジ使用料20%OFF(会員様のみ)
・1周年記念感謝チャレンジゲーム開催(優勝者にはマルイMEUピストル進呈)

都内ではこの週末に大型のミリタリーショッピングイベントが複数開催され、盛り上がること間違い無し!
エチゴヤ新宿店では夏の暑さを吹き飛ばし、多くのお客様のご来店をお待ち致しております!


【エチゴヤ新宿店1周年記念SALE】
セール期間8/1(金)~8/10(日)

Gun&Military ECHIGOYA SHINJUKU
〒169-0073
東京都新宿区百人町1-24-4
電話番号:03-5348-7087
営業時間:平日11時~22時、日曜・祝祭日のみ11時~21時
定休日:年中無休

新宿店3F
シューティングレンジ TARGET-1
電話番号:03-5348-6240
営業時間:平日12時~22時、日曜・祝祭日11時~21時


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Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 20:46ショップ特集

アグレッサーオリジナル Luggage Tag

2008年07月29日


特殊部隊装備の「装備屋」Aggressor Groupからオリジナルの「ラッゲージタグ」が新発売。
写真右上にあるカラフルなタグがそれ。片面が蛍光4カラーとなり、反対側の片面はODカラーとなっています。

先端にあるパラコードループを使い、バックパックやキットバッグ、ブーツケースなどにくくりつける事で、遠くからでも自分のものを識別しやすくする便利グッズです。

夏休みシーズンに突入し、海や山、川へとサバゲー以外でも本格的なレジャーシーズンに突入した今、大勢での旅行や、海外旅行の時に、他人のバッグ類と一目見て分かる識別用として重宝しそうです。

価格:4本入り2,100円。

また、人気のMSM(Mil Spec Monkey)パッチも続々入荷中。ファニーパッチとして多くのファンを抱えるMSMのパッチは、類似品が出回るほど。

そして同じくAggressor Groupオリジナルのパッチコレクションカバーで、増えたパッチのコレクションを効率よく整理しちゃいましょう。

上記全ての商品に関するお問い合わせは、下記Aggressor Groupさんまで直接お問い合わせ下さい。

特殊部隊装備屋
AGGRESSOR GROUP
http://www.aggressor-group.com/  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 17:58ショップ特集

ファースト インドアフィールド W-Tap(ダブル・タップ)

2008年07月14日

日本有数の大型専門店、ガンショップFIRSTに隣接のインドアフィールドが登場。その名も「W-Tap(ダブル・タップ)」。

ミリブロ読者なら多くの方はご存知の通り、フィールド名に命名された「ダブルタップ」とは、1つのターゲットに対して素早く2発の弾丸を撃ち込む技術の事を指し、主にハンドガンでの戦いにおける基本戦術と言われ、咄嗟における高度な技術を要すると言われています。
ダブルタップ --- ミリブロWiki

明日一般公開となるこの「W-Tap(ダブル・タップ)」に潜入し、フィールド内の様子を一足お先にお届け致します。


ガンショップFIRST隣接のバイクショップ「D-Club」移転に伴い、実現したのが今回のインドアフィールド「W-Tap(ダブル・タップ)」。現在はまだバイクショップの看板が引き続き目印となりますが、この外装もW-Tap専用のものに切り替わる事でしょう。


入口手前、右手にはドリンク類の自販機が5台、新たに設置され、これからの暑い季節のゲームで乾いた喉を潤してくれます。

向かって左側の入口より、レジを通過するとセイフティーエリアが見えてきます。明るく、清潔な印象のセイフティーエリアでは、ロッカーや、ちょっと腹ごしらえしたい方にオススメの「Soy Joy」の自販機や、暇つぶし用のスロットマシーンが用意されています。

セイフティーゾーンの正面にはフィールドへと通じる廊下があり、廊下沿いにもM4サイズの銃がスッポリ収まる大きさのロッカーが用意されています。ロッカーの数は、先程のセイフティー内にあるものと合わせて40個用意されています。

廊下沿いの壁からは中で繰り広げられるゲームを小窓から観戦することができ、次のゲームに備えたイメージトレーニングに励む事でしょう。


廊下の奥に突き進むと、いよいよフィールドイン。ダブルタップでは6対6のゲームを想定した造りとなっており、フィールド内に入った計12名の戦士が熱気溢れるプレーをクールダウンさせる為、計3台の業務用エアコンをフル稼働しています。
この業務用エアコンの稼動により、これからの夏場の暑い季節でも快適な環境下でゲームを楽しんで頂く事が可能。

フィールドは迷路にもなりそうな位に複雑な仕切りが施され、スリル感溢れる展開が期待できます。
内装は全てブラックを基調に構成され、照明も意図的に落とされています。

ダブルタップは、各国のMilitary(軍)やLow Enforcement(法執行機関)が積極的に採り入れている「Kill House(キルハウス)」での訓練をイメージし、造り上げられています。そのため、低照明(ローライトコンディション)でのゲーム展開となり、CQB(Close Quarters Battle:近接戦闘)でのテクニックやSurefireを始めとしたフラッシュライトを使った高い戦闘技術が要求される事でしょう。


黒く塗られた障害物の多くは移動がフレキシブルとなっており、フィールド内のレイアウトを手軽に変更する事が可能となっています。また、レイアウトについては、死角が発生しないように配慮され、主要なパーテーションや障害物には足元が抜けた状態となっています。(写真中の赤丸部分など)
これによって、絶対的優位なポジションが無く、単に待つだけの戦闘ではなく、慎重且つ大胆に攻め込む必要があると言えるでしょう。

フィールド中央には円筒状の障害物が配置され、3つの扉が用意されています。中には細かく仕切られた隙間が用意され、3つあるいずれの扉から侵入した敵を待ち伏せする事も可能。
また、3つある扉を頭脳的に操作し、敵を撹乱する作戦も有効となるかもしれません。


勝敗の決め手を左右すると言っても過言ではないのが、この排気口。
フィールド中央に位置するこの排気口を攻略する事で、その後のゲーム展開が一変する可能性大との事です。
反対側からの攻撃の場合、2階建て+αでの展開が可能な設計となっており、自分より目線の高い位置から不意に攻撃を受ける事がある為、一瞬たりとも気を抜く事ができません。


こちらがその反対側のスタート地点付近にある鉄骨の塔。鉄骨で組まれた足場を頼りに、上への展開を図り、立体的な攻撃を仕掛ける事ができます。もちろん、攻め込まれた時の”要塞”として君臨する最後の砦となる事もあるでしょう。

ダブルタップでは、電動ガンを中心とした長モノによるフルオート射撃のみならず、モスカートやトラップによるBB弾発射も可能との事で、実戦さながらの多様な展開を図る事ができるのも大きな楽しみの1つ。

また、ナイトゲームとしての利用を想定し、今後は各パーテーション、障害物において蓄光塗料などによるナンバリングを行う予定との事でした。これにより、フィールド内で展開するゲームにおいて、無線機を使用する際に、自分や味方、敵対勢力のポジションなどを的確に指示し、チームワークを活用したゲーム展開を促すとの事。


鉄骨の塔を登り、敵陣方向へ移動すると、小さな穴を発見。写真中の赤枠内にあるこの穴を四つん這いになって突き進むと、先程ご紹介した排気口へ辿り着くことが出来ます。
油断をしてそのまま突き進むと、下側で待機している敵対勢力からフラッシュライトやフルオート射撃の餌食となってしまう事も予想され、頭脳的な活用が要求される事でしょう。


今度は反対側からの攻撃の視点で追いかけてみましょう。
正面入口の右側へ入ると、スタート地点へと通じるガラス張りの廊下があります。廊下突き当たり右手にはトイレが用意されています。
赤く塗られた鉄骨の塔近くがスタート地点となり、そのまま平面による左右からの展開か、または鉄骨を登って立体的展開を図るかをメンバーと共にブリーフィングして頂きます。


反対側からの攻撃では、先程見えていた景色とはまた違った雰囲気となり、頭の中で描いていた”地図”を思い返し、目の前に広がる障害物を巧みに利用し、カッティングパイをしながら、ベストポジションを見つけ出しましょう。


ダブルタップでは、セイフティーエリアの2階エリアを、エアガン消耗品やフィギュアなどのグッズ販売スペースとして開放予定。現在は明日7月15日(火)正午からの営業開始に向けて、スタッフ総動員で徹夜の作業を行い、間に合わせるとの事でした。

また、ファーストスタッフの西村氏より、ダブルタップの紹介映像が届いています。そちらも併せてご参考に頂ければと思います。


いよいよ発売となった東京マルイ製”次世代電動ガン”第2弾のAKS74Uを持ち込んで、迫力のブローバックエンジンを快作動させて参戦してみよう!

※上記ガンショップFIRST インドアフィールド W-Tap(ダブル・タップ)に関するお問い合わせは、下記よりご確認下さい。

ガンショップFIRST
http://www.first-jp.com/
〒577-0012 大阪府東大阪市長田東5-1-3

地図はこちら
通販ダイヤル / 06-6743-2369
FIRST ON WEB! 専用ダイアル / 06-6743-2373
FIRST ON WEB! IP回線 / 050-5526-3575
通販専用ダイヤル / 06-6743-2369
通販専用IP回線 / 050-5526-3576
中古ガン専用ダイヤル / 06-6743-1880
中古ガン専用IP回線 / 050-5526-3577
FAX / 06-6743-2381
店頭直通ダイアル / 06-6745-3331
営業時間 / 年中無休 正午12:00~午後10:00まで   

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 20:03ショップ特集

アンデックス訪問

2008年06月24日

千葉県に新規オープンとなったANDECHS(アンデックス)さんを訪れました。

オーナーさんのサバゲー趣味が高じ、中古車業との兼業でスタートとなったアンデックスさん。店内には本格派ゲーマーが唸るような装備品が並べられています。

まずはこちら、オーナーさんの私物コレクションのCrye Precision Chassisタイプ(レプリカ)のアーマー(売り物ではありません)。
Crye最新のChassisは、直訳すれば「シャーシ:胴体」。こちらの写真にあるChassisは、同モデルの第3世代となるGenⅢタイプとなり、近未来の戦闘をイメージした造りとなっています。

現在一般的に最も普及しているEagle indusutories社のフルアーマーのC.I.R.A.S.(サイラス)と比較すると、見た目程、重量感を感じさせない造りとなっており、この写真のように取り付けられた各ポーチ類に満載の状態であっても、動きに支障を来たす事が軽減されています。


主に米軍最新装備をメインとした装備コーナーには、関西圏で大人気のMulticamや、関東で根強い人気のACU、海兵隊ファン必見のCoyote Brownなどの取り揃えとなっています。
写真3枚目(最右翼)には、100Rd、200Rdのポーチがありました。


エアガンコーナーでは電動ガン、とりわけ海外コンバージョンや、それら関連パーツ類を中心とした商品ラインナップとなっており、最近のトレンド:流行を敏感に反応した取り揃えとなっています。

千葉県は日本有数の有料ゲームフィールド密集地帯。関東圏のゲーマーさんが千葉までお越しの際には是非お立ち寄り下さい。

Real!by ANDECHS
http://real601.ocnk.net/
http://real601.militaryblog.jp/
千葉県千葉市花見川区内山町250-1
※外手中が多い為、店舗へお越しの際には必ず事前にご連絡を下さい。
TEL:043-298-9555
営業時間 平日:19:00~21:00、土日:12:00~21:00
定休:月曜(祝日は営業、翌火曜代休)

地図はこちら


  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 18:46ショップ特集

Taylor&Stoner訪問

2008年05月08日

イギリス軍、オーストラリア軍を中心とした装備の取り扱いショップ「Taylor&Stoner」さんを訪問しました。
とりわけ米軍装備が主流の中、にわかに脚光を浴びる英軍装備。ミリブロ・ブロガーさんの中にも英軍装備を熱心に研究されている方も多くいらっしゃる模様です。



突然の訪問にもかかわらずギリースーツ・スナイパーでお出迎え頂いた店主さん。スナイパーライフルならぬ見事な「ホウキさばき」です。
改正銃刀法の施行後、各地のゲームフィールドから姿を消していった感のあるスナイパー。本格的なギリースーツに身を包み、「ワンショット・ワンキル」を狙うスリリングな感覚は一度味わうと病み付きになる事でしょう。
季節や植生に合わせて手造りするギリースーツ。こちらの写真にある本格的なものから、簡易な被り物まで様々なギリースーツが出回っています。
膝付近の写真を拡大してみると、ブッシュラグ以外にスプレーで直接塗装し、植生との色味を調整している事がうかがえます。
また、こちらのギリースーツでは難燃性素材を用いる事で、燃え易いというギリースーツの特性をクリアしているとの事。



UK、AUSジャケットや部隊章(パッチ類)など装備関連アイテムが所狭しと棚に陳列されています。
中でもお勧めはパッチ類。英軍パッチを中心としたラインナップは見ているだけでも楽しめます。
また、米国発の新鋭タクティカルブランド「Emdom USA」や、ファニー&ジョークパッチで日本でも人気の高い「MIL-SPEC MONKEY」の取り扱いアイテムにも注目です。


「全てはプロフェッショナルの為に・・・」を合言葉に20年以上もの長きに渡り、世界各国のMilitary(軍)やLow Enforcement(法執行機関)で採用され、オペレーターの目を守り続けてきた「WILEY-X」。
ワイリーXの特徴的なレンズは、弾丸や破片物などの衝突時における対物運動エネルギーを拡散させるべく、緻密な計算によって形成された曲面レンズとなっています。
サバイバルゲームでもこのワイリーXを選択するゲーマーは多い事でしょう。これからの季節にはオプショナル販売となるFOGTECH(フォグテック)との併用がオススメ。「FOG TECH」は米国特許取得済みの新世代くもり止めとして人気のアイテムです。
また、「VIBRAM」ソール採用の最高級ミリタリーブーツ「DANNER」の取り扱いも行っています。


ミリブロ読者の皆様へ、Taylor&Stonerさんから嬉しいプレゼントのご提供を頂きました。写真中の各アイテムは以下の通りです。

A:イギリス海兵隊ダガー章 車乗用ステッカー(Royal Marine Dagger Color)
B:イギリス 第5空挺旅団 ペガサス 車乗用ステッカー (5th Airborn Brigade Pegasus Color)
C:自衛隊迷彩 Punisher(パニッシャー)パッチ
D:SEALsモデル 「DONT TREAD ON ME」 Multicamバージョン パッチ
E:「CHINKO MAX」ファニーパッチ
F:U.S.A.ミニフラッグパッチ
G:SFOR(ボスニア・ヘルツェゴビナ - 国連平和安定化部隊)パッチ
H:IFOR(ボスニア・ヘルツェゴビナ - 国連和平履行部隊)パッチ
I:SDS Molle ALICE Clip Adaptor X2
J:ロシアキーホルダーセット

これら提供頂いたアイテムのプレゼントは、6月のプレゼント募集の際にミリブロ読者の皆様の中から抽選でプレゼントとさせて頂きます。お楽しみにお待ち下さい。


Military & Equipment - TAYLOR & STONER
※Taylor&Stonerさんは基本的にWEB通販をメインで行われています。直接商品をご覧になりたい方は事前のご連絡をお願い致します。
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-3-32カーメル1-302
TEL:03-6431-0050
営業:平日12:00~20:00 / 日祭12:00~18:00
定休日:水曜日、第三木曜日

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Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 15:15ショップ特集

WARRIORS訪問

2008年05月07日

東京は中野の商業住宅複合施設、ブローウェイアセンター「中野ブロードウェイ」にある「WARRIORS(ウォーリアーズ)」さんを訪問しました。

中野ブロードウェイには、漫画やアニメ、アイドルなどのマニア文化が色濃く反映された店舗が多く立ち並び、多くの人で賑わっています。
そんな中野ブロードウェイの3階に本格的なミリタリーショップがオープン!



店内向かって左手には主に装備関連のアイテムを、右手側にはエアソフトガンおよびその関連アイテムが並んでいます。
P.A.C.A.(Protective Apparel Corporation of America)のソフトアーマーは、最近人気急上昇中のRG(Ranger Green)と定番とも言えるODのカラーを用意。ODのソフトアーマーにはCSMのホルスターが掛けられています。
CSMのキットバックは本格的ゲーマーに人気。その他、EAGLE社製バックパックやTac-Tのプレートキャリアなども取り揃えています。



フルアーマーで一番人気のEAGLE Industories製CIRAS(Combat Integrated Releasable Armor System)。写真のCB(Coyote Brown)はランド、奥のRGはマリタイムとなります。WARRIORSでは人気カラー:CBのランドをポーチ類セットで販売中。
EAGLE社製品以外でも、実物メーカー製ポーチ類も各種・各カラーが揃います。
WARRIORSではMECHANIXのグローブが充実のラインナップ。MECHANIXのグローブを探されている方、ここです!。
また、意外と見掛けないCSM製品もTシャツやキャップ、ダンプポーチを始め、多くの種類が揃っているのも嬉しいですね。アメリカ海兵隊 フォースリーコンにメディックギアを中心とした採用実績のあるCSMだけにファンも多い事でしょう。


ハンドガンの脱着がワンタッチでスピーディー!発売以来ホルスターとしては異例とも言える爆発ヒットのBlackHawk!製セプラCQCホルスター。独自のトリガーロックシステムでカチっとロックし、ドロー時にはフェザータッチでリリース可能。
使い勝手と機能美から人気のLaRue Tactical製各種マウントや、それらをモデルとした廉価なトイガンバージョンもあります。
5mの試射レンジも完備!

今回のレポート写真にはありませんが、Magpul社製PTS MIADグリップの新作Changeableバージョンや、Surefire社製新型LEDウェポンライトX300など人気のアイテムが激安で販売中。一見の価値ありです。

Airsoft & Tactical Gear WARRIORS
東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3F
TEL/FAX 03-3388-5573
12:00~20:30 水曜定休

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Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 15:43ショップ特集

ファースト13周年セール開催中

2008年03月28日

本格的な春のイベントラッシュを控えたこの週末。一足先に本日より開催中のファーストさんでのセール情報が届きました。

平日の正午12時スタートとなったにもかかわらず、多くのファンが駆けつけ、用意された本日分の人気商品の一部は既に完売となっていました。


昨年末に発売されたばかりの東京マルイ製”次世代電動ガン”AK74MNが29,800円や、プロ御用達のフラッシュライト「SUREFIRE」各種が驚きのプライス。また”装備小屋”のトマホークからはEAGLE社のプレートキャリア他、人気のギアも対象になっていました。

本格的な人の入りは明日が本番とみられ、同じく大阪府内で開催されるBASH MARKET共に、多くの方が訪れる事でしょう。  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 18:19ショップ特集

台湾KIC 生存遊戲專賣

2008年03月25日

台湾北部の大都市 台北にある「生存遊戲專賣」のKICに訪問して参りました。「生存遊戲專賣」とは日本で言うところの「サバゲー専門ショップ」といったところでしょう。


近代的で綺麗な店内へ入る前には、M60やM240などの大型銃器が出迎えてくれ、雰囲気を盛り上げてくれます。


※小さな画像はクリックすると少し大きな画像が表示されます。
1枚目の写真向かって左より、M240B、M240G、MG34、MG42、Barett M82、クレイモア。そして、床に転がっている物体はドイツのAnti Tank(対戦車)ロケット パンツァーファースト。
角度を変えて、上から写した2枚目の写真では、右下にニーモーター(ニークラッシャー)があるのが分かります。


トイガン用に海外メーカーによって開発されたフラッシュバン型のガスチャージャーや、グレネード類。日本でもお馴染みの商品がある一方で、左から2番目の「ホワイトスター」などは珍しいものではないでしょうか。





台北を代表する大型店舗とあって店内にはスナイパーライフル、アサルトライフル、マシンガン、ハンドガン・・・と、ありとあらゆるラインナップでエアガンが整列されています。

今回、写真の掲載こそないものの、細長い間取りの店内奥左手には、実物パーツを多用したM4ベースとしたオーナー自慢の作品が多数並べられている姿は圧巻です。
台北へ旅行される機会には是非立ち寄ってみて下さい。


台湾KIC 生存遊戲專賣  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 20:12ショップ特集