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Troy M7A1 by King Arms

2008年09月19日

香港メーカーの雄 King Armsより先日の電動ガンGalilに引き続きビッグなプレスリリースが発表となりました。
All photo courtesy of King Arms

実銃ではTroy IndustoriesよりリリースされているM7A1が、King Armsから発表のあった次期新商品。
今回のM7A1電動ガンの開発に当たっては、ここ最近エアソフト市場への参入目覚しいMagpul社とのコラボ企画によるものとなり、Magpul社が誇る斬新な工業デザインの光るCTRストックやMIADグリップ、PMAGまでもが細部に渡って再現される予定。


フルメタル仕様となったこのM7A1では、500セット限定での発売を予定。気になる細部の仕様については以下の通りとなります。

- Metal Receiver with Vltor MUR Upper
- M7A1 MRF Rail System
- Zinc Alloy Front and Rear Folding Battle Sight
- Vertical Fore Grip
- Magpul PTS CTR Carbine Stock w/ Rubber Buttpad
- Magpul PTS 120 rds PMag
- Magpul PTS MIAD Grip
- Magpul PTS Enhanced Trigger Guard
- 11.1V 1100mAh Li-ion Battery and Charger



【King Arms TROY M7A1】
Caliber: 6mm BB bullet
Magazine Capacity: 120Rounds
Method of Operation: Electric power
Battery Type: 11.1V 1,100mAh Li-ion Battery
Weight w/o Magazine: 2.80Kg
Length(Stock retracted): 65cm
Length(Stock extended): 73cm
Outer Barrel Length: 19cm
Inner Barrel Lenght: 20.8cm
Gear Box: 7mm Bearing Gear Box
Main Material: Steel, Alminium, Nylon Fiber

7.5"の超ショートバレル仕様となったこのM7A1はCQB(Close Quarter Battle)や車上での警備を想定した、現代の戦闘を踏襲したフォルムが特徴的。参考資料として実銃Troy社のM7A1 Kitは以下の仕様となっています。

【Troy社製M7A1】
TROY front and rear Folding Battle Sights
TROY M7A1 MRF Rail System
Noveske 7.5" Diplomat 5.56mm stainless barrel, 1 in 7" twist
5.56 Noveske Match Mod 0 chamber
Noveske KX3 Flash Suppressor
VLTOR MUR forged upper
Extended feed ramps
.750" gas block hard mounted
Shot peened and MP tested bolt
M4 Auto Bolt Carrier
Forged charging handle
Tango Down Front and Rear Battle Grips
MAGPUL CTR Stock (fits Mil. Spec. Rec. Extension tube only)
H2 Buffer Assembly with spring
TROY Receiver Sling Adapter
TROY CQB One Point Sling
Fitted Military waterproof and shock resistant security case
TROY/OTIS Multi Caliber Cleaning Kit

King Arms社からの連絡によると、発売は間も無くとの事ですので、このコンパクトな銃がゲームフィールドで活躍する姿を目にする日はそう遠くないとことでしょう。

King Armsオフィシャルサイト  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 21:22電動ガン

King Arms GALIL SAR

2008年09月08日

香港King Armsより待望のGALIL SAR(Short Assault Rifle)がリリース間近となりました。

Full Metal GALIL SAR(Short Assault Rifle)
Caliber: 6mmBB Bullet
Magazine Capacity: 130Rounds
Method of Operation: Electirc Power
Battery Type: 1,400mAh 12V AK type
Weight W/O Magazine: 3.20Kg
Length(Stock Retracted): 62cm
Length(Stock Extended): 86cm
Ounter Barrel Length: 30cm
Inner Barrel Length: 36cm
Gear Box: 7mm Bearing Gear Box
Main Material: Steel,Aluminium,Nylon Fiber

AK系列派生モデルとして有名なガリル。今回King Armsからモデルアップされるのは、ガリルのラインナップの中でも人気の高いSAR(Short Assault Rifle)。
このGALIL SARのトイガン化をめぐっては、King Armsがイスラエルを代表する銃器メーカーIMI(Israel Military Industories)から小火器部門が半独立したIWI(Israel Weapon Industories)のオフィシャルライセンス生産しています。


Official Licensed: Official Licensed GALIL Full Markings.
Blowback System: Special designed Bolt Carrier Operationg Mechanism to simulate the real firearm blowback action.
現時点では写真のみの公開となっており、現物確認ができていませんが、現状ではメタル部分における「鋳物(いもの)」の質感が強調されているものが、今後の出荷ベースにおいて、どこまで実銃ガリルらしい削り出しの風合いが調整されるかに期待したいところです。


Dummy Left Side Selector: Realistic Steel Dummy Selector.
Capable to Store Battery up to 12V: Special designed battery cylinder capable to store AK type battery up to 1,400mAh 12V.
ガリルの特徴的なピストルグリップ付近に設置されたセレクターはオミットされ、ダミーでの再現となります。


Side Folding Stock: Retract or extent the side folding stock by push the stock downward and then swing to right hand side of the AEG.
Flip Up Night Sights: The Front and Rear Night Sight can be flip up for better aiming in dark environment.

Other Features:
6065 aluminium receiver.
Steel top cover and parts.
Nylon fiber handguard.
7mm bearing gearbox.

このSARの他に、King Armsではガリル・シリーズとして以下のラインナップをリリース予定。
 GALIL ARM(Assault Rifle Machinegun)
 GALIL AR(Assault Rifle)
 GALIL MAR(Micro Assault Rifle)

また、ガリル用にScope Mount Baseや、ガリル専用ハイキャパシティー・マガジンの展開にも期待。
実銃ガリル用の.223 NATO 35連マガジンとなり、このマガジンの再現については既存のラインナップに無いモデルとなり、多くのガリルファンにとって朗報となることでしょう。現状における写真からの判断では若干その厚みが気になるところですが、今後の製品版での期待が高まるところです。

King Armsオフィシャルサイト  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 20:34電動ガン

東京マルイ 電動ブローバック Mac11

2008年05月15日

東京マルイ、電動ブローバック セミ・フル切り替えシリーズの第3弾にMac11が登場。このMac11は同シリーズで先にリリースされたGlock18c、P99に次ぐ新商品となります。

単四電池4本による駆動で、セミ/フル切り替え可能。そして、エジェクションポート連動の本格的な電動ブローバックモデルとなります。対象年齢10歳以上用ながらも、装弾数22発、飛距離は25m以上と本格的なスペックを誇り、侮れません。グリップセイフティによる安全設計となり、不意の暴発を未然に防ぐ事ができます。

発売時期は現時点で未定としながらも、価格は3,480円と低価格設定。子供だけでなく、大人も楽しめるトイガンのMac11。店頭に並ぶ日が待ち望まれます。



今回より趣向を変えて、テスト的にオリジナルサイズの画像を新サービス「ミリコレ」でアップしています。この方法により、上記各写真をクリックして頂きますと、ミリコレの画面に飛ぶことができ、そちらで大きな画像で細部までご確認頂く事ができます。
なお、現在ミリコレ上では写真のダウンロードサービスは開始致しておりません。(閲覧のみ可能)
写真のダウンロード価格は海外専門誌用を想定した暫定的な設定となっております事をご了承下さい。


[CAUTION]
We permit the use of these photographs in the following condition.
1.Please do not delete Credit that has been described in the photograph.
2.We permit only the resize of these photographs.
3.Please up-load the photograph to your server.

And it is the most important thing that you set a link to our each article.
We wish to express our gratitude for understanding and cooperation of everybody.

This message is translated with the automatic translation software.
Therefore, please forgive me when there is an improper expression in the message.  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 22:59電動ガン

東京マルイ M4-PMC 限定商品

2008年05月15日

イラクやアフガンといった紛争多発地域で活躍するオペレーターの姿をメディアが追いかけ始めて以来、サバイバルゲーム、エアソフトの世界でも爆発的な人気となったPMCカスタム。彼らの装備するギアや銃器をモデルアップする動きは日本だけでなく、世界中のゲーマーを巻き込んだブームとなりました。
「P.M.C.」とは、「Private Military Company」の略称となり、「民間軍事会社」と訳される事が多く、Black WaterやDynCorpといった有名なものを始め、大小様々な形態で活躍する企業体を総称しています。海外においては、「PMC」よりも「PSC=Private Security Contractor」として紹介される事が多くなっています。
東京マルイ ホビーショー限定 M4-P.M.C.東京マルイ ホビーショー限定 M4-P.M.C.
静岡ホビーショーで東京マルイが発表した限定商品「M4-P.M.C.」はまさにそういったユーザーの声を反映した商品といえるでしょう。最大の特徴はコンパクトにまとめられている点となり、固定ストックも通常のものよりも短くなっています。その為、固定ストック内にはラージバッテリーの装着は難しく、ミニSバッテリーでの駆動となります。
また、レールはコンパクトなタイプのものを選択し、フロント・リアのサイトは東京マルイ製オリジナルのM4S-Systemの系統を組んだものとなっています。

東京マルイ ホビーショー限定 M4-P.M.C.東京マルイ ホビーショー限定 M4-P.M.C.東京マルイ ホビーショー限定 M4-P.M.C.東京マルイ ホビーショー限定 M4-P.M.C.東京マルイ ホビーショー限定 M4-P.M.C.
トリガーガードはグローブ装着時でも容易に操作ができるよう、ワイドな設計のものへ変更されているのが分かります。
限定商品とのことで、アルミ削り出しのメタルパーツを多用した造りとなっています。静岡ホビーショーのみでの「限定」という意味ではなく、数量限定での商品との事で、再生産の予定はありません。
同社通常のカタログ製品のM16 / M4と同様に、ブローバックユニットの搭載はありません。
発売は2008年秋を予定し、鋭意準備中!

今回の静岡ホビーショー・レポートでは、以前にも増して動画での詳しい解説を放映します。こちらの「M4-PMC 限定商品」については、以下にありますムービーをご覧下さい。


限定商品 M4-P.M.C.
Private Military Company Used 5.56mm M4A1 CQB Custom

[Specifications]
Bullet; 6mmBB
Magazine Capacity; 80rounds
Barrel Length; 185mm
Overall Length; 620mm
Weight of empty magazine; 2,340g


この続きはSATマガジンさんを始め、アームズマガジンさん、コンバットマガジンさん、GUN誌さんといったミリタリー・ガンの専門各誌の特集記事でお楽しみ下さい。

この度の取材に当たっては、東京マルイ様のご厚意により、ご招待を頂きました事を、この場をお借りし、大変恐縮ですが、改めて御礼申し上げます。


[TOKYO MARUI]
Advanced High Quality
And Technology Hobby Items
http://www.tokyo-marui.co.jp/


今回より趣向を変えて、テスト的にオリジナルサイズの画像を新サービス「ミリコレ」でアップしています。この方法により、上記各写真をクリックして頂きますと、ミリコレの画面に飛ぶことができ、そちらで大きな画像で細部までご確認頂く事ができます。
なお、現在ミリコレ上では写真のダウンロードサービスは開始致しておりません。(閲覧のみ可能)
写真のダウンロード価格は海外専門誌用を想定した暫定的な設定となっております事をご了承下さい。

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Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 22:43電動ガン

東京マルイ AKS74U 次世代電動ガン

2008年05月15日

東京マルイより昨年末に発表され、鮮烈なデビューをした”次世代電動ガン”AK74MN。同社独自開発による”Shoot and Recoil Engine”を搭載したその新感覚な電動ガンは、トイガンの常識を覆すほどのインパクトを与え、大きな支持を得ました。もちろん肝心のトイガンとしての性能もGooD!。エアガン市場で圧倒的なシェアを誇る同社が長年に渡って蓄積した集弾性ノウハウはここでも如何なく発揮されています。

Do you remember Tokyo Marui releasing AK74MN as "Next Generation Automatic Electric Airsoft Gun" at the end of last year? The AK74MN gave a big impact that overturned current common sense because of Tokyo Marui had newly developed "Shoot and Recoil Engine". Of course, the shooting performance as Airsoft Gun is a summit level. The Shooting Performance is what Tokyo Marui obtained it by a longtime processing and technology.

Tokyo Marui New AKS74UTokyo Marui New AKS74U
今回のホビーショーにおいて東京マルイが発表した次期新商品の「AKS74U」は、実銃においては口径5.45mmのAKライフル「AK74シリーズ」の短小(ショート)モデル、通称「クリンコフ」の愛称で知られています。
このAKS74Uは、同社の前作AK74MNを受け継いだ”次世代電動ガン”第2弾となり、「シュート&リコイルエンジン」を搭載で、強烈な反動とボルト作動を体感できるのが特徴。
また、細部に渡って現行のロシア仕様AKS74Uを見事に再現している点にも注目したいところです。

Tokyo Marui announced next new AEG, AKS74U. It's a short model of the AK74 series that was called Krinkov of 5.45mm caliber. You can enjoy strong Ricoil and Bolt Carring, because "Shoot and Recoil Engine" is installed in this AKS74U. This Tokyo Marui AKS74U is reproduced the detail of Russian type AKS74U.

Tokyo Marui New AKS74UTokyo Marui New AKS74UTokyo Marui New AKS74UTokyo Marui New AKS74U
アルミダイカスト製ロアレシーバーを始め、各部にダイカスト製パーツを採用し、重量感に溢れ、所有する悦びを満たしてくれます。一見すると発売中のAK74MNと大差無い造りと思われる方も居る事でしょう。しかしながら、今回のAKS74Uにおいてはその構成するパーツの80%近くが新規金型による設計となり、全くのベツモノと考えるのが適切となります。
フォールディングストック部分では、現行のロシア仕様のものと同様に、「内巻き」形状を再現しています。
レシーバー左側には、前作のAK74MNにあったマウント対応が、今回のものでは再現されていない模様です。これは初期型の74ではマウントが無いタイプが多い事からもそれらのモデルアップを行った事がうかがい知れます。

There is a weight feeling because AKS74U of Tokyo Marui uses a lot of metallic parts including Alminium Dicast Receiver. Don't you think that you are very different from AK74MN of the former work? This AKS74U is composed of parts that the about 80% parts is newly made.
As for Folding Stock, the edge part is bent. This is a feature style of a latest Russian type.
There is no Mount equipped to set the Optics at the left side of lower receiver because of AK74 series of early model.

Tokyo Marui New AKS74UTokyo Marui New AKS74U
AK74以降の木製ハンドガードの特徴とも言える、ガタツキ防止用に取り付けられた「板バネ」がハンドガードとロアレシーバーの間にあるのが分かります。
ボルト部分は前作のAK74MNと比較すると、全く大きさが異なる点に注目。じっくり見ると、その形状も異なっています。

Threre is a board spring between the hand guard and the receiver. This board spring is a feature that is since the AK74 series of wood hand guard.
As for Bolt parts, you can understand the difference it of comparison with parts of AK74MN.

Tokyo Marui New AKS74UTokyo Marui New AKS74UTokyo Marui New AKS74UTokyo Marui New AKS74U
AK74MNのマガジンと比較し、外観に強化リブが無いのがAKS74Uのマガジン。前作AK74MNには強化リブが入っていましたが、今回のAKS74Uではそれをなくし、マガジン自身のアウトライン(特にマガジンの下半分)も異なっています。

As for the magazine of AKS74U, a reinforced rib is not given. On the other hand, reinforced rib was given in AK74MN.
When AK74MN is compared with the magazine of AKS74U, the difference of the externals is understood.


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Tokyo Marui AKS74U / Specification - Next Generation Electric Airsoft Gun
型名:AKS74U
全長:499 / 739mm(ストック伸長時)
重量:2,630g(バッテリー含まず)
銃身長:260mm
装弾数:74発
弾丸:6mmBB弾
連射速度:850発/分

●シュート&リコイルエンジン搭載、次世代電動ガン第2弾
●従来電動ガンの高性能に、発射に連動した強烈なリコイルショック&ボルト作動をプラス
●ロアレシーバーにアルミダイカスト素材を採用し、最高レベルの剛性を実現
●フラッシュハイダーやフォールディング・ストック等、AKS74Uの特徴を形状、ギミック共に再現
●リアルなウッドタイプハンドガード内部に、ミニバッテリー(S)を収納
●ネジ式上下左右ウィンテージ調節のポストタイプ・フロントサイト、2段階調節のL型フリップタイプ・リアサイトは、実銃同様の手順で調節可能
●ダイヤル式可変ホップアップシステム装備
●装弾数74発、リアルサイズマガジン
●本体セット(バッテリー・充電器別売)


この続きはSATマガジンさんを始め、アームズマガジンさん、コンバットマガジンさん、GUN誌さんといったミリタリー・ガンの専門各誌の特集記事でお楽しみ下さい。

この度の取材に当たっては、東京マルイ様のご好意により、ご招待を頂きました事を、この場をお借りし、大変恐縮ですが、改めて御礼申し上げます。


[TOKYO MARUI]
Advanced High Quality
And Technology Hobby Items
http://www.tokyo-marui.co.jp/


今回より趣向を変えて、テスト的にオリジナルサイズの画像を新サービス「ミリコレ」でアップしています。この方法により、上記各写真をクリックして頂きますと、ミリコレの画面に飛ぶことができ、そちらで大きな画像で細部までご確認頂く事ができます。
なお、現在ミリコレ上では写真のダウンロードサービスは開始致しておりません。(閲覧のみ可能)
写真のダウンロード価格は海外専門誌用を想定した暫定的な設定となっております事をご了承下さい。

今回の静岡ホビーショー・レポートでは、以前にも増して動画での詳しい解説を放映します。こちらのAKS74Uについては、以下にありますムービーをご覧下さい。


[CAUTION]
We permit the use of these photographs in the following condition.
1.Please do not delete Credit that has been described in the photograph.
2.We permit only the resize of these photographs.
3.Please up-load the photograph to your server.

And it is the most important thing that you set a link to our each article.
We wish to express our gratitude for understanding and cooperation of everybody.

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Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 19:58電動ガン

Systema PTW MP5 in BASHMARKET

2008年03月27日

好評につき第2回開催!となったミリタリーショッピングイベントの「Bash Market」。
この週末の土日に開催となります「BASH MARKET」で、電動ガンの「フェラーリ」と賞されるシステマ社製「トレーニングウェポン」、通称「トレポン」=P.T.W.(Professional Training Weapon)の最新作となるMP5A4のデモ機が登場するとの情報をキャッチしました。

このホット&トレンディーな話題をいち早くミリブロ読者の皆様へお伝えすべく、以下SYSTEMA社から発表されているスペックシートを基に、今回のPTW MP5A4を簡単にご紹介しようと思います。


このSYSTEMA PTW MP5A4は、箱出し状態において、M90スプリングシリンダーユニットが付属します。このシリンダーユニットは、同社の前作となるM16シリーズにおける、メインスプリング、シリンダーヘッドアッセンブリーおよびスプリングガイドアッセンブリーを共用化する事で、そのメンテナンス性を向上させています。

推奨されるバッテリーは9.6V/2,400mAhとなり、構造上、ストックへ収納可能な最大バッテリーは12v/2,400mAhとなります。ストックへのバッテリー収納については、樹脂の弾性を利用し、ストックエンドのバットプレートを開口する事で行えます。

内部構成の要となるギア構造は、SYSTEMA社における最も生産実績の高い平歯車構造を採用。
ノイズの低減をテーマに、各ギアにおける軸間距離の見直しと、ギアケースでの更なる精度の向上により実現しています。
また、動力となるモーターはスチール製マグネットケースを使用したMP5専用480型を採用。



実銃と同寸法の外観により、近接戦闘での実戦さながらの訓練を行う事ができます。この忠実な外観での寸法再現により、本機を操作するオペレーターにおいて、違和感を感じさせないガンハンドリングが実現します。
実銃と同一とも言える外観での再現は、セレクターレバーでの位置、動作角度といった細部に渡っても実現されているのは特筆すべき事でしょう。なお、セレクターポジションを示す各マーキングはシルク印刷によって施されています。
また、実銃での操作を基本コンセプトとして設計されている為、実銃MP5対応となっている光学機器類やアクセサリー類も無加工にて取り付けが行えます。


以上がSYSTEMA社から発表のあった内容を一部抜粋し、アレンジしたものとなります。
電動ガンの「フェラーリ」と賞されるシステマ・トレポン。そのNewモデルとなるMP5A4が今週末に大阪で開催される入場無料のショッピングイベント「BASH MARKET」に本邦初公開!
その作動の様子を見学するチャンス!一人でも多くのファンの皆様にご覧頂きたいとのことでした。

多くの皆様のご来場をお待ち致しております。


BASH MARKET Blog
BASH MARKET Official Site
最新情報はこちらで!⇒BASH MARKET Blog
場所:〒564-0043 大阪府吹田市南吹田5-21-30 GATE-1 1Fホール
日時:03月29日(土) 11:00~20:00、03月30日(日)10:00~17:00
※入場料:「無料」
連絡先:06-6330-3377 BASH実行委員会まで
※お買い物の際に、カードでの決済も行えます。
※当日は混雑が予想されますので、極力電車やバスなどの公共交通機関をご利用下さい。

地図はこちら

■出店予定リスト(現時点で公表されているもののみ抜粋)
AGGRESSOR-GROUP
アングス
カメレオン
モデルショップ PAPA
VOLK TACTICAL GEAR
アートルーム ユニコーン
SAT マガジン
TAC-NYLON
LAND ARMS
明日香縫製
GAMI'S
GATE-1
個人ブース3
※順不同、敬称略  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 16:59電動ガン

CA M15A4 Tactical Carbine

2008年03月25日

台湾南部に位置する台湾第2の都市「高雄」。高雄市内にある「Police & Military Equipment Manufacturer」の「V.WARRIOR」さんを訪問しました。

V.WARRIORさんでは、香港Classic Army社の製品を中心に、G&P社やAPS R.A.M.(ペイントボール)といった商品の展開を図っているショップさんです。

より実戦に近いシューティングを目指したIPSC(国際実用射撃連盟)での競技の普及に尽力され、その成果が認められた今では、台湾軍や警察といった国家機関における射撃訓練の講師を務めるなど、目覚しい活躍をされています。

そんなV.WARRIORさんでご紹介を頂いたのが、香港CA(Classic Army)社の「M15A4 Tactical Carbine」。

【主要スペック】
High Torque Motor
Real ARMALITE Logo
Easy Disassembly Body
Metal Barrel and Front Sight
High Precision Metal Gearbox
Full Stock to Accommodate Large Battery
Metal Working Cocking Handle and Bolt Cover
Removable Carry Handle with Metal Rear Sight

Weight: 2.4Kg
Barrel Length: 363mm
Barrel Caliber: 6.08mm
Pellet Capacity: 300
Initial Pellet Speed: 85-105m/s
Battery Type: Large Type (8.4V)
Model No: SP002P(Standard Package), SP002P-1(Value Package)

レシーバーにArma Lite,Inc.のロゴが刻印されたこの「M15A4 Tactical Carbine」は、実在モデルでいうところのAR15に固定ストックを装着させたような定番のスタイルとなっています。

昨年の年末商戦に向けてCA(Classic Army)社が投入したこのM15A4は、「Sportline」というシリーズに属する極めてコストパフォーマンスの高い電動ガンとして、日本を含めた一部の地域を除いた全世界で販売が開始されました。

発売から僅か2ヶ月程で延べ50,000本のセールスを記録したと言われるこのM15A4は、実売で日本円でおよそ12,000円程度という廉価ながらも、CA社が電動ガンの製造で培ったノウハウが凝縮された高パフォーマンスを実現させた事で、世界中のゲーマーの人気を博したとの事でした。

セット内容はこちらの写真にある全てのものとなり、先述の価格ですぐにでもゲームに持ち込む事ができる為、とりわけビギナーゲーマーにおける入門編といったところでしょうか。

Classic Army社の台湾専属取り扱い店でもあるV.WARRIORさんの協力の元、このM15A4におけるテイクダウンの映像を撮影させて頂きました。


また、若干話は反れますが、M15A4 Tactical Carbineとモデルこそ違うものの、同じくClassic Army社より「SA58」AEG(電動ガン)のブローバックのデモンストレーション映像が、先日ドイツはNürnbergで開催された「IWA 2008」において紹介されていました。





所羅門裝備網 V.WARRIOR  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 20:06電動ガン

VFC FN SCAR Heavy

2008年03月25日

The US Special Operations Command (US SOCOM)が2003年に特殊部隊用の戦闘突撃銃を調達の為、ベルギーFNが開発したSCAR(Special operations forces Combat Assault Rifle)。


台湾VFCではSCAR Light Cal. 5.56mm x 45を、昨年10月に全世界の市場へいち早く投入し、話題を独占しました。
VFC SCAR-L 特集


今回の台湾VFC訪問時においては、既にVFCのホームページにも掲載がありますように、SCAR-Hのご紹介を頂きました。
この「SCAR」は、5.56mm弾を使用するSCARを「Light」とするのに対して、今回の「SCAR-H」は7.62mm弾を使用する「Heavy」モデル。1枚目の写真にあるマガジン形状(大きさ)の違いに注目です。


前回のSCAR Light Cal. 5.56mm x 45ではサプレッサーが他社メーカーからの別売アイテムとなっていましたが、今回はVFCからSCAR-H Cal. 7.62mm x 51専用のものが出るようです。


VegaForceCompany - NO COMPROMISE ? GET VFC !  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 16:35電動ガン

VFC SR15 E3 IWS

2008年03月25日

新商品開発に積極的な台湾メーカーのVFC。
次なる新商品として用意されているのが「SR15 E3 IWS」。



※小さな画像はクリックすると少し大きな画像が表示されます。

VFC SR15 E3 IWS(Integrated Weapon System)は、実銃SR15シリーズにおけるKAC(Knight's Armament Co)の新型モデルとなり、URX(Upper Receiver Extending) 9.5" Free-Floating RASを搭載し、スリングスィベルやセレクターを始め、ボルトリリースといったレシーバー各部においての全てがAmbi(アンビ=両手利き)になっているのが最大の特徴と言えます。

ナイツ社に掲載されているSR-15 E3 IWSの写真と比較してもVFCの完成度に驚かされるばかりで、何度となく改良されたと言われるアンビのボルトリリースボタンの形状も、最新版のものを見事なまでに再現しています。

クオリティーの高さで定評のあるVFCだけに、こちらの商品についても、リリースに当たっての新たな情報が待ち望まれる事でしょう。


VegaForceCompany - NO COMPROMISE ? GET VFC !  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 14:11電動ガン

VFC AK New Lineup

2008年03月24日

台湾VFCよりAKベースのNew Lineupがいくつか発表されています。今回の台湾取材におけるVFC訪問の際に、それらの写真撮影許可を頂きました。
※背景が白色になっている写真は一部画像加工を行っている関係上、細部での形状については実際のものと異なる場合があります事を予めご了承下さい。



※小さな画像はクリックすると少し大きな画像が表示されます。
特徴的なルーマニアンストックを装着したCal. 7.62mm x 39のAIMS PMC。紛争地域で任務に就くPMCオペレーターが使用する銃器を想定したカスタム電動ガン。
フルサイズのAIMSベースとしたこの「AIMS PMC」は、ロアハンドガードがTdiとなっており、アッパー部分がUltiMAK(ウルティマック)という組み合わせ。
セレクターの刻印より、ルーマニアの現行AIMSをベースとしている事が判ります。
また、ストックのフォルダブル部分は、初期型がレバーを下に押し下げるタイプとなっているのに対し、こちらのVFC製の「AIMS PMC」では、プッシュボタンタイプになっている事も注目したいところです。



※小さな画像はクリックすると少し大きな画像が表示されます。
こちらはAK104をベースとしたカスタム。一般的なAK104よりも、ガスブロック(Ultimak)付近がショートタイプとなっている事が特徴的な外観を演出しているといえます。
先端に装着されているハイダーはVltor製、同じくVltorタイプのストックパイプと、FNタイプのグリップといった外装カスタムとなっています。


こちらはVFC工場内で出荷を待つAK105とAK74M。
写真の手前にあるのがAK105となり、奥がAK74Mとなります。写真中央に位置する、一番左のAK74Mだけがハイダーの形状が異なる点に注目が集まるところでしょう。


※小さな画像はクリックすると少し大きな画像が表示されます。
こちらは同社製のAIMSの中身を撮影したものとなります。2枚目の写真にブローバックでの作動が可能となる針金状のパーツが仕込まれているのが判ります。


こちらはゴールドに輝く金メッキのクリンコフ。一般販売を行う予定は無いとの事でしたが、先日開催された某展示会においても出品をしていたそうです。
実銃でもこの金メッキされたクリンコフは実在するようで、中東紛争地域の王族や権力者の富と名声を象徴したものと言えます。


VegaForceCompany - NO COMPROMISE ? GET VFC !  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 21:30電動ガン

VFC CQBR MK18 MOD 0 Kit set

2008年03月24日

台湾VFC訪問時にご紹介を頂いた新商品の1つにMK18があります。
今回はその模様をお伝えしたいと思います。


SEALS納品モデルとされるショート・コンパクトなM4がこの「MK18」。
今回ご紹介を頂いたモデルは、グリップにあるフィンガーチャンネルが無いタイプとなり、軍納入品された当時のものをモデルアップしていると思われます。
また、プロトタイプの為、写真から判断すると、現時点では特徴的なヘビーバレルの再現がありません。


Official U.S. Navy Photograph by PH2 (NAO/AW/SW) Michael Sandberg



VFCではLMT(Lewis Machine & Tool Company)のCrane Stockを電動ガン用にモデルアップするに当たって、バッテリー収納の構造を変更しています。


ストックパイプから取り外す事無く、ストック・エンドにあるバットプレートを取り外す事でバッテリーの交換を行う事ができます。



※小さな画像はクリックすると少し大きな画像が表示されます。


VegaForceCompany - NO COMPROMISE ? GET VFC !  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 16:04電動ガン

VFC KAC PDW

2008年03月22日

ミリタリーブログをご覧の皆様であれば既にご存知の方も多いはず。
台湾VFCから発売予定のPDW(Personal Defense Weapon)。今回の台湾取材においてVFC社を訪れた際にそのPDWを撮影させて頂く事ができましたので、一足お先にその模様をお届け致します。















KAC(Knight's Armament Company)が開発したこのPDW。閉所における近接戦闘、CQBやCQC、PMCなどのオペレーターが車輌警備を行ったり要人警護を行う際にも適したコンパクトなそのスタイルが特徴的。
(実銃のKnight's Armament Co., PDWにおける主要スペックは以下の通り)

Caliber: 6x35mm
Rate of fire: Semi/Full Auto. 700rpm
Velocity: 2,425fps (55grFMJ)
Magazine Type/Capacity: Full Curved, 30Rounds
Weight(w/o Magazine): 4lbs 5ozs(7 1/2" Barrel), 5lbs 2ozs(10"Barrel)
Length w/Stock Retracted 17", 19"
Lenght w/Stock Extended 26 1/4", 28 1/8"
Barrel Length 7 1/2", 10"

昨年春に発売されたSAT(Strike And Tactical)マガジンで特集されたこのKAC PDW。VFC社における新商品開発においても、その影響は少なからずともあった事が窺い知れます。

HK416やSCARといった先進の銃器を電動ガンにモデルアップし、全世界のマーケットで圧倒的な支持を得てきたVFC(Vega Force Company)。
細部に渡ったその再現具合が多くのガンマニアをうならせ、新商品の投入が待ち望まれていた事でしょう。
そんな中でVFC社から発表となったこのKAC PDWは、日本だけでなく世界のファンにとって期待の新商品となる事は間違いありません。

PDWはそのコンパクトさ故に外観を損なわず、バッテリー容量を確保する事が難しいという問題を抱えている為、このあたりをどのような対策をしてくるのか、今後のVFC社から発信される情報を期待しましょう!


VegaForceCompany - NO COMPROMISE ? GET VFC !  

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東京マルイ次世代電動ガン「AK74MN」リリース

2007年12月21日

電動ガンメーカーの第一人者「東京マルイ」より、2007年最注目新製品「AK74MN」が12月20日発売となりました。
この記念すべき「次世代電動ガン」の発売を記念し、当ミリタリーブログでは簡単なAK74MNヒストリーを交えてレポートしたいと思います。

※撮影協力:カメレオン箕面本店
http://chameleon-jpn.com/
〒562-0015 大阪府箕面市稲6丁目15-16
TEL:072-728-0176、FAX:072-728-0186

[東京マルイ AK74MN]


東京マルイが電動ガンプロジェクトをスタートさせたのは、1991年のことであった。
電動ガンの第一号はFA-MASで、全くの新企画、新メカニズムということもあって、当時のゲーマーやエアガンファンにとって未知の存在といえ、懐疑的な目で観るファンも少なくなく、それがマイナスとなり、発売当初は売れ行きもそこそこであった。

とはいえ、冬の寒い時期にも外部のパワーソース無しにフルオートで撃ちまくれるというメリットが評価され始めると、電動ガンファンは自然と増えた。そして、決定的なガンの出現を迎えたのだ。M16A1だった。

ミリタリーマニアはともかく、多くのエアガンファンにとってのFA-MASは、知名度の点でやや損をしていたが、M16A1は絶対的な存在であり、その発売と同時に時代は自動的に電動ガンへと流れた。

やがて、「サバイバルゲイマーの90%は電動ガンを愛用する」までに至る。

M16A1の発売以降、MP5シリーズ、AKシリーズ、G3シリーズなどなど、世界的に人気の高い機種をラインナップに加え、なおかつ、メカニズムにおいても、素材にしても、さらには仕上げも常に発展させることで、電動ガンの地位は確立された。言ってみれば、1991年から現在までの歴史の中で、電動ガンを凌駕するエアガンは出現していない。

と、簡単に電動ガンの過去を振り返ってみたが、では、これまでの電動ガンは完璧だったのかというと、もちろん、そうではなかった。エアガンとしての機能、性能は文句なしに一級レベルにあり、信頼性も耐久性も、そして初心者にも扱えるという意味では適無しではあるが、マニア層は更なる要求を見せていた。よりリアルなエアガンの完成。究極の電動ガンの完成である。



そして、次にマニアたちが求めていた機能、仕様での追加、それは「ブロウバック」であった。

“電動ガンは高性能だが、面白みがない‥‥。これでブロウバックしてくれたら‥‥”
そういった声は以前から東京マルイでも考慮しており、いつかはという想いで開発をスタートさせていたという。そして、ついに、究極のブローバック電動ガンのAK74MNが発売になったのだ。

このAK74MNは、元々は限定モデルでの発売を予定していたものだった。ブロウバック電動ガンの第一号はM4A1の予定であった。
しかし、限定での発売はもったいないのではという声が内・外部から持ち上がることで、販売企画を変更し、栄えあるAK74MNが第一号として登場となった。

ここでは簡単な紹介となってしまうが、速報として読んでいただければ幸いである。


専門誌などでも紹介されているが、バッテリーは従来の電動ガン用と共用となっている。ミニSバッテリーを使用する。


ブロウバックメカを組み込むことで、そのメカニズムを作動させることで電気を余分に消費するAK74MNでは、発射できる弾数は、同社のAKシリーズと比較して22~23%ほど少なくなっている。

フル充電の状態で、800発前後になるはずである。もちろん、セミオート・フルオートの使用状態・その他によって、発射弾数は変化するため、一概には言えない。


バッテリはーハンドガード上部の内側にセットされ、その辺の収納の巧さは東京マルイのお家芸とも言える。

最大の関心事であるブローバックは、発売前に想像していたよりも遥かに大きく、肩にガガガっと振動が、反動が伝わってくる。


オマケ程度の反動ではなく、言ってみれば、過去のガスハンドガンが、スライド固定タイプからブロウバックモデルへと発展したときと同じか、それ以上の衝撃を与えてくれる。


ただし、反動を再現したことから、フルオートでの射撃では正しい射撃スタイル(フォーム)で撃たないと、集弾性が落ちるという、実銃射撃並みの苦労(?)を余儀なくされることを覚悟することにはなる。
※参考商品※
カメレオン推奨!AKマグウェルプレート



AK74MNに関しては、今後も、ミリブロ公式ページにてリポートを続けて行く予定である。

※上記商品に関するお問い合わせは、下記カメレオン箕面本店までお問い合わせ下さい。

カメレオン箕面店

http://chameleon-jpn.com/
〒562-0015 大阪府箕面市稲6丁目15-16
TEL:072-728-0176、FAX:072-728-0186
  

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VFC BAR M1918A2 電動ガン

2007年12月10日


VFCから発売となったマニア必見のBAR M1918A2。その勇姿と簡単な解説をお届け致します。
※本投稿はカメレオン箕面本店の協力によりお送り致します。
カメレオン箕面店


ブローニングオートマチックライフル(BAR)M1918は、天才銃器デザイナーとして知られるジョンMブローニングの設計により、1917年にアメリカ軍用として制式採用された重歩兵ライフル(分隊機関銃)である。


当時、歩兵の装備は手動式のボルトアクションライフルが当たり前であり、機関銃を装備する敵と戦うためには分隊レベルで使用可能な軽量自動火器が必要不可欠との意見が出されていた。


M1918は肩付け照準、腰だめ照準での射撃が可能であり、射撃そのものもセミオートおよびフルオートが可能であった。軽機関銃の一種として捉えることができるだろう。




ボックスタイプのマガジンには20発が装填され、近代自動歩兵ライフルの基本を作り上げた存在としても知られている。






カメレオンでは、そんな歴史的な一梃をモデルアップし、ミリタリーマニアの注目を集めている。実銃を思わせる重量と質感は、コレクターズアイテムとしても充分な価値がある。細かい部分まで完全に再現された外観も特筆に価する。

エアガンでのモデルアップは有り得ないといわれてきたBARだけに、この完成は、今後のエアガンファンと業界の流れを変えるほどのインパクトを与えてくれる。

※上記商品に関するお問い合わせは、下記カメレオン箕面本店までお問い合わせ下さい。

カメレオン箕面店

http://chameleon-jpn.com/
〒562-0015 大阪府箕面市稲6丁目15-16
TEL:072-728-0176、FAX:072-728-0186
  

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東京マルイ Mac10特集

2007年11月16日

いよいよ発売となりました注目の東京マルイ製 新作コンパクト電動ガン「Mac10」。
今回はカメレオン箕面本店さんのご協力で撮影して参りました。

【撮影協力】
カメレオン箕面店
〒562-0015 大阪府箕面市稲6丁目15-16
TEL:072-728-0176、FAX:072-728-0186
カメレオン コンパクト電動ガン&電動ハンドガン特集ページ


東京マルイ製第三弾となるコンパクト電動ガン「Mac10」。
先月開催されたホビーショーでも話題の新作商品との事で、既にミリタリー専門各誌や、多くのショップさんのホームページでも掲載があるかと思います。

シンプルでコンパクトな外観の「マックテン」は、G・イングラムの開発により、設計された20世紀のアメリカを代表する銃器の1つ。


スティールプレスを多用した本体の質感を東京マルイ製では、好評の〈サンドブラスト仕上げ〉により“実物感”を極めた完成度で再現。


今回のモデルアップに際して最も際立つポイントが〈サウンドサプレッサー〉と〈ハンドストラップ〉が同梱されている事でしょう。特殊作戦に欠かせない減音器=サプレッサーは、実用的にも効果抜群で、低くこもった発射音は実物の雰囲気を最高に演出していると言っても過言では無いでしょう。
(記事参考:東京マルイホームページ)


別売りオプションとなる480連マガジンを装着させる事で、ゲームフィールドで縦横無尽の活躍が期待できます。
■東京マルイ製 コンパクト電動ガン Mac10
メーカー希望小売価格:31,290円(税込) ⇒ カメレオンWEB特価:21,900円(税込)

また、本体こそコンパクトながらも、折りたたみ式のストックを伸ばす事ができる為、ゲーム中の展開に応じた活用が可能。









また今回、カメレオン箕面本店さんより、Mac10ユーザーの皆様へ「ライブラ製ウェポンキャッチ」をオススメ・アイテムとしてご紹介頂きました。


この「ライブラ製ウェポンキャッチ」はベルクロを使わず、ファステックスにより銃本体を固定させる為、ベルクロ脱着時のベリベリ音が発生せず、素早いリリースが可能。
また、ウェポンキャッチの裏面にはモール対応となっている為、装着スペースを問わないのも魅力的。















先行発売中となる同じくマルイ製のコンパクト電動ガン「MP7A1」を始め、多くの銃に対応できるスグレモノ。


このライブラ製ウェポンキャッチは1,900円(税込)で好評発売中。
ライブラ製ウェポンキャッチ 1,900円(税込)


東京マルイ製コンパクト電動ガン「Mac10」。そのポテンシャルの高さと、コストパフォーマンスから売り切れ必至となっているとの事。当ミリタリーブログではそんなMac10の情報を少しでもお伝えするべく、カメレオンさんのご協力の下、Mac10についての簡単な解説をムービーに収録致しました。




さあ、この週末はMac10を持ってゲームフィールドへ繰り出そう!



カメレオン箕面店
〒562-0015 大阪府箕面市稲6丁目15-16
TEL:072-728-0176、FAX:072-728-0186
カメレオン コンパクト電動ガン&電動ハンドガン特集ページ

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Bizon AEG

2007年10月25日


AK派生モデルの「Bizon」が、はるばる大陸より緊急入荷予定。
世界限定生産数 わずか50本、日本国内への輸入はわずか10本のみの限定数となっています。

「Bizon」はAKの創始者カラシニコフ氏の息子が設計したキャリコ銃に採用されたロータリーマガジン搭載のAKサブマシンガン。

実銃では、東西で幅広く使用されてるピストル弾、9×19mmパラベラム/ルガー(俗称9パラ、9mmルガーと呼ばれる)、9×18mmマカロフ、7.62×25mmトカレフ等の主要ピストル弾が使えるよう、バージョンも豊富。

マガジンキャパシティーは9mmで64発 7.62トカレフでは45発と、個人携行銃では異例の弾数といえます。

サイズは非常にコンパクトで、ストック伸長時 66cm、ストック折り畳み時で42.5cmとかなりコンパクト。

有効射程は100m-200m程度と言われ、実際の使用は一般兵ではなく、ごく限られた 軍のセキュリティーオフィサーや法執行機関の職員たちに使用されていると言われています。





















今回入荷予定の電動ガン・コンバージョンキットのBizonはこの特徴的なマガジンをなんと、「7,000連」マガジンとして使用することが可能となり、一般的に販売されているBB弾2袋(1袋当たり約4,000発)近くを装弾する事ができます。

日本国内への入荷予定は11月中旬と、もう間もなくとなります。
気になる価格は・・・お手頃な価格となるとの事で、お楽しみにお待ち下さい。

こちらの商品に関するお問い合わせは、下記Diablo(ディアブロ)さんまでお問い合わせ下さい。

〒577-0012
大阪府東大阪市長田東2-1-33 長田平成ビル801
TEL:06-6745-1815
http://www.diablo-jp.com
※Diablo(ディアブロ)さんでは一般ユーザー様への直接販売は行っておりません。商品に関するお問い合わせは小売店様のみとなります事をご了承下さい。  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 11:48TrackBack(0)電動ガン

FN MAG / M240 Machine Gun

2007年10月17日


ミリブロLiveと、SATマガジンさんのブログでもありましたように、エチゴヤさんから近日発売予定となりましたFN M240コンバージョンキットの情報をお届け致します。

この投稿はECHIGOYA東京店さんの提供でお送り致します。

撮影協力:ECHIGOYA東京店


海外メーカーからリリース予定となりますM240コンバージョンキット。
その試作品第1号が秋葉原にありますエチゴヤさんにありました。

M240はNATO加盟国において広く採用されていた、FN(Fabrique Nationale de Herstal:ファブリックナショナル) MAGをアメリカ軍向けに改修設計したもので、7.62mm NATO弾を発射し、軽量型としても中量型としても両方の運用が可能な汎用機関銃。

今回ご紹介するトイガンにおいては、発射はもちろん6mmBB弾。内部はコンバージョンキットのスタンダードとも言える、東京マルイ製のver.7メカボックスを使用。

多くのパーツがCNC切削によるアルミダイキャストで構成され、細部に渡ってリアルな再現が行われています。
重量6Kgと、一般的な電動ガンと比べて重いものの、見た目ほどの重さを感じません。

また、6mmBB弾約4,000発を収容するBoxマガジンと電動給弾で弾幕を張れば、フィールドで目立ち度バツグンとなることでしょう。






































(この続きはSATマガジンさんでも特集されるかもしれませんので、そちらをお楽しみにお待ち下さい。)

大迫力のM240を是非一度、エチゴヤさんの店頭でご覧になってみてはいかがでしょうか。
こちらの商品に関するお問い合わせは、下記エチゴヤ東京店さんまでご連絡下さい。


ECHIGOYA東京店
http://echigoya.co.jp/tokyo/
住所:東京都千代田区外神田3-8-9
電話:03-5289-7009
営業時間:11:00~22:00 日曜及び連休最終日のみ11:00~21:00
年中無休

地図はこちら  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 11:06TrackBack(0)電動ガン

マルイ製89式小銃電動ガン ブローバックモデル

2007年10月17日

エチゴヤ新宿店さんにお邪魔してきました。
2Fガンコーナーに飾られていた、東京マルイ製の89式小銃電動ガン。
単なる電動エアガンかと思いきや、トリガーを引くとビックリ!ブローバックします。







一見すると、何の変哲も無い89式小銃の折曲銃床式。
エチゴヤさんのオリジナルカスタムにより、ブローバックのギミックが追加されました。

電動ガンシリーズ最高の剛性との呼び声高い、東京マルイ製の89式小銃・折曲銃床式。
それにこのブローバックが追加される事で、ゲームでの使用もヒートアップ!

その動きを短い動画で撮影してみました。
(動きが激しい為に、残像となっています)


エチゴヤさんでは、展示用の実機が用意されていますので、お近くの方は是非一度その動きを確認してみて下さい。

こちらの商品に関するお問い合わせは、下記エチゴヤさんの各店にてお求め下さい。

Gun&Hobby ECHIGOYA
http://echigoya.co.jp/tokyo/
[東京店]
住所:東京都千代田区外神田3-8-9
電話:03-5289-7009

[新宿店]
住所:東京都新宿区百人町1-24-4
電話:03-5348-7087
営業時間:11:00~22:00 日曜及び連休最終日のみ11:00~21:00
年中無休

[東京店]

地図はこちら

[新宿店]

地図はこちら  

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Tokyo Marui AK74MN Movie

2007年10月12日


開催中のプラモデル・ラジコンショーで発表された、マルイさんの注目の新商品「AK74MN」。
その作動模様と、各部の簡単な解説をムービーでお届け致します。
※携帯電話からアクセスの方はご覧になれません。







東京マルイAK74MN&Mac10他 新作特集
東京マルイ Mac10 動画
JGSDF 陸上自衛隊 90式戦車  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 19:57TrackBack(0)電動ガン

東京マルイ Mac10 動画

2007年10月12日


開催中のプラモデル・ラジコンショーで発表された、東京マルイ製コンパクト電動ガン「Mac10」。
その簡単な解説映像をアップ致しましたので、ご覧下さい。
※携帯電話からアクセスの方はご覧になれません。

なお、注目の「AK74MN」については、下記リンク先において動画、写真での特集を行っております。
東京マルイAK74MN&Mac10他 新作特集
Tokyo Marui AK74MN Movie
JGSDF 陸上自衛隊 90式戦車
※携帯電話でご覧の方は、上記リンク先の動画をご覧になる事ができません。

  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 19:28TrackBack(0)電動ガン