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SUREFIRE UA2 OPTIMUS

2008年04月10日

"The Power of Light" "The Power of Surefire" でお馴染みのタクティカルライト トップブランド「SUREFIRE」より、2008年度新作のご案内です。

2008年2月に米国SUREFIRE LLC,サイトにてダウンロード可能となった今年の新作カタログをご覧になった方も多い事でしょう。そのカタログの中にひときわ大きく取り上げられていた新作LEDライト「UA2 OPTIMUS」、「UB2 INVICTUS」を話題に取り上げてみたいと思います。


[SUREFIRE UA2 OPTIMUS Spec]
Max Output: High 200lumens, Low 2lumens
Runtime: 100hrs
Weight: 6.5oz(w/batt)
Length: 6.5"
Bezel: 1.36"(diam)
Batteries: 2-123A Lithium(incl.)

UA2 OPTIMUSは過去にリリースされたどのタクティカルLEDライトをも踏襲する、まさに究極とも言える充実の機能が実装されています。
SOSビーコンを始め、2~200Lumenまで8段階の照射調整や、ストロボ機能をダイヤルを回転させる事で選択できます。
とりわけストロボ機能については、既にBHI(BlackHawk!)社から発売されているNight-Ops GLADIUSやXiphos-NTとの比較が楽しみになることでしょう。

「VARI-BEAM Technology」の機能により、照射範囲を狭角~広角へと思いのままに調整できます。
その他にも、既存のフラッシュライト類で実現されていなかった、「FUEL GAUGE」が標準装備されているため、バッテリー残量を視覚的に確認する事ができ、不意のバッテリー切れを未然に防ぐ事ができます。


また、姉妹ラインとして「UB2 INVICTUS」も同時に情報が掲載されています。
[SUREFIRE UB2 INVICTUS Spec]
Max Output: High 400lumens, Low 2lumens
Runtime: 100hrs
Weight: 8.0oz(w/batt)
Length: 6.9"
Bezel: 1.62"(diam)
Batteries: 2-123A Lithium(incl.)

このUB2 INVICTUSは、先述にあるUA2 OPTIMUSの基本スペックを継承したモデルとなり、最大出力値が2倍の400ルーメンとなりますが、照射範囲の調整ができません。

SUREFIRE社製品 日本国内正規取り扱い総代理店のDiabloさんによると、「UA2 OPTIMUS」、「UB2 INVICTUS」いずれのモデルも現時点ではリリース日が未定となっているとの事でした。

当ミリタリーブログでは、SUREFIRE社のこの注目の新型LEDライトについて、その入荷の進捗状況を追い掛けていきたいと考えております。
情報が入り次第にこちらのブログでご案内致します。  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 22:38タクティカルライト

UFC M961 Weapon Light

2008年04月04日

UFCさんから新商品、「M961ウェポンライト」の情報が入ってきました。


精巧に造り上げられたこのM961ウェポンライトは、CR123Aリチウムバッテリー3本で駆動し、高出力照射を可能にする高スペックCree LEDライトは実に260ルーメンの圧倒的な光量を発生させ、暗闇での戦闘を支配する事ができます。

今回の写真はプロトタイプとなり、ウェポンライトの定番とも言えるカラー「ハードアナダイズド」は、量産品において実現されるとの事でした。

また、専用フィルターもリリース予定。写真にあるものはビームシェーバータイプとなり、ゲームでのシチュエーションに応じた選択ができます。
UFCさんでは、今後もこのM961に関連した付属品のリリースを予定しているとの事でした。

マウント:スクリューマウント、QDマウント
テールスイッチ:プッシュボタン、ツーステップ・デュアルテープスイッチ、AIスイッチ(ストロボモード)

上記写真のセットを先行発売との事で、4月中旬のリリースとなり間もなく発売される予定となっています。気になる価格は参考上代で19,800円!


電動ガン トイガンのカスタムパーツ取り扱いメーカー

UNION FIRE COMPANY   
タグ :UFCM961

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 19:34タクティカルライト

Surefire Helmet Light HL1

2008年03月01日

タクティカルライトの世界トップブランドとして君臨し続けるSUREFIRE社。
今回はSurefire社が送り出したHL1 ヘルメットライトについての写真レポートが届きましたので、お送りしたいと思います。

同社がModular Integrated Communications Helmet (MICH) のリム(縁)に装着可能としたヘルメットライト=HL1は、プロフェッショナルの現場において多くの使用が確認できます。

”目くらまし”を目的としたフラッシュライトと異なり、HL1は暗闇における手元での視認性を高める為、ごく小出力での照射となっています。
照射されるライトの種類により「A」、「B」、「C」、「D」といった区分がされており、それぞれの詳細については以下のような区分となっています。

HL1-A-TN: Blue/White/IR LEDS
HL1-B-TN: IR/White/IR LEDS
HL1-C-TN: Red/White/IR LEDS
HL1-D-TN: IR/YG/IR LEDS


使用される電源はCR123Aタイプのバッテリーとなり、SUREFIRE社から発売されているSF123バッテリーが推奨されています。
このSF123Aバッテリーを使用した場合のライトの種類毎によるランタイムは以下の通りとなり、長時間での使用を想定した造りとなっています。

White High: 19.2 lumens/6 hrs
Blue High: 2.5 lumens/20 hrs
White Med: 5.0 lumens/28 hrs
Blue Med: 0.8 lumens/48 hrs
White Low: 1.4 lumens/48hrs
Blue Low: 0.3 lumens/96 hrs
Tertiary IFF beacon: 1.72 mW/120 hrs

また、サイドにはピンホールタイプレンズが用意され、IR IFF(赤外線 敵味方識別)を発信する事ができます。この動作については肉眼で行うには、真っ暗な暗闇の中でかすかな確認が行えるにとどまります。
このIRの動作確認については、主要な携帯電話カメラではIRを識別する事ができる為、例えばIR処理済とされている生地を使ったBDUやパッチなのであるかといった簡易なチェックに活用する事ができます。


またこちらは、同SUREFIRE社からこのHL1用に開発されたHelmet Light MOLLE Clipの「Z71」です。MOLLE/PALSを利用した装着が行え、ヘルメットライトとしてだけでなく、必要に応じた活用を行う事ができます。
クリック感のある角度調整機能があるため、対照射物によって0~110°までの範囲で調節可能となります。


このHL1は改良を重ねた結果、現在までに初期型、中期型、後期型の3モデルが存在し、本写真のモデルは剥き出しとなったトグルスイッチとバッテリーカバーの状況から初期型モデルとなります。

こうしたヘルメットライトの需要は近代戦における夜間活動でのウェイトが益々高まっている事を反映しているといえるでしょう。


写真協力:4Degrees Tactical
話は少し反れ、本来の用途としては異なりますが、次にCSM Tactical GearのOTN Helmet Light Mountをご紹介しようと思います。CSMの OTN Helmet Light Mountは、MICH等のミルスペックヘルメットにSurefire 6PやG2クラスといった1インチ前後の系をモデルとしたライトに対応。純正でVltor社製 Scout Mount Model# SMCKが付属します。


さて、話を元に戻し、このSUREFIRE社のHL1を更に多目的な使用が行えるパーツが新たにTANGO DOWN社からリリースとなりました。
Details in the photograph are displayed when clicking.
Photo © www.militarymorons.com All Rights Reserved
上記写真は海外のミリタリーサイトで著名なMilitary Moronsさんの写真となります。この度、当ミリタリーブログではMilitary Moronsさんとの交渉により、正式に掲載許可を頂いた上での使用となります。
Special thanks to www.militarymorons.com

ベースボールキャップのツバ部分へHL1を装着する事のできるマウントが新たに発表されました。
詳細についてはMilitary Moronsさんのサイト上に掲載されているので、ご参考下さい。
TangoDown SureFire Helmet Light Ball Cap Mount --- Military Morons

更にTANGO DOWN社より、このHL1をハンドガードレイルに対応する為のマウントがリリースされました。
Details in the photograph are displayed when clicking.
Photo © www.militarymorons.com All Rights Reserved
コンパクトな形状のHL1の利点を活かし、ナビゲーションライトとして使っているのが分かります。
TangoDown SureFire Helmet Light Rail Mount --- Military Morons
Military Moronsさんの写真にあるHL1は最新型モデルとなっているので、先述の写真と比較してみるのも面白いかもしれません。

Special thanks to www.militarymorons.com

※ITAR Notice
Export of the commodities described herein is strictly prohibited without a valid export license issued by the U.S. Department of State, Office of Defense Trade Controls, prescribed in the International Traffic in Arms Regulation (ITAR), Title 22, Code of Federal Regulations, Parts 120-130.  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 19:28TrackBack(0)タクティカルライト

Surefire M900ABとFMフィルター

2007年12月08日

タクティカルライトのトップブランド「SUREFIRE」の中でもとりわけ人気の高いM900シリーズ。



フォアグリップとライトが一体化したこのライトは、M4ベースを始めとするライフルに装着させる事で、銃本来のイメージをぐんと引き立てます。

先日訪れたカメレオンさんにM900ライトとFM24、FM25両フィルターがショーケースの中に飾られていました。

大口径の厳しいその面構えからは125/225ルーメンの大光量を発生させ、闇での制圧に役立ちます。


また、マウントにはスワンのスローレバーが装着されている為、レイルとのスムーズな脱着を可能とします。
こちらのM900ライト、価格は定価129,150円のところを、カメレオン特価で86,000円(税込)にて販売中!


次に、向かって左にはFM25赤色フィルターが。右にはビームシェーパーが各残り僅か1つ!
こちらの価格は共に8,400円!で好評販売中。

※上記商品に関するお問い合わせは、下記カメレオン箕面本店までお問い合わせ下さい。

カメレオン箕面店

http://chameleon-jpn.com/
〒562-0015 大阪府箕面市稲6丁目15-16
TEL:072-728-0176、FAX:072-728-0186
  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 00:29TrackBack(0)タクティカルライト

SUREFIRE X300

2007年11月01日

東大阪は、ファーストさんへお邪魔してきました。

先日Diabloさんからリリースの発表がありましたSUREFIRE X300が早速店頭に飾られていました。

外見上の特徴としては、従来のX200シリーズと比較し、前方へ突き出すフォルムとなっているのが印象的なX300。

ファーストさんでは、ライト単品ではなく、KSC製のGlockに装着させた状態で飾られています。








メーカ希望小売価格:43,890円(税込) ⇒ First価格:39,500円(税込)で好評販売中。

上記商品に関するお問い合わせは、下記のファーストさんまでお問い合わせ下さい。

ガン&サープラスPRO SHOP FIRST
〒577-0012 大阪府東大阪市 長田東5-1-3
通販ダイヤル / 06-6743-2369
http://www.first-jp.com/
営業時間 / 年中無休 正午12:00~午後10:00まで  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 18:25TrackBack(0)タクティカルライト

シュアファイア X300 LED Light

2007年10月20日


タクティカル・ライトの最高峰SUREFIRE社より、X300がいよいよ日本上陸となりました。

突然発表となったX200A、X200Bの廃盤。その後継機となる「X300」とはいかなるものかを、簡単なレポートとしてお送り致します。

前回のX200シリーズがLED 65ルーメンに対し、最新モデルとなるX300は110ルーメンの出力を誇ります。
タクティカル使用のできる事を前提とした点灯時間は約2.4時間。
参考上代:43,050円。

早速このX300について、SUREFIRE社製品の正規輸入代理店のDiabloさんへ急行し、取材して参りました。

到着するなり用意されていたのは、軍用ケースでお馴染みのペリカンの大きなケース。


そのケースを早速開けて頂くと、さすがにDiabloさん!中には多数のSUREFIRE社のタクティカル・ライトが出てきました。お宝の山です。


沢山のシュアファイア製品の中に、今回メインとなりますX300と、前機種のX200AおよびBも用意されていました。
パッと見る感じでは、特に大きな外観上での仕様変更は無く、どちらかというと、面構えはスポット光照射を実現させたX200Aのそれと似ているかと思います。












下記写真は左からX200A、X200B、X300です。


下記写真も左からX200A、X200B、X300です。
なお、X200AのみTG-11のテープスイッチが装着されています。


今度は左からX200B、X200A、X300の順番です。
電球部分のマークが変更となっているのが分かります。
また、スイッチもX200シリーズ発売当初のものと比較すると、マウント時での点灯を行いやすくする為、別売りのTG-11と同程度まで若干長くなっているのが分かります。


左がX200A、右がX300。


50cm程度離れた状態での照射比較。
上がX200B、右がX200A、左がX300となります。


そして、薄暗いビルの非常階段という状況下でのX200Aとの照射比較。
明らかな違いが出ています。


今回、X200シリーズと最新のX300との違いを簡単な2本のムービーで収録しましたので、ご覧下さい。





上記商品に関するお問い合わせは、下記Diablo(ディアブロ)さんまでお問い合わせ下さい。

〒577-0012
大阪府東大阪市長田東2-1-33 長田平成ビル801
TEL:06-6745-1815
http://www.surefire.jp/
※Diablo(ディアブロ)さんでは一般ユーザー様への直接販売は行っておりません。商品に関するお問い合わせは小売店様のみとなります事をご了承下さい。  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 00:13TrackBack(0)タクティカルライト

Surefire X300 LED ウェポンライト

2007年10月19日

「驚異の明るさでフラッシュライトの常識を覆す」タクティカル・ライトの世界トップブランド「SUREFIRE」より、X200A、X200Bの後継機となるX300がリリース。

2大レールインターフェースのピカティニー規格とバーテック規格に対応した、高性能・小型LEDライトとして世界中のプロ御用達のX200シリーズ。

その後を引き継ぐX300が緊急入荷!
クリー110Lumens最新LEDを採用したウエポンライト。X200AとX200Bの照射特性を併せ持ち、究極のCQBライト。


Copyright (C) surefire.jp
メーカー希望小売価格:43,050 (税込)
カラー:ブラックハードアナダイズド
詳細情報>>X300 LED weponlight --- Surefire.JP By Diablo

後程、X200シリーズとの比較や、詳細画像のレポートをアップ致しますので、お楽しみにお待ち下さい。

こちらのアイテムはDiablo(ディアブロ)さんでの取り扱いとなります。
商品に関するお問い合わせは、下記Diablo(ディアブロ)さんまでお問い合わせ下さい。

〒577-0012
大阪府東大阪市長田東2-1-33 長田平成ビル801
TEL:06-6745-1815
http://www.diablo-jp.com
※Diablo(ディアブロ)さんでは一般ユーザー様への直接販売は行っておりません。商品に関するお問い合わせは小売店様のみとなります事をご了承下さい。  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 14:07TrackBack(0)タクティカルライト