U.S.Shot Show 2009 vol.5
2009年01月26日
2009 U.S. SHOTSHOW COLT社ブースより、フォトレポートをお届け致します。

セミオート発射機構のみの、Low Enforcement向けSCW(Sub-Compact Weapon)Carbine。特徴的なストックと、銃本体部では、レールとアッパーが一体となっているModel LE6940 Advanced Low Enforcement Carbine。レールとアッパーが一体となったスタイルでは、Vltor社のVIS(Versatile Interface Structure)が記憶に新しいところです。
ロアレシーバーはM4 LE(Low Enforcement)となり、いまやスタンダードとも言えるNorgon社のAmbi-Catch(Ambidextrous Magazine Release)が取り付けられています。また、オプティクスにはAimpoint Micro T-1にLaRue Tacticalのマウントの組み合わせが、BUIS(Back Up Iron Sight)には米陸軍採用のMATECH製 600mのものとなっています。
また、フォアグリップにはA.R.M.S. Inc.のスローレバー方式とは異なる、ADM (American Defense Manufacturing)とTango DownによりリリースされたQuick Releaseシステムのものが取り付けられているように見えます。

Low Enforcement向けAR15A2。現行の6ポジションストックではなく、旧型の4ポジションストック。

Colt Combat Elite Model 0801

Colt XSEシリーズ・レール対応モデル。

Colt New Agent Series 90

Colt Defender Series 90

Colt SAA(Single Action Army)
次回はKnight's Armament社のブースをお届け予定です。お楽しみにお待ち下さい。

セミオート発射機構のみの、Low Enforcement向けSCW(Sub-Compact Weapon)Carbine。特徴的なストックと、銃本体部では、レールとアッパーが一体となっているModel LE6940 Advanced Low Enforcement Carbine。レールとアッパーが一体となったスタイルでは、Vltor社のVIS(Versatile Interface Structure)が記憶に新しいところです。
ロアレシーバーはM4 LE(Low Enforcement)となり、いまやスタンダードとも言えるNorgon社のAmbi-Catch(Ambidextrous Magazine Release)が取り付けられています。また、オプティクスにはAimpoint Micro T-1にLaRue Tacticalのマウントの組み合わせが、BUIS(Back Up Iron Sight)には米陸軍採用のMATECH製 600mのものとなっています。
また、フォアグリップにはA.R.M.S. Inc.のスローレバー方式とは異なる、ADM (American Defense Manufacturing)とTango DownによりリリースされたQuick Releaseシステムのものが取り付けられているように見えます。

Low Enforcement向けAR15A2。現行の6ポジションストックではなく、旧型の4ポジションストック。

Colt Combat Elite Model 0801

Colt XSEシリーズ・レール対応モデル。

Colt New Agent Series 90

Colt Defender Series 90

Colt SAA(Single Action Army)
次回はKnight's Armament社のブースをお届け予定です。お楽しみにお待ち下さい。
U.S.Shot Show 2009 vol.4
2009年01月26日

世界40ヶ国のミリタリー・LEでの納入実績を誇るM82の開発で知られるBarrett Firearms Manufacturing, Inc.
2009年度のUS SHOTSHOWにおけるBarrett社ブースでは、迫力の大口径ライフルをメインに展示されていました。

シングルショットボルトアクションのアンチマテリアルライフル(対物狙撃銃)のBarrett Model 99。写真の展示モデルではLeupold製のMarkⅣ 4.5-14が搭載されています。また、スコープマウントはBarrett社純正のものになっています。

こちらはBarrett社の名を一躍有名にしたフラッグシップ Model 82A1。大口径12.7x99mm NATO弾を発射し、有効射程距離は2,000m。セミオートで射撃が可能。マガジンは10発装填。
スコープは先程と同様にLeupold社製MarkⅣが搭載され、更にスコープの上にはBORS(Barrett Optical Ranging System)が搭載されています。
⇒参考:BORS (Barrett Optical Ranging System) with Leupold Mark 4® / Barrett Firearms Manufacturing, Inc.

Barrett Model 98B(Bravo)対人狙撃銃。強化リブの形状が特徴的なマガジンには、338 Lapua Magnumを10Rds装填できるようになっています。重量は6.12Kg、全長は126.36cm。
展示モデルにはハリス製バイポッドと、ストック後部にモノポッドが取り付けられ、都合3点での支点としたトライポッド状で銃全体を安定状態にし、精密な射撃が行えるようになっています。

Barrett Model 95 アンチマテリアル狙撃銃。グリップとトリガーより後方に弾倉や機関部が位置するBullpup Style(ブルパップ方式)。重量は10.7Kgとヘビー級となっています。
次回はColt社のブースの模様をお届け予定致しております。お楽しみにお待ち下さい。
インドアフィールド UWTC CAMP REX
2009年01月23日
大阪 江坂の専門ショップGATE-1に本格インドアフィールド「UWTC Camp REX」がオープン。
ミリブロ内の同店オフィシャルブログでは、何度かに渡ってその模様が掲載されていましたが、今回取材撮影させて頂く機会がありましたので、改めてのご紹介となります。




Bash Marketでお馴染みのGATE-1 1F多目的スペースに新設されたUWTC CAMP REX。利用に当たってまずは2Fでのエントリーを済ませる必要があります。
セイフティーエリアでは、フィールドの中の様子を観戦できるよう、透明のシートで区切っている他、今後はフィールド内に複数設置されたカメラによる観戦も行えるようになるとの事です。仲間のゲームや、ライバルの熱戦を観戦し、戦略的な活用を行うに当たっても重要な情報となるでしょう。
もちろんドリンクの自販機も完備され、2F、3Fに用意されたインスタント糧食類やスナック菓子を購入し、ゆっくりとおくつろぎ頂く事もできます。




早速フィールド内をご案内致しましょう。まずはフィールド上部より全体を見渡しますと、かなり複雑に仕切られたフィールドである事が分かります。複雑に入り組んだ内部故に、かなりの接近戦となる事が予想されますが、要所にはミドルレンジの直線を確保しており、敵の進入を監視する事も重要といえるでしょう。
考え尽くされたフィールドの構成となっている為、絶対的優位なポジションは見当たりません。また、実際にフィールドインすると、想像していた以上に広いという感想をお持ちになる方もいるのではないかと感じます。




周囲が閑静な住宅街という事もあり、フィールド内は静か。その為、実際のゲーム開始となると、足音1つが命取りになる場面が多くある事と想像されます。その事からも、普段アウトドアフィールドで使用している底の固いブーツよりも、トレッキングブーツやスニーカーなど、動きやすく底の柔らかい素材でできたフットウェアが最適。最小限の動きで音を消し去り、速やかに動いていく事が鉄則といえるでしょう。
また、曲がり角が多く存在する為、カッティングパイを行うに当たってはハンドガンが圧倒的優位なメインウェポンと言えると思います。



フィールド内には幾つか部屋状になった比較的広いスペースが存在しています。それらのスペースへの侵入は全てドアエントリーの動作なくして入ることはできません。まさに本格的なKillhouseをイメージした造りとなっています。
通常は照明を点灯した状態でのゲームですが、状況に応じてローライトコンディションでのゲームを楽しむのも面白いと思います。ローライト下ではSUREFIREを始めとしたFlashライトの使用は必須アイテム。暗闇を巧みにコントロールした者がゲームをコントロールすると言えるでしょう。
千葉を始めとした首都圏近郊では多数の有料フィールドが存在し、多くのゲーマーで賑わっています。一方で、「野良ゲーマー」という言葉に代表されるように、関西圏ではその数が圧倒的に少なく、ゲーマーの「遊べる場」を如何に提供するかが課題となっていました。昨年にオープンしたFIRST運営の「W-TAP」や、近日に岸和田でオープンとなる「C.Q.B.Field BUDDY」、そして今回の「UWTC Camp REX」などは、業界全体の活性を促進する歓迎すべき動きといえます。
今回ご紹介致しました「UWTC Camp REX」に関するお問い合わせは、下記までご連絡下さい。
Arms & Military Equipment GATE-1
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田5-21-30 GATE-1大阪本店
TEL:06-6192-3330
⇒インドアフィールド UWTC CAMP REX
⇒GATE-1
⇒GATE-1ブログ
ミリブロ内の同店オフィシャルブログでは、何度かに渡ってその模様が掲載されていましたが、今回取材撮影させて頂く機会がありましたので、改めてのご紹介となります。




Bash Marketでお馴染みのGATE-1 1F多目的スペースに新設されたUWTC CAMP REX。利用に当たってまずは2Fでのエントリーを済ませる必要があります。
セイフティーエリアでは、フィールドの中の様子を観戦できるよう、透明のシートで区切っている他、今後はフィールド内に複数設置されたカメラによる観戦も行えるようになるとの事です。仲間のゲームや、ライバルの熱戦を観戦し、戦略的な活用を行うに当たっても重要な情報となるでしょう。
もちろんドリンクの自販機も完備され、2F、3Fに用意されたインスタント糧食類やスナック菓子を購入し、ゆっくりとおくつろぎ頂く事もできます。




早速フィールド内をご案内致しましょう。まずはフィールド上部より全体を見渡しますと、かなり複雑に仕切られたフィールドである事が分かります。複雑に入り組んだ内部故に、かなりの接近戦となる事が予想されますが、要所にはミドルレンジの直線を確保しており、敵の進入を監視する事も重要といえるでしょう。
考え尽くされたフィールドの構成となっている為、絶対的優位なポジションは見当たりません。また、実際にフィールドインすると、想像していた以上に広いという感想をお持ちになる方もいるのではないかと感じます。




周囲が閑静な住宅街という事もあり、フィールド内は静か。その為、実際のゲーム開始となると、足音1つが命取りになる場面が多くある事と想像されます。その事からも、普段アウトドアフィールドで使用している底の固いブーツよりも、トレッキングブーツやスニーカーなど、動きやすく底の柔らかい素材でできたフットウェアが最適。最小限の動きで音を消し去り、速やかに動いていく事が鉄則といえるでしょう。
また、曲がり角が多く存在する為、カッティングパイを行うに当たってはハンドガンが圧倒的優位なメインウェポンと言えると思います。



フィールド内には幾つか部屋状になった比較的広いスペースが存在しています。それらのスペースへの侵入は全てドアエントリーの動作なくして入ることはできません。まさに本格的なKillhouseをイメージした造りとなっています。
通常は照明を点灯した状態でのゲームですが、状況に応じてローライトコンディションでのゲームを楽しむのも面白いと思います。ローライト下ではSUREFIREを始めとしたFlashライトの使用は必須アイテム。暗闇を巧みにコントロールした者がゲームをコントロールすると言えるでしょう。
千葉を始めとした首都圏近郊では多数の有料フィールドが存在し、多くのゲーマーで賑わっています。一方で、「野良ゲーマー」という言葉に代表されるように、関西圏ではその数が圧倒的に少なく、ゲーマーの「遊べる場」を如何に提供するかが課題となっていました。昨年にオープンしたFIRST運営の「W-TAP」や、近日に岸和田でオープンとなる「C.Q.B.Field BUDDY」、そして今回の「UWTC Camp REX」などは、業界全体の活性を促進する歓迎すべき動きといえます。
今回ご紹介致しました「UWTC Camp REX」に関するお問い合わせは、下記までご連絡下さい。
Arms & Military Equipment GATE-1
〒564-0043
大阪府吹田市南吹田5-21-30 GATE-1大阪本店
TEL:06-6192-3330
⇒インドアフィールド UWTC CAMP REX
⇒GATE-1
⇒GATE-1ブログ
U.S.Shot Show 2009 vol.3
2009年01月21日

LE(Low Enforcement:法執行機関)向け銃器の展開が目覚しい、ドイツの銃器メーカーH&K(Heckler & Koch)社。2009年度U.S. SHOT SHOWでのブースの模様をお届けしたいと思います。
※今年度もU.S. SHOT SHOWレポートは全て写真のみだけでの判断となっております。1枚の写真から読み解いた記事となっておりますことを予めご了承ください。

写真上側にはMR556 Cal.5.56mmx45が紹介されています。搭載されているショート・スコープはU.S. Optics Inc.製のSN-4S 1-4x。このMR556では、セミオートオンリーでの発射となっています。
写真下側は、MR762 Cal.7.62mmx51。こちらも同じくU.S. Optics Inc.のスコープが搭載されているのが分かります。先程のMR556同様にこちらもセミオートオンリーの発射機構となっていますが、搭載されているスコープが高価なU.S. Optics Inc.のスコープである点や、10Rdsマガジンである点からも、民間仕様というよりはPolice Officerを意識したLEバージョンと思われます。
⇒参考:Engineered for Extreme Performance / U.S. Optics Inc.

写真上から順に、MP5K-PDW 9mm、MP5N 9x19mm、MP5SD 9mm。
MP5K-PDWとMP5Nのセレクターに注目すると、3バースト機構がオミットされているのが分かります。MP5Nの「N」からも推測されるように、この2つは共にNavyモデル。
また、こちらのMP5N、MP5SDは日本の警察にも導入されているものと同じストックの形状となっている事も写真から判断できます。電動ガンでは日本の電動ガントップメーカー 東京マルイ社より「MP5-J 機関けん銃」として2004年7月8日に発売されたものとストックの形状が同一となります。
⇒参考:MP5-J 機関けん銃 / Tokyo Marui

上から順にMP7A1 4.6x30mm w/Sound Suppressor、UMP45 .45ACP w/Sound Suppressor、UMP9 9x19mm、USC(Universal Selfloading Carbine) .45ACP。サプレッサーはいずれもHK社製のものが取り付けられています。
⇒参考:USC(Universal Selfloading Carbine) .45ACP / HKPRO

上記写真はいずれもHK417。HK416の7.62mmバージョン。この写真の3つでは、それぞれバレル長が異なっています。上から順に、12インチ、16インチ、20インチとなっていますが、真ん中の展示モデルが16インチのバレルに12インチのレールが、一番下の展示モデルが20インチバレルに12インチのレールという組み合わせになっています。
また、一番上の12インチバレルのものと、16インチバレルのものでバットプレートの形状を比較するとストレートタイプとラウンドタイプで形状が異なる点にも興味を引かれるところです。(20インチバレルのものは写真からその形状が判断できない為に割愛させて頂きます)
更に同様にグリップの形状を比較すると、こちらも背面がストレート形状のものと、ラウンド形状になったものが存在し、それぞれにフィンガーチャンネルの有るものと無いものとを選ぶことができるようになっているようです。これらは射手の好みに応じたセレクトが出来るように展開を図っている事が予想されます。

上から順に、HK69A1 40mm Grenade Launcher、HK 40mm GLM(Grenade Launcher Module)。
上のHK96A1は独立操作タイプのスタンドアローンモデル。下のGLMはライフル装着を想定した仕様となっています。

日本でも精巧な電動ガン用コンバージョンキットのリリース以来、大人気のHK416。こちらの写真は上から順に、HK416 10.4" 5.56x45mm、HK416 14.5" w/40mm GLM、HK416 16.5" 5.56x45mmとなっています。
写真の展示モデルでひときわの異彩を放つのは、一番上のHK416。搭載されているオプティクスはEOTech社のものですが、現行の最ショートモデルEOTech511/551の外観と比べても更に小柄な形状となっています。現状ではプロトタイプモデルとの事で、その詳細についてはゆくゆく紹介がなされると思います。
また、先述のHK417のご紹介にもありましたように、こちらのHK416でもストック底部の形状と、グリップの前面、背面の形状にバリエーションがあることが分かります。

一番奥からP2000、P2000SK、P30、P30Lとなっており、手前のUSP Compactらしきものはリアサイトが異なるようです。
P2000、P30共に射手の手の大きさに応じてグリップパネルの調整が行える点が特徴的です(P2000はバックパネルのみ交換可能、P30は前後のパネル交換が可能)。
また、これらはトリガープルやデコックの有無など様々にバリエーション展開され、V1~V5といったバリエーションが展開されています。



GMG(Grenade Machine Gun) 40x53mm。
⇒参考:HK GMG (Grenade Machine Gun) Pics from SOF Week 2005 / Defense Review
⇒参考:The GMG (Grenade Machine Gun) Cal. 40mm x 53 / HKPRO
次回はBarrett Firearmsのブースをご紹介予定です。ただいま投稿準備中ですので、お楽しみにお待ち下さい。
SATマガジン3月号 1月27日発売
2009年01月20日
世界の最新ミリタリーグラフィックスマガジン「SATマガジン」の最新号が、1月27日に発売となります。
野戦用迷彩服(砂漠用)
by 野口卓也
日本警察特殊部隊SAT専用・特型警備車
「銃器対策警備車」の謎に迫る!
A Tool for PROFESSIONAL M4
by ICHIRO NAGATA
日本の警察犬
by 大塚諭正
進化する憂国の士、PATRIOT
by 能勢伸之
自衛隊再教育論
by 高井三郎
キャット・シット・ワン’80
by 小林源文
TRIDENTS
by 竿尾 悟
毎号お楽しみの付録は、今回は小林源文先生による「マウス・パッド」となっています。
また、今号よりミリブロ・ブロガーとしても活躍中の「ミリドル」“乙夜”さんがSATマガジンのモデルとして登場するところもお見逃しなく!
SATマガジン2009年3月号は、1月27日に全国の有名書店ならびに、エアガン・ミリタリー専門店で発売開始。
⇒ストライクアンドタクティカルマガジン公式サイト
⇒こちら神保町交差点前 編集部
⇒テラロッサ監修!SAT第2編集部
野戦用迷彩服(砂漠用) by 野口卓也
日本警察特殊部隊SAT専用・特型警備車
「銃器対策警備車」の謎に迫る!
A Tool for PROFESSIONAL M4
by ICHIRO NAGATA
日本の警察犬
by 大塚諭正
進化する憂国の士、PATRIOT
by 能勢伸之
自衛隊再教育論
by 高井三郎
キャット・シット・ワン’80
by 小林源文
TRIDENTS
by 竿尾 悟
毎号お楽しみの付録は、今回は小林源文先生による「マウス・パッド」となっています。
また、今号よりミリブロ・ブロガーとしても活躍中の「ミリドル」“乙夜”さんがSATマガジンのモデルとして登場するところもお見逃しなく!
SATマガジン2009年3月号は、1月27日に全国の有名書店ならびに、エアガン・ミリタリー専門店で発売開始。
⇒ストライクアンドタクティカルマガジン公式サイト
⇒こちら神保町交差点前 編集部
⇒テラロッサ監修!SAT第2編集部
U.S.Shot Show 2009 vol.2
2009年01月20日
機能的且つ斬新なデザインで旋風を巻き起こしているMagpul Indutories。昨年にはTravis D. Haley氏を社長に、メインインストラクターとしてChristopher E. Costa氏招き、トレーニング専門機関「Mgpul Dynamics」を別会社として設立し、益々勢いを増しています。
そんな「勢い」を感じるMagpulブースの模様を写真を中心としたフォトレポートとしてお届け致します。

写真上側には、新型のUBRストックが取り付けられています。ストックエンドにはMagpul社の新製品となるEnhanced Butpatが取り付けられ、射撃姿勢時におけるストレスを軽減させています。
マガジンにはPMAG 20-LR(7.62mm用)のものが刺さっています。また、Daniel Defense社のレールにはXTM Rail Panelsが取り付けられているのが分かります。
サイトはフロント・リアともにMagpul社のMBUS Back-up Sightsが、オプティクスにはAimpoint Comp M4となっています。中距離での射撃を想定し、Comp M4の後方にはAimpoint 3x MagnifierがLaRueのマウントとセットで取り付けられています。この組み合わせによる高さを調整させる為に、Comp M4のマウントにも同じくLaRue社のLT659が選ばれています。
写真下側にはMAGPUL社から発売中の、AR15 & AR10に対応のPRS Stock が取り付けられ、AAC(ADVANCED ARMAMENT Co.)のサプレッサーが装着されています。その他にもMagpul社の製品としてはMOE Gripや、MBUS、PMAG 20といったものが取り付けられている事がわかります。

こちらはMagpul社のMOEシリーズのアクセサリーが取り付けられたモデル。MOEは「Magpul Original Equipment」の略。このMOEはMagpul社の新ラインナップとなり、ローコスト・ハイクオリティーを掲げた製品群をリリースした、廉価バージョン。スタイリッシュなフォルムが印象的なMOE Hand Guradに注目が注がれていました。

PRS(Precision Rifle/Sniper) HK G3/91 Stockが取り付けられたモデル。今後はHK社のモデルでも展開を図る予定なのでしょうか。

Magpul ACS(Adaptable Carbine/Storage) Stockが取り付けられたモデル。こちらの展示モデルでは、Magpul製ロアレシーバーが取り付けられている点にも注目が集まる事でしょう。
また、銃口にはGemtechのフラッシュハイダーが取り付けられ、G5サプレッサーをワンタッチ(差し込んで回すだけ)で装着可能にしています。

メカメカしいその外観で日本でも人気の高いUBR(Utility/Battle Rifle) Stockが取り付けられたこちらの展示モデル。
Noveskeのレールには、INSIGHTのXTI(Xtreme Tactical Illuminator) PROCYONライトが装着されています。こちらの写真のみでの判断では、このXTI PROCYONライトはプロトタイプ(Generation 1)と思われ、INSIGHTのホームページに掲載されているGeneration 2と思われるモデルと比較するとその仕様が若干異なるように思えます。
このPROCYONは「Pro-see-on」から由来した造語での命名となり、125ルーメンの光量を発するLEDを搭載し、90分のランタイムを誇ります。そして注目はストロボ機能を搭載している点。ストロボ機能自身については、プロフェッショナルの現場では賛否が分かれている為、今後の商品開発にもその影響が出てくるのではないでしょうか。同社のM3対応ホルスターであれば問題なく収納が出来る点は非常にありがたいといえるでしょう。
⇒参考:XTI(Xtreme Tactical Illuminator) PROCYON / INSIGHT Tech

S&W製のM&Pロアレシーバーが印象的なこちらの展示モデル。MOEアクセサリーが随所に使用されているのが分かります。
先端にはGUNNER Vol.1で「1億円以上の実銃コレクションを所有する人物」として紹介されたRobert Silvers氏が開発に携わるAAC(Advanced Armament Co)製のサプレッサー対応のフラッシュハイダーが装着されています。

先ほどの展示モデルと同様にこちらの展示モデルでもM&Pのレシーバーが取り付けられています。また、レールも同様にS&W製のレールという組み合わせとなっています。S&WのレールはTROYが下請けをして製造しています。
また、Magpulブースでの展示モデルでは、こちらの写真のように、PMAGの底部にDust/Impact Coverが取り付けられているケースが多く見受けられます。

こちらの写真では分かり難いですが、スリングスイベルにはMagpul社のASAP Sling Plateが取り付けられています。
また、この展示モデルでは、Trijicon社のRX30 Reflex Sightが搭載されています。
⇒参考:RX30 Reflex Sight / Trijicon

Magpul MASSOUD。GenⅢのプロトタイプとなり、使用弾は7.62x51 NATO。

こちらもMagpul MASSOUD。レール対応モデルとなっており、ストックの形状が先程の写真と異なる点に注目です。

こちらはBushmaster ACR(Adaptive Combat Rifle)。日本でも多くの方がご存知のとおり、Magpul社のプロトタイプとして命名されていた「Masada」が、昨年2月にBFI(Bushmaster Firearms International, LLC)に製造ライセンスが移されています。
⇒参考:Bushmaster and Magpul Team to Bring Advanced Rifle to Market / Bushmaster Firearms International, LLC

ACS Carbine Stockが取り付けられたこちらの展示モデル。YHM(Yankee Hill Machine Co, Inc.)のフロントサイトとMBUSのリアサイトという組み合わせになっています。Daniel DefenseのM4 Rail 7.0"にはAimpoint Micro Compがオフセットで取り付けられています。また、同じくレールにはSurefire G2 Nitronのボディーとヘッドが6P Originalのイレギュラーな組み合わせとなっているのが面白いです。
この写真からのみでの判断では、このイレギュラーなライトの取り付けに当たっては、TNVC(Tactical Night Vision Company)のマウントセット(MURLM: Multi Use Rail & Light Mount)となっているようです。
⇒参考:Multi Use Rail & Light Mount / Tactical Night Vision Company
次回はH&K社のブースと、Barrett Firearmsのブースを中心にフォトレポートを送り致します。
お楽しみにお待ち下さい。
そんな「勢い」を感じるMagpulブースの模様を写真を中心としたフォトレポートとしてお届け致します。

写真上側には、新型のUBRストックが取り付けられています。ストックエンドにはMagpul社の新製品となるEnhanced Butpatが取り付けられ、射撃姿勢時におけるストレスを軽減させています。
マガジンにはPMAG 20-LR(7.62mm用)のものが刺さっています。また、Daniel Defense社のレールにはXTM Rail Panelsが取り付けられているのが分かります。
サイトはフロント・リアともにMagpul社のMBUS Back-up Sightsが、オプティクスにはAimpoint Comp M4となっています。中距離での射撃を想定し、Comp M4の後方にはAimpoint 3x MagnifierがLaRueのマウントとセットで取り付けられています。この組み合わせによる高さを調整させる為に、Comp M4のマウントにも同じくLaRue社のLT659が選ばれています。
写真下側にはMAGPUL社から発売中の、AR15 & AR10に対応のPRS Stock が取り付けられ、AAC(ADVANCED ARMAMENT Co.)のサプレッサーが装着されています。その他にもMagpul社の製品としてはMOE Gripや、MBUS、PMAG 20といったものが取り付けられている事がわかります。

こちらはMagpul社のMOEシリーズのアクセサリーが取り付けられたモデル。MOEは「Magpul Original Equipment」の略。このMOEはMagpul社の新ラインナップとなり、ローコスト・ハイクオリティーを掲げた製品群をリリースした、廉価バージョン。スタイリッシュなフォルムが印象的なMOE Hand Guradに注目が注がれていました。

PRS(Precision Rifle/Sniper) HK G3/91 Stockが取り付けられたモデル。今後はHK社のモデルでも展開を図る予定なのでしょうか。

Magpul ACS(Adaptable Carbine/Storage) Stockが取り付けられたモデル。こちらの展示モデルでは、Magpul製ロアレシーバーが取り付けられている点にも注目が集まる事でしょう。
また、銃口にはGemtechのフラッシュハイダーが取り付けられ、G5サプレッサーをワンタッチ(差し込んで回すだけ)で装着可能にしています。

メカメカしいその外観で日本でも人気の高いUBR(Utility/Battle Rifle) Stockが取り付けられたこちらの展示モデル。
Noveskeのレールには、INSIGHTのXTI(Xtreme Tactical Illuminator) PROCYONライトが装着されています。こちらの写真のみでの判断では、このXTI PROCYONライトはプロトタイプ(Generation 1)と思われ、INSIGHTのホームページに掲載されているGeneration 2と思われるモデルと比較するとその仕様が若干異なるように思えます。
このPROCYONは「Pro-see-on」から由来した造語での命名となり、125ルーメンの光量を発するLEDを搭載し、90分のランタイムを誇ります。そして注目はストロボ機能を搭載している点。ストロボ機能自身については、プロフェッショナルの現場では賛否が分かれている為、今後の商品開発にもその影響が出てくるのではないでしょうか。同社のM3対応ホルスターであれば問題なく収納が出来る点は非常にありがたいといえるでしょう。
⇒参考:XTI(Xtreme Tactical Illuminator) PROCYON / INSIGHT Tech

S&W製のM&Pロアレシーバーが印象的なこちらの展示モデル。MOEアクセサリーが随所に使用されているのが分かります。
先端にはGUNNER Vol.1で「1億円以上の実銃コレクションを所有する人物」として紹介されたRobert Silvers氏が開発に携わるAAC(Advanced Armament Co)製のサプレッサー対応のフラッシュハイダーが装着されています。

先ほどの展示モデルと同様にこちらの展示モデルでもM&Pのレシーバーが取り付けられています。また、レールも同様にS&W製のレールという組み合わせとなっています。S&WのレールはTROYが下請けをして製造しています。
また、Magpulブースでの展示モデルでは、こちらの写真のように、PMAGの底部にDust/Impact Coverが取り付けられているケースが多く見受けられます。

こちらの写真では分かり難いですが、スリングスイベルにはMagpul社のASAP Sling Plateが取り付けられています。
また、この展示モデルでは、Trijicon社のRX30 Reflex Sightが搭載されています。
⇒参考:RX30 Reflex Sight / Trijicon

Magpul MASSOUD。GenⅢのプロトタイプとなり、使用弾は7.62x51 NATO。

こちらもMagpul MASSOUD。レール対応モデルとなっており、ストックの形状が先程の写真と異なる点に注目です。

こちらはBushmaster ACR(Adaptive Combat Rifle)。日本でも多くの方がご存知のとおり、Magpul社のプロトタイプとして命名されていた「Masada」が、昨年2月にBFI(Bushmaster Firearms International, LLC)に製造ライセンスが移されています。
⇒参考:Bushmaster and Magpul Team to Bring Advanced Rifle to Market / Bushmaster Firearms International, LLC

ACS Carbine Stockが取り付けられたこちらの展示モデル。YHM(Yankee Hill Machine Co, Inc.)のフロントサイトとMBUSのリアサイトという組み合わせになっています。Daniel DefenseのM4 Rail 7.0"にはAimpoint Micro Compがオフセットで取り付けられています。また、同じくレールにはSurefire G2 Nitronのボディーとヘッドが6P Originalのイレギュラーな組み合わせとなっているのが面白いです。
この写真からのみでの判断では、このイレギュラーなライトの取り付けに当たっては、TNVC(Tactical Night Vision Company)のマウントセット(MURLM: Multi Use Rail & Light Mount)となっているようです。
⇒参考:Multi Use Rail & Light Mount / Tactical Night Vision Company
次回はH&K社のブースと、Barrett Firearmsのブースを中心にフォトレポートを送り致します。
お楽しみにお待ち下さい。
エチゴヤ空港店リニューアルセール開催
2009年01月20日

九州地方の皆様へ朗報です!
エチゴヤ空港店では店内改装に伴い、リニューアルセールを開催予定です。下記写真群にあるように、幅広い商品ラインナップがセール対象となります。電動ガン本体を除く、店内在庫の全品を5%オフ!
また、ガンプラは店内在庫一掃の為、全品50%オフのセールを予定しています。そして、ガンプラの仕上げに欠かせないカラー塗料についても在庫一掃の為、全カラー@10円~のセールを予定しています。この機会をお見逃し無く!
セール対象期間:2009年1月24日(土)~2009年2月24日(火)
※エチゴヤ空港店(博多店)のみのセールとなっています。秋葉原店、新宿店、インターネットストアはこの限りではありません。
セール内容の詳細については下記のエチゴヤ空港店までお問い合わせ下さい。
エチゴヤ空港店
福岡県粕屋郡志免町南里379-1
TEL:092-937-0363、FAX:092-937-0370
営業時間:平日11:00~21:00、日祝11:00~20:00(年中無休)










U.S.Shot Show 2009 vol.1
2009年01月19日
大変お待たせ致しております。2009年度の米国ショットショーPhotoレポートをお伝え致します。
まずは米軍納入GEARとして有名な、日本でも本格派ゲーマーに人気の装備ブランド「EAGLE Industories」のブースをご紹介致します。


Aircrew用のアーマー。カラーはFoliage Greenとなっています。CIRASをベースに改良が重ねられていますが、その改良箇所が多岐に渡っているようです。このアーマーはEAGLEが昨年春先にラインナップしたAircrew Systemのベストの中の1つとなり、CIACS(Combat Integrated Armor Carrier System:サイアクス)と呼ばれるもの。
同社のCIRASとの大きな違いとしては、リリースケーブルを引いてリリースをした場合、CIACSはハードアーマープレートのみがリリースされ、ソフトアーマーとベスト本体は、体に装着されたままになります。
一方のCIACSでは、水中への落下時において、挿入されたプレートの重みで溺死しないようなど、様々に想定される状況下において、ハードアーマープレートのみを入替えなければならないことを考慮し、ベスト本体を脱がずとも、また、簡単にハードアーマープレートのみを交換できるように、ハードアーマープレートのコンパートメントを独立させたようです。
そして、最上部のモーリーが全開に出来るように改良されているように見える点にも注目したいところです。こちらは、写真で見る限り、『最上部のモーリーが全開に出来るように改良されている』に見えますが、実際はベスト本体のMOLLEが今までのCIRAS等と変わらず、通常のMOLLE/PALSが縫製され、それらにはパイル&フックのパイルが縫製されています。
この写真では、通常のMOLLEのウェビングに「Utility Flat Pouch - Large FR」という胸の部分いっぱいを占めるほどの大きなポウチ(アドミンポウチのような物)が装着されているために、MOLLE/PALSウェビングが隠れており、そのように見えているようです。
⇒参考:Utility Flat Pouch - Large FR / Eagle Industories
また、リリースが右横(ペンの横)に装備されるようなった事も大きな改良箇所と言えるでしょう。このリリース用のタブは、CIRASのLANDとほぼ同じ部位に装着でき、使い手の嗜好で左右のどちらにもセットできるようになっています。このタブを引くことによって、ハードアーマープレートのみがリリースできます。
ただ、ハードアーマープレートを完全にリリースするには、ケーブルのリリースをした上で、プレート用のポケットフラップに添加されているウェビングを引かないとポケットのフラップは簡単には開かず、二つの段階を踏んでハードアーマープレートをリリースするように設計されているようです。
また、胸の部分は前述のように、MOLLE/PALSが縫製されていますので、各種のポウチやハンドガンホルスターの装着も可能です。胸の部分には前述のパイルが縫製されている為、アドミンポウチ等のパッチ用パネルを装着しなくとも、パイル&フックのフックが縫製されているパッチであれば直接ベストに貼り付けることが出来ます。

こちらはMSA Paracleteの新型アーマーSOHPC(Special Operations Hard Plate Carrier)を意識した形状といえます。
⇒参考:SOHPC(Special Operations Hard Plate Carrier) MSA Paraclete
MSA ParacleteのSOHPCでは、ソフトアーマー内蔵のプレートキャリア。サイドプレートを装着可能としたモデルで、海兵隊での使用を想定した製品となっています。
今回のEAGLE社でのプレートキャリアでも同様に海兵隊での使用を意識し、カラーはCoyote Brownとなっている他、チェスト部分でのモーリーが多くなっている点などがその使用用途を推測させる主な箇所といえるでしょう。

EAGLE社既成品のPlate Carrier w/Cummerbund MOLLEの新型モデル。先述のプレートキャリアと似た部分もありますが、更にMSA Paraclete SOHPCと似たスタイルになっています。
先程のEAGLE社の新型プレートキャリアと比較すると胸部分およびカマーバンドの形状が異なっています。また、ガンハンドリングでの操作向上を狙ってか、肩の部分と脇の部分が非常にすっきりとなるよう改良されているようです。
⇒参考:Plate Carrier w/Cummerbund MOLLE EAGLE Inc

前開きのファスナーが配備されたこちらのチェストリグ。このスタイル自身はLBT(London Bridge Trading)が先駆者とされていますが、今回EAGLE社ブースで飾られていたチェストリグにもそのフロントオープンスタイルが継承されています。
両脇には固定式のサイドポケットが下がっている他、左右ショルダーにある3つのエラスティックバンドには、ハイドレーションや、無線機からの配線を効率よく通過させる為に配置されたものと思われます。
恐らくこのチェストリグの装着に当たっては、背中側にプレートやディパック、ハイドレーションパックを背負う事が前提としての設計と推測されます。



今回のEAGLE社ブースで最もPRしているのが、Source Vagabond Systems社の協力により開発となったハイドレーションシステム「WATER POINT」。
⇒参考:EAGLE Industories WATER POINT
中身のハイドレーションシステムをSource Vagabond Sysytemsが提供。

向かって右側のパックを見てみると、EAGLE社のみならず、他メーカーを含めてもリップストップ生地を使ったハイドレーションパックは極めて珍しいと言えるでしょう。

アメリカ海兵隊が新規採用となったPPI(Protective Products International)製のMTV(Modular Tactical Vest)を髣髴とさせるアーマー。先述にご紹介となったプレートキャリアのフルアーマーバージョンのようにも見えます。
200連SAWポーチの形状がFASTEXに変更され、そのポーチのサイドにはモーリーが配備されています。

EAGLE既存ベーシックスタイルのチェストリグの改良バージョンのチェストリグ。
⇒参考:Universal Chest Rig (CR-PHUTV) EAGLE Industories









次回はMagpul社ブースを中心にお届けしたいと思います。
まずは米軍納入GEARとして有名な、日本でも本格派ゲーマーに人気の装備ブランド「EAGLE Industories」のブースをご紹介致します。


Aircrew用のアーマー。カラーはFoliage Greenとなっています。CIRASをベースに改良が重ねられていますが、その改良箇所が多岐に渡っているようです。このアーマーはEAGLEが昨年春先にラインナップしたAircrew Systemのベストの中の1つとなり、CIACS(Combat Integrated Armor Carrier System:サイアクス)と呼ばれるもの。
同社のCIRASとの大きな違いとしては、リリースケーブルを引いてリリースをした場合、CIACSはハードアーマープレートのみがリリースされ、ソフトアーマーとベスト本体は、体に装着されたままになります。
一方のCIACSでは、水中への落下時において、挿入されたプレートの重みで溺死しないようなど、様々に想定される状況下において、ハードアーマープレートのみを入替えなければならないことを考慮し、ベスト本体を脱がずとも、また、簡単にハードアーマープレートのみを交換できるように、ハードアーマープレートのコンパートメントを独立させたようです。
そして、最上部のモーリーが全開に出来るように改良されているように見える点にも注目したいところです。こちらは、写真で見る限り、『最上部のモーリーが全開に出来るように改良されている』に見えますが、実際はベスト本体のMOLLEが今までのCIRAS等と変わらず、通常のMOLLE/PALSが縫製され、それらにはパイル&フックのパイルが縫製されています。
この写真では、通常のMOLLEのウェビングに「Utility Flat Pouch - Large FR」という胸の部分いっぱいを占めるほどの大きなポウチ(アドミンポウチのような物)が装着されているために、MOLLE/PALSウェビングが隠れており、そのように見えているようです。
⇒参考:Utility Flat Pouch - Large FR / Eagle Industories
また、リリースが右横(ペンの横)に装備されるようなった事も大きな改良箇所と言えるでしょう。このリリース用のタブは、CIRASのLANDとほぼ同じ部位に装着でき、使い手の嗜好で左右のどちらにもセットできるようになっています。このタブを引くことによって、ハードアーマープレートのみがリリースできます。
ただ、ハードアーマープレートを完全にリリースするには、ケーブルのリリースをした上で、プレート用のポケットフラップに添加されているウェビングを引かないとポケットのフラップは簡単には開かず、二つの段階を踏んでハードアーマープレートをリリースするように設計されているようです。
また、胸の部分は前述のように、MOLLE/PALSが縫製されていますので、各種のポウチやハンドガンホルスターの装着も可能です。胸の部分には前述のパイルが縫製されている為、アドミンポウチ等のパッチ用パネルを装着しなくとも、パイル&フックのフックが縫製されているパッチであれば直接ベストに貼り付けることが出来ます。

こちらはMSA Paracleteの新型アーマーSOHPC(Special Operations Hard Plate Carrier)を意識した形状といえます。
⇒参考:SOHPC(Special Operations Hard Plate Carrier) MSA Paraclete
MSA ParacleteのSOHPCでは、ソフトアーマー内蔵のプレートキャリア。サイドプレートを装着可能としたモデルで、海兵隊での使用を想定した製品となっています。
今回のEAGLE社でのプレートキャリアでも同様に海兵隊での使用を意識し、カラーはCoyote Brownとなっている他、チェスト部分でのモーリーが多くなっている点などがその使用用途を推測させる主な箇所といえるでしょう。

EAGLE社既成品のPlate Carrier w/Cummerbund MOLLEの新型モデル。先述のプレートキャリアと似た部分もありますが、更にMSA Paraclete SOHPCと似たスタイルになっています。
先程のEAGLE社の新型プレートキャリアと比較すると胸部分およびカマーバンドの形状が異なっています。また、ガンハンドリングでの操作向上を狙ってか、肩の部分と脇の部分が非常にすっきりとなるよう改良されているようです。
⇒参考:Plate Carrier w/Cummerbund MOLLE EAGLE Inc

前開きのファスナーが配備されたこちらのチェストリグ。このスタイル自身はLBT(London Bridge Trading)が先駆者とされていますが、今回EAGLE社ブースで飾られていたチェストリグにもそのフロントオープンスタイルが継承されています。
両脇には固定式のサイドポケットが下がっている他、左右ショルダーにある3つのエラスティックバンドには、ハイドレーションや、無線機からの配線を効率よく通過させる為に配置されたものと思われます。
恐らくこのチェストリグの装着に当たっては、背中側にプレートやディパック、ハイドレーションパックを背負う事が前提としての設計と推測されます。



今回のEAGLE社ブースで最もPRしているのが、Source Vagabond Systems社の協力により開発となったハイドレーションシステム「WATER POINT」。
⇒参考:EAGLE Industories WATER POINT
中身のハイドレーションシステムをSource Vagabond Sysytemsが提供。

向かって右側のパックを見てみると、EAGLE社のみならず、他メーカーを含めてもリップストップ生地を使ったハイドレーションパックは極めて珍しいと言えるでしょう。

アメリカ海兵隊が新規採用となったPPI(Protective Products International)製のMTV(Modular Tactical Vest)を髣髴とさせるアーマー。先述にご紹介となったプレートキャリアのフルアーマーバージョンのようにも見えます。
200連SAWポーチの形状がFASTEXに変更され、そのポーチのサイドにはモーリーが配備されています。

EAGLE既存ベーシックスタイルのチェストリグの改良バージョンのチェストリグ。
⇒参考:Universal Chest Rig (CR-PHUTV) EAGLE Industories









次回はMagpul社ブースを中心にお届けしたいと思います。
博多ヴィクトリー&ショットショー開催速報
2009年01月17日
九州最大規模での開催となりましたミリタリーショッピングイベント「博多Vショー」。今回は大阪ショットショーとのコラボ開催とあって、会場は熱気溢れる様相となりました。
今回は出店各店の出品状況を中心にダイジェストでお届け致します。






まずは主催となるサムズミリタリ屋のブース。現用装備品も充実の品揃え。ゴアテックスパーカーは今の季節にもオススメ。




コラボレーション先となる大阪ショットーショー主催のDSIクラブ。護身グッズのSHARKIEはマーカーとしても使えます。
また、米CIAが採用のポリカーボネート製ナイフや、ASP製新型ハンドカフ、同じくASP製バトン対応のLEDライトも入荷。



Loong JapanからはAimpointタイプ、EOTechタイプの単眼鏡とそのマウントセット、ELCANタイプのサイトが人気アイテム。
中国人民軍のレーションはコレクションアイテムとしてオススメ。








ガレージオガワドットコムでは、大量のサープラス品が用意されています。SEABEESの刺繍がワンポイントとなるフリースワッチキャップや、USMC御用達のインナーはこの寒い時期を乗り越えるに当たってのマストアイテムと言えるでしょう。レアアイテムが揃っていますが、数に限りがあるため、会場へお越しの際は、早目に巡回する必要があるでしょう。






博多SWATブースはひときわ物量が多く、見応え十分。履き心地の良さと、そのクールな外観で大人気のBATESブーツも各種ラインナップが取り揃えられています。また、メディア露出の高いMechanixのグローブにも注目したいところです。


松栄ブースからは、MP44とMG42が迫力の展示となっています。ガスブローバック式のMG42では、その作動を体験する事もできるので、この機会をお見逃し無く。




米軍放出品が充実の倉敷ノーズアート。ACUのBDU上下が山積みとされているのが印象的です。本格装備ゲーマーには実物サイドプレートがオススメ。軽量なダミータイプのサイドプレートも用意されています。また、ウッドランドのボディーアーマーでは、今回のイベント限定の超激安プライスでお待ちしています。(←本当にメチャ安っ!)


L.A.ガンショップからは良質の中古ハンドガンを中心としたラインナップ。お隣のブースではドイツ軍アイテムが充実しています。


アメリカビッグ3 FORDモーター製のM151が会場右奥にお目見え。フルレストア済の現役バリバリ。「USMC」の印字がホンモノを物語ります。


ファーストリーフからは自衛隊迷彩の装備類が用意されています。写真はその中でもとりわけ人気の高いもの。その他、一部代理出品のものがあり、意外な掘り出し物が用意されているので、実際に会場へ訪れてご覧下さい。


ウィリーピートブースでは所狭しと陳列されたBLACKHAWK!製品が全品10%のイベント限定SALE。BHI製品としては初入荷となったLow Enforcement用の「SHERIFF」「POLICE」「INSTRUCTOR」「MEDIC」のネームパッチがイチオシのアイテム。全カラーバリエーションが用意されているのは必見です。

会場左奥に設置されたZEBRA6ブース。商品販売はもちろんのこと、注目はシューティングマッチ「ZEB穴ストリートファイト」。熱戦が繰り広げられる様子をお越しの方は是非ご覧下さい。



ECHIGOYA空港店ブースでは、昨年末にリリースと同時に話題となった台湾VFC製のPDWや、エチゴヤの代名詞ともいえるオリジナルカスタムモーター、そして大人気商品のリアルカスタムスライドシリーズに注目。



フォースターブースでは、Magpul社とのコラボレーションが記憶に新しい香港King Arms製のM7A1のFDE(Flat Dark Eart)バージョンが入荷。コンパクトながらにも、バランスの取れたスタイルで射撃のしやすいこのM7A1。TroyとMagpulの組み合わせで見た目もバツグンにクールです。


会場内ではコスプレファンのファッションを参考にする事や、可愛らしいメイドさんのお出迎えもあり、ひと時の充実した週末をお過ごし下さい。
九州地方の皆様のお越しを出店者一同、心よりお待ち致しております。
明日も元気に開催中です!会場に関する情報は下記よりご確認下さい。
※会場設営準備の都合上全ての出店状況をご紹介できておりません。何卒ご容赦の程宜しくお願い致します。
主催:サムズミリタリ屋、DSIクラブ
問合せ先:サムズミリタリ屋
http://www.sams-militariya.com/
開催期間:2009年1月17日(土)13時~19時、1月18日(日)10時~17時
開催場所:福岡県福岡市博多区博多駅東、博多スターレーン1F A・B展示会場
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-18-33
■地図はこちら
入場料: 500円(女性・中学生以下及び現職自衛官の方は無料)
※開催の詳細情報については、上記にありますサムズミリタリ屋までお問い合わせ下さい。
今回は出店各店の出品状況を中心にダイジェストでお届け致します。






まずは主催となるサムズミリタリ屋のブース。現用装備品も充実の品揃え。ゴアテックスパーカーは今の季節にもオススメ。




コラボレーション先となる大阪ショットーショー主催のDSIクラブ。護身グッズのSHARKIEはマーカーとしても使えます。
また、米CIAが採用のポリカーボネート製ナイフや、ASP製新型ハンドカフ、同じくASP製バトン対応のLEDライトも入荷。



Loong JapanからはAimpointタイプ、EOTechタイプの単眼鏡とそのマウントセット、ELCANタイプのサイトが人気アイテム。
中国人民軍のレーションはコレクションアイテムとしてオススメ。








ガレージオガワドットコムでは、大量のサープラス品が用意されています。SEABEESの刺繍がワンポイントとなるフリースワッチキャップや、USMC御用達のインナーはこの寒い時期を乗り越えるに当たってのマストアイテムと言えるでしょう。レアアイテムが揃っていますが、数に限りがあるため、会場へお越しの際は、早目に巡回する必要があるでしょう。






博多SWATブースはひときわ物量が多く、見応え十分。履き心地の良さと、そのクールな外観で大人気のBATESブーツも各種ラインナップが取り揃えられています。また、メディア露出の高いMechanixのグローブにも注目したいところです。


松栄ブースからは、MP44とMG42が迫力の展示となっています。ガスブローバック式のMG42では、その作動を体験する事もできるので、この機会をお見逃し無く。




米軍放出品が充実の倉敷ノーズアート。ACUのBDU上下が山積みとされているのが印象的です。本格装備ゲーマーには実物サイドプレートがオススメ。軽量なダミータイプのサイドプレートも用意されています。また、ウッドランドのボディーアーマーでは、今回のイベント限定の超激安プライスでお待ちしています。(←本当にメチャ安っ!)


L.A.ガンショップからは良質の中古ハンドガンを中心としたラインナップ。お隣のブースではドイツ軍アイテムが充実しています。


アメリカビッグ3 FORDモーター製のM151が会場右奥にお目見え。フルレストア済の現役バリバリ。「USMC」の印字がホンモノを物語ります。


ファーストリーフからは自衛隊迷彩の装備類が用意されています。写真はその中でもとりわけ人気の高いもの。その他、一部代理出品のものがあり、意外な掘り出し物が用意されているので、実際に会場へ訪れてご覧下さい。


ウィリーピートブースでは所狭しと陳列されたBLACKHAWK!製品が全品10%のイベント限定SALE。BHI製品としては初入荷となったLow Enforcement用の「SHERIFF」「POLICE」「INSTRUCTOR」「MEDIC」のネームパッチがイチオシのアイテム。全カラーバリエーションが用意されているのは必見です。

会場左奥に設置されたZEBRA6ブース。商品販売はもちろんのこと、注目はシューティングマッチ「ZEB穴ストリートファイト」。熱戦が繰り広げられる様子をお越しの方は是非ご覧下さい。



ECHIGOYA空港店ブースでは、昨年末にリリースと同時に話題となった台湾VFC製のPDWや、エチゴヤの代名詞ともいえるオリジナルカスタムモーター、そして大人気商品のリアルカスタムスライドシリーズに注目。



フォースターブースでは、Magpul社とのコラボレーションが記憶に新しい香港King Arms製のM7A1のFDE(Flat Dark Eart)バージョンが入荷。コンパクトながらにも、バランスの取れたスタイルで射撃のしやすいこのM7A1。TroyとMagpulの組み合わせで見た目もバツグンにクールです。


会場内ではコスプレファンのファッションを参考にする事や、可愛らしいメイドさんのお出迎えもあり、ひと時の充実した週末をお過ごし下さい。
九州地方の皆様のお越しを出店者一同、心よりお待ち致しております。
明日も元気に開催中です!会場に関する情報は下記よりご確認下さい。
※会場設営準備の都合上全ての出店状況をご紹介できておりません。何卒ご容赦の程宜しくお願い致します。
主催:サムズミリタリ屋、DSIクラブ
問合せ先:サムズミリタリ屋
http://www.sams-militariya.com/
開催期間:2009年1月17日(土)13時~19時、1月18日(日)10時~17時
開催場所:福岡県福岡市博多区博多駅東、博多スターレーン1F A・B展示会場
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-18-33
■地図はこちら
入場料: 500円(女性・中学生以下及び現職自衛官の方は無料)
※開催の詳細情報については、上記にありますサムズミリタリ屋までお問い合わせ下さい。
ZEB穴ストリートファイト in 博多
2009年01月13日
九州地区最大級のミリタリーイベントとなる「博多ビクトリー&ショットショー」の開催がいよいよ今週末と迫って参りました。
出店、展示合わせて42のブースが博多スターレーンに集結!
今回の開催に当たっては、お楽しみのショッピングだけでなく、シューティングマッチ大会や、ウェスタンのファーストドロウ、メイド喫茶、サバゲチームのクラブ紹介などなどが併設されます。
今回その中でも注目のシューティングイベント「ZEB穴ファイト!」をご紹介致します。
Sam's Militariya & DSI Club Presents
VICTORY & SHOT SHOW Japan in 博多
ZEB穴ファイト!
勝ち残るのは誰だ?! 挑戦者募集中!
ZEB穴ファイト!開催情報:
主催:ZEBRA-6
日程:2009年1月17日(土)、18日(日)
プログラム:
17日 オープン参加によるタイムトライアル
18日 リーグ形式による対戦型マッチ
場所:博多スターレーン1階B展示会場
費用:
17日 オープン参加:1階300円
18日 リーグマッチ:2,500円(会場費込)
内容:
17日は一般参加可能なタイムトライアルを行います。
18日は事前エントリーによるシュートオフ形式のリーグ戦を行います。詳しくは主催:ZEBRA-6のホームページをご確認下さい。
お問い合わせ:
ZEBRA-6
〒811-2413
福岡県糟屋郡篠栗町大字尾仲 694-7
TEL/FAX 092-404-2226
E-mail zebra6@mbn.nifty.com
http://www.zebra6.com/
また、もちろんショップブースではこの大不況を吹き飛ばす最大規模でのバーゲン価格を設定予定との事なので、見逃せません。
九州、中国、四国地方のミリタリーファンの皆様には是非この週末お誘い併せの上、博多へお越し下さい。
主催:サムズミリタリ屋、DSIクラブ
問合せ先:サムズミリタリ屋
http://www.sams-militariya.com/
開催期間:2009年1月17日(土)13時~19時、1月18日(日)10時~17時
開催場所:福岡県福岡市博多区博多駅東、博多スターレーン1F A・B展示会場
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-18-33
■地図はこちら
入場料: 500円(女性・中学生以下及び現職自衛官の方は無料)
※開催の詳細情報については、上記にありますサムズミリタリ屋までお問い合わせ下さい。
博多ビクトリー&ショットショー店舗配置図
2009年01月07日
九州・中国地方の皆さ~ん、お待たせ致しました。
昨年末よりお知らせ致しておりましたミリタリーショッピングイベント「博多ビクトリー&ショットショー」の開催情報が更新されましたので、お知らせ致します。
1月5日現在において、35ブースの出店・展示が予定されています。ショッピングだけでなく、九州地方のゲームチームの展示やメイド喫茶、ウェスタンクラブによるガンプレー、シューティングマッチの開催と、ユニークなイベントとして開催されます。
なお、会場内における配置図が、下記リンク先のサムズミリタリ屋オフィシャルサイトにて掲載されているのでご確認下さい。
⇒博多ビクトリー&ショットショー店舗配置図
⇒イベント情報ページ
【Victory&ShotShow in 博多 開催情報】
主催:サムズミリタリ屋、DSIクラブ
問合せ先:サムズミリタリ屋
http://www.sams-militariya.com/
開催期間:2009年1月17日(土)13時~19時、1月18日(日)10時~17時
開催場所:福岡県福岡市博多区博多駅東、博多スターレーン1F A・B展示会場
〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1-18-33
■地図はこちら
入場料: 500円(女性・中学生以下及び現職自衛官の方は無料)
※開催の詳細情報については、上記にありますサムズミリタリ屋までお問い合わせ下さい。
ECHIGOYAカスタム工房新設
2009年01月06日
年の瀬も迫った2008年師走。東京秋葉原某所に新設されたエチゴヤのカスタム工房を訪れました。

関東地方を代表する大型専門店のエチゴヤ。販売店としての側面だけでなく、優秀なカスタム技術陣と蓄積されたノウハウを活かし多くのトイガン及び関連商品へフィードバックしています。
今までは秋葉原店の入口付近に横並びとなっていたカスタム部ですが、日々持ち込まれる多くのカスタム依頼を効率良くこなす為、この度新たに独立したカスタム工房を持つ事となったとの一報を受け、早速訪れる事になりました。
今回はその工房内の模様をダイジェストでお届けしたいと思います。





エチゴヤ秋葉原店から程近い場所に新設となったカスタム工房。工房内では沢山の専用工具、機械が稼動しています。
この工房に持ち込まれるトイガンは、何もカスタムされるものばかりではありません。メンテナンスを目的とした依頼も多く、工房内のスタッフが日夜対応中。
おもちゃのテッポーとは言え、機械モノ。使用する頻度に応じた適切なメンテナンスを施す事も忘れないようにしなければなりません。





上級ユーザーは別として、多くの一般ユーザーにおいては専用機械や工具を自宅で全て取り揃えるのは現実的に不可能な事も多い事でしょう。そういったユーザーの皆さんにとっても、こうした工房でのカスタム・メンテナンス依頼は心強い存在と言えると思います。
最後の写真はちょっとしたアクシデントが発生した様子をパシャリと1枚頂きました~。顔中にスプレー塗料が飛び散っています・・・。この後このスタッフさん、顔面の塗料を落とすのが大変だったのは言うまでもありません。
[撮影協力]
GUN&Military エチゴヤ
〒101-0021
東京都千代田区外神田3-8-9 昌徳ビル2F
営業時間:平日11時~22時、日曜・祝祭日11時~21時
定休日:年中無休
TEL:03-5289-7009
FAX:03-5289-7202

関東地方を代表する大型専門店のエチゴヤ。販売店としての側面だけでなく、優秀なカスタム技術陣と蓄積されたノウハウを活かし多くのトイガン及び関連商品へフィードバックしています。
今までは秋葉原店の入口付近に横並びとなっていたカスタム部ですが、日々持ち込まれる多くのカスタム依頼を効率良くこなす為、この度新たに独立したカスタム工房を持つ事となったとの一報を受け、早速訪れる事になりました。
今回はその工房内の模様をダイジェストでお届けしたいと思います。





エチゴヤ秋葉原店から程近い場所に新設となったカスタム工房。工房内では沢山の専用工具、機械が稼動しています。
この工房に持ち込まれるトイガンは、何もカスタムされるものばかりではありません。メンテナンスを目的とした依頼も多く、工房内のスタッフが日夜対応中。
おもちゃのテッポーとは言え、機械モノ。使用する頻度に応じた適切なメンテナンスを施す事も忘れないようにしなければなりません。





上級ユーザーは別として、多くの一般ユーザーにおいては専用機械や工具を自宅で全て取り揃えるのは現実的に不可能な事も多い事でしょう。そういったユーザーの皆さんにとっても、こうした工房でのカスタム・メンテナンス依頼は心強い存在と言えると思います。
最後の写真はちょっとしたアクシデントが発生した様子をパシャリと1枚頂きました~。顔中にスプレー塗料が飛び散っています・・・。この後このスタッフさん、顔面の塗料を落とすのが大変だったのは言うまでもありません。
[撮影協力]
GUN&Military エチゴヤ
〒101-0021
東京都千代田区外神田3-8-9 昌徳ビル2F
営業時間:平日11時~22時、日曜・祝祭日11時~21時
定休日:年中無休
TEL:03-5289-7009
FAX:03-5289-7202




