SATマガジン5月号 3月27日発売
2009年03月24日
今月は奇数月。そう、奇数月の月末と言えば、ミリタリーファン待望のSATマガジン発売日です!
自衛隊最新レーション
PMCも愛用する
ノベスキーカスタム
by Ichiro Nagata
海保・特殊部隊「SST」
新連載コミック「海保・特殊部隊」
プロフェッショナル・ギア
タラン・バトラー
SHOT SHOW 2009
サバゲ葉隠
乙夜のミリタリーファッション通信
東京マルイ
次世代電動ガン M4A1カービン
実用グッズで人気のSATマガジン付録の第4弾!今回は小林源文先生によるオリジナルキャラ「天使見習3号」のイラスト入りエコバッグが付いてくる!
また、ご存知!ミリブロ・ブロガーの「ミリドル」“乙夜”さんも誌面で大活躍!
SATマガジン2009年5月号は、3月27日に全国の有名書店ならびに、エアガン・ミリタリー専門店で発売開始。
⇒ストライクアンドタクティカルマガジン公式サイト
⇒こちら神保町交差点前 編集部
⇒テラロッサ監修!SAT第2編集部
自衛隊最新レーションPMCも愛用する
ノベスキーカスタム
by Ichiro Nagata
海保・特殊部隊「SST」
新連載コミック「海保・特殊部隊」
プロフェッショナル・ギア
タラン・バトラー
SHOT SHOW 2009
サバゲ葉隠
乙夜のミリタリーファッション通信
東京マルイ
次世代電動ガン M4A1カービン
実用グッズで人気のSATマガジン付録の第4弾!今回は小林源文先生によるオリジナルキャラ「天使見習3号」のイラスト入りエコバッグが付いてくる!また、ご存知!ミリブロ・ブロガーの「ミリドル」“乙夜”さんも誌面で大活躍!
SATマガジン2009年5月号は、3月27日に全国の有名書店ならびに、エアガン・ミリタリー専門店で発売開始。
⇒ストライクアンドタクティカルマガジン公式サイト
⇒こちら神保町交差点前 編集部
⇒テラロッサ監修!SAT第2編集部
IWA 2009 ドイツ Nuremberg
2009年03月23日

2009年3月13日~16日に、IWA 2009がドイツのNuremberg(ニュルンベルク)で開催されました。
⇒http://www5.iwa.info/en/
IWAとは「Internationale Waffen Ausstellung」(International Weapons Exhibition)の略称で、毎年この時期3月にドイツ・ニュルンベルク・メッセセンターで開催されるヨーロッパ最大の銃器や装備品、その他ミリタリー関連グッズやエアソフト、アウトドアアイテムなどを展示対象とした見本市。
4日間の開催期間中、約32,000㎡もの広い場内では1,000社以上の出展ブースが立ち並び、延べ32,000人もの多くの来場者が集まります。出展社数の約8割が、来場者数の6割以上が海外からの訪問となり、場内は国際色豊かな雰囲気に包まれます。










海外のミリタリー・銃器関連フォーラムでは既にIWA 2009のフォトレポートが沢山掲載されているので、ご興味をお持ちの方はそれらをご覧になり、情報収集されるのも面白いかと思います。
⇒IWA 2009 (Nuremberg) / Military Photos. Net
また、日本ではIWA 2009の詳しい模様が、アームズマガジンさんやSATマガジンさんを始めとした専門各誌にて追って掲載をされるかと思いますので、そちらをご覧下さい。
「東京マルイ」 ティーン向けエアガン情報
2009年03月19日

日本が世界に誇るエアガンメーカーのトップブランド「東京マルイ」社よりビッグなニュースが飛び込んできました。
「17歳までのガンマニアに!」をテーマに掲げた新プロジェクトが本格始動の様相となっています。
推奨年齢は14歳以上とし、各都道府県によって設けられた青少年育成条例に適合した商品展開を図るようです。
現時点では東京マルイ社のオフィシャルページにて掲載中の情報のみの公開となっていますが、今後公開される情報が待ち望まれるところでしょう。
同社広報課によると、次回の情報公開は3月27日(金)とのことなので、大きな期待と共にこの日をお待ち下さい!
情報提供:株式会社東京マルイ 広報課
情報ソース:http://www.tokyo-marui.co.jp/R-series/index.html
⇒東京マルイ公式サイト:http://www.tokyo-marui.co.jp/
大阪ショットショー開催
2009年03月18日

関西最大級のミリタリーショッピングイベント「ショットショージャパン2009 春の部」。
今回のイベント開催情報は以下の通りなっています。
日程:2009年4月25日(土)・26日(日)、開場(両日共)10:00~17:00
場所:大阪市中央区西心斎橋2-9-28 サンボール地下1階会場
※会場には駐車場がありません。当日はバス・電車をご利用下さい。
料金:前売り券:500円、当日券:600円
主催:DSI Club SSJ事務局
〒550-0021 大阪市西区川口1-4-17
TEL:06-6582-1539
FAX:06-6584-2135
専用メールフォーム
オフィシャルサイト:http://www.dsiclub.com/event_ssj.html
また現在、主催のDSI Club協賛によりミリタリーブログをご覧の皆様の中から抽選で20名様をご招待するプレゼントフォームを設置致しております。
ご応募に当たっては下記リンク先より詳細をご確認下さい。
⇒ショットショージャパン招待券プレゼント応募受付開始
たくさんの皆様のご応募をお待ち致しております。
~出店をご検討の業者様へ~
出店リストの作成や、ブース割りの都合上、ショットショージャパンへの出店をご検討の場合は早目に上記の主催社までご連絡下さいますよう、ご協力をお願い致します。
サバイバルゲーム大会「虎の門」4月19日開催
2009年03月17日
アームズマガジン主催のサバゲ大会が帰ってきた!
4月19日(日)さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト
SPFゲームフィールド(旧称:さがみ湖ピクニックランド・SPLゲームフィールド)にて月刊アームズマガジン主催のサバイバルゲーム大会が開催!
この大型ゲーム大会の開催要項は下記の通りとなります。
【DATA】
■開催日:
4月19日(日)09:00集合
原則、雨天決行です。ただし極めて悪天候の場合は中止にすることもあります。
■開催場所:
さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト・SPFゲームフィールド
(旧称:さがみ湖ピクニックランド・SPLゲームフィールド)
■定員&料金:
100名(応募者多数の場合は抽選)
※18歳未満の方は、ゲームに参加できません。
ゲーム参加費(昼食込み):3,000円+さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト入園料1,000円
【レギュレーション】
■使用銃:
パワーレギュレーションは0.2gBB弾を使用してパワーが0.8ジュール以内とする。ただし、ノーマル箱出し状態でもこれ以上の銃は不可とする
■パワーソース:
・フロンガス・ブースターを用いて参加する場合にはレギュレーターをつけること
・グリーンガスの使用はこれを禁止する
・受付時に大会本部でレギュレーターの封印を行う。封印を破った者は大会参加資格を剥奪される
■BB弾:
使用BB弾は、0.2gバイオBB弾のみとする
(参加者各自でご用意ください)
■ゴーグル:
シューティンググラスは不可とする
■その他:
・フィールドおよび試射場以外での射撃は一切禁止
・フィールドおよび試射場以外では銃に装弾したマガジンを装着してはならない
・大会スタッフの指示には必ず従うこと
【ゲーム内容】
■フラッグ戦:
サバイバルゲームで最も基本的なゲーム。各チームが二手に分かれて、相手の陣地にあるフラッグを奪うというものである。フラッグを奪取した際には、フラッグと一緒に設置されているホーンを鳴らして、ゲーム終了を他のゲーマーに伝える。
■その他にもいろいろなゲームを企画中!
【その他】
駐車場スペースには限りがございますので、可能な限り1台の車で相乗りしてお越しくださいますようお願い申し上げます。
【お申し込み】
以下のお申し込み要項をご確認の上、下記「虎の門」専用ページからお申し込み下さい。
虎の門専用ページ
http://hobbyjapan.co.jp/toranomon/
[応募締切]4月6日(月)午前11:00まで
[当選発表]4月10日(金)までにお申込み代表者へ当落選をメールにてお知らせ致します
※お申込み必要事項※
(チーム名):個人参加の場合は不要
代表者:氏名(フリガナ)・生年月日・血液型・〒/住所・PCメールアドレス(携帯アドレスは不可)・電話番号(緊急連絡先)
チーム参加者:氏名(フリガナ)・年齢・血液型
お問合せ先
虎の門運営事務局(株式会社ホビージャパン内)
TEL:03-5304-9115
営業時間 13:00〜17:00(土曜・日曜・祝日 休業)
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-15-8
FAX:03-5304-9318
※「虎の門」開催に関するお問い合わせは上記にあります株式会社ホビージャパン内「虎の門」運営事務局までお問い合わせ下さい。
情報提供:
株式会社ホビージャパン 月刊アームズマガジン広報
http://www.hobbyjapan.co.jp/armsmagazine/
参照情報:
SPFゲームフィールド
MIL SPEC MAGAZINE VOL.2 陸上自衛隊編
2009年03月16日
ミリタリーマニアのための専門的MOOKシリーズ第2弾今回のテーマは陸上自衛隊。
「MIL SPEC MAGAZINE VOL.2 陸上自衛隊編」
毎回1つのテーマに絞って徹底的に掘り下げていく専門MOOK「MIL SPEC MAGAZINE(ミルスペック マガジン)」の第2弾、「MIL SPEC MAGAZINE VOL.2 陸上自衛隊編」が2009年3月31日(火)に発売!
今号での注目の特集は「自衛隊体育学校」。あまり知られていない自衛隊体育学校を大きく取り上げ、普段目にすることができない自衛隊のもう一つの顔をクローズアップします。
また、ヤキマ訓練センターでの2008年度派米演習をはじめとするさまざまなレポートも充実。テロ・ゲリラに対応することを目的とした特殊部隊的な訓練(ゲリコマ対処)重視から、正面戦闘重視へと再び回帰しつつある、変わりゆく自衛隊の姿をお見せします。
その他、土浦の「武器学校」取材を敢行し、M57Aけん銃をはじめとした自衛隊の試作銃に迫るなど、今回も徹底的に掘り下げた充実の内容となっています。
【特集】
■日本唯一のアスリート育成機関 - 自衛隊学校 - その知られざる姿
日本唯一の国営のアスリート養成機関であり、3自衛隊共通組織として運営されている。射撃やレスリングといった競技でオリンピック選手を数多く輩出しているが、それ以外ではあまり知られていない。本書ではその実態にせまる。
また、アテネオリンピックにも日本代表として出場した、この体育学校に所属する現役陸曹・小西ゆかり選手が表紙&インタビューで登場します。
■CALFEX 2008
アメリカ合衆国本土、ヤキマ訓練センターで行われる派米演習。いよいよ普通科を交えた戦闘訓練まで行われるようになった。そのCALFEX2008の様子を徹底紹介します。
その他にも、FTX(日米共同演習)をはじめ、さまざまなレポートを掲載します。
書名:MIL SPEC MAGAZINE VOL.2 陸上自衛隊編
発売日:2009年3月31日(火)
定価:1,800円(本体1,714円)
装丁:A4判・平綴じ・オールカラー116ページ
雑誌コード:68143-83 ISBNコード:978-4-89425-838-9
ホビージャパン公式サイト
http://www.hobbyjapan.co.jp/
⇒関連記事:ホビージャパン:ミルスペックマガジン VOL.2 陸上自衛隊編 3月31日発売 / TOYGUN.JP
バトルランド-1 かんさいすきま情報社掲載
2009年03月05日
関西の老舗有料フィールド「バトルランド-1」が、eoひかりテレビの取材を受けました。

取材当日、バトルランドのある橋本市周辺は天候にも恵まれ、サバゲー日和での開催となりました。
大ドラ・マスターの指揮の基、朝礼とゲーム進行に関する案内が行われ、いざ戦闘開始!
TVカメラに慣れていない一般参加の皆さんとは違い、進行役の吉本の芸人さんはカメラが向くと生き生きとした表情で受け答えしているところは、さすが芸人!
この日に収録となった映像は、下記リンク先にありますeoひかりテレビの「かんさいすきま情報社」で掲載されています。
【掲載箇所】
http://eonet.jp/eohikari-ch/sukima/
「かんさいすきま情報社」 → 「#19」 → 調査リポート「森田・ともえ新喜劇チーム」の「2M」、「500K」
※上記ストリーミング映像中の21分00秒より視聴頂けます。
⇒関連記事:森田・ともえ新喜劇チーム 取材ムービー / サバゲフィールド バトルランド-1





「バトルランド」は大阪府と和歌山県の府県境に位置した、自然に囲まれた屋外フィールド。
一見すると平坦な平地のフィールドに見えますが、フィールド内には草原や塹壕、廃車、ユンボなどの重機が点在し、ゲーム攻略が楽しめる地形となっています。
また、毎回訪れる度に、その地形が変更されている為、前回に有効だった場所があったとしても、次回にはその”スポット”が通用しなくなる事もあって、常連ゲーマーの皆さんにも好評を得ています。
そして何よりも参加者が毎回楽しみにしているのが、配給制の昼食!毎回メニューが異なり、マスターの心意気がこもった温かい料理が振舞われています。
専用フィールドで丸々1日遊べて通常料金は1,500円(昼食の配給込み)。
~バトルランドよりイベント開催のお知らせ~
バトルランド1では、2009年3月22日(日)に「モダン・ミリタリー・ミーティング」のイベント戦が開催されます。テーマは「Allied vs Rebel」。90年代の冷戦終了後の軍装をして行う、軍装サバイバルゲームとなりますが、通常のコスプレゲームと違い、軍装に関する細かい(厳しい)規定は設定されていないのが特徴。
⇒モダン・ミリタリー・ミーティング
上記、バトルランドへのお問い合わせは下記のバトルランド公式サイト&ブログよりご確認下さい。
⇒バトルランド公式サイト
⇒バトルランド公式ブログ

取材当日、バトルランドのある橋本市周辺は天候にも恵まれ、サバゲー日和での開催となりました。
大ドラ・マスターの指揮の基、朝礼とゲーム進行に関する案内が行われ、いざ戦闘開始!
TVカメラに慣れていない一般参加の皆さんとは違い、進行役の吉本の芸人さんはカメラが向くと生き生きとした表情で受け答えしているところは、さすが芸人!
この日に収録となった映像は、下記リンク先にありますeoひかりテレビの「かんさいすきま情報社」で掲載されています。
【掲載箇所】
http://eonet.jp/eohikari-ch/sukima/
「かんさいすきま情報社」 → 「#19」 → 調査リポート「森田・ともえ新喜劇チーム」の「2M」、「500K」
※上記ストリーミング映像中の21分00秒より視聴頂けます。
⇒関連記事:森田・ともえ新喜劇チーム 取材ムービー / サバゲフィールド バトルランド-1





「バトルランド」は大阪府と和歌山県の府県境に位置した、自然に囲まれた屋外フィールド。
一見すると平坦な平地のフィールドに見えますが、フィールド内には草原や塹壕、廃車、ユンボなどの重機が点在し、ゲーム攻略が楽しめる地形となっています。
また、毎回訪れる度に、その地形が変更されている為、前回に有効だった場所があったとしても、次回にはその”スポット”が通用しなくなる事もあって、常連ゲーマーの皆さんにも好評を得ています。
そして何よりも参加者が毎回楽しみにしているのが、配給制の昼食!毎回メニューが異なり、マスターの心意気がこもった温かい料理が振舞われています。
専用フィールドで丸々1日遊べて通常料金は1,500円(昼食の配給込み)。
~バトルランドよりイベント開催のお知らせ~
バトルランド1では、2009年3月22日(日)に「モダン・ミリタリー・ミーティング」のイベント戦が開催されます。テーマは「Allied vs Rebel」。90年代の冷戦終了後の軍装をして行う、軍装サバイバルゲームとなりますが、通常のコスプレゲームと違い、軍装に関する細かい(厳しい)規定は設定されていないのが特徴。
⇒モダン・ミリタリー・ミーティング
上記、バトルランドへのお問い合わせは下記のバトルランド公式サイト&ブログよりご確認下さい。
⇒バトルランド公式サイト
⇒バトルランド公式ブログ
BIG SHOT 日本映画のガン・エフェクト 3月25日発売
2009年03月04日
撮影用拳銃=「プロップ・ガン」。日本映画で数多く登場する「プロップ・ガン」と、その劇中での弾着効果を幅広く請け負ってきた「BIG SHOT」にスポットを当てた書籍「BIG SHOT 日本映画のガン・エフェクト」が3月25日に発売となります。
日本映画では海外映画と違い、実銃ベースでの撮影を行えず、その代用として市販のプラスチック・モデルガン等のトイガンを撮影用に加工・調整し、使用しています。
今回発売となる「BIG SHOT 日本映画のガン・エフェクト」では、BIG SHOT代表の納富貴久男氏を大々的に取り扱い、現在までマニアや一部専門誌で間接的にしか語られなかった「日本映画と銃」というテーマを、当事者監修の元、初めてオフィシャル化したものです。
【書籍名】
BIG SHOT 日本映画のガン・エフェクト
・監修:納富貴久男(BIG SHOT)
・価格:2500円+税
・発売日:2009年3月25日(水)
・発売:株式会社コアマガジン
【書籍概要】
BIG SHOT 納富貴久男の過去・現在の仕事を通して、日本映画のガン・エフェクトを豊富なカラー写真・スチールで徹底解説!関係者のインタビューはもちろん、専門ライターや大学教授による史実的な検証・考察も押さえた、映画本の棚に加えるべき一冊となっています。
メディア初!映画監督・北野武が、ガン・アクション演出術、その手の内をついに告白する!他、大川俊道監督、押井守監督、きうちかずひろ監督、石井隆監督、深作健太監督ら総勢6名のガン・アクション・インタビューを収録。一般誌・映画誌では絶対にあり得ない顔ぶれがこの1冊に!
執筆陣:青井邦夫、木島章太郎、ギンティ小林、くろがねゆう、粉川哲夫、小峯隆生、藤木義勝(敬称略)
帯文表:押井守
帯文裏:北野武
【主要コーナー】
●プロップ、弾着、アニメ監修など、BIG SHOTが行なう仕事を豊富な写真で解説していく「MAKING OF GUN EFFECT(巻頭カラー)」
●過去にBIG SHOTが携わった作品をプロップ・ガン写真と劇中スチールを並列して解説(一部作品)、さらには各作品の映画監督インタビューを押さえた「THE BEST WORK OF BIG SHOT & SPECIAL INTERVIEW」
●納富貴久男ロング・インタビュー
●くろがねゆう氏による「日本映画のガン・エフェクト史とモデルガン業界の動向」
●BIG SHOTのガン・エフェクトをサポートするスタッフインタビューをまとめた「BIG SHOTに関わる人々」
●MGCのOBたちが映画業界との関わりを詳細に語る「映画とMGC」
●ガン・エフェクトの歴史を映画創世記から辿った学術的ページ「THE WORLD HISTORY OF GUN EFFECTS」
「BIG SHOT 日本映画のガン・エフェクト」は2009年3月25日(水)に全国の有名書店で発売開始!
日本映画では海外映画と違い、実銃ベースでの撮影を行えず、その代用として市販のプラスチック・モデルガン等のトイガンを撮影用に加工・調整し、使用しています。
今回発売となる「BIG SHOT 日本映画のガン・エフェクト」では、BIG SHOT代表の納富貴久男氏を大々的に取り扱い、現在までマニアや一部専門誌で間接的にしか語られなかった「日本映画と銃」というテーマを、当事者監修の元、初めてオフィシャル化したものです。
【書籍名】BIG SHOT 日本映画のガン・エフェクト
・監修:納富貴久男(BIG SHOT)
・価格:2500円+税
・発売日:2009年3月25日(水)
・発売:株式会社コアマガジン
【書籍概要】
BIG SHOT 納富貴久男の過去・現在の仕事を通して、日本映画のガン・エフェクトを豊富なカラー写真・スチールで徹底解説!関係者のインタビューはもちろん、専門ライターや大学教授による史実的な検証・考察も押さえた、映画本の棚に加えるべき一冊となっています。
メディア初!映画監督・北野武が、ガン・アクション演出術、その手の内をついに告白する!他、大川俊道監督、押井守監督、きうちかずひろ監督、石井隆監督、深作健太監督ら総勢6名のガン・アクション・インタビューを収録。一般誌・映画誌では絶対にあり得ない顔ぶれがこの1冊に!
執筆陣:青井邦夫、木島章太郎、ギンティ小林、くろがねゆう、粉川哲夫、小峯隆生、藤木義勝(敬称略)
帯文表:押井守
帯文裏:北野武
【主要コーナー】
●プロップ、弾着、アニメ監修など、BIG SHOTが行なう仕事を豊富な写真で解説していく「MAKING OF GUN EFFECT(巻頭カラー)」
●過去にBIG SHOTが携わった作品をプロップ・ガン写真と劇中スチールを並列して解説(一部作品)、さらには各作品の映画監督インタビューを押さえた「THE BEST WORK OF BIG SHOT & SPECIAL INTERVIEW」
●納富貴久男ロング・インタビュー
●くろがねゆう氏による「日本映画のガン・エフェクト史とモデルガン業界の動向」
●BIG SHOTのガン・エフェクトをサポートするスタッフインタビューをまとめた「BIG SHOTに関わる人々」
●MGCのOBたちが映画業界との関わりを詳細に語る「映画とMGC」
●ガン・エフェクトの歴史を映画創世記から辿った学術的ページ「THE WORLD HISTORY OF GUN EFFECTS」
「BIG SHOT 日本映画のガン・エフェクト」は2009年3月25日(水)に全国の有名書店で発売開始!
CQBフィールド BUDDY
2009年03月02日
今、関西のサバゲー界が熱い!
昨年から続々と関西に新たなサバゲーフィールドが登場しています。せっかく購入したトイガンや装備を使って安全に遊びたい!そんなゲーマーの声に反応して、有料フィールドが次々に登場しているのは、ゲーマーにとっては実にありがたい事でしょう。
ミリブロ上に突如として登場し、その開設状況をレポートしていた「CQBフィールド BUDDY」BLOGもそんな新設フィールドの1つ。その準備状況からも、かなり手の込んだフィールド設営となっている事がうかがえ、多方面からも反響が出ています。
⇒C.Q.B.Field BUDDY Blog
大阪を中心とした関西のゲーマーが今最も注目するフィールドの1つである、「CQBフィールド BUDDY」を訪れ、今回はその内部の様子をつぶさにレポートしたいと思います。

こちらの写真がCQBフィールド BUDDYの上からの様子。場所は大阪の岸和田市。車でのアクセスは阪和自動車道「貝塚IC」から国道170号線木積交差点を北東へ進み、河合町交差点を南東へ走らせ約10分。
醤油樽を改造した遊び心満点の個室でジンギスカン焼肉を楽しむことが出来ることで有名な「山麓苑」が目印。
ご覧の通り、本格的な屋外CQBフィールドをイメージして設営され、BUDDYでは複雑に入り組んだ空間が1,000坪もの敷地に広がります。もちろん駐車場、トイレも完備。

セイフティー&事務所を兼ねた倉庫付近の様子。屋根付となっている為、不意の雨にも対応可能。総勢100名程度は雨宿り可能です。また、これから暖かくなり、激しい動きの際に喉を潤すドリンクの自販機も常設されています。体調管理に水分補給は重要な要素です。

こちらは入り口付近に常設となった試射レンジ。持ち込んだ愛銃のホップ調整に欠かせません。
このレンジでは、直線で約17mの距離を確保しています。右側にあるメッシュ状となったカーテンを引っ張り、周囲へ弾の散乱を防いだ状態で使用します。

さて、それでは早速フィールド内部に入ってみたいと思います。入って真っ先に感じたのは、各パーテーションを始めとした障害物との間隔が広いという点。大人数でも楽しめ、自チームとの連携で戦略上での重要拠点を次々と攻略する楽しみに溢れた構成となっています。





※PCでの閲覧の場合、サムネイルをクリックで拡大写真が表示されます。
フィールド中央部付近には廃車となったワンボックスカーが設置されています。四方八方にも死角が存在する為、この要所の攻略は非常に難しい場所となる事が予想されます。パーテーションだけでなく、周辺に設置されたドラム缶などの障害物を仲間と共に巧みに利用して前進しなければなりません。





※PCでの閲覧の場合、サムネイルをクリックで拡大写真が表示されます。
こちらは主にフィールド入口側から向かって右側の様子。
障害物間の距離が比較的広く取られている為、味方の援護を受けながら次なる要所へスピーディーに移動する事も必要となるでしょう。また、腕に自信のあるゲーマーにおいては、絶好の狙撃ポイントを見つけ、敵の動きを封じる事もでき、楽しめるでしょう。
また、夜間でのゲーム開催を想定し、フィールド各部において照明も抜かり無く準備されています。





※PCでの閲覧の場合、サムネイルをクリックで拡大写真が表示されます。
続いてこちらは主にフィールド向かって左側の様子。
フィールド地面の多くが砂利面となっている為、パーテーションに沿って敵陣深く潜入する際には、足音を忍ばせての移動が欠かせません。カットパイにより巧みにパーテーションを攻略していったつもりでも、敵チームと鉢合わせとなってしまう事もしばしば・・・。
このスリル感を是非フィールドで体験して頂きたいところです。
BUDDYでは、「フィールドオープン記念」と題し、現在「半額お試しキャンペーン」を実施中。
2009年2月22日のオープンから同年3月末までの期間中のご利用においては、フィールド使用料金が通常3,000円のところを、半額の1,500円にて開放中。
これからの本格的なゲームシーズン到来において、BUDDYで心地よい汗を仲間と共に流してみませんか。
上記「CQBフィールド BUDDY」のご利用に関するお問い合わせは、下記BUDDYホームページまたはBUDDYブログにてご確認下さい。
⇒大阪 岸和田のサバイバルフィールド CQB Field BUDDY
⇒C.Q.B.Field BUDDYブログ
昨年から続々と関西に新たなサバゲーフィールドが登場しています。せっかく購入したトイガンや装備を使って安全に遊びたい!そんなゲーマーの声に反応して、有料フィールドが次々に登場しているのは、ゲーマーにとっては実にありがたい事でしょう。
ミリブロ上に突如として登場し、その開設状況をレポートしていた「CQBフィールド BUDDY」BLOGもそんな新設フィールドの1つ。その準備状況からも、かなり手の込んだフィールド設営となっている事がうかがえ、多方面からも反響が出ています。
⇒C.Q.B.Field BUDDY Blog
大阪を中心とした関西のゲーマーが今最も注目するフィールドの1つである、「CQBフィールド BUDDY」を訪れ、今回はその内部の様子をつぶさにレポートしたいと思います。

こちらの写真がCQBフィールド BUDDYの上からの様子。場所は大阪の岸和田市。車でのアクセスは阪和自動車道「貝塚IC」から国道170号線木積交差点を北東へ進み、河合町交差点を南東へ走らせ約10分。
醤油樽を改造した遊び心満点の個室でジンギスカン焼肉を楽しむことが出来ることで有名な「山麓苑」が目印。
ご覧の通り、本格的な屋外CQBフィールドをイメージして設営され、BUDDYでは複雑に入り組んだ空間が1,000坪もの敷地に広がります。もちろん駐車場、トイレも完備。

セイフティー&事務所を兼ねた倉庫付近の様子。屋根付となっている為、不意の雨にも対応可能。総勢100名程度は雨宿り可能です。また、これから暖かくなり、激しい動きの際に喉を潤すドリンクの自販機も常設されています。体調管理に水分補給は重要な要素です。

こちらは入り口付近に常設となった試射レンジ。持ち込んだ愛銃のホップ調整に欠かせません。
このレンジでは、直線で約17mの距離を確保しています。右側にあるメッシュ状となったカーテンを引っ張り、周囲へ弾の散乱を防いだ状態で使用します。

さて、それでは早速フィールド内部に入ってみたいと思います。入って真っ先に感じたのは、各パーテーションを始めとした障害物との間隔が広いという点。大人数でも楽しめ、自チームとの連携で戦略上での重要拠点を次々と攻略する楽しみに溢れた構成となっています。





※PCでの閲覧の場合、サムネイルをクリックで拡大写真が表示されます。
フィールド中央部付近には廃車となったワンボックスカーが設置されています。四方八方にも死角が存在する為、この要所の攻略は非常に難しい場所となる事が予想されます。パーテーションだけでなく、周辺に設置されたドラム缶などの障害物を仲間と共に巧みに利用して前進しなければなりません。





※PCでの閲覧の場合、サムネイルをクリックで拡大写真が表示されます。
こちらは主にフィールド入口側から向かって右側の様子。
障害物間の距離が比較的広く取られている為、味方の援護を受けながら次なる要所へスピーディーに移動する事も必要となるでしょう。また、腕に自信のあるゲーマーにおいては、絶好の狙撃ポイントを見つけ、敵の動きを封じる事もでき、楽しめるでしょう。
また、夜間でのゲーム開催を想定し、フィールド各部において照明も抜かり無く準備されています。





※PCでの閲覧の場合、サムネイルをクリックで拡大写真が表示されます。
続いてこちらは主にフィールド向かって左側の様子。
フィールド地面の多くが砂利面となっている為、パーテーションに沿って敵陣深く潜入する際には、足音を忍ばせての移動が欠かせません。カットパイにより巧みにパーテーションを攻略していったつもりでも、敵チームと鉢合わせとなってしまう事もしばしば・・・。
このスリル感を是非フィールドで体験して頂きたいところです。
BUDDYでは、「フィールドオープン記念」と題し、現在「半額お試しキャンペーン」を実施中。
2009年2月22日のオープンから同年3月末までの期間中のご利用においては、フィールド使用料金が通常3,000円のところを、半額の1,500円にて開放中。
これからの本格的なゲームシーズン到来において、BUDDYで心地よい汗を仲間と共に流してみませんか。
上記「CQBフィールド BUDDY」のご利用に関するお問い合わせは、下記BUDDYホームページまたはBUDDYブログにてご確認下さい。
⇒大阪 岸和田のサバイバルフィールド CQB Field BUDDY
⇒C.Q.B.Field BUDDYブログ



