G.I.ジョー ジャパン・プレミア
2009年07月28日
『G.I.ジョー』
史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー” VS 悪の組織“コブラ”
世界各地を舞台に、壮絶のバトルが始まる!
2009年の夏を熱くさせる常識外れのハイパー・アクション・エンタテインメント!
8/7(金)の映画公開に先駆け、昨日映画『G.I.ジョー』のジャパン・プレミアが開催されました。
当日は大雨にも関わらず、1,000人以上の観客が駆けつけ、多くの観客の想いが通じたのか、雨もイベント開始時には止み、ほっと一安心。
そしてお待ちかねのフォトセッション時には300発の花火が打ち上げられ、大盛況のうちにイベントを終えることができました。
今回はその模様をダイジェストでお届けしたいと思います。

チャ二ング・テイタム
「みなさん、こんばんは。お元気ですか?雨の中、待ってくださって本当にありがとうございました。」
シエナ・ミラー
「ハロージャパン、ありがとう、ありがとう、ありがとう。」(日本語)
イ・ビョンホン
「日本の皆さんこんにちは、イ・ビョンホンです。ありがとうございます。」(日本語)
レイチェル・ニコルズ
「皆さん、こんばんは、来てくれて本当にありがとう。雨だけどごめんなさい。
G.I.ジョーは8月7日公開なので是非、ご覧ください。」
マーロン・ウェイアンズ
「G.I.ジョー最高ー!こんにちは!ありがとう。ありがとう。」(日本語)
ロレンツォ・ボナヴェンチュラ(プロデューサー)
「皆さん、こんばんは。本当にこの雨の中、皆さんに集まってくれて申し訳ありません。
本当に夜通し皆さんと過ごしたいぐらいです。本当にありがとうございました。
世界でも皆さんが最高のファンだと思います。」
スティーブン・ソマーズ(監督)
「皆さん、今日はお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。
日本にまた戻って来れてとっても嬉しく思います。
日本のファンの皆さんは世界最高のファンだと思います。
8月7日よりG.I.ジョー公開なので楽しみにしていてください。」

『トランスフォーマー』の製作陣と『ハムナプトラ』の監督が新たに挑む
ハイパー・アクション超大作!


アクション・フィギュアの原点「G.I.ジョー」から派生したTVシリーズ「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」をベースとして『ハムナプトラ』シリーズのスティーブン・ソマーズが実写映画化。チャニング・テイタム、シエナ・ミラーなど若手人気俳優に加え、ハリウッド映画初進出のイ・ビョンホン、実力俳優のデニス・クエイドなどが扮する魅力的なキャラクターたちが数多く登場する。この夏を熱くさせるハイパー・アクション超大作、いよいよ8月7日、日米同時公開!!


世界最強のチーム“G.Iジョー” VS 世界最悪のテロ組織“コブラ”
陸・海・空、世界を舞台に壮絶バトル!ノンストップの強烈映像を見逃すな!




ガン細胞治療のために開発された化学物質“ナノマイト”。武器商人デストロは悪の組織コブラと手を組んでナノマイトを奪い取り、人類にとって最悪のウィルス兵器へと作り変えてしまう。最強の兵器を手にしたコブラは、パリをはじめ次々と世界各地を襲撃する。コブラの脅威が各地を襲うなか、アメリカ政府が、送り込んだ切り札は…。それは世界中から集められた世界最強の機密チームG.I.ジョー。ハイパースーツを身につけ、数々のガジェットを駆使するエキスパート集団だ。エジプト、パリ、東京と世界を舞台に、かつてない壮絶な戦いがはじまった!





史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー” VS 悪の組織“コブラ”
世界各地を舞台に、壮絶のバトルが始まる!
2009年の夏を熱くさせる常識外れのハイパー・アクション・エンタテインメント!
COBRA
■キャラクター・プロフィール:バロネス / シエナ・ミラー
名前:アナスターシャ“アナ”デコブレイ
コードネーム:ザ・バロネス
職業:テロリスト
【ガジェット】
パルス・ガン:人体を破壊するエネルギーパルスを発射する。
コンピューター内蔵アイウェア:コンピューターが内蔵されたディスプレイは戦地で人や事物をスキャンし、分析や身元確認ができる。
【プロフィール】
アナは、著名なフランス人粒子加速器研究の物理学者、ダニエル・デコブレイ男爵と結婚して、公爵夫人<バロネス>となった。この結婚は彼女にとって愛や肩書きとは一切関係なく、MARS産業が開発した、ナノマイト・テクノロジーを武器にするため彼を利用するという、バロネスの計画の一部でしかなかった。
バロネスは4年前のある出来事に自身の運命を大きく変えられてしまい、当時とはまるで違う人間になっていた。そしてアナは武器商人のジェームズ・マッカランが企む世界のパワーの均衡を覆すという計画に加わることにした。またバロネスはストームシャドーから集中的な戦闘トレーニングも受けている。
【シエナ・ミラーがバロネスについて語る】
「彼女は戦闘に長け、あらゆる武器を扱うことができるスペシャリスト。とても凶暴な女性と言えるわ。でもそういった見かけとは違って、彼女にはとても繊細な面もあるの。暴力と混乱が渦巻く中のラブストーリーにも注目してほしいわ」
■キャラクター・プロフィール:ストームシャドー / イ・ビョンホン
名前:トーマス・S・アラシカゲ
コードネーム:ストームシャドー
職業:アサシン(暗殺者)
【ガジェット】
鋼(はがね)製の家宝の刀:特別に精製された2本の日本刀。2本の柄をつなげれば1本の両刀になる。
手裏剣
【プロフィール】
ストームシャドーは、フリーランスのアサシン。現在は武器商人のジェームズ・マッカランに雇われている凄腕の殺し屋で、あまりに動きが素早いため姿を消したように見えることもある。ストームシャドーはスネークアイズに対し、今日に至るまで長年の恨みを抱いている。そしてこの二人の“兄弟”は再び戦いを交えることになる。
若いトーマス・S・アラシカゲは、父であるハード・マスターの門下生の中でも、飛びぬけて優秀な生徒だった。しかしそれも、若いスネークアイズがやってくるまでのことだった。2人の少年はぎこちなくも共にトレーニングに励んだが、ストームシャドーに一日の長があった。だがトレーニングを積むうちにスネークアイズの力がストームシャドーと拮抗するようになり、ついにある日、ストームシャドーはスネークアイズに超えられてしまう。
それからすぐに父ハード・マスターが殺された。殺人に使われた凶器はストームシャドーの刀だった。父の遺体を見つけた少年のストームシャドーは逃亡したため、残された者たちは彼が父を殺したと疑うほかなかった。
【プロデューサーのロレンツォ・ディボナヴェンチュラがストームシャドーについて語る】
「ストームシャドーとスネークアイズは、10歳の時に初めて会って以来、互いに、ライバルとして戦ってきました。彼らは同じ屋根の下で暮らし、そして、相手を信用できない気持ちにとらわれたまま、根深い因縁を感じています」
■キャラクター・プロフィール:コブラコマンダー / ジョセフ・ゴードン・レヴィット
名前:不明
コードネーム:コブラコマンダー
国籍:アメリカ
職業:科学者
専門:ナノマイト・テクノロジー
【プロフィール】
MARS産業の研究開発を支えるマッド・サイエンティストとして“ザ・ドクター”というあだ名で呼ばれている以外、その素性を知る者はいない。彼の功績はMARS産業の最新鋭武器開発に利用されているナノマイト・テクノロジーを生み出したことだ。彼はそれまで誰も想像しえなかった恐ろしい形でそのテクノロジーを生み出した。
過去に起きた事故のせいで元の面影もないほどひどいケガを負い、生きるために携帯用の生命維持装置に頼っている。
【ジョセフ・ゴードン=レヴィットがコブラコマンダーについて語る】
「彼は元々は善人でした。とても聡明な人間で、ずばぬけた才能に恵まれた素晴らしい頭脳の持ち主でした。しかしある時から彼は誇大妄想に走ってしまいます。悪役が皆そうであるように、自分が世界の主導権を握れば世界はより良くなると思い込んでいるのです」
■キャラクター・プロフィール:デストロ / クリストファー・エクルトン
名前:ジェームズ・マッカラン
コードネーム:デストロ
国籍:スコットランド
職業:武器開発者、及び武器商人
現在の地位:MARS産業の創立者および最高経営責任者
【プロフィール】
巨大軍事企業として名高いMARS産業のCEOジェームズ・マッカランは、自らを威厳のない“武器商人”と呼ばれるよりは“軍事アドバイザー”と呼ばれたいと考えている。
どのような肩書きかには関係なく、マッカランは世界の武器取引の最前線にいる。彼は家業を継ぎ、経営者として世界で最も成功をおさめた企業にへと成長させた。彼の哲学は「世界は統一を必要としている…。たとえどのような手段によろうとも」というものだ。
【クリストファー・エクルストンがデストロ役について語る】
「彼は武器商人であり、また誇大妄想家でもあります。彼の目的は全世界を支配すること。ただし、マッカランは自分の部下を誰一人として信じていません」
G.I.Joe
■キャラクター・プロフィール :デューク / チャニング・テイタム
名前 :コンラッド・R・ハウザー
コードネーム:デューク
国籍:アメリカ
階級:大尉
専門:武器及び射撃のエキスパート
現在の部署:G.I.ジョー/チーム・アルファ
過去の部署:キルギスタンのNATO軍特殊部隊
【ガジェット】
グレネードランチャー付 M2X1重機関銃
HK416アサルト・ライフル:毎分900発の連続射撃が可能
【プロフィール】
デュークは、G.I.ジョーに参加する以前、北大西洋条約機構(NATO)の特殊精鋭部隊を率いていた。デューク率いる護衛部隊は、キルギスタンにあるMARS産業の工場からナノマイト弾頭弾を極秘輸送の任務にあたっていたが、敵の急襲を受けた。その目的はナノマイトの奪取。激しい戦闘の末、生き残ったのはデュークと親友のリップコードだけだった。ナノマイトを守り抜いたデュークはG.I.ジョー部隊の司令本部ザ・ピットへチーム・アルファの残りの隊員と共に帰還した。高い戦闘能力に加え、勇気と決断力を兼ね備えた彼は、すぐにチーム・アルファの貴重なメンバーの一人となる。
【チャニング・テイタムがデュークについて語る】
「デュークは友のためならば、銃火に向かって突っ走ることをも恐れないんだ。彼は任務を遂行するために何をすべきかを理解し、確実に実行する。その上で自分の部下も守らなければならない。任務や仲間のためならば何も恐れずに立ち向かっていける男なんだ」
■キャラクター・プロフィール : リップコード / マーロン・ウェイアンズ
名前 :ウォラス・ウィームズ
コードネーム:リップコード
国籍:アメリカ
階級:中尉
専門:スナイパー、操縦のエキスパート
現在の部署: G.I.ジョー/チーム・アルファ
【ガジェット】
長距離全自動アサルト・ライフル
HK416アサルト・ライフル:毎分900発の連続射撃が可能
【プロフィール】
リップコードは、10年間陸軍に勤務し、主にデュークの副官をつとめることが多かった。リップコードは武器のスペシャリストであり、またベテランの狙撃手だが、本当は空軍に入隊を希望するほど、空を飛ぶことへの憧れを持っている。だがデュークに対する信頼と友情のため、転属の希望を口に出さずにいた。
彼はG.I.ジョーの中においてムードメーカーとして活躍もするが、戦場ではそういった面は一切見せず、任務の遂行のみを考えるプロフェッショナルである。
【マーロン・ウェイアンズがリップコードについて語る】
「デュークは戦闘に身を置きたがる傾向がある。そのせいで目の下には傷があるんだ。でもリップコードはそうじゃない。彼は戦闘のプロではあるけれど、それよりも空を飛ぶことが好きなんだ。デュークは戦場へ行きたがるが、リップコードはその上空を飛ぶほうが好きなんだ。この映画の登場人物は全員、ある程度はワルい連中だと思うよ(笑)」
■キャラクター・プロフィール : スネークアイズ / レイ・パーク
名前 :不明
コードネーム:スネークアイズ
国籍:アメリカ
階級:一等曹長
専門:秘密工作員
現在の部署:G.I.ジョー/チーム・アルファ
過去の部署:機密扱い
【ガジェット】
家宝の日本刀:ストームシャドーの刀と同じく特別な精製を施された刀。
手裏剣
サイバー・トンファー:両手で使用する武器。2枚の隠された刃が先端から飛び出す。
グロック銃:腰に装着し、広範囲に銃弾を発射することができる。
【プロフィール】
スネークアイズは、幼い頃から忍者になるための厳しいトレーニングに励んできた。彼は接近戦における様々な武器や、現代の銃火器の扱いにも精通している。マーシャル・アーツと偵察の専門技術を持つ彼は、究極の単体攻撃が可能だ。
10歳の時、日本に暮らしていたスネークアイズは、ストームシャドーの父であるハード・マスターに引き取られた。ストームシャドーと共に厳しいトレーニングを積んだが、スネークアイズはその才能と努力で、ストームシャドーを負かすほどの技量を身につける。
そんなある日のこと、スネークアイズはストームシャドーの刀が背中に刺さったまま倒れているハード・マスターを発見した。家族同然だった師匠が殺されたことを悲しみ、スネークアイズは自らに「沈黙の誓い」を立て、言葉を話すことを捨てた。それ以後、かつて兄弟同然であったストームシャドーを敵とみなしている。右腕の赤い印はスネークアイズがアラシカゲ忍者一族であることを示している。
【レイ・パークがスネークアイズについて語る】
「彼は師匠が殺されたことによって、沈黙の誓いを立てました。彼は二度と口を開かないことを誓った。これには俳優としてとても興味を惹かれましたね。僕は自分の体を動かすことで演じることが好きだから。言葉が少なければ少ないほど、僕にとっては好都合なんだ」
■キャラクター・プロフィール : スカーレット / レイチェル・ニコルズ
名前 :シャナ・オハラ
コードネーム:スカーレット
国籍:アメリカ
階級:軍曹
専門:諜報活動。多国語。
現在の部署: G.I.ジョー/チーム・アルファ
以前の部署:アメリカ陸軍諜報部
【ガジェット】
レーザー ・ポインター装備合金製ボウガン:高圧ガスのボウガン銃は、高電圧レーザーを長距離で発射することが可能。またボウガンを別の方角に向けていても、自動式の標的追跡尾レーザーを発射することが可能。
【プロフィール】
スカーレットは天才的なIQの持ち主である。諜報活動を専門とするほか、スネークアイズに受けたトレーニングにより忍者の技術も身に付けている。また、科学的な軍事研究や兵器開発について常に最新の情報を入手している。
【レイチェル・ニコルスがスカーレットについて語る】
「スカーレットは私が想像した以上にクールな女性だわ。彼女は男ばかりのG.I.ジョーの中でただ1人の女性です。彼女はこれまで女性としてずっと男性に負けないようにやってきました。もちろん男性と協力することもできるわ」
■キャラクター・プロフィール : ヘビー・デューティ / アドウェール・アキノエ=アグバエ
名前 :ハーシェル・ダルトン
コードネーム:へビュー・デューティ
国籍:イギリス
階級:軍曹
専門:重火器
現在の部署: G.I.ジョー/チーム・アルファ
以前の部署:イギリス特殊部隊
【ガジェット】
M230-A2 ミニガン
ミニガン<電動式ガトリングガン>:マルチ・バレル機関銃は、毎分6,000発の銃弾を発射することが可能。本来は車両に搭載用の80ポンド(36.29キロ)もの銃を、ヘビー・デューティが両手で使用できるよう改造したもの。
オートマチック・グレネードランチャー:複数のグレネードランチャーを組み合わせた制圧兵器
サブ・マシンガン:接近戦でも連射可能な特注の銃
【プロフィール】
ヘビー・デューティは、歩兵部隊が扱うあらゆる携帯兵器のエキスパートだ。とくに“重火器類”を専門とし、機関銃、グレネードランチャー、迫撃砲、対戦車砲など、あらゆる兵器に精通している。ヘビー・デューティは戦闘時の指揮官となることが多く、部隊間の作戦を調整し、強襲車輌による追跡や、潜水可能な偵察艇「SHARC(Submersible High-speed Attack and Reconnaissance Craft)」も操縦する。
【アドウェール・アキノエ=アグバエがヘビュー・デューティについて語る】
「スティーヴン・ソマーズ監督とは、『ハムナプトラ2/黄金のピラミッド』ですでに仕事をしている。あれはとても楽しい仕事だった。彼は撮影現場の雰囲気をとても楽しいものにしてくれるんだ。いかにもアドベンチャーに挑んでいるようにコントロールしてくれるんだよ。だから彼に“次の冒険を一緒にやらないか”と声をかけられたときには、即答したよ。それに今回は俳優になって初めて、自分の母国語のアクセント、イギリス英語を話すキャラクターを演じることができたからね」
■キャラクター・プロフィール : ブレイカー / サイード・タグマウイ
名前 :エイベル・シャズ
コードネーム:ブレイカー
国籍:モロッコ
階級:伍長
専門:通信
現在の部署: G.I.ジョー/チーム・アルファ
以前の部署:モロッコ王国軍
【ガジェット】
監視用スーツ:腕につけたキーボードは、装着したベストのコンピューターとつながっている。このコンピューターはザ・ピットの司令室にあるメイン・コンピューターにリンクしているほか、ブレイカーから呼び出した情報をG.I.ジョー部隊のゴーグルのディスプレイに映し出すことが可能。ボール状のアイピースはスキャンやズーム、X線、暗視、赤外線など様々な視覚的補助が可能。
格納式のデータ・ポート:2重の針ニードル・ポートを大脳皮質に差し込むことで、人が死んだあとでも2、3分間残っている最新の記憶の電気インパルスを引き出す。このインパルスは映像に変換されコンピューター・スクリーンに表示される。
【プロフィール】
ブレイカーは戦闘よりも心理戦を好んでいる。その上で高い戦闘能力も併せ持っている。通信のスペシャリストである彼は、最新のスキャンと監視技術を頭に詰め込んだ、言わば人間コンピューターである。部隊の“声”となるブレイカーは戦場にいるG.I.ジョー部隊に最新情報を提供し、有利なポジションへと促す。
【サイード・タグマウイがブレイカーについて語る】
「ブレイカーは、部隊の通信を担当しています。彼の前ではどのような暗号もあっという間に解かれてしまいます。そういった技術面では怖いものなしです。彼が使うガジェットは最先端で、誰も見たことがないようなものばかりです」
■キャラクター・プロフィール : ホーク / デニス・クエイド
名前 :クレイトン・アバナシー
コードネーム:ホーク
国籍:アメリカ
階級:将軍
専門:指揮
現在の部署: G.I.ジョー部隊の指揮官
以前の部署: NATO軍アフガニスタン司令部
【プロフィール】
ホーク将軍はアメリカ陸軍での長年に渡る功績を認められ、G.I.ジョー部隊の指揮官に選ばれた。彼の指揮により命令を受ける部下たちから揺るぎない忠誠心を引き出している。数々の武勲に輝く将軍は、武力行使を認めるに際して、厳しい基準を設けている。しかしながら、テロリストたちを制圧するにあたっては、その基準を曲げても、“自らのやり方”で敵を殲滅する。彼は、政府が時にはG.I.ジョーと無関係であると装う必要があることも認めている。
【デニス・クエイドがホークについて語る】
「ホーク将軍はG.I.ジョー部隊の指揮官だ。部隊に命令を下す男。高価な時計をつけ、簡単なことをやっていれば良い立場にいる。我々はスーパー・ソルジャーだ。未来の国際的な戦隊。特別作戦部隊だ。いつ現れるかもしれない悪の組織に対抗するため、世界各国が手を組み、協力し合い、軍の情報供給源を共同で利用し、G.I.ジョーのような組織を持てるという考えに基づいているんだ」
2009年8月7日(金)より丸の内ルーブル他日米同時公開!監督:スティーブン・ソマーズ
公式サイト:http://www.gi-j.jp/
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ライアン・ゴールドナー、ボブ・ダクセイ
脚本:スチュアート・ビーティ、デヴィッド・エリオット、ポール・ラヴェット
キャスト:チャニング・テイタム、シエナ・ミラー、イ・ビョンホン、レイチェル・ニコルズ、マーロン・ウェイアンズ、デニス・クエイド、レイ・パーク
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン
(C)2009 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.
関連記事:
⇒映画『G.I.ジョー』応援部隊「B.I.ジョー」結成!
⇒G.I.ジョー予告編
⇒G.I.ジョー 8月7日ロードショー
GUNNER公式サイトリニューアル
2009年07月24日
世界各国における最新の軍事情報を鮮明な映像と共にお届けするミリタリーDVDマガジン「GUNNER」。
そのオフィシャルサイトが先日リニューアルされました。

新・GUNNER公式サイトではブログ形式での構成となっており、歴代のGUNNER刊行物がQuicktime形式の映像共に紹介されています。
是非ご覧下さい。
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「第二次世界大戦紳士録」8月10日(月)発売
2009年07月23日
第二次世界大戦を駆け抜けた歴史上の人々の知られざる
エピソードの数々を描いた人気連載が遂に単行本化!
トイガンとミリタリーの最新情報誌「月刊アームズマガジン」などを発行している、株式会社ホビージャパンは、月刊アームズマガジンの人気連載コラム(著:ホリエカニコ)を単行本化した『第二次世界大戦紳士録』を、8 月10 日(月)に発売いたします。
本書は、第二次世界大戦時の著名人の真の姿をフルカラーコミックスとして描いたもの。
コミカルに、時にシニカルに描かれており、歴史の本としても非常に楽しめる内容となっております。
単行本化にあたって連載時に掲載しきれなかったエピソードも新たに収録。ミリタリー&歴史的側面だけでなく、人間模様
を堪能できる1 冊です。
歴史上の人物の“知られざるエピソード集”
●本誌連載をフルカラーで収録!
掲載しきれなかったエピソードに新カットを追加した完全版
●関連映画レビュー
「ヒトラー最後の12日間」
「東京裁判」
「ワルキューレ」
●より深くコミックを楽しめる、歴史的な事実のあらましをテーマごとにまとめたコラムを収録
「ナチ党の政権獲得」
「ヒトラー暗殺」
「独ソ戦」
「2.26事件」
「戦艦大和」
「沖縄戦」他
書名:第二次世界大戦紳士録
定価:1,575 円(本体1,500 円)
装丁:B5 変形判・フルカラー88 ページ
ISBN コード:978-4-89425-919-5
歴史教本としても充実の内容となった「第二次世界大戦紳士録」は8月10日(月)に全国の有名書店で発売!
情報提供:株式会社ホビージャパン
ホビージャパン公式サイト
http://www.hobbyjapan.co.jp/
エピソードの数々を描いた人気連載が遂に単行本化!
トイガンとミリタリーの最新情報誌「月刊アームズマガジン」などを発行している、株式会社ホビージャパンは、月刊アームズマガジンの人気連載コラム(著:ホリエカニコ)を単行本化した『第二次世界大戦紳士録』を、8 月10 日(月)に発売いたします。
本書は、第二次世界大戦時の著名人の真の姿をフルカラーコミックスとして描いたもの。
コミカルに、時にシニカルに描かれており、歴史の本としても非常に楽しめる内容となっております。
単行本化にあたって連載時に掲載しきれなかったエピソードも新たに収録。ミリタリー&歴史的側面だけでなく、人間模様
を堪能できる1 冊です。
歴史上の人物の“知られざるエピソード集”●本誌連載をフルカラーで収録!
掲載しきれなかったエピソードに新カットを追加した完全版
●関連映画レビュー
「ヒトラー最後の12日間」
「東京裁判」
「ワルキューレ」
●より深くコミックを楽しめる、歴史的な事実のあらましをテーマごとにまとめたコラムを収録
「ナチ党の政権獲得」
「ヒトラー暗殺」
「独ソ戦」
「2.26事件」
「戦艦大和」
「沖縄戦」他
書名:第二次世界大戦紳士録
定価:1,575 円(本体1,500 円)
装丁:B5 変形判・フルカラー88 ページ
ISBN コード:978-4-89425-919-5
歴史教本としても充実の内容となった「第二次世界大戦紳士録」は8月10日(月)に全国の有名書店で発売!
情報提供:株式会社ホビージャパン
ホビージャパン公式サイト
http://www.hobbyjapan.co.jp/
トイガン解体新書7月31日(金)発売
2009年07月22日
「月刊アームズマガジン」人気連載が待望の単行本化
トイガン4 体系のメカニズムのすべてが解る!!
トイガンとミリタリーの最新情報誌「月刊アームズマガジン」などを発行している、株式会社ホビージャパンは、「月刊アームズマガジン」人気連載を単行本化した『トイガン解体新書』を、7 月31 日(金)に発売!
トイガンユーザー必携の1 冊 『トイガン解体新書とは』!?
トイガンはメカニズムの違いから「電動ガン」「ガスブローバックガン」「ノンブローバックガスガン」「エアコッキングガン」の4 種類に区分することができます。「月刊アームズマガジン」では、それぞれ特徴のある4 種類を“解体新書”として、そのメカニズムに迫った記事を製作してまいりました。
本書『トイガン解体新書』は、読者からの単行本化の要望が強かった連載を単行本化したものです。
4 種類のトイガンを体系化し、その構造まで詳細に解説。トイガンビギナーからマニアまでに完全対応した究極のガイドブックです。
●最速レポート:東京マルイ新製品解剖
話題の新製品FN ファイブセブンとニュー銀弾エアガンをどこよりも早く解体
●特集:東京マルイ次世代電動ガンシリーズ徹底解剖
話題の次世代電動ガンM4 シリーズ&AK74 シリーズの構造から解体方法までを紹介
●人気トイガンの解体方法を一挙掲載
東京マルイ スタンダード電動ガンシリーズ
東京マルイ 電動コンパクトマシンガンシリーズ
東京マルイ ハイキャパシリーズ
ウエスタンアームズ M4A1 シリーズ
ウエスタンアームズ ガバメントシリーズ
タナカ PEGASUS リボルバー
システマ M4A1P.T.W.
…その他
●解体工具カタログ
書 名: トイガン解体新書
定 価:2,000 円(本体1,905 円)
装 丁:A4 判・平綴じ・148 ページ
雑誌コード:68144-05
ISBN コード:978-4-89425-909-6
話題の新作トイガン、人気トイガンのカスタムの参考に!
トイガンユーザー必見の「トイガン解体新書」は2009年7月31日(金) 全国の有名書店、専門ショップ店頭にて発売。
情報提供:株式会社ホビージャパン
ホビージャパン公式サイト
http://www.hobbyjapan.co.jp/
トイガン4 体系のメカニズムのすべてが解る!!
トイガンとミリタリーの最新情報誌「月刊アームズマガジン」などを発行している、株式会社ホビージャパンは、「月刊アームズマガジン」人気連載を単行本化した『トイガン解体新書』を、7 月31 日(金)に発売!
トイガンユーザー必携の1 冊 『トイガン解体新書とは』!?
トイガンはメカニズムの違いから「電動ガン」「ガスブローバックガン」「ノンブローバックガスガン」「エアコッキングガン」の4 種類に区分することができます。「月刊アームズマガジン」では、それぞれ特徴のある4 種類を“解体新書”として、そのメカニズムに迫った記事を製作してまいりました。
本書『トイガン解体新書』は、読者からの単行本化の要望が強かった連載を単行本化したものです。
4 種類のトイガンを体系化し、その構造まで詳細に解説。トイガンビギナーからマニアまでに完全対応した究極のガイドブックです。
●最速レポート:東京マルイ新製品解剖話題の新製品FN ファイブセブンとニュー銀弾エアガンをどこよりも早く解体
●特集:東京マルイ次世代電動ガンシリーズ徹底解剖
話題の次世代電動ガンM4 シリーズ&AK74 シリーズの構造から解体方法までを紹介
●人気トイガンの解体方法を一挙掲載
東京マルイ スタンダード電動ガンシリーズ
東京マルイ 電動コンパクトマシンガンシリーズ
東京マルイ ハイキャパシリーズ
ウエスタンアームズ M4A1 シリーズ
ウエスタンアームズ ガバメントシリーズ
タナカ PEGASUS リボルバー
システマ M4A1P.T.W.
…その他
●解体工具カタログ
書 名: トイガン解体新書
定 価:2,000 円(本体1,905 円)
装 丁:A4 判・平綴じ・148 ページ
雑誌コード:68144-05
ISBN コード:978-4-89425-909-6
話題の新作トイガン、人気トイガンのカスタムの参考に!
トイガンユーザー必見の「トイガン解体新書」は2009年7月31日(金) 全国の有名書店、専門ショップ店頭にて発売。
情報提供:株式会社ホビージャパン
ホビージャパン公式サイト
http://www.hobbyjapan.co.jp/
映画『G.I.ジョー』応援部隊「B.I.ジョー」結成!
2009年07月21日
この夏をスカッ!と熱くする、奇跡のコラボ!!
『G.I.ジョー』×恵比寿マスカッツ
世界中から集められた史上最強の国際機密部隊「G.I.ジョー」…強靭な肉体、勇気と行動力を持ったエキスパート集団である彼らは、加速装置付きのハイパースーツを身につけ、数々のガジェットを駆使して世界中を舞台に、悪の集団“コブラ”との陸・海・空をまたにかけた超刺激的なバトルを繰り広げる!!
シエナ・ミラーなど若手人気俳優に加え、ハリウッド映画初進出のイ・ビョンホンらが扮する魅力的なキャラクターが数多く登場、今年の夏をもっともっと熱くさせる常識を超えたハイパー・アクション・エンタテインメントがいよいよ8月7日、日米同時公開となります。

そんな超刺激的なアクションシーンが満載の本作において、日本全国の男性を刺激して止まないあの「恵比寿マスカッツ」が特別応援ユニット「B.I.ジョー」を結成、その刺激をさらに増幅させる熱烈応援をすることが決定いたしました。
「恵比寿マスカッツ」とは・・・?
「ニッポンの深夜をスカッとさせたい」というコンセプトの元に、2008年4月に結成されたユニット。テレビ東京系「おねがい!マスカット」(略称=おねマス)を舞台に、元気でかわいいだけでなく、ちょっとセクシーで、何よりオモシロイことを目標に、女の子たちが身体を張って、バラエティに挑んでいます。
この4月からは、シーズン2として「おねだり!!マスカット」がスタート。3月までの一期生に加え、新しく二期生も加わり、さらにパワーアップしました。
7月某日、芝公園で行われたロケでは「恵比寿マスカッツ」から選抜された13人もの「B.I.ジョー」が映画に併せたセクシー・ボンテージで登場。東京タワーのふもと、ハイテンションで収録に臨んでいました。
「B.I.ジョー」のリーダーである蒼井そらさんは「私たちもかなり、刺激的?かわカッコいいボンデージを見てください!」とアピールしています。
この収録の模様は8月3日深夜の「おねだり!!マスカット」にてOAされる予定です。
関連記事:
⇒G.I.ジョー予告編
⇒G.I.ジョー 8月7日ロードショー
『G.I.ジョー』×恵比寿マスカッツ
世界中から集められた史上最強の国際機密部隊「G.I.ジョー」…強靭な肉体、勇気と行動力を持ったエキスパート集団である彼らは、加速装置付きのハイパースーツを身につけ、数々のガジェットを駆使して世界中を舞台に、悪の集団“コブラ”との陸・海・空をまたにかけた超刺激的なバトルを繰り広げる!!
シエナ・ミラーなど若手人気俳優に加え、ハリウッド映画初進出のイ・ビョンホンらが扮する魅力的なキャラクターが数多く登場、今年の夏をもっともっと熱くさせる常識を超えたハイパー・アクション・エンタテインメントがいよいよ8月7日、日米同時公開となります。

そんな超刺激的なアクションシーンが満載の本作において、日本全国の男性を刺激して止まないあの「恵比寿マスカッツ」が特別応援ユニット「B.I.ジョー」を結成、その刺激をさらに増幅させる熱烈応援をすることが決定いたしました。
「恵比寿マスカッツ」とは・・・?
「ニッポンの深夜をスカッとさせたい」というコンセプトの元に、2008年4月に結成されたユニット。テレビ東京系「おねがい!マスカット」(略称=おねマス)を舞台に、元気でかわいいだけでなく、ちょっとセクシーで、何よりオモシロイことを目標に、女の子たちが身体を張って、バラエティに挑んでいます。
この4月からは、シーズン2として「おねだり!!マスカット」がスタート。3月までの一期生に加え、新しく二期生も加わり、さらにパワーアップしました。
7月某日、芝公園で行われたロケでは「恵比寿マスカッツ」から選抜された13人もの「B.I.ジョー」が映画に併せたセクシー・ボンテージで登場。東京タワーのふもと、ハイテンションで収録に臨んでいました。
「B.I.ジョー」のリーダーである蒼井そらさんは「私たちもかなり、刺激的?かわカッコいいボンデージを見てください!」とアピールしています。
この収録の模様は8月3日深夜の「おねだり!!マスカット」にてOAされる予定です。
2009年8月7日(金)より丸の内ルーブル他日米同時公開!配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン
公式サイト:http://www.gi-j.jp/
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SATマガジン9月号 7月27日発売
2009年07月17日
「ストライク アンド タクティカル マガジン(SATマガジン)」は、対テロ・特殊部隊を筆頭とした本格的な軍事専門誌。内容は日本国内の警察・自衛隊・海上保安庁等はもちろん、世界各国の軍隊を独自ルートで取材、掲載しています。
~9月号(通巻36 号)の主な内容~
・陸自・近未来装備ACIES
・米最新カスタムライフルPOF
・米エアガン事情
・海上保安庁訓練
・連載コミック「海保・特殊部隊」
書名:『ストライクアンドタクティカルマガジン』(カマド社刊)
雑誌コード:15539-09
JANコード:4910155390993
判型:B5版(257×182 ㎜)・平綴じ・左開き・総ページ数176 ページ
価格:1,580 円(1505 円・本体価格)
発売予定日:7月27 日(月)
刊行形態:隔月刊
SATマガジン2009年9月号は、7月27日に全国の有名書店ならびに、エアガン・ミリタリー専門店で発売開始。
SATマガジン最新号の内容は7月21日に下記のSATマガジン公式ホームページで更新予定!お楽しみに!
⇒http://www.sat-mag.net/
⇒こちら神保町交差点前 編集部
⇒テラロッサ監修!SAT第2編集部
Modern Warfare 2 スペシャルエディション
2009年07月14日
世界的大ヒットタイトルとなった「Call of Duty 4」の続編発表以来、リリースが待ち望まれる「Modern Warfare 2」。
既に「Modern Warfare 2」のティザームービーは公開となり、その期待を裏切らない完成度の高さに前作以上のヒットが間違いないことでしょう。
そんな矢先に北米のデベロッパで制作を手掛けるInfinity WardのYouTubeチャンネル内で最新の映像がアップされ、話題となっています。

それもそのはず、今回発売予定となっている「スペシャル版」においては、PVS-7を髣髴とさせるNVG(Night Vision Goggle)が特典として付くとの事。
実働(?)状態でのスペックやパッケージでの価格などに言及された情報が現時点では無い為、今後の同社からの情報が待ち望まれるところでしょう。
発売日は2009年11月10日。PC/PLAYSTATION 3/Xbox 360となります。
Modern Warfare 2公式サイト:
http://modernwarfare2.infinityward.com/
既に「Modern Warfare 2」のティザームービーは公開となり、その期待を裏切らない完成度の高さに前作以上のヒットが間違いないことでしょう。
そんな矢先に北米のデベロッパで制作を手掛けるInfinity WardのYouTubeチャンネル内で最新の映像がアップされ、話題となっています。

それもそのはず、今回発売予定となっている「スペシャル版」においては、PVS-7を髣髴とさせるNVG(Night Vision Goggle)が特典として付くとの事。
実働(?)状態でのスペックやパッケージでの価格などに言及された情報が現時点では無い為、今後の同社からの情報が待ち望まれるところでしょう。
発売日は2009年11月10日。PC/PLAYSTATION 3/Xbox 360となります。
Modern Warfare 2公式サイト:
http://modernwarfare2.infinityward.com/
第1回スーパーガンカップ
2009年07月14日
今年もいよいよ夏本番!と相成りましたが、去る7月5日(日)に大阪は岸和田市の有料フィールド「BUDDY(バディー)」に、夏本番をも凌ぐ熱きバトルが繰り広げられました。

スーパーガン主催、第1回スーパーガンカップ!
この第1回スーパーガンカップは、CQBを想定した屋外型フィールドで人気の「BUDDY」を舞台に、1チーム10名×8チームの総勢80名が集結し、ガチンコ本気で戦い抜くバトルトーナメント戦。

開会式の模様。主催のスーパーガン大阪店 高松氏より参加者へ開催に当たっての挨拶と、注意事項が案内されます。

こちらが栄光の優勝トロフィー。どのチームの頭上にこのトロフィーが輝くのか・・・。

各チームの代表者によるくじ引き。今後の行方が大きく左右されるだけに各参加者の視線がくじ引きの結果に集中します。
ここで今回の参加チーム名をご紹介。
ユニフォーム研究会
バイキング
DDボーイズ
エバーグリーン
キャンプ大原
ココス
ガングネル
すごい11
(順不同、敬称略)
GUNNER DVDや、マグプルダイナミックスDVDに代表されるようなタクティカルトレーニング映像の盛り上がりからも、各チームこの日の参加に向けて盤石な準備を行ってきた模様。まさにどのチームが優勝してもおかしくない、優勝候補がひしめく状況となりました。


トーナメント第1回戦は、フィールド中央に設置されたフラッグを奪取し、15分間のゲーム時間中に確保し続けたチームが勝利。
今回の”ガチンコバトル”開催に当たっては、プレイヤー以外に2名の「審判」がフィールド内に入り、ジャッジを行います。
「自己申告制度」というサバイバルゲームの基本的スタイルの流れをくみつつも、こうした審判制度の導入によって適正なヒット判定をサポートします。
草木が生い茂る野外フィールドだと審判の存在により自己の存在について敵からの視認へと繋がるケースや、ヒット判定の目視確認など実現が難しい問題もありますが、このようなパーテーションで区切られたフィールド内では有効なアイデアとして参加者にも広く受け入れられていました。
さて、それではいよいよトーナメント第1回戦のスタート!
写真向かって右側はスタートを目前に控え、最後の作戦会議中のチームの様子。


CQBフィールドBUDDYではパーテーションにより各所が区切られ、沢山の「死角」が存在します。プレーヤーはこれらの「死角」を巧みに使いこなし敵を倒していかなければなりません。
敵を確認できるポジションは、物理的に敵からも視認できるポジションであると言えます。その為、こうした場合、いかに自分自身の存在が相手から見え難くいポジション、つまり「自分からは狙いやすく、相手から狙われにくいポジション」をとるかが最大のポイントとなります。
その為には、自分自身が露出する表面積を最小限に抑える事が重要なテクニックとなり、射手の利き手の如何にかかわらない射撃テクニックも場面場面で求められてきます。
今回参加された各プレーヤーにおいては基本的な射撃テクニックが身に付いており、ご覧の写真のように右側に遮蔽物を置いた場合にはウィークハンド(左手)へスイッチし、射撃を行っている様子が確認できます。このようなスイッチによる射撃を遮蔽物の位置によって使い分けることで、露出面積を最小限に抑えた有効な攻撃が可能となります。


そして次に、今大会において女性プレーヤーの活躍を語らずにはいられません。「サバイバルゲーム=男性の遊び」とは決して無く、むしろ女性プレーヤーの方が適正は高いようにも感じます。比較的体格が小さい女性プレーヤーの場合、体格が大きな男性プレーヤーよりも表面積が小さい為、ヒットされ難い特性があります。
この日は気温も高かった為、ガスハンドガンの作動も良好。遠距離での撃ち合いが少ない今回のフィールドでは、ハンドガンによる取り回しの優位性と女性のしなやかな身のこなしでギャラリーを沸かすシーンが度々見受けられました。


1チーム10名の中でも更に細分化し2名1組の”バディー”で敵陣へ攻め入る!死角が多数存在するフィールド内部では、1人ではカバーし切れない為、こうした2名1組の最小単位での行動が大変有効と言えます。
熱戦繰り広げられるフィールド内ではアチラコチラで大きな掛け声が飛び交い、さながら「スポーツの試合」のような雰囲気となっていました。

「ぎゃっはっはー、これから秘密兵器投入だ~~!」(笑)
2回戦以降のゲームではシールド(盾)とグレネード(トルネード)が隠しアイテムとして投入されます。


フィールド内の任意の場所に放置されたシールドとグレネード。先にこれらアイテムを奪った側が使用可能となります。
奪うと大変有効なアイテムですが、これだけ入り組んだフィールド内でこれらアイテムを奪う事は中々至難の業・・・。


でも・・・たまには「へっへっ~見っけー」と余裕の状況なんかもあり得ます。カメラ目線で余裕のピース。
写真右はフィールド中央の広場で激しい攻防を繰り広げるプレーヤー。シールドを巧みに使って敵の集中を引き寄せ、もう1名の味方プレーヤーが迂回して攻撃を行おうとしています。


こちらもシールドを巧みに使ってフィールド内の至るところに設けられた通路を通過する様子。写真左では、動きのある物に反応する人間の特性を活かして、通過するプレーヤーの直後にバックアップのプレーヤーが通路奥に潜む敵チームへ射撃するという用意周到さが見られ、このチームの錬度の高さが伺えます。

制限時間内では適度なタイミングで残り時間が審判よりフィールド内の全プレーヤーに告げられます。各チーム共に、残されたプレーヤーは自チームの優劣状況や現在の布陣を頭にイメージして形勢の維持、または逆転を狙った戦略の変更を行います。
トーナメント形式故に、1度の敗北が全ての運命を決める為、一戦一戦における時間の使い方も各チームの作戦が見え隠れし、ギャラリーも固唾を呑んで見守っていました。


強豪ひしめく中、混戦を制し優勝をしたのは「キャンプ大原」チーム!
全てのゲームが終了し、各チームが互いにその健闘を称え合う様子はスポーツのそれと同様に、大変清々しいものであります。
この日の為に友好チーム同士で交流戦を行ってきたチームもあり、勝敗だけではない達成感を味わう事にスポーツとしてのサバイバルゲームがここにあると感じます。


そしてこの日の最後を締め括るのは本大会協賛各社からの豪華プレゼント!この日用意された豪華賞品は、WA M4を1名、東京マルイ次世代SOCOM M4A1を1名、Magpul MBUS フロント&リアセットを12名、東京マルイ VSR-10・・・と参加者の興奮も最高潮に!ゲーム同様に、いやそれ以上に?!盛り上がったじゃんけん大会で、「試合の疲れなんて何のその!」といった感じです(笑)
プレゼント協賛:スーパーガン、セキトー、エンテン、ブンカ(大阪)、HoneyBee
(順不同、敬称略)

そして最後に参加者全員によるお決まりの記念撮影をパシャリっ!
関係スタッフの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした。
この模様についてはホビージャパン刊のアームズマガジンさんでも取り上げられる予定となっています。
是非そちらもご覧下さい。
撮影協力:スーパーガン大阪店、CQB Field Buddy
http://www.super-rc.co.jp/supergun/supergun_home.html
http://www.cqb-buddy.com/

スーパーガン主催、第1回スーパーガンカップ!
この第1回スーパーガンカップは、CQBを想定した屋外型フィールドで人気の「BUDDY」を舞台に、1チーム10名×8チームの総勢80名が集結し、ガチンコ本気で戦い抜くバトルトーナメント戦。

開会式の模様。主催のスーパーガン大阪店 高松氏より参加者へ開催に当たっての挨拶と、注意事項が案内されます。

こちらが栄光の優勝トロフィー。どのチームの頭上にこのトロフィーが輝くのか・・・。

各チームの代表者によるくじ引き。今後の行方が大きく左右されるだけに各参加者の視線がくじ引きの結果に集中します。
ここで今回の参加チーム名をご紹介。
ユニフォーム研究会
バイキング
DDボーイズ
エバーグリーン
キャンプ大原
ココス
ガングネル
すごい11
(順不同、敬称略)
GUNNER DVDや、マグプルダイナミックスDVDに代表されるようなタクティカルトレーニング映像の盛り上がりからも、各チームこの日の参加に向けて盤石な準備を行ってきた模様。まさにどのチームが優勝してもおかしくない、優勝候補がひしめく状況となりました。


トーナメント第1回戦は、フィールド中央に設置されたフラッグを奪取し、15分間のゲーム時間中に確保し続けたチームが勝利。
今回の”ガチンコバトル”開催に当たっては、プレイヤー以外に2名の「審判」がフィールド内に入り、ジャッジを行います。
「自己申告制度」というサバイバルゲームの基本的スタイルの流れをくみつつも、こうした審判制度の導入によって適正なヒット判定をサポートします。
草木が生い茂る野外フィールドだと審判の存在により自己の存在について敵からの視認へと繋がるケースや、ヒット判定の目視確認など実現が難しい問題もありますが、このようなパーテーションで区切られたフィールド内では有効なアイデアとして参加者にも広く受け入れられていました。
さて、それではいよいよトーナメント第1回戦のスタート!
写真向かって右側はスタートを目前に控え、最後の作戦会議中のチームの様子。


CQBフィールドBUDDYではパーテーションにより各所が区切られ、沢山の「死角」が存在します。プレーヤーはこれらの「死角」を巧みに使いこなし敵を倒していかなければなりません。
敵を確認できるポジションは、物理的に敵からも視認できるポジションであると言えます。その為、こうした場合、いかに自分自身の存在が相手から見え難くいポジション、つまり「自分からは狙いやすく、相手から狙われにくいポジション」をとるかが最大のポイントとなります。
その為には、自分自身が露出する表面積を最小限に抑える事が重要なテクニックとなり、射手の利き手の如何にかかわらない射撃テクニックも場面場面で求められてきます。
今回参加された各プレーヤーにおいては基本的な射撃テクニックが身に付いており、ご覧の写真のように右側に遮蔽物を置いた場合にはウィークハンド(左手)へスイッチし、射撃を行っている様子が確認できます。このようなスイッチによる射撃を遮蔽物の位置によって使い分けることで、露出面積を最小限に抑えた有効な攻撃が可能となります。


そして次に、今大会において女性プレーヤーの活躍を語らずにはいられません。「サバイバルゲーム=男性の遊び」とは決して無く、むしろ女性プレーヤーの方が適正は高いようにも感じます。比較的体格が小さい女性プレーヤーの場合、体格が大きな男性プレーヤーよりも表面積が小さい為、ヒットされ難い特性があります。
この日は気温も高かった為、ガスハンドガンの作動も良好。遠距離での撃ち合いが少ない今回のフィールドでは、ハンドガンによる取り回しの優位性と女性のしなやかな身のこなしでギャラリーを沸かすシーンが度々見受けられました。


1チーム10名の中でも更に細分化し2名1組の”バディー”で敵陣へ攻め入る!死角が多数存在するフィールド内部では、1人ではカバーし切れない為、こうした2名1組の最小単位での行動が大変有効と言えます。
熱戦繰り広げられるフィールド内ではアチラコチラで大きな掛け声が飛び交い、さながら「スポーツの試合」のような雰囲気となっていました。

「ぎゃっはっはー、これから秘密兵器投入だ~~!」(笑)
2回戦以降のゲームではシールド(盾)とグレネード(トルネード)が隠しアイテムとして投入されます。


フィールド内の任意の場所に放置されたシールドとグレネード。先にこれらアイテムを奪った側が使用可能となります。
奪うと大変有効なアイテムですが、これだけ入り組んだフィールド内でこれらアイテムを奪う事は中々至難の業・・・。


でも・・・たまには「へっへっ~見っけー」と余裕の状況なんかもあり得ます。カメラ目線で余裕のピース。
写真右はフィールド中央の広場で激しい攻防を繰り広げるプレーヤー。シールドを巧みに使って敵の集中を引き寄せ、もう1名の味方プレーヤーが迂回して攻撃を行おうとしています。


こちらもシールドを巧みに使ってフィールド内の至るところに設けられた通路を通過する様子。写真左では、動きのある物に反応する人間の特性を活かして、通過するプレーヤーの直後にバックアップのプレーヤーが通路奥に潜む敵チームへ射撃するという用意周到さが見られ、このチームの錬度の高さが伺えます。

制限時間内では適度なタイミングで残り時間が審判よりフィールド内の全プレーヤーに告げられます。各チーム共に、残されたプレーヤーは自チームの優劣状況や現在の布陣を頭にイメージして形勢の維持、または逆転を狙った戦略の変更を行います。
トーナメント形式故に、1度の敗北が全ての運命を決める為、一戦一戦における時間の使い方も各チームの作戦が見え隠れし、ギャラリーも固唾を呑んで見守っていました。


強豪ひしめく中、混戦を制し優勝をしたのは「キャンプ大原」チーム!
全てのゲームが終了し、各チームが互いにその健闘を称え合う様子はスポーツのそれと同様に、大変清々しいものであります。
この日の為に友好チーム同士で交流戦を行ってきたチームもあり、勝敗だけではない達成感を味わう事にスポーツとしてのサバイバルゲームがここにあると感じます。


そしてこの日の最後を締め括るのは本大会協賛各社からの豪華プレゼント!この日用意された豪華賞品は、WA M4を1名、東京マルイ次世代SOCOM M4A1を1名、Magpul MBUS フロント&リアセットを12名、東京マルイ VSR-10・・・と参加者の興奮も最高潮に!ゲーム同様に、いやそれ以上に?!盛り上がったじゃんけん大会で、「試合の疲れなんて何のその!」といった感じです(笑)
プレゼント協賛:スーパーガン、セキトー、エンテン、ブンカ(大阪)、HoneyBee
(順不同、敬称略)

そして最後に参加者全員によるお決まりの記念撮影をパシャリっ!
関係スタッフの皆様、参加者の皆様、お疲れ様でした。
この模様についてはホビージャパン刊のアームズマガジンさんでも取り上げられる予定となっています。
是非そちらもご覧下さい。
撮影協力:スーパーガン大阪店、CQB Field Buddy
http://www.super-rc.co.jp/supergun/supergun_home.html
http://www.cqb-buddy.com/
Fun Shooting Vol.9 7月22日発売
2009年07月09日
国内で楽しむ実銃射撃ガイドブック ファン・シューティング第9弾
月刊アームズマガジンなどを発行している、株式会社ホビージャパンは、日本国内における実銃射撃をテーマにしたムックシリーズ「Fun Shooting(ファン・シューティング)」の第9弾『Fun Shooting Vol.9』を7月22日(水)に発売いたします。
【CONTENTS】■巻頭特集:英国銃の品格 London Guns & Birmingham Guns
・伝統あるロンドンガンのメーカーを訪問:ホーランド&ホーランド、ウェストリー・リチャーズ
・The British Shooting Show:ハンティングの本場・英国の狩猟銃見本市レポート
・魅惑の水平二連銃:浜田銃砲店編「プライムワン射撃会」レポート 往年の名銃でクレー射撃を楽しむ
■レミントンM870
・レミントンM870が好き過ぎて死ぬ:クレー射撃、ランニングターゲット、スラッグ… これ1挺で何でもこなせる多目的散弾銃
・メンテナンスガイド:メカニズム解説から分解クリーニング方法までを紹介
■クレー射撃必勝法【トラップ射撃特別編】:
・ハイリブ・ベンド“TRANSAMAX”の実力
■射撃する火縄銃
■ショルダーみさみさのショットガン無宿:続・対決!ウィンチェスター銃’94
■ベネリ・アルゴライフル
・・・その他、盛りだくさんの内容でお贈りします
本誌では編集長をはじめモデル、制作スタッフが猟銃等所持許可を持つシューターでありハンターなので、よりユーザーの皆様の視点に立った誌面となっております。
『月刊アームズマガジン』から生まれた、日本国内における実銃射撃をテーマにしたムックシリーズ「Fun Shooting」は、お陰様で春・夏・秋・冬の年4回の季刊発行になりました。
書名:Fun Shooting Vol.9
定価:2,500円(本体2,381円)
装丁:A4判・148ページ
雑誌コード:68144-03
ISBNコード:978-4-89425-907-2
猟銃等所持許可者はもちろん、これから所持しようと思われている方にも!ホビーの幅を広げる「Fun Shooting Vol.9」は2009年7月22日(水) 全国の専門店、有名書店にて発売!
情報提供:株式会社ホビージャパン
ホビージャパン公式サイト
http://www.hobbyjapan.co.jp/
G.I.ジョー予告編
2009年07月02日
『G.I.ジョー』

『トランスフォーマー』の製作陣と『ハムナプトラ』の監督が新たに挑む
ハイパー・アクション超大作!


アクション・フィギュアの原点「G.I.ジョー」から派生したTVシリーズ「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」をベースとして『ハムナプトラ』シリーズのスティーブン・ソマーズが実写映画化。チャニング・テイタム、シエナ・ミラーなど若手人気俳優に加え、ハリウッド映画初進出のイ・ビョンホン、実力俳優のデニス・クエイドなどが扮する魅力的なキャラクターたちが数多く登場する。この夏を熱くさせるハイパー・アクション超大作、いよいよ8月7日、日米同時公開!!


世界最強のチーム“G.Iジョー” VS 世界最悪のテロ組織“コブラ”
陸・海・空、世界を舞台に壮絶バトル!ノンストップの強烈映像を見逃すな!




ガン細胞治療のために開発された化学物質“ナノマイト”。武器商人デストロは悪の組織コブラと手を組んでナノマイトを奪い取り、人類にとって最悪のウィルス兵器へと作り変えてしまう。最強の兵器を手にしたコブラは、パリをはじめ次々と世界各地を襲撃する。コブラの脅威が各地を襲うなか、アメリカ政府が、送り込んだ切り札は…。それは世界中から集められた世界最強の機密チームG.I.ジョー。ハイパースーツを身につけ、数々のガジェットを駆使するエキスパート集団だ。エジプト、パリ、東京と世界を舞台に、かつてない壮絶な戦いがはじまった!





史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー” VS 悪の組織“コブラ”
世界各地を舞台に、壮絶のバトルが始まる!
2009年の夏を熱くさせる常識外れのハイパー・アクション・エンタテインメント!
監督:スティーブン・ソマーズ
製作:ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、ライアン・ゴールドナー、ボブ・ダクセイ
脚本:スチュアート・ビーティ、デヴィッド・エリオット、ポール・ラヴェット
キャスト:チャニング・テイタム、シエナ・ミラー、イ・ビョンホン、レイチェル・ニコルズ、マーロン・ウェイアンズ、デニス・クエイド、レイ・パーク
2009年8月7日(土)丸の内ルーブル他全国ロードショー
公式サイト:www.GI-J.jp
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
(C)2009 by Paramount Pictures. All Rights Reserved.


