2009テロ対策特殊装備展
2009年08月31日
第3回テロ対策特殊装備展(SEECAT:Special Equipment Exhibition & Conference for Anti-Terrorism)が今年も東京ビッグサイト(西展示棟)で開催されます。
開催概要及びその他詳細については下記並びに公式サイトよりご確認下さい。
【開催概要】
期間:2009年10月21日(水)~23日(金) 10:00~17:00
場所:東京都江東区有明3-21-1 東京ビッグサイト 西展示棟
公式サイト:テロ対策特殊装備展(SEECAT:Special Equipment Exhibition & Conference for Anti-Terrorism)
http://www.seecat.biz/
開催概要及びその他詳細については下記並びに公式サイトよりご確認下さい。
【開催概要】
期間:2009年10月21日(水)~23日(金) 10:00~17:00
場所:東京都江東区有明3-21-1 東京ビッグサイト 西展示棟
公式サイト:テロ対策特殊装備展(SEECAT:Special Equipment Exhibition & Conference for Anti-Terrorism)
http://www.seecat.biz/
サバイバルゲームハンドブック~サバゲ完全ガイド9月11日発売
2009年08月31日
「サイバルゲーム」初心者必見のバイブルが誕生!
これ一冊でサバイバルゲームの基礎のすべてがわかる!
トイガンとミリタリーの最新情報誌「月刊アームズマガジン」などを発行している、株式会社ホビージャパンは、サバイバルゲーム初心者のための入門ガイドブック『サバイバルゲームハンドブック~サバゲ完全ガイド~』を、9月11日(金)に発売いたします。
初心者には「難しい」イメージのあるサバイバルゲーム。本書は、そんな初心者のさまざなま疑問に的確に答える解説書です。トイガンをはじめとする必要な装備の解説や、ゲームのエントリー方法、プレイ中のルール&マナーといった基礎の部分など、初心者の誰もが持つさまざまな疑問をすべて解決します。
「サバイバルゲームに興味はあったけれども…」という、これからサバイバルゲームにチャレンジしたいという人にとって最適な、「実際に使える、役立つ」1 冊です。
【誌面内容】
●一目でわかる「サバゲ」のすべて初心者が知りたい基礎知識が満載!!
どういったトイガンを使用すれば良いの?
エントリーの仕方は? サバゲのルールとマナーって?
「サバゲ」初心者の持つ疑問にすべて答えます。
●「サバゲ」を深く楽しむための情報も充実!
トイガンをはじめとする装備をカタログ形式で見やすく掲載。必要なアイテムをチェックリスト形式で解説。
●「サバゲ」フィールド情報を網羅!
現在営業している全国の「サバゲ」フィールドへの行き方&MAP を掲載。どこでゲームをやっているのかが一目瞭然。
●B5サイズで持ち運びが簡単!
フィールドに赴いた際にわからなくなった事柄をその場で確認できる「使える」1 冊。
●処女小説『トリガー』発売!
インパルス・板倉俊之 スペシャルインタビュー
書名:サバイバルゲームハンドブック ~サバゲ完全ガイド~
定価:1,500 円(本体1,429 円)
装丁:B5 判・平綴じ・カラー116 ページ
ISBN:978-4-89425-932-4
情報提供:株式会社ホビージャパン
http://www.hobbyjapan.co.jp
これ一冊でサバイバルゲームの基礎のすべてがわかる!
トイガンとミリタリーの最新情報誌「月刊アームズマガジン」などを発行している、株式会社ホビージャパンは、サバイバルゲーム初心者のための入門ガイドブック『サバイバルゲームハンドブック~サバゲ完全ガイド~』を、9月11日(金)に発売いたします。
初心者には「難しい」イメージのあるサバイバルゲーム。本書は、そんな初心者のさまざなま疑問に的確に答える解説書です。トイガンをはじめとする必要な装備の解説や、ゲームのエントリー方法、プレイ中のルール&マナーといった基礎の部分など、初心者の誰もが持つさまざまな疑問をすべて解決します。
「サバイバルゲームに興味はあったけれども…」という、これからサバイバルゲームにチャレンジしたいという人にとって最適な、「実際に使える、役立つ」1 冊です。
【誌面内容】●一目でわかる「サバゲ」のすべて初心者が知りたい基礎知識が満載!!
どういったトイガンを使用すれば良いの?
エントリーの仕方は? サバゲのルールとマナーって?
「サバゲ」初心者の持つ疑問にすべて答えます。
●「サバゲ」を深く楽しむための情報も充実!
トイガンをはじめとする装備をカタログ形式で見やすく掲載。必要なアイテムをチェックリスト形式で解説。
●「サバゲ」フィールド情報を網羅!
現在営業している全国の「サバゲ」フィールドへの行き方&MAP を掲載。どこでゲームをやっているのかが一目瞭然。
●B5サイズで持ち運びが簡単!
フィールドに赴いた際にわからなくなった事柄をその場で確認できる「使える」1 冊。
●処女小説『トリガー』発売!
インパルス・板倉俊之 スペシャルインタビュー
書名:サバイバルゲームハンドブック ~サバゲ完全ガイド~
定価:1,500 円(本体1,429 円)
装丁:B5 判・平綴じ・カラー116 ページ
ISBN:978-4-89425-932-4
情報提供:株式会社ホビージャパン
http://www.hobbyjapan.co.jp
平成21年度 富士総合火力演習(予行演習) 装備品展示編
2009年08月30日

午後からは演習中に使用されていた装備品の展示が行われました。
日本の防衛で活躍する装備品を間近で見られるとあり、多くの観客が詰め掛ける中、案内役の隊員らとの貴重なコミュニケーションの場となりました。


対空火力の87式自走高射機関砲。74式戦車の車体にレーダーと2本の35mm機関砲を搭載。強力な火力を連射で集中する事で、敵の航空機を撃墜させます。


写真向かって左は96式多目的誘導弾システム。敵の上陸用舟艇、戦車などを遠距離から撃破するために使用されます。
右の写真は96式装輪装甲車。部内で「WAPC」の愛称で知られるこの96式装輪装甲車は兵員8名の輸送が可能。


左は89式装甲戦闘車。自衛隊内ではFV(Fighting Vehicle)の愛称で呼ばれるこの89式装甲戦闘車は、日本版のブラッドレー。
右は陸上自衛隊における主力戦車の90式戦車。90式の登場まで主力を務めていた74式戦車の主砲が105mm戦車砲に対し、90式戦車では米軍主力戦車のM1A1, M1A2エイブラムスにも採用されている世界的に定評高い、ドイツRheinmetall社の120mm滑腔砲を主砲として備えています。
なお、主砲においてライフリングがあるものを「戦車砲」と呼ぶのに対し、ライフリングが無いものを「滑腔砲」と呼びます。


左の写真は88式地対艦誘導システム。洋上において敵艦船を遠距離から撃破するために使用します。
また、右の写真は先日ご紹介致しました後段演習の模様で詳細が掲載されている92式地雷原処理車。乗員は2名となっています。

装備品展示では、演習中の上空でその勇姿を披露した様々なヘリコプターも登場。




全長30.2m、乗員3人+55人の陸上自衛隊が誇る空の巨人、CH-47(JA) チヌーク。JとJAの外観上における大きな違いとして挙げられるのが、スポンソン(sponson:胴体側面下部において横に広がった張り出し部分)が大きく盛り上がり、燃料タンクは窓枠付近へ干渉している点といえるでしょう。また、機体先端の”鼻”の形状の違いなどを見比べてみるのも面白いかもしれません。
機体先端にある赤色のリボンが垂れ下がった2本の棒状装置は、機体が上空を移動する際に発生する気圧を感知する為の対気速度計装置で、「ピトー管」と呼ばれます。
このピトー管には、機体を展示中にゴミなどが浸入しないよう、カバーを掛けており、運用時にカバーの外し忘れを防止する為、意図的に赤色の目立つリボンを取り付けています。

原形より通称ブラックホークの名で知られる多用途ヘリコプターのUH-60JA。
赤いラインに見えるのはマーキング用の赤色リボンの取り付けによるもの。このラインの上部先端には緊急時に回路を遮断する為にピンが取り付けられています。
また、UH-60 JAではブレード先端の形状が極めてカギ爪状になっている事が特徴的です。実はヘリコプターのブレード形状は、機体個々の種類によってそれぞれ異なった特色が反映されています。そういった視点でヘリとブレードを見比べると、それぞれのヘリに備わった役割が何であるかを想像でき、大変興味深い観覧となることでしょう。
なお、UH-60 JAのカギ爪状となったブレード先端は、空力学に基づき、「後退角」が付けられた事による形状で、これは飛翔時における機体の安定を増す事を狙ったものとなります。この「後退角」の角度は後述に登場するAH-64D アパッチにも同様に反映されていますが、機体サイズの違いによってその角度が異なります。






数あるヘリコプターの中でも最も洗練された機体としてファンの多いAH-64D アパッチ。この日も多くのファンから熱い視線と沢山のシャッターを浴びていました。
今回の演習で登場したこちらの写真のアパッチは、LFCRS(Longbow Fire Control Radar System:ロングボウレーダー火器管制システム)が搭載されているアパッチ・ロングボウとなり、陸上自衛隊でも配備数が少ない希少なモデル。
これは納入ペースの遅さとコストの高さが主な要因と言われ、とりわけローター上部にあるロングボーレーダーはあまりの高額の為に、全機分を揃えれなかった背景があると言われています。
また、”鼻先”にある突出したセンサーは照準と暗視の装置を兼ねており、ここで感知された信号がパイロットの視界にリアルタイムで映し出される仕組みとなっています。
アパッチの機体前方下部をご覧頂くと、毎分650発の連射を可能とする30mm機関砲「M203E1」が固定兵装されています。

3銃身20mm機関砲で武装した攻撃ヘリコプター AH-1S コブラ。この他に、対戦車ミサイル、ロケット弾を装備し、その強力な火力と優れた空中機動力を発揮して主に敵戦車の撃破を行います。演習用に機首下面のターレットにはカバーが取り付けられており、射撃後に薬きょうが散乱するのを防いでいます。

AH-1S コブラにおける外見上での最大の特徴はやはり正面からのこのショット。搭乗する2名の搭乗員をタンデムに配置する事で大きく機体の幅を削減しています。従来型のUH-1と見比べても正面からの視認面積は70%程度削減されていると言われています。


スタブ・ウイングに用意された4ヶ所のパイロンには、外側パイロンにTOWランチャーを、内側パイロンにロケットランチャーを兵装しています。


観測ヘリコプター OH-1。その役割と軽快な動きから「ニンジャ」の愛称で知られるこのOH-1は純国産によるヘリコプター。先程のAH-1S同様にタンデム型(縦列)座席を採用している為に機体本体の幅を1mと、極限までカットした事により、レーダー反射面積が小さく、目視による発見率も低くなっています。
ヒンジレス(無関節)型ローターシステムが採用されたグラスファイバー複合素材のメインローターでは、ブレード部分の長さが先述までに登場の他のヘリコプターと比較しても大変短くなっており、操縦応答性を追求した偵察機ならではの構造といえるでしょう。
以上で平成21年度 富士総合火力演習の写真レポートを終了とします。
引き続き映像の準備が整いましたら改めてこちらのNewsコーナーにてご紹介をしたいと思います。お楽しみにお待ち下さい。
平成21年度 富士総合火力演習(予行演習) 後段演習編
2009年08月29日
続いて後段演習の模様をお届け致します。
後段演習では攻撃の場を通じた諸職種協同による戦闘様相の展示が主旨として実施されました。


多用途ヘリコプターUH-1Jに積載された2台の偵察オートバイ。UH-1Jの僅かな着陸の間に偵察オートバイは素早く離脱します。
偵察オートバイの離脱直後、その後の攻撃に先駆け、対戦車ヘリコプター AH-1S コブラが超低空でのホバリングで目前に迫る敵を想定し、搭載されている20mm機関砲で制圧射撃を行います。


2機のCH-47が空中消火活動の際に行われる吊り下げ方式の要領で軽装甲機動車を補給。
大型輸送用ヘリ CH-47 2機が超低空でのホバリングを行ったことで、巻き上げられた土埃によって周辺一帯の視界が急激に低下し、その轟音で場内アナウンスも聞き取れないほど。


CH-47により補給された軽装甲機動車と中隊が合流。
向かって右側の写真は軽装甲機動車が主力の膠着を援護するため前方に現れた敵を射撃する様子。


再び現れた2機のCH-47が高機動車を含む中隊の主力を空輸。2機のCH-47が一糸乱れぬ動きで着陸し、短時間の内に高機動車を降ろします。
CH-47の場合、人員輸送時ではおよそ一個小銃小隊、車両については軽装甲機動車や高機動車を搭載することが可能。




92式地雷原処理車は26個の爆薬処理ブロックを内蔵した処理用ロケット弾を投射し、投射した爆薬処理ブロックの爆発で地雷を除去し、一挙に戦車用通路を開けることができます。この日の演習では実際に使われる爆薬処理ブロックの数をおよそ4分の1に減らした状態で実施しています。
上記写真は92式地雷原処理車から投射された処理用ロケット弾の発射から弾着、地雷除去の様子を連続した写真に収めています。最後の写真にあるように、仕掛けられていた地雷の爆発状況を確認後、中隊長へ向け施設小隊長から投射成功の連絡が入り、戦車用通路の開設完了が報告されます。

戦車隊やその他火砲により、敵の集結地および接近してくる経路上に対して火力を結集し、敵の突進を妨害する「逆襲阻止射撃」が行われる中、左後方で待機中のヘリ部隊。
先頭は最新鋭戦闘ヘリコプターのAH-64D アパッチ。このアパッチの先導によってヘリボーン部隊が戦闘に加入する事で空地一帯の攻撃を仕掛けます。
かなり駆け足でのお届けとなりましたが、以上が約30分に渡って行われた後段演習のダイジェストとなります。実際の後段演習では流れるように次々と戦車やヘリが登場し、息つく暇も無い展開が行われ、あっという間の出来事といったところでしょう。
次回は演習後に行われた装備品展示の模様を簡単にお届けしたいと思います。
後段演習では攻撃の場を通じた諸職種協同による戦闘様相の展示が主旨として実施されました。


多用途ヘリコプターUH-1Jに積載された2台の偵察オートバイ。UH-1Jの僅かな着陸の間に偵察オートバイは素早く離脱します。
偵察オートバイの離脱直後、その後の攻撃に先駆け、対戦車ヘリコプター AH-1S コブラが超低空でのホバリングで目前に迫る敵を想定し、搭載されている20mm機関砲で制圧射撃を行います。


2機のCH-47が空中消火活動の際に行われる吊り下げ方式の要領で軽装甲機動車を補給。
大型輸送用ヘリ CH-47 2機が超低空でのホバリングを行ったことで、巻き上げられた土埃によって周辺一帯の視界が急激に低下し、その轟音で場内アナウンスも聞き取れないほど。


CH-47により補給された軽装甲機動車と中隊が合流。
向かって右側の写真は軽装甲機動車が主力の膠着を援護するため前方に現れた敵を射撃する様子。


再び現れた2機のCH-47が高機動車を含む中隊の主力を空輸。2機のCH-47が一糸乱れぬ動きで着陸し、短時間の内に高機動車を降ろします。
CH-47の場合、人員輸送時ではおよそ一個小銃小隊、車両については軽装甲機動車や高機動車を搭載することが可能。




92式地雷原処理車は26個の爆薬処理ブロックを内蔵した処理用ロケット弾を投射し、投射した爆薬処理ブロックの爆発で地雷を除去し、一挙に戦車用通路を開けることができます。この日の演習では実際に使われる爆薬処理ブロックの数をおよそ4分の1に減らした状態で実施しています。
上記写真は92式地雷原処理車から投射された処理用ロケット弾の発射から弾着、地雷除去の様子を連続した写真に収めています。最後の写真にあるように、仕掛けられていた地雷の爆発状況を確認後、中隊長へ向け施設小隊長から投射成功の連絡が入り、戦車用通路の開設完了が報告されます。

戦車隊やその他火砲により、敵の集結地および接近してくる経路上に対して火力を結集し、敵の突進を妨害する「逆襲阻止射撃」が行われる中、左後方で待機中のヘリ部隊。
先頭は最新鋭戦闘ヘリコプターのAH-64D アパッチ。このアパッチの先導によってヘリボーン部隊が戦闘に加入する事で空地一帯の攻撃を仕掛けます。
かなり駆け足でのお届けとなりましたが、以上が約30分に渡って行われた後段演習のダイジェストとなります。実際の後段演習では流れるように次々と戦車やヘリが登場し、息つく暇も無い展開が行われ、あっという間の出来事といったところでしょう。
次回は演習後に行われた装備品展示の模様を簡単にお届けしたいと思います。
平成21年度 富士総合火力演習(予行演習) 前段演習編
2009年08月28日

今年もやって参りました、富士総合火力演習。
静岡県御殿場市、裾野市、小山町にまたがる東富士演習場で開催される富士総合火力演習は「総火演(そうかえん)」の略称で知られる陸上自衛隊による国内最大規模の実弾射撃演習。
昨日27日(木)には30日(日)に開催される一般公開に向けた予行演習が行われました。


富士総合火力演習は例年6月下旬から7月中旬に掛けての期間、陸上自衛隊のサイトでその開催が告知されます。一般公開は抽選による観覧となっており、毎年人気が高く、平均倍率で約28倍、一般券駐車券付きともなると、最高倍率209.5倍の狭き門となっています。
ド肝を抜く迫力と規模を演出するに当たって、この日の予行演習では2,400名の自衛隊員、戦闘車両が約80両、重火砲 約40門、戦闘ヘリコプターを始めとした航空機 約25機が投入されました。数億円相当とも言われる弾薬を消費する圧倒的なパフォーマンスが繰り広げられます。
予行演習当日は、富士山の姿もはっきりと見える程の快晴。全国各地から駆けつけた観覧者で会場は一般公開程ではないものの、多くの人で埋め尽くされました。
陸上自衛隊が保有する主要装備品の紹介として1時間の前段演習が開始。
準備から開始までの時間が事前に配布されているプログラム通りピッタリ開始される点はサスガ自衛隊。


トップバッターでの登場は航空自衛隊の2機のF-2支援戦闘機。広大な演習場とは言え、最大速度:M2.0のF-2支援戦闘機にとってはミクロな世界。F-2が飛翔するその勇姿を確認できるのはホンの一瞬の出来事に過ぎません。演習場内を通過後、数秒した暫く後に、通過する際に発生した爆音が届く当たりはさすがの迫力。場内の観客からも大きな歓声が上がっていました。


輸送ヘリコプター CH-47 チヌークよりロープ降下を行った分隊員が橋梁爆破を行います。低空でホバリングするCH-47 チヌークから素早くロープ降下する様子は、まさに日頃の鍛錬の賜物。会場からの大喝采を受けていました。
隊員が降下するのを確認後、CH-47 チヌークは現場を素早く離脱します。


黒煙が吹き上がる中、橋梁爆破を行った隊員達を、上空を旋回したCH-47 チヌークが再びピックアップに向かいます。
橋梁爆破後、現場を離脱した隊員は赤枠内の辺りでチヌークの到着を待っています。


Extraction Rope(エクストラクションロープ)を使って隊員を吊り下げたまま、周囲を警戒しながら離脱する技術を披露。
吊り下げられた隊員らは、その状態でも個々が持つ小銃が他の隊員に向かないよう、360度全域の警戒が行える状態で吊り下げられている様子が分かります。


後部が油圧式で開閉可能となっている96式装輪装甲車より、搭乗していた隊員が迅速に展開を図ります。この後、下車した小銃小隊の隊員らが89式小銃と06式小銃擲弾による実射を行います。06式小銃擲弾は発射後、約10秒後に着弾し、ターゲットとして用意されていた風船が割れます。


車重50tの巨体、90式戦車小隊が地響きと共に隊列を成して会場左側から進入。前段演習のヤマ場とあって、場内に流れるアナウンスと共に会場は興奮の絶頂となります。
号令と共に、90式戦車の主砲となる120mm 滑腔砲が一斉に轟音の中で文字通り火を噴きます。
発射の瞬間、広大な富士の裾野に広がる会場一体の空気が衝撃波と共に肌を突き刺すような感覚を受け、映像とは違った体験に感動すら覚えることでしょう。


中央即応集団(CRF:Central Readiness Force)隷下の第1空挺団所属 空挺隊員による高度2,000mからのパラシュート降下。”スパイラル”という降下技術によって高度を急激に落とすと同時に、周辺で落下中の他の隊員との距離を適正に取るといった、全国各地の演習場で培われた日頃の鍛錬の成果の披露に会場からも多くの拍手と喝采を浴びていました。
以上、8月27日(木)に行われた前段演習の模様をダイジェストでお届けしました。
後段演習の模様は準備が整い次第にお届けいたします。
なお、今回の平成21年度 富士総合火力演習(予行演習)の模様はフルハイビジョンムービーにより録画を行っております。
後ほどこちらについても抜粋の上で配信を予定しています。迫力の映像をご期待下さい。
陸上自衛隊 富士総合火力演習 8月30日一般公開
2009年08月26日
陸上自衛隊が行う演習の中で最大規模の「富士総合火力演習」が今年も開催されます。
総火演では、陸上自衛隊が保有する戦車やヘリを始めとした様々な火砲による実弾射撃が公開され、その観覧には倍率200倍以上の応募が殺到する毎年人気のイベント。
⇒総火演とは / 陸上自衛隊公式サイト
実施:2009年8月30日(日)
場所:静岡県御殿場市 東富士演習場
※観覧に当たっては事前の抽選により当選者のみ可能。本年度分の受付は既に終了となっています。
現在、YouTube上では陸上自衛隊広報チャンネルが開設されていますので、そちらも併せてご覧下さい。
⇒陸上自衛隊広報チャンネル@YouTube
総火演では、陸上自衛隊が保有する戦車やヘリを始めとした様々な火砲による実弾射撃が公開され、その観覧には倍率200倍以上の応募が殺到する毎年人気のイベント。
⇒総火演とは / 陸上自衛隊公式サイト
実施:2009年8月30日(日)
場所:静岡県御殿場市 東富士演習場
※観覧に当たっては事前の抽選により当選者のみ可能。本年度分の受付は既に終了となっています。
現在、YouTube上では陸上自衛隊広報チャンネルが開設されていますので、そちらも併せてご覧下さい。
⇒陸上自衛隊広報チャンネル@YouTube
月刊アームズマガジン2009年10月号8月27日発売
2009年08月21日
トイガンとミリタリーの最新情報誌「月刊アームズマガジン」。その最新号となる2009年10月号(No.256)の情報を一足お先にお届け致します。
【特集:THE DYNAMIC TRAINING】
アームズマガジン10月号の特集は、『THE DYNAMIC TRAINING』と題して最新のタクティカルトレーニングスタイルを検証していきます。
専門誌初取材となるMAGPULダイナミクスのカービンクラスのレポートをはじめ、トイガンのカスタム、スタイリングにもこだわった“タクティカルトレーニング”のスタイルを徹底追及。
トレーニングカンパニーのレポートに終始するのではなく、楽しみ方を提案し続けるアームズマガジンだからこその切り口でお送りします。
また緊急特集として、処女小説「トリガー」発売記念 インパルス・板倉氏のスペシャルインタビューも掲載! その他にも、バラエティーに富んだ企画が目白押し!!
ミリブロユーザー必見!!MAGPUL Dynamicsタクトレ取材レポート、いよいよ発売開始となる話題の東京マルイL96 AWS 徹底解剖!など内容充実のアームズマガジン2009年10月号は8月27日(木)全国の有名書店、ミリタリー・エアガン専門ショップで絶賛発売!
アームズマガジンホームページHP
http://www.hobbyjapan.co.jp/armsmagazine/
定価:900円(本体857円)
雑誌コード:11409-10
JANコード:4910114091091
判型:A4変型判
【特集:THE DYNAMIC TRAINING】アームズマガジン10月号の特集は、『THE DYNAMIC TRAINING』と題して最新のタクティカルトレーニングスタイルを検証していきます。
専門誌初取材となるMAGPULダイナミクスのカービンクラスのレポートをはじめ、トイガンのカスタム、スタイリングにもこだわった“タクティカルトレーニング”のスタイルを徹底追及。
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雑誌コード:11409-10
JANコード:4910114091091
判型:A4変型判
ミルスペックマガジン VOL.3 米軍編Part.2
2009年08月17日
トイガンとミリタリーの最新情報誌「月刊アームズマガジン」などを発行している、株式会社ホビージャパンは、8月31日(月)に『MIL SPEC MAGAZINE(ミルスペック マガジン)Vol.3 アメリカ軍編Part.2』を発売いたします。
「MIL SPEC MAGAZINE(ミルスペック マガジン)」は、ミリタリーに関する様々な物事を徹底的に掘り下げていく専門MOOKです。
ワンテーマに絞って、より深く追求していくシリーズ第3弾は、第1弾に続くアメリカ軍編Part.2です。アメリカ軍の最新レポートをもとに、米軍軍用銃のトイガンラインアップ、実際に入手可能な米軍スタイリングテキストなど、様々な角度からアメリカ軍に迫ります。
【コンテンツ紹介】
アメリカ軍アフガン最新レポート
いまだ激しい戦闘が続くアフガンを戦場カメラマン横田徹氏が追う
アメリカ軍解説
元米海兵隊員で現在は米陸軍予備役の越前谷氏が米軍の銃器、装備、組織を解説
アメリカ軍射撃フォーム
スタンディング、シッティング、プローンなどの射撃の基本フォームを解説
装備着装
靴紐の通し方/結び方、アイプロテクション/リストウォッチ/グローブの選び方、階級章の着け方などを解説
・米軍トイガンラインアップ
・トイガンオリジナルカスタム
・米軍スタイリングテキスト
・アメリカ軍基地/主要部隊配備マップ
その他、リアル志向のファン必見の内容が盛り沢山!
書名:MIL SPEC MAGAZINE Vol.3 アメリカ軍編Part.2
定価:1,800円(本体1,714円)
装丁:A4判・平綴じ・オールカラー116ページ
雑誌コード:68144-10
ISBNコード:978-4-89425-925-6
米軍ファン必見!!の「MIL SPEC MAGAZINE(ミルスペック マガジン)Vol.3 アメリカ軍編Part.2」は8月31日(月)全国有名書店、ミリタリー・エアガン専門店で発売!
情報提供:株式会社ホビージャパン
http://www.hobbyjapan.co.jp
「MIL SPEC MAGAZINE(ミルスペック マガジン)」は、ミリタリーに関する様々な物事を徹底的に掘り下げていく専門MOOKです。
ワンテーマに絞って、より深く追求していくシリーズ第3弾は、第1弾に続くアメリカ軍編Part.2です。アメリカ軍の最新レポートをもとに、米軍軍用銃のトイガンラインアップ、実際に入手可能な米軍スタイリングテキストなど、様々な角度からアメリカ軍に迫ります。
【コンテンツ紹介】アメリカ軍アフガン最新レポート
いまだ激しい戦闘が続くアフガンを戦場カメラマン横田徹氏が追う
アメリカ軍解説
元米海兵隊員で現在は米陸軍予備役の越前谷氏が米軍の銃器、装備、組織を解説
アメリカ軍射撃フォーム
スタンディング、シッティング、プローンなどの射撃の基本フォームを解説
装備着装
靴紐の通し方/結び方、アイプロテクション/リストウォッチ/グローブの選び方、階級章の着け方などを解説
・米軍トイガンラインアップ
・トイガンオリジナルカスタム
・米軍スタイリングテキスト
・アメリカ軍基地/主要部隊配備マップ
その他、リアル志向のファン必見の内容が盛り沢山!
書名:MIL SPEC MAGAZINE Vol.3 アメリカ軍編Part.2
定価:1,800円(本体1,714円)
装丁:A4判・平綴じ・オールカラー116ページ
雑誌コード:68144-10
ISBNコード:978-4-89425-925-6
米軍ファン必見!!の「MIL SPEC MAGAZINE(ミルスペック マガジン)Vol.3 アメリカ軍編Part.2」は8月31日(月)全国有名書店、ミリタリー・エアガン専門店で発売!
情報提供:株式会社ホビージャパン
http://www.hobbyjapan.co.jp
戦後の日本戦車 8月27日(木)発売
2009年08月17日
61式戦車と試作74式戦車の内部を取材!
貴重な写真と図版で自衛隊の戦車の全貌に迫る!
各戦車の試作車からの開発経緯を詳細に解説
各戦車のメカニズムがこれ1冊でわかる!
貴重な写真と図版で自衛隊の国産戦車の全貌に迫る。各戦車の試作から正式採用までの開発経緯を詳細に解説。各戦車のメカニズムがこれ1冊ですべてわかる。
わが国を護る陸上自衛隊の主力兵器、戦車。
戦後の敗戦ショックから立ち直りつつある時代に0から国産で作り上げた61式。さらに日本独自の技術を取り入れた74式。
現在でも世界の主力戦車となんら遜色の無い90式。
そして現在の情勢を鑑み(かんがみ)、コンパクトでデジタル化した最新TK-Xまで、戦後日本の技術の結晶である4戦車に焦点を当てた決定版!
写真を交え各戦車を詳細に解説した資料性の高い1冊。
特にすでに退役した61式戦車の貴重な内部写真や元搭乗員の談話など盛りだくさんの内容。
書名:ストライク アンド タクティカルマガジン 2009年9月号別冊(カマド社刊)
戦後の日本戦車
雑誌コード:15540-09
JANコード:4910155400999
判型:B5版(257x182mm)・平綴じ・左開き・総ページ数176ページ
価格:2,980円(本体価格2,839円)
発売日:2009年8月27日(木)
情報提供:株式会社カマド SATマガジン編集部
http://www.sat-mag.net/
貴重な写真と図版で自衛隊の戦車の全貌に迫る!
各戦車の試作車からの開発経緯を詳細に解説
各戦車のメカニズムがこれ1冊でわかる!
貴重な写真と図版で自衛隊の国産戦車の全貌に迫る。各戦車の試作から正式採用までの開発経緯を詳細に解説。各戦車のメカニズムがこれ1冊ですべてわかる。わが国を護る陸上自衛隊の主力兵器、戦車。
戦後の敗戦ショックから立ち直りつつある時代に0から国産で作り上げた61式。さらに日本独自の技術を取り入れた74式。
現在でも世界の主力戦車となんら遜色の無い90式。
そして現在の情勢を鑑み(かんがみ)、コンパクトでデジタル化した最新TK-Xまで、戦後日本の技術の結晶である4戦車に焦点を当てた決定版!
写真を交え各戦車を詳細に解説した資料性の高い1冊。
特にすでに退役した61式戦車の貴重な内部写真や元搭乗員の談話など盛りだくさんの内容。
書名:ストライク アンド タクティカルマガジン 2009年9月号別冊(カマド社刊)
戦後の日本戦車
雑誌コード:15540-09
JANコード:4910155400999
判型:B5版(257x182mm)・平綴じ・左開き・総ページ数176ページ
価格:2,980円(本体価格2,839円)
発売日:2009年8月27日(木)
情報提供:株式会社カマド SATマガジン編集部
http://www.sat-mag.net/
War and Peace Show 2009
2009年08月07日
7月22日~26日の5日間、イギリスで開催された世界最大のミリタリーコレクターフェア「War and Peace Show 2009」の映像が届きました。
「War and Peace Show」が開催される「The Hop Farm Country Park」は400エーカー、つまり約160万平方メートル(東京ドーム35個分)の広大な敷地の中行われます。期間中、EU圏を中心に、1万人のコレクターと2万人の来場者が集まる史上最大のミリタリーイベント。
⇒THE WAR & PEACE SHOW
⇒THE WAR & PEACE SHOW
⇒The Hop Farm Country Park
会場内には戦車を始めとした様々なArmored Vehicleが展示され、実動する生の姿を間近で見る事ができます。また、これらの中には販売用ものもあるというのには驚かされます。
場内でもとりわけ人々の注目を集めていたのが映像後半に出現する大型の戦車ラジコン。フルメタルで再現され、エンジンにより迫力の駆動となっています。製作コストだけで自動車も裕に買えてしまうシロモノ。
そこらじゅうで鳴り響く銃声・爆音の中、155mm 榴弾砲の登場や、塹壕での迫力の応戦模様など見応えも十分。
また、欧州で活躍する映画用プロップガン製作会社によるキャリバー50やRPD軽機関銃などなどの実演に多くの見学者が集まっていました。
次回のWar and Peace Showは下記の通りとなっています。
この「War and Peace Show 2009」の模様はミリタリー専門誌でも取り上げられる予定となっています。お楽しみに!
映像提供:韓国 GUNPOWER.COM
감사합니다
「War and Peace Show」が開催される「The Hop Farm Country Park」は400エーカー、つまり約160万平方メートル(東京ドーム35個分)の広大な敷地の中行われます。期間中、EU圏を中心に、1万人のコレクターと2万人の来場者が集まる史上最大のミリタリーイベント。
⇒THE WAR & PEACE SHOW
⇒THE WAR & PEACE SHOW
⇒The Hop Farm Country Park
会場内には戦車を始めとした様々なArmored Vehicleが展示され、実動する生の姿を間近で見る事ができます。また、これらの中には販売用ものもあるというのには驚かされます。
場内でもとりわけ人々の注目を集めていたのが映像後半に出現する大型の戦車ラジコン。フルメタルで再現され、エンジンにより迫力の駆動となっています。製作コストだけで自動車も裕に買えてしまうシロモノ。
そこらじゅうで鳴り響く銃声・爆音の中、155mm 榴弾砲の登場や、塹壕での迫力の応戦模様など見応えも十分。
また、欧州で活躍する映画用プロップガン製作会社によるキャリバー50やRPD軽機関銃などなどの実演に多くの見学者が集まっていました。
次回のWar and Peace Showは下記の通りとなっています。
THE WAR & PEACE SHOW 21-25 July 2010
Celebrating the 65th anniversary of the end of World WarⅡ
この「War and Peace Show 2009」の模様はミリタリー専門誌でも取り上げられる予定となっています。お楽しみに!
映像提供:韓国 GUNPOWER.COM
감사합니다
第8回ゲリフェス開催レポート
2009年08月03日

8月1日(土)、8月2日(日)に東京荻窪にある東京キャロル特設会場にて開催されました第8回ゲリラフェスティバルの模様をダイジェストでお届け致します。
”ゲリフェス”も早いもので今回の開催で第8回。一店舗内での開催となる為、決して大規模イベントとは言えませんが、出店サイドの負担を極力軽減し、入場料金を「無料」とした事で幅広く支持されたイベントとなり、この日を楽しみに待っていた方々も多いことでしょう。写真左は現用米軍装備を主力とする東京キャロルらしく、最新のコンバット・ウェアが並んでいます。
向かって左から順にBlackHawk!のアパレルウェアラインとして登場したWarrior WearのHPFU(High Performance Fighting Uniform)。このHPFUは2009年に同社からリリースされたばかりの最新ウェア。
そして次に写真中央にある同じくデザート・ピクセルのコンバットシャツはPROPPER製のもの。先程のBHI製のものと比べてファブリック(布地)の違いなどは上級ファンにとっても興味深い研究素材となる事でしょう。
最後に写真右端はご存知Crye Precision製のもの。


HPFUはリリースからそこそこ日が経つものの、まだまだ日本の店頭で見掛ける機会も少ないのではないでしょうか。
このHPFUはいわゆるコンバットシャツの部類に属しますが、後発だけに各部の造り込みは秀逸。


四肢の付け根と末端部となる箇所にはポケットが配置され、そのそれぞれに止血帯が配備されています。また、エルボー付近に施されたラバー状の素材は肘の動きを妨げる事の無いよう、薄手の素材となっている他、コンバットシャツの特徴的とも言えるストレッチ素材部分は難燃素材に変更されています。
⇒BlackHawk! Warrior Wear HPFU - 東京キャロル


普段は射撃レンジとして活用されている店内奥のスペースも、この日ばかりは即席のイベント会場に早変わり。毎回マニアックな商品が出品されています。
今回最も人目を引いたのはこちらのマネキン。現用米軍装備の中でも人気の高い「DEVGRU(Development Group)」。先に発売されたばかりのCOMBAT MAGAZINE 2009年9月号 p.p.32~39を参照され、その資料価値の高さからファイリングした方も多い事でしょう。
MICH2001(ヘルメット)のサイドにはMSAのARC(Accessory Rail Connector)が装着されています。2006年のUS SHOT SHOWでお目見えして以来、随分と月日が経過して製品版が流通した模様です。このARCのデザインはOps-Coreが行っています。Ops-Coreといえば、ミリタリーブログでも写真提供(ミリブロオフィシャルブログ内限定での使用許可)を行って頂いているMilitary Moronsで紹介された「OPS-CORE FAST Bump Helmet」が大変印象に残っている方も多いと思います。
⇒OPS-CORE FAST Bump Helmet- Military Morons
⇒OPS-CORE ACH-ARC (Accessory Rail Connector) - Military Morons
こちらのマネキンにあるLBT6094を始めとした装備類や、樹脂成型によるアクセサリー類などを含んだその多くが自作されたものというのにはただただ驚かされるばかりです。



次にこちらはAGGRESSOR GROUPで出品されていた「GI(Garrett Industories)」の「SLMC(Spring Loaded Mag Carriers)」。こちらは一風変わったハンドガンマガジンポーチとなっています。
向かって右端の写真が最も構造的なものが分かり易いかと思います。ご覧の通り、ハンドガンのマガジンをこのSLMCの中に装填しておくと、引っこ抜く度に満装填のマガジンが次々にスライドしてくる仕組みとなっており、いわば「マガジンのマガジン」。
非常に斬新なアイデアとなっており、会場に来られたお客様の評判となっていました。
⇒問い合わせ:AGGRESSOR GROUP



写真向かって左と中央は今回の開催である意味最も注目を集めていた商品、「タトゥースリーブ」。
会場に足を運ばれた方の中には、「やけにイカつい人が多いなー」と思われた方も多かったでしょうが、実はこの商品がその原因だったのかもしれません。
元々はアメリカのバイク乗りの為に作られたスリーブで、ファッション性を出す為にタトゥーをあしらった商品となっています。素材は女性向けのストッキングと同様になっており、腕にピッタリフィットして素肌のような感覚で着用できます。
精悍な兵士になりきるアイテムとして活用してみるのも面白いかもしれません。
そして最後に右端の写真はMechanixのグローブ。他のブランド・メーカー製と比較しても比較的廉価なものが多いMechanix。一方でメディア露出も高い為、瞬く間に日本のゲーマー諸氏の間でも広まりました。中でもとりわけ人気の高いのがこちらの写真にある「MPACT」シリーズ。写真には同モデルの新旧モデルが写っています。向かって左が旧モデルで右が今年の春頃よりリリースされた新モデル。更に洗練されたスタイリッシュなデザインへ変更されています。
東京キャロル・ゲリラフェスタ
次回の開催は益々パワーアップして登場予定!
⇒東京キャロルホームページ




