エアガン・サバゲー・AirSoftGameからミリタリーのショップ・メーカーなどコンバット・ミリタリーの総合情報サイト「ミリタリーブログ」

OFP:DR 登場武器やスクリーンショットの公開!

2009年10月31日

PLAYSTATION3®版およびXbox360版『OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING』
公式サイトオープンのお知らせと武器のご紹介


2010年1月14日にPLAYSTATION®3版およびXbox360®版が発売される事が正式に発表されたばかりの「OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING」。

年明けの発売にもかかわらず、ミリタリーファンの間でも既に話題沸騰となっている中、新たな情報が飛び込んできました。


パブリッシャのコードマスターズでは、公式サイトオープンのお知らせと併せて、登場する武器や追加のスクリーンショットの公開が行われ、ミリタリーブログにもその資料が届けられたので、ご案内したいと思います。





【Mk16 MOD 0】

製造:FN社 
口径:5.56mm
銃身長:612mm
装弾数:20発/30発
作動方式:ガス直圧/ターンロックボルト
全長:838mm
重量:3280g
発射速度:550~600発/分
正式名称:FN SCAR-L(FN Special operation forces Combat Assault Rifle - Light)。

現用のM16及びM4カービンの後継銃としてFN社が現在開発しているアサルトライフルでイラク戦争に投入され実戦テストも行われている。
同社のFNCを基に特殊部隊用突撃銃として開発が進められており主な特徴としてはアッパーレシーバー上部にはマウントレールが標準装備されており各種スコープが取り付け可能となっている。
又装填ハンドルは左右両用、調整可能な折りたたみストック、M16のマガジンが使用可能等、汎用性が高いことがあげられる。

[STEALTH]
M68ドットサイト、サイレンサーを装備した狙撃仕様

[ASSAULT]
FN40GL 40mmグレネードランチャー、M68ドットサイトを装備した突撃仕様


【Mk48 MOD 0】

開発:FN社
口径:7.62mm
銃身長:465mm
装弾数:200発(ボックスマガジン)/30発/100発(C-Mag)
作動方式:ガス直圧/オープンボルト
全長:1,038mm
重量:5320g
発射速度:750発/分(ベルト給弾時)

M249の米軍特殊部隊仕様。
少人数での作戦時に5.56mmでは火力不足になるため7.62mm仕様としてアメリカ特殊作戦軍要請のもと制作された。外見上の主な違いはハンドガードの形状とハンドガード上にピカティニレールが取り付けられている。


【MP5A4】

製造:H&K社
口径:9mm
銃身長:225mm
装弾数:200発(ボックスマガジン)/30発/100発(C-Mag)
作動方式:クローズドボルト/ローラーロッキング方式
全長:680mm
重量:2,540g
発射速度:800発/分

ドイツのH&K社が対テロ用に開発したサブマシンガン。モデルチェンジを繰り返し、現在では各国の軍隊、警察などで使用されている最もポピュラーな銃の一つである。
銃身や銃床の交換により様々なバリエーションが存在する。MP5A4はMP5A3にバーストモードを追加。2点バースト、3点バーストが選択できる。


【Model82A1】

製造:バレット社
口径:12,7mm
銃身長:736.7mm
装弾数:10+1発
作動方式:反動利用
全長:1,447.8mm
重量:12,900g
発射速度:32発/分

バレット社が開発したセミオート式狙撃銃。装甲車などにも損傷を与えられる大口径の12.7mm弾を使用し、長射程での狙撃が可能である。焼夷弾や徹甲弾も使用可能である。

[Night Ops]
赤外線スコープを装備した夜間狙撃仕様


【QBU88】

製造:中国北方工業公司
中国名:95式自動歩槍
口径:5.8mm
銃身長:640mm
装弾数:10発
作動方式:ガス直圧/ロータリボルト
全長:920mm
重量:4,100g

QBU-95を基に中距離狙撃仕様に改造したモデル。
キャリングハンドルを取り除き、代わりに4倍率スコープを装備。バレルも延長されバイポッドが付けられている。


【QBZ95】

製造:中国北方工業公司
中国名:95式自動歩槍
口径:5.8mm
銃身長:369mm
装弾数:30発(ボックスマガジン)/75発(ドラムマガジン)
作動方式:ガス直圧/ロータリボルト
全長:609mm
重量:2900g
発射速度:650発/分

中華人民共和国がAK-74のコピー品であった81式の後継として1995年に正式採用したアサルトライフル。ブルバップ式を採用し小型・軽量化を行っている。
フル・セミ・3点バーストをセレクトでき、サブマシンガンに近い運用を行う事も可能である。5.56mmNATO弾を使用できるタイプも存在する。

[MARKSMAN]
4倍光学スコープを装備したマークスマン仕様

[ASSULT]
M203グレネードランチャーのコピーを装備した突撃仕様

[NIGHT OPS]
ナイトヴィジョンスコープを装備した夜間狙撃仕様


【QCQ-05】

製造:中国兵器装备集团
口径:9mm
銃身長:250mm
装弾数:50発
作動方式:オープンボルト/ブローバック方式
全長:500mm
重量:2,200g
発射速度:400発/分

人民解放軍の特殊部隊及び人民武装警察部隊用に開発されたサブマシンガン。QBZ-95と同様ブルバップ式を採用しておりセミオートとフルオートが選択可能。QCQ-05はQCW-05の5.6mm弾倉を9mmに変更したモデル。


VEHICLES
AAVP-7A1


M1A2


Type 89A


MH-60S


Mi-17


WZ-10



【スクリーンショット集】













オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング
『OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING』は、自由度の高い、広大なフィールドを舞台に、リアリティを極限まで追求し、現代の戦争を忠実に再現した一人称視点シューティングゲーム(FPS)です。

華美な演出を排除した戦場、一発の銃弾が命を奪うという現実さながらの状況を、細部までこだわり抜いた流麗なグラフィックや戦場の「空気感」、兵士の挙動などの再現を通して体感できます。

これまでのゲームでは再現し得なかったスケールで展開される激しい攻防戦での、緊迫感とリアリティを超えた臨場感がプレーヤーを魅了します。


●舞台は現代、樺太の沖合に位置するスキラ島でかつてない戦闘が始まった
舞台は現代、樺太の沖合、日本の北部に浮かぶ架空の島、スキラ島。海底に眠る潤沢な天然資源の利権を巡って、ロシアと中国は一触即発の状態に。天然資源の所有権を主張し、突如として侵攻を開始する中国軍とロシアを援助するアメリカ軍。広大なスキラ島はバトルフィールドと化し、ついに火ぶたが切って落とされる。

●実在の武器や戦闘車両を使い、本物さながらの戦争を体感!
70種類におよび使用可能な武器や50種類におよぶ戦闘車両は、突撃銃から現代の戦争で用いられている最先端のミサイルシステムにいたるまで、実在のものを収録し、その構造や使用する際に必要な動作も精巧に再現。また、負傷兵は手当によってのみ回復し、一発の銃弾が致命傷となり得る、現実にはごく当たり前の状況も丹念に反映し、混迷を極める戦場の緊迫感を肌で感じることができます。

●仲間(AI)との連携、仲間(ユーザー)との協力が強い武器となる
オフラインモードでは仲間(AI)と戦場を駆け抜け、オンラインでは仲間(ユーザー)と協力することにより、ミッションクリアーを目指します。また70種類にわたる使用可能な武器や50種類におよぶ戦闘車両を駆使し、手に汗握る緊迫した状況下で戦争の醍醐味を体感。

●実力派声優により再現される、戦場での臨場感を体感
日本版では、大塚明夫氏、東地宏樹氏、平田広明氏、杉田智和氏、中井和哉氏、岡本信彦氏など実力派声優を迎え、テキストはもちろん、日本語吹き替えを行うことで、より臨場感のある直観的な戦いにあなたを惹き込みます。

タイトル名:OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING(オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング)
発売元:コードマスターズ株式会社
ジャンル:ミリタリーアクション(FPS)
プレイ人数:1人(オンライン時最大8人・システムリンク時最大2人)
発売日:2010年1月14日発売予定
希望小売価格:6,800円(税込7,140円)
CERO年齢区分:C (15才以上)

「OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING」公式サイト

© 2009 The Codemasters Software Company Limited ("Codemasters"). All rights reserved. "Codemasters"® is a registered trademark owned by Codemasters. “Operation Flashpoint”™ , "Dragon Rising"™, “EGO”™ and the Codemasters logo are trademarks of Codemasters. All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are being used under license. This product is not endorsed by the US Department of Defense.


過去の関連記事:
OFP:DRのPS3、Xbox360版は来年1月14日発売!
OFP発売時期変更のお知らせ
オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング
  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 02:09ミリタリーFPS・PCゲーム

バトルフィールド:バッドカンパニー2が2010年春発売!

2009年10月28日

世界的ヒットのミリタリーFPSタイトル「バトルフィールド」シリーズ最新作、「バトルフィールド:バッドカンパニー2」のPlayStation 3版とXbox 360版が来春に発売予定となりました。

「バトルフィールドシリーズ」といえば、ミリタリーファンだけでなく、広くゲームファンにも人気のタイトル。バーチャルの戦場を歩兵や戦車、ヘリといった乗り物を駆使しながら縦横無尽に暴れ回る事ができるアクションが実に痛快な作品。

今回の新作は一体どんな仕上がりとなっているのか?非常に気になっていた方も多いはず。


今回の作品では、多彩な装備の組み合わせができ、実に15,000を超える装備の変更が可能とのこと。プレイヤーはゲーム中の設定や、好みに応じた多彩なセレクトが行えます。


公開されたスクリーンショットや下記にご紹介する映像を見てもお分かり頂けるように、「現実の世界か?!」と見間違う程のハイクオリティーなビジュアルとなっています。

また、今作品で初登場!となる多用途ヘリ「UH-60 ブラックホーク」に大注目。発表された資料によると、4人のプレーヤーを輸送する事ができる他に、更に2人の搭乗ができ、搭載のレイルガンで攻撃する設定との事。
UH-60 ブラックホークの最大輸送可能人員数からすると、フル装備で武装した兵士を搭乗する事を想定しているものと思われ、ゲーム中での活躍に胸を躍らせてしまいます。





以下、EA社から発表されたプレスリリースを原文でお伝え致します。


エレクトロニック・アーツ株式会社は、期待のマルチプレイヤーアクション「バトルフィールド:バッドカンパニー2」のXbox 360® およびPLAYSTATION®3版を2010年春に発売することを発表いたしました。

「バトルフィールド:バッドカンパニー2」は、高水準な破壊、搭乗兵器による戦闘、部隊での展開や現代戦が舞台となるアクションゲームでは未だかつて体験したことのないオープンワールドな環境をお届けいたします。

破壊を新たなレベルに押し上げ、数多くの陸海空の乗り物により、プレイヤーは間もなく、このクラスでは最高のオンライン戦闘体験の目撃者になります。

オンラインまたはシングルプレイヤーキャンペーンのいずれにおいても、プレイヤーは生き残りと勝利のためにあらゆる武器や乗り物を使うことになります。
それぞれが戦術的に優れており、ゲームをプレイする上でのさまざまなオプションとなる15種類の忠実に再現された乗り物から、プレイヤーは状況に合わせてベストなものを選択します。新たに登場するUH-60輸送ヘリは4人の部隊全員をそのまま戦場へ輸送することが可能な他、さらに2人搭乗可能で、搭載のレイルガンで攻撃することができます。

「バトルフィールド:バッドカンパニー2」では、200以上の高性能な銃器へとカスタマイズが可能な46種類の武器のセレクションがあります。ゲーム中15,000を超える装備の変更が可能で、それぞれの部隊メンバーに武器アップグレードとプレイスタイルに最も適した戦闘強化をもたらします。武器、装備の組合せや破壊的な乗り物の他、優位に立つための広範に及ぶガジェットやアクセサリー、キャラクター特性で、プレイヤーは熱い戦いに備えます。

DICEの特徴であるFrostbite™エンジンは総力戦に新たな戦術の幅をもたらすDestruction 2.0をお届けします。「バトルフィールド:バッドカンパニー2」で新たに採用されたシステムによって、戦場はこれまで以上に戦略的になります。遮蔽物を少しずつ削り取ったり、建物全体を破壊し、中の敵ごと崩壊するのを眺めたりすることができます。

「バトルフィールド:バッドカンパニー2」はXbox 360® とPLAYSTATION®3 、PCでヨーロッパでは2010年3月5日、北米は2010年3月10日に発売予定です。DICEについての詳細は www.dice.seまたはwww.ea.comをご覧ください。「バトルフィールド」シリーズについての詳細はwww.battlefield.comをご覧ください。尚、価格等の詳細については後日改めてご案内させていただきます。

© 2009 EA Digital Illusions CE AB. All rights reserved. All trademarks are the property of their respective owners.

資料提供:エレクトロニック・アーツ株式会社
エレクトロニック・アーツ株式会社ホームページ  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 01:02ミリタリーFPS・PCゲーム

OFP:DRのPS3、Xbox360版は来年1月14日発売!

2009年10月26日

とことんリアルな造りにこだわったリアル系FPSのビッグタイトル「OFP:DR(Operation Flash Point:Dragon Rising)のPlayStation 3/Xbox 360版 発売日が2010年1月14日に決定!

新年早々から寝不足となることは必至!です。気になる発売価格は共に税込7,140円。以下、報道関係者へ配布された資料を原文のままでお伝えします。

オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング
『OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING』は、自由度の高い、広大なフィールドを舞台に、リアリティを極限まで追求し、現代の戦争を忠実に再現した一人称視点シューティングゲーム(FPS)です。

華美な演出を排除した戦場、一発の銃弾が命を奪うという現実さながらの状況を、細部までこだわり抜いた流麗なグラフィックや戦場の「空気感」、兵士の挙動などの再現を通して体感できます。

これまでのゲームでは再現し得なかったスケールで展開される激しい攻防戦での、緊迫感とリアリティを超えた臨場感がプレーヤーを魅了します。

なお、本作の予約特典として、「シークレットミッション解除コード付き特製ポストカード」をプレゼントいたします。同ポストカードに記載されているコードを入力することで、新たなミニミッションを解除することができます。

※特典は数に限りがあります。予約特典は商品ご購入時にお渡し致します。
※実施店舗につきましては店頭にてご確認下さい。
※特典がなくなり次第、本キャンペーンは終了となります。


タイトル名:OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING(オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング)
発売元:コードマスターズ株式会社
ジャンル:ミリタリーアクション(FPS)
プレイ人数:1人(オンライン時最大8人・システムリンク時最大2人)
発売日:2010年1月14日発売予定
希望小売価格:6,800円(税込7,140円)
CERO年齢区分:C (15才以上)

『OPERATION FLASHPOINT : DRAGON RISING』公式サイト http://codemasters.jp/ofp/

<許諾表記>
© 2009 The Codemasters Software Company Limited ("Codemasters"). All rights reserved. "Codemasters"® is a registered trademark owned by Codemasters. “Operation Flashpoint”™, "Dragon Rising"™, “EGO”™ and the Codemasters logo are trademarks of Codemasters. All other copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are being used under license. This product is not endorsed by the US Department of Defense.


過去の関連記事:
OFP発売時期変更のお知らせ
オペレーション フラッシュポイント:ドラゴン ライジング
  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 12:50ミリタリーFPS・PCゲーム

月刊アームズマガジン12月号は10月27日(火)発売

2009年10月23日

アームズマガジン12月号の特集は、『世界のアサルトライフル』!
速報としてホビーショーで展示された東京マルイ G36Kを早くもレポート。その詳細に迫ります。

また、特集として各社から発売されているアサルトライフルを徹底比較。さらに、東京マルイ製次世代電動ガンAK74シリーズのインプレッションや89式小銃のモダナイズカスタム、系統別世界のアサルトライフル図説など、アームズマガジンならではの切り口でその魅力に迫ります。

その他にも、バラエティーに富んだ企画が目白押し!!

月刊アームズマガジン12月号は10月27日(火)全国の有名書店ならびにエアガン、ミリタリー専門店で発売!

定価:900円(本体857円)
雑誌 コード:11409-12
JANコード : 4910114091299
判型: A4変型判

アームズマガジンホームページ:
http://www.hobbyjapan.co.jp/armsmagazine/  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 16:57専門誌

WA マグナブローバックのすべて10月31日発売!

2009年10月22日

トイガンとミリタリーの最新情報誌「月刊アームズマガジン」などを発行している、株式会社ホビージャパンは、トイガンの決定版であるWA(ウエスタンアームズ)のマグナブローバックを網羅した、『マグナブローバックのすべて』を10月31日(土)に発売いたします。

作動のリアルさと、精密な射撃を両立したことで、多くのファンを持つWAマグナブローバック。本書は、トイガン業界に旋風を巻き起こした1993年の発売以来、幾多の改良を重ねて進化を続けるマグナブローバックのバイブルとなる一冊です。


WA(ウエスタンアームズ)社長・国本圭一氏の徹底監修
自らの豊富なコンバットシューティングの実体験を基に、実銃同様のリアルアクションとハイアキュラシー(高精度)にこだわり続けたマグナエンジン。ついに究極の域に達し、満を持して登場したWA M4A1は、ガスブローバック・アサルトカービンの決定版と言えます。

● マグナブローバック誕生とそのメカニズム
● 究極のマグナM4シリーズベストセレクション
● 人気のM4シリーズ徹底解剖
● 限定ハンドガン徹底紹介
● 伝説の早撃ち拳銃王国本圭一拳銃物語

マグナをこよなく愛する所ジョージ氏、サムライ藤岡弘氏のスペシャルインタビュー

書名:マグナブローバックのすべて
定価:2,000円(本体1,905円)
装丁:A4判・116ページ
雑誌コード:68144-16
ISBNコード:978-4-89425-952-2

注目の新刊ムック「WA マグナブローバックのすべて」は10月31日に全国の有名書店、ミリタリー・エアガンショップで発売開始!

情報提供:株式会社ホビージャパン
http://www.hobbyjapan.co.jp  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 14:44専門誌

東京ミッション2は10月25日エントリー開始!

2009年10月22日


COSコマンド×ハニービー×JTSAのコラボ開催となるシューティングイベント「東京ミッション2」。そのエントリー開始がいよいよ今週末日曜からとなりました。

今回の開催は「Live Shoot Drill」をテーマにし、ライフルやハンドガンを使った2マンセルでのコンビネーションシューティングという、今までにないスタイルで行われます。

シューティングのスピード感と、タクティカルのダイナミックな動きを取り入れた新感覚のマッチ。

開催日時:2009年12月6日(日) 9:00受付、競技10:00~16:00、終了17:00予定
エントリー開始:2009年10月25日(日)
開催場所:東京都立産業貿易センター台東館6F南側
参加料金:10,000円/チーム
開催協力:ミリタリーショップ・パラベラム×モケイパドック

詳細については、下記のJTSA公式ブログをご確認の上、奮ってご参加下さい。

Tokyo MISSION 2 - Got Shooting? by JTSA
トレーニングを模した、実践的な2マンセル・シューティングを体感できる3ステージを、いかに早く攻略するかを競う。2人によるチームで参加し、ポイントマンとバックアップを入れ替えて2回、各ステージに挑戦。良いほうのタイムを3ステージ合計したスコアが、トータルスコアとなる。
JTSA公式ブログ
TOKYO MISSION ミリブロディビジョン
  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 14:29イベント開催情報

平成21年度 日米共同訓練~映像編~

2009年10月16日

数回に分けてお送りしている、平成21年度 日米共同訓練の映像を掲載致します。

滋賀県あいばの演習場内に常設の市街地訓練場において実施されたMOUTの様子から。

まずは日本側、陸上自衛隊による訓練の模様。


続いてこちらは米軍側の訓練模様。


ヘリボン訓練前半の模様。


ヘリボン訓練後半の模様。途中、写真とテキストで投稿した記事中にはご紹介していなかった、CH-47 チヌークでは米陸軍と行動するシーンがあります。

取材協力:陸上自衛隊 第3師団
陸上自衛隊 第3師団ホームページ
陸上自衛隊では隊員を随時募集中!


平成21年度 日米共同訓練~市街地戦闘(MOUT)編~
平成21年度 日米共同訓練~ヘリボン訓練編~  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 16:19イベント開催情報

平成21年度 日米共同訓練~ヘリボン訓練編~

2009年10月15日


平成21年度 日米共同訓練、続いて「ヘリボン訓練編」をお届け致します。


今回のヘリボン訓練ではUH-1が3機、CH-47が1機となる計4機のヘリコプターが参加。3機編隊のUH-1の中から1機のUH-1が降下地点へ侵入。低空でホバリングを行います。
写真のUH-1は機体先端上部と下部に角(つの)状となるワイヤーカッターが配備されているUH-1J。


降下に当たって、リぺリングロープがロープバッグと共に投げ出されます。今回はあくまでも「訓練」の位置付けとなる為、降下地点では補助員がロープの撤去準備を行っています。

一般的に公開されている記念式典での”ショー”としての降下訓練とは異なり、ヘリの侵入から降下完了までが僅か30秒程度で行われていました。
降下地点への侵入速度はもとより、記念式典では降下地点に入り、ホバリング中にドアの開放を行うところを、今回の訓練中では有事を想定し、迅速な降下完了を目指したものとなっている為、ヘリが降下地点へ侵入の直前で既にドアが開放されているなど、同じ訓練内容に見えるが異質のものと言えるでしょう。


別の角度から。UH-1Jより降下直前の様子。


陸自迷彩の自衛隊員とACU装備に身を包まれた米陸軍兵がヘリ降下地点で待機中の様子。


写真向かって左側がUH-1J、右がUH-1H。
先述にある通り、外観上で最も分かり易い違いはワイヤーカッターの有無。その他、よく見てみると迷彩の色味とその塗装パターンが同じ自衛隊迷彩でも大きく異なる事がお分かり頂けるかと思います。
UH-1Hはベトナム戦争当時のものを全長拡大するなど改良をしたのに対して、UH-1JはAH-1S コブラと同型エンジンを搭載した富士重工の開発によるジャパンモデルとなっています。


この日は何度かに渡って同様の訓練が行われました。次にヘリが降下地点へ侵入するのを待つ1コマ。


降下地点近くで待機中の陸自隊員。右から3番目の隊員は米軍のDragonにも似た「01ATM(=01式軽対戦車誘導弾-マルヒト)」を携行しています。


そして程なくすると、3機のUH-1が再び降下地点へ侵入。
眼下に広がる水面は琵琶湖。


八尾駐屯地 第3飛行隊所属のUH-1Jからは米陸軍の隊員らが搭乗。陸自のヘリからACUを身にした米軍兵が降りる様子はまさに日米協同訓練といったところでしょうか。


こちらは別の角度から撮影したもの。着陸したUH-1Hから降り立つ陸自隊員。

向かって一番右端となる3番目の写真では搭乗していた陸自隊員の中には、01ATM(=携帯対戦車誘導弾)を携行している状況が確認できます。


一通りの任務を終えて着陸地点から離脱する3機のUH-1。


先発のレンジャー部隊がヘリから降下し、周囲の安全を確保。その後、主力の受け入れ準備を行い、後続の着陸を誘導するといった流れで行われました。

写真は、降下訓練を終えてヘリから離れるレンジャー隊員。胸元には「勝利」を意味する月桂樹と、「不屈の魂」を意味するダイヤモンドがあしらわれたレンジャー徽章が光ります。
装備に着目してみると、リペリングを行い易いように、官給品のマグポーチとピストルベルトが比較的高い位置としています。
また、写真中の隊員が抱えるロープバッグはBlackhawk!製と思われるものを使用しています。


こちらも一通り本日の訓練を終えて、ヘリ降下地点付近から離脱する米陸軍兵。写真中の左端に写っている兵士のように、東洋系の顔立ちをした兵士の姿も何人か確認できます。この兵士が抱えているWoodlandのダッフルバッグは90年代に僅かの期間生産されたもので、今となっては見掛ける事が少なくなったレアなもの。
また、その右横には90年代初めより米陸軍正式採用となったM240Bを携行する陸軍兵の姿も確認できます。


ヘリボン訓練終了後、日米の隊員が集まり取材陣に向けて個人携行装備の展示が行われました。
中央の陸自隊員は110mm個人携帯対戦車弾「パンツァーファーストⅢ(LAM:Light-weight Anti-tank Munition
)」を携行しています。


陸自側広報より米軍、陸自の順番で交互に隊員が立ち、プレスへの配慮を頂きました。


オーソドックスなCOLT M4A1。Knights社のレール搭載とM203グレネード、光学機器はAimpoint Comp M2、リアサイトは官給品Matech社製のものとなっています。Comp M2には軍用であるM68との記載があり、たまたまなのか、支給番号も68番となっています。一方でM203グレネードには104番、ストックには4番とナンバリングされており、陸自側では全ての番号が1つの小銃で統一されている事との違いが大変印象的。


官給品のM60スリングでM249 MINIMIを携える米陸軍兵。MINIMIはFeed CoverとRailが追加されただけの少し旧スタイルのシンプルなもの。搭載されている光学機器はマウントと共にスウェーデン Aimpoint製 Comp M4となっています。


M240の中でも米陸軍が採用するM240B。光学機器の搭載はELCANを選択しています。ELCAN (Ernst Leitz Canada)は巨大軍事コングロマリット(複合企業体)Raytheon傘下にあるカナダのメーカー。


こちらは日本側、米国側と分かれての記念写真。

取材協力:陸上自衛隊 第3師団
陸上自衛隊 第3師団ホームページ
陸上自衛隊では隊員を随時募集中!


以上、ヘリボン訓練の状況をまとめてお届け致しました。なお、掲載内容は編集の都合上、実際に行われた訓練模様と時系列が異なり、順序が逆転している場合があります事を予めご了承下さい。

続いて次回は市街地戦闘(MOUT)訓練およびヘリボン訓練の模様を収録した映像をお届け予定です。
お楽しみにお待ち下さい。

前回の「市街地戦闘(MOUT)訓練」はこちら  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 19:51イベント開催情報

平成21年度 日米共同訓練~市街地戦闘(MOUT)編~

2009年10月15日

陸上自衛隊と米陸軍の部隊が、「それぞれの指揮系統に従い」共同して作戦を実施する「日米共同訓練」が滋賀県 あいば野演習場で行われました。

日米共同による実動訓練の状況としては、1981年(昭和56年)に始まり、今年で29年目を迎えます。今回取材協力を頂いた第3師団においては、4回目の実動訓練。

取材当日は午前7:25に最寄のJR近江今津駅でピックアップという、早朝からの活動開始。始発電車で向かうにも間に合わない事が予想され、前日深夜から車で大阪を出発しての取材となりました。

当日の簡単な模様は既に全国ネットで放送される各局テレビのNewsや、新聞各紙でも取り上げられているので、今回の開催自体をご存知の方も多い事でしょう。テレビや新聞といったマスメディアでは報道されなかった詳細の模様、またそれらとは違った独自の切り口で当日の模様を詳細にお届けしたいと思います。


こちらが舞台となった、あいば野演習場。場内には昨今の戦闘で最も想定される「市街地訓練場」が常設されています。この「市街地訓練場」の風景はミリタリー専門誌でも何度か誌面上で取り上げられている為、見覚えのある方も多くいる事でしょう。
各建物は日常生活でお馴染みのレストランやコンビニを模したコンクリートの建物とし、より実戦的な訓練を行えるよう工夫されています。

今回の3回に分けての掲載予定は、計10日間に渡って実施される中で、10月11日(日)に行われた機能別訓練における「市街地戦闘訓練」および「ヘリボン訓練」を各1回写真とテキストをメインとし、最終回となる第3回目の投稿でそれらの映像をお届けするといった大別した内容を予定しています。


日米双方における訓練実施部隊としては以下の通り。
【日本側】
■陸上自衛隊 第3師団
第7普通科連隊基幹(京都府福知山市)、人員 約680名
【米国側】
■米陸軍 第42歩兵師団
第1-69歩兵大隊基幹(ニューヨーク州兵)、人員 約200名

第1-69歩兵歩兵大隊の参戦歴史は古く、南北戦争からの参戦経験をもち、最近の参戦としてはOIF(Operation Iraqi Freedam:イラク自由作戦 2004.10-2005.9)や、OEF(Operation Enduring Freedom:不屈の自由作戦 2008.2-2009.1)での参戦も経験しています。

もちろん、戦時での参加だけでなく災害派遣でも活躍をし、記憶に新しい同時多発テロの際には被災地「グラウンドゼロ」における被災者支援への参加も行われました。

また、日本ではあまり聞き慣れない「州兵」とは、予備役の一部で戦闘部隊。平時においては州知事、有事においては連邦政府がその指揮権を保有します。


全身ACUを身に纏う米陸軍側の兵士。こちらの隊員は皆インターセプター・ボディーアーマーを着用しています。どの隊員も皆、気さくにカメラ撮影に応えてくれます。


向かって一番の写真では、ハンビーの展示中に3人の米陸軍隊員を背部から撮影。いずれの隊員もCAMELBAK製のハイドレーションを背負っており、一番左と中央の隊員が同モデルの新旧バージョン違いとなっています。
左端の隊員のみ他の隊員と違い、OakleyのAssault Bootsを履いている点も興味深いところです。

左から2番目の写真では、官給のM4にM203グレネードが搭載されています。光学機器はAimpoint M2 Compとなっており、この日出合った隊員の携行する小銃火器におけるAimpoint使用率の高さが際立っていました。(ざっと見たところ、ELCANの使用は確認できるものの、メジャーなEOTechやTrijicon ACOGを搭載しているものが見当たりませんでした)

左から3番目のESS ICEを着用したこちらの隊員は、光学機器を何も搭載していないというシンプルな構成のM4A1を携行しています。州兵という事もあってか、このような素(す)の状態に近いM4を携行する隊員が多かったのも大変印象的です。

最後に右端の隊員も先程の隊員と同様にシンプルなM4を携行しています。

彼ら米兵が携行するM4を手に持たせて頂ける機会がありましたが、実際に手に持った感想としては非常に軽い。記念式典などで経験をお持ちの方だとお分かり頂けるかと思いますが、89式や64式小銃と比較するとその軽さは想像以上に軽く感じる事と思います。


この日最も多く見掛けたシンプルな状態のM4。こちらはレール、レールカバー、フォアグリップともにKnight's Armamento Co,.のものが、リアサイトは官給品のMatech社のBUISが取り付けられている事が分かります。


向かって左側の写真は、HMMWV(ハンビー)の銃座でテレスコタイプ(伸縮式)のストックが取り付けられたMINIMIを構える米陸軍の隊員が写っています。搭載されている光学機器はAimpoint Comp M4S。従来のComp M4と外観上の大きな差異としてはAAバッテリー(単三電池)を格納するスイッチ部がアイリリーフ側から見て右上だったものが右下に移動させた事により、サイティング時に視界を遮らない様に配慮された造りになったと言われています。

右側の写真も同様にMINIMIを携行する隊員。こちらのMINIMIにはAimpoint Comp M4が搭載されています。

上記いずれの隊員も左腕のベルクロには、ニューヨーク州兵を意味する「NY」をモチーフとしたパッチが貼られています。
今回投稿する多くの写真には、この隊員のように左腕に「NY」パッチが貼られています。これは、左腕に貼られるパッチが現在所属の部隊、右腕に貼るパッチが前所属の部隊等を意味するパッチを貼る規則性に則っている為となります。
そうした観点で写真中の個々の米軍隊員を見てみると、第101空挺師団や第一騎兵師団といった日本でもメディア露出の高いパッチを右腕に貼付している隊員も居り、大変興味深い考察になると思います。


市街地戦闘訓練を前に、ブリーフィング中の米軍兵。
第69歩兵連隊第1大隊はアイルランド系アメリカ人で構成されたアイルランド旅団内の連隊から統を継承。
(※現在はアイルランド系アメリカ人の兵士は多くない)


ブリーフィング中の1人の米軍兵が携行するM4に着目すると、搭載しているAimpoint Comp M2とそのマウントがTANに塗装されていることが分かります。


ブリーフィングの脇で各隊員が装備を確認している1コマ。その中で「National Guard」と書かれた見慣れないACUのバックパックが確認できます。これは「Army National Guard」で官給品として支給されているものではないかと思われます。


イラクでの実戦経験を持つこちらの隊員。戦場を共に過ごしたヘルメットを見せてくれました。ヘルメットには第1-69歩兵大隊の部隊章が縫い付けられています。
この部隊章は、1861年の帽章を継承しており、アイルランドの狼猟用猟犬二匹と、南北戦争時のポトマック軍第2軍団第1師団が使用した事に由来するレッド・クローバー、そして中央には第1次世界大戦時、第42レインボー師団隷下の連隊だったことに由来した虹が横断するデザインとなっています。


取材陣にも振舞われたカラフルなおやつ。一見するとチョコレートに見えますがグミのように柔らかく、甘味のみが強調された、いかにもアメリカらしい味わい。お世辞にも美味しくはありません。そして色粉が多量に使われている為、食べた直後は舌の表面も同様にカラフルになります。


展示されていたHMMWV。右端、3枚目の写真ではHMMWVの後方に備え付けの牽引管にスリングベルトが取り付けられています。

こちらがHMMWVの内部。2枚目(左)の写真にあるように、エンジンスターターはスイッチを右に回すだけで掛かります。エンジンが動き出すと小指の先にあるランプが点灯します。


陸上自衛隊側のブリーフィングの様子。第7普通科連隊の隊員がこれから行われる訓練内容について耳を傾けています。
各隊員が使用するゴーグルはSWAN製のもの。元々はウィンタースポーツ用に開発されたゴーグルであったが、陸上自衛隊での採用を機に、ANSIを通過。
ANSIとは「American Nationel Standards Institute」の頭文字をとった略称で、アメリカ国家規格協会が定める工業規格。


各隊員が携行する火器は、もちろん89式小銃。右側の写真では、射撃時にカートリッジが飛び散らないように工夫されています。
後述にある戦闘訓練の模様をご覧頂ければお分かり頂けるかと思いますが、一発必中を基本として射撃を行う自衛隊員に対して、ばら撒き傾向の高い米軍兵とでは、その置かれている背景や弾薬の消費に対する考え方が異なり、こうした工夫がなされているであろうとも推測できます。また、地面に散らばる事を防げる為、踏みつけた事により足を滑らす事が防げる点や、落下時の音を防げる点などといったメリットも考えられます。


隊員らの手前にある白い台の上に展示されている89式小銃に着目してみましょう。こちらはストック、グリップがOD、アウターバレルが紫色になった電動エアソフトの89式小銃。


それではお待ちかねの市街地戦闘訓練の模様。
建物の奥より1輌目の74式戦車が侵入。戦車を盾にし、スタッグを組んだ普戦チームが続きます。


訓練用装置が取り付けられた74式戦車。被弾を感知すると、M2を構える射撃手の背部にあるランプが点灯する仕掛け。


普戦チームは左横にある土手へと展開し、進行方向にある建物内部の敵と交戦を行います。


2輌目の74式戦車と普戦チームが続いて侵入します。交戦中の1輌目の戦車を追い抜き、進行します。
写真中に黄色の靄(もや)が掛かっているのは、スモークグレネードによるもの。


建物へ到着したチーム。チームはこれから建物への突入を行います。


建物内部をチーム員と共に警戒し、打ち破られた窓から素早く突入する隊員。窓の外からは仲間の隊員がバックアップを行っています。


続いて突入した隊員。射手の利き腕の如何に関わらず、状況に応じてスイッチしている様子が確認できます。
各隊員の89式小銃の先端には閉所訓練用のブランクアダプターが装着されている事が分かります。これにより発射音が軽減されています。
後に実施された米軍側の突入と比べて、自衛隊側の動きがしなやか且つ、迅速な様子は後日掲載予定の映像を見比べて頂くと一目瞭然。無駄が無く、まるで水が部屋の中に流れ込むような動きです。


2人1組で死角をカバーしながら部屋の中を進む隊員。



扉の向こう側を警戒しつつ、小部屋への突入を行う隊員。
2段目の写真では扉の向こうへ突入する事前にフラッシュパン(ダミー)のようなものを放り込む姿が確認できます。


蹴破ったドアから突入する別の隊員たち。静寂の中で緊迫した一列の隊が一気に流れ込みます。


続いて行われた米軍側の戦闘訓練。
写真赤枠内に2手に分かれて潜む米軍兵が確認できます。


笛の合図と共にスタッグで建物へと近付きます。前方の全方向へ警戒を行い、死角を作らないようしている様子がうかがえます。


スモークグレネードの投擲により、周辺の視界が悪くなっている様子が分かります。
最初のチームが建物へ到着。建物へ到着後、チームの陣形が展開していく様子が確認できます。
後続のチームが到着すると、いよいよ建物内部への突入に移ります。


先に行われた陸上自衛隊の隊員を「柔」と称するならば、米軍側の突入は「剛」。パワフルな突入模様となりました。
1人目の突入後、間髪入れず次々と後続の隊員が突入し、閉所内での数的優位を形成していきます。


カバー中の隊員における発砲も絶え間無く続き、弾幕でラインを押し上げるようなイメージ。弾薬の使用が豊富な米軍ならではといったところでしょうか。
米軍兵の一言、「一発の弾薬を惜しむ事と、命を守る事、どちらが大事だ?」・・・うーん、大変印象的です。


以上、大量の写真と長文で「日米共同訓練」の「市街地戦闘編」をお届け致しました。

今回の取材実施に当たっては、インターネットメディア、とりわけミリタリー専門ポータルという位置づけによる取材申し込みは前例が無い中で、取材許可の稟議を回して頂き、最終的に許可を頂ける事となりました。
陸上自衛隊 第3師団司令部広報室関係者様並びに、当日にプレス対応を頂きました皆様には、この場をお借りし、御礼申し上げます。ありがとうございました。

陸上自衛隊 第3師団ホームページ
陸上自衛隊では隊員を随時募集中!


なお、次回はヘリボン訓練編を掲載致します。お楽しみにお待ち下さい。  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 11:38イベント開催情報

名作「バンド・オブ・ブラザース」がBlu-rayで登場!

2009年10月14日

語り継がねばならない物語が、ここにある。
世界が認めた最高の戦争感動巨編TVシリーズ『バンド・オブ・ブラザース』Blu-rayでいよいよ登場!



(C)2001 Home Box Office, a Division of Time Warner Entertainment Company,L.P. All Rights Reserved.

2009年10月23日、高画質・高音質で鮮烈に甦る圧倒的映像抒情詩。

スティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスが『プライベート・ライアン』でタッグを組んでから3年、歴史作家アンブローズによる第二次大戦中の兵士たちの体験談を綴った原作の映画化を互いに持ちかけたことから企画が生まれ、“彼らの真の姿を再現するのに映画では時間的に限界がある”ということで全10話のTVシリーズとして完成された『バンド・オブ・ブラザース』。

第二次世界大戦末期。1944年6月のノルマンディ上陸作戦から、1945年5月のドイツ降伏までヨーロッパ戦線で戦った米陸軍・第101空挺師団506連隊第2大隊E中隊の、苛烈な戦いのプロセスを克明に描き出した真実の物語である。

総製作費約156億円、エキストラ1万人・・・。TVドラマの常識を超えたスケールと徹底的に“リアル”を追求した数々の名シーン。1080p High Definition・dts-HD Master Audioを実現したBlu-rayでこそ伝わる臨場感!!

総製作費1億2千万ドル。製作に使用した銃器700丁は本物。弾薬は多い時で1万4000発以上を使用。それまでのTVドラマの常識を超えたスケールと迫力に、全世界が驚きと感嘆の声を上げた。
(C)2001 Home Box Office, a Division of Time Warner Entertainment Company,L.P. All Rights Reserved.

特典ディスクでは、【連合軍】【ドイツ軍】が使用した兵器の解説など、充実の10大特典が収録されている。


■STAFF
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ/トム・ハンクス
原作:スティーヴン・E・アンブローズ
監督:フィル・アルデン・ロビンソン(第1話)、トム・ハンクス(第5話)、デヴィッド・フランケル(第7話・第9話)他
音楽:マイケル・ケイメン
■CAST
ダミアン・ルイス、デヴィッド・シュワイマー、ロン・リヴィングストン、ドニー・ウォールバーグ他

『バンド・オブ・ブラザース BD-BOX』[Blu-ray]
価格:20,790円(税込)
本編:625分/16:9LBビスタサイズ(1080p High Definition)/カラー/片面2層/
音声:①英語オリジナル(5.1chサラウンド/dts-HD Master Audio) ②日本語吹替(5.1chサラウンド/dts-HD Master Audio)/字幕:①日本語字幕 ②日本語吹替版用字幕
製作年:2001年/アメリカ/製作:HBO、ドリームワークス、プレイトーン/原題:BAND OF BROTHERS
(C)2001 Home Box Office, a Division of Time Warner Entertainment Company,L.P. All Rights Reserved.

発売元:株式会社デイライト、販売元:アミューズソフトエンタテインメント株式会社
情報提供:株式会社デイライト


『バンド・オブ・ブラザース』特典ディスク データベース解説兵器

【連合軍】
コルト45オート
M1ガーランドライフル
トンプソンサブマシンガンM1A1
M1A1カービン
M1A1バズーカ
M1919マシンガン
Mk..Ⅱ手榴弾
C47輸送機
P47サンダーボルト
P51-Dムスタング
M4A1シャーマン
クロムウェルMk4
DUKW水陸両用トラック
ハーレーWLA45
ジープ

【ドイツ軍】
ルガーP-08ピストル
MG42機関銃
シュマイザーMP40軽機関銃
MP39型柄付き手榴弾
ティーガーⅠ“タイガー”(T34改造)
ヤクトパンター“パンサー”(T-55改造)
3号突撃砲(FV432改造)
Sdkfz 222装甲車
Sdkfz 251/22 75mm砲搭載装甲車
Sdkfz 251型(OT-810改造)
88mm高射砲
105mm軽榴弾砲
37mm対戦車砲  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 10:39映画

Fun Shooting Vol.10は10月22日発売

2009年10月08日

『月刊アームズマガジン』から生まれた、日本国内における実銃射撃をテーマにしたムックシリーズ「Fun Shooting」は、春・夏・秋・冬の年4回の季刊発行。

【CONTENTS】
● 巻頭特集:グランド・アメリカン~GRAND AMERICAN~
 ・全米最大のアメリカントラップの祭典にチーム・ファンシューティングが挑戦:一度は体験したいグランド・アメリカンの模様を臨場感たっぷりでお届けします。
 ・新進気鋭のハイリブキット“TRANSAMAX”アメリカ上陸:世界初のクレー射撃用ハイリブキットをアメリカで試射してきました
● 英国銃の品格~British Gun Part.2~
 ・ロンドンガンの最高峰“水平二連銃の王様”ジェームス・パーディ社を訪問
● Game Fair UK:ハンティングの本場・英国のハンティングショーをレポート!!
● トリプルトラップ:自動・ポンプ銃の3連射でクレーを撃墜!!
● ショルダーみさみさのショットガン無宿:ハンターへの道のり~狩猟免許取得大作戦!!~
● ファンシューティングが行く!! ~射撃会レポート~
 ・フロンティア商会射撃練習会、京北射撃場ランニングターゲット、シューティングサプライ射撃会
● お願いガンスミス:Asukaのスキート銃を調整したい!!
● Sugeon Rifle:ボルトアクションライフルの進化系

 ・・・その他、盛りだくさんの内容となっています。

Fun Shooting Vol.10は全国の有名書店、専門店で10月22日発売!

書名:Fun Shooting Vol.10
定価:2,500円(本体2,381円)
装丁:A4判・148ページ
雑誌コード:68144-15
ISBNコード:978-4-89425-950-8

情報提供:株式会社ホビージャパン
ホビージャパン公式サイト
http://www.hobbyjapan.co.jp/  

Posted by ミリタリーブログサポートチーム  at 22:03専門誌