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中国ステルスUAVが墜落

海外軍事
中国紙・明報新聞網 (news.mingpao.com) は25日、中国人民解放軍 の国産の 高高度・長距離・ステルス無人偵察機 "BZK-005" が訓練飛行中に 河北省・邢台の村落に墜落・炎上したことを掲載した。同紙によると、この墜落による死傷者は無かったとしている。

墜落現場付近には、人民解放軍の兵士などが多数駆けつけ、当日の夜の内に、中国当局により封鎖されたとしている。

BZK-005 は、2006年 中国・珠海 (Zhuhai) で開催された航空ショーでのプロモーション映像で、一躍脚光を浴びた。ハルビン航空機工業グループとBUAA (BeiJing University of Aeronautics & Astronautics:北京航空航天大学) の共同設計により開発されたとしている。機体の重量は 1,250Kgで、高度 8,000m の高高度での偵察任務をおこない、連続航行 40時間、巡航速度は 150~180Km/h とのこと。

news.mingpao.com 2011/08/25
Jane's Defence Weekly 2010/11/02

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