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ロシア、今後3年で兵士の装備を近代化に改修

海外軍事
ロシア MIC (Military-Industrial Commission:軍産委員会) の 第一副議長、Yury Borisov氏は 1日、ロシアは今後 3年の間に、国産による "Future Soldier" の装備開発を進める予定であると公式に言明。
世界の他国における軍との、装備での競争を図るとし、この分野でロシア装備が優位性を持つことに自信をのぞかせている。

左:今年の春に “The Voice of Russia” で公開された フランス軍の "FELIN" 。
中:スペイン陸軍で進められていた "Combatiente del Futuro" (= "Combatant of the Future" の意)
右:米陸軍 NATICK Soldier Center で 2003年夏に発表された "THE WARRIOR"

ロシア国防省は今年 2月に "Future Soldier" 装備の確立に当たって、フランスとの "FELIN" (Fantassin à Équipement et Liaisons Intégrés or Integrated Equipment and Communications Infantryman) 装備調達に関する話し合いの場を持ったことを明らかにしている。

"Future Soldier" の初期試験については、米国が 2003年にイラクで実施。その後も NATO諸国で様々なバリエーションが公開されている。

RIA Novosti 2011/12/01
Soldier Systems 2011/03/15
Spanish Army June 2011
U.S. Army NATICK July-August 2003


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