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米ロ、特殊部隊を含む合同対テロ訓練を来年5月末に実施予定

海外軍事
予てより噂されていた、米ロによる合同の対テロ軍事訓練に関する情報の続報が明らかになった。

ロシア軍からは空挺部隊が、米国からは具体的な部隊名は明らかにされていないものの、特殊部隊が参加し、カウンター・テロを視野に置いた、パラシュート訓練、戦術、火器射撃演習、山岳訓練や、軍事工学といった相互運用におけるプログラムが用意される見込み。

ロシア国防省スポークスマンによると、2012年 5月末におこなうとし、ロシア軍の Alexander Kucherenko大佐 によると、ホスト国は米国となる見込み。

RIA Novosti 2011/12/16

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