NEWS

米軍・特殊部隊、中央アフリカ共和国を舞台に移して作戦継続

海外軍事
先日お届けしたウガンダでの米陸軍・特殊部隊の活動状況について僅かながらの続報が配信された。

ウガンダの反政府組織 "LRA" (Lord's Resistance Army:神の抵抗軍) 狩りを展開中だった米国特殊部隊は、現在、中央アフリカ共和国を基軸に活動中。

作戦のターゲットは、LRA の首領・Joseph Kony。国際的な逃亡劇を繰り広げてきた Joseph Kony は、20年以上に渡ってウガンダ政府との間で戦闘を展開し、一時 190万人の国内避難民を発生させた張本人。Joseph Kony はウガンダ以外にも、中央アフリカ共和国や、コンゴ民主共和国、南スーダン といった広大な地域、4カ国以上に跨り、戦士のリクルート活動しながら惨事を繰り広げてきた、とされている。

この逃亡者の確保に乗り出した オバマ米大統領は今年 10月、陸軍の特殊作戦部隊員 100名を展開してきた。

Defense News 2011/12/20
Ministry of Foreign Affairs of Japan
Photo: U.S.Army 75th Ranger Regiment
Image is for illustration purposes only. Text and photo are not directly related.

過去の「米軍・特殊部隊、LRA 首領 Joseph Kony 捜索作戦」関連記事:
米陸軍の特殊部隊100名がウガンダでLRA首領捜索作戦を開始

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    アメリカ陸軍がM870モジュラーショットガンの情報を収集開始
    米陸軍 警護任務向けの9mmサブコンパクトウェポン購入計画の中止を発表
    アメリカ空軍がサバイバルキット用自動小銃GAU-5/Aを刷新
    試練のHK社。ベルリン警察向け『SFP9』×24,000挺の大型採用案件に重大な欠陥が指摘
    米移民税関捜査局(ICE)がM4ライフルの配備を2倍以上に増強へ
    無人機の動作を妨害できる対ドローン用ウェアラブルジャマー「PITBULL」
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     アメリカ陸軍がM870モジュラーショットガンの情報を収集開始 (2018-07-12 13:33)
     米陸軍 警護任務向けの9mmサブコンパクトウェポン購入計画の中止を発表 (2018-07-12 13:23)
     アメリカ空軍がサバイバルキット用自動小銃GAU-5/Aを刷新 (2018-07-11 11:59)
     試練のHK社。ベルリン警察向け『SFP9』×24,000挺の大型採用案件に重大な欠陥が指摘 (2018-07-09 13:18)
     米移民税関捜査局(ICE)がM4ライフルの配備を2倍以上に増強へ (2018-07-06 20:26)
     無人機の動作を妨害できる対ドローン用ウェアラブルジャマー「PITBULL」 (2018-07-04 12:32)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop