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輸送船を転用、SEAL洋上出撃基地を中東で構想

海外軍事
米国が中東に、特殊作戦部隊の拠点となる洋上基地を配備するとの報道がおこなわれた。
CNNなどの報道によると、中東地域での作戦遂行において、海上に米海軍特殊部隊 SEAL の発進拠点として老朽化した輸送船を転用するとしている。

洋上に浮かべるこの「母船」には、オースティン級ドック型輸送揚陸艦 (Austin-class amphibious transport dock) の USS Ponce (ポンセ) LPD-15 の名前が挙がっているとし、ヘリコプターや高速艇を収容して、SEAL (Sea-Air-Land) チームの発進拠点にしようというもの。

ただし、この報道に対して米海軍艦隊総軍 (Fleet Forces Command) の Mike Kafka 報道官は、詳細なコメントを拒否している。

CNN 2012/01/28
SpaceWar 2012/01/28
Photo: USS Ponce LPD-15, from U.S. European Command

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