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米特殊作戦軍団、国防予算削減を尻目に増員体制へ

海外軍事
国防予算の削減を控えているにもかかわらず、米特殊作戦軍団 (USSOCOM : US Special Operations Command) は今後 5 年の間に、年間 2-3% の人員増を図り、67,000 名から 70,000 名体制に増員することになる見込みとなっている。

これは、国防総省関係者が明らかにしたもので、副司令官の Bradley Heithold 中将は「テロ対策のために、特殊作戦部隊への投資を堅持する必要がある」と説明している。

DefenseNews 2012/02/07
Photo: U.S. European Command
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