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SOCOM GMV計画参入にNavistar合同チーム編成

海外軍事
Navistar International Corp. 傘下の Navistar Defense LLC、Indigen Armor、SAIC (Science Application International Corp.) の 3 社は、米特殊作戦軍団 (USSOCOM : US Special Operations Command) の GMV 1.1 (Ground Mobility Vehicle 1.1) 計画に応札する目的で合同チームを編成した。

前例のない機動性を実現するとともに、ライフサイクル全体を通じた取得性を意識して設計するとの説明をおこなっている。
Navistar が主契約社で、同社と Indigen Armor が車両の部分を、SAIC が C4ISR 関連の部分を、それぞれ分担する。

米軍 DTIC (Defense Technical Information Center) が 2011年10月 掲出した計画によると、GMV 1.1 は、MH-47 輸送ヘリでの展開を可能とする新要件のため、ミディアムクラスの車輌とし、全規模量産分 (FRP : Full Rate Production) では 年間 200車輌 を計画している。当時記されたマイルストーンは以下の通り。

2011年 9月:RFP (Request For Proposal:提案書) 発出
2012年 4月:量産テスト品を受領
2013年 1月:フィールドテスト実施
2014年 1月:全規模量産分 (FRP : Full Rate Production) へ

Navistar Defense 2012/2/7
Defense Technical Information Center 2011/10/15
Image is for illustration purposes only. Text and photo are not directly related.

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