NEWS

ロシア、国産UAVの試験飛行を2014年に実施へ

海外軍事
RIA Novosti が Alexander Sukhorukov 露第一国防副大臣の発言として、「ロシアの国産 UAV (Unmanned Aerial Vehicles : 無人航空機) が、2014 年に試験飛行を開始する」と報じた。陸軍参謀総長の Nikolay Makarov 大将は 2 月に、「2015 年の予定を 2012 年に繰り上げる」と発言している。

機体は Solok が、センサー類は Tranzas が担当することになっており、2011 年 10 月に 30 億ルーブル (1 億 190 万ドル) の契約を発注済み。
4 月に国防省が明らかにしたところでは、機体はモジュラー構成で 5t 級、各種の兵装や機材を搭載可能になるとのこと。

この件以外では、空軍司令官の Alexander Zelin 大将が Moskovsky Komsomolets 紙で「2020 年までに攻撃能力を備えた UAV を配備する」と発言している。

RIA Novosti 2012/04/20
Photo from Arabstoday
Image is for illustration purposes only. Text and photo are not directly related.

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    敵目前にジャムを起こしたグロックで3名の敵を撲殺した英陸軍特殊部隊SAS隊員の武勇伝
    「世界には10億挺の銃が氾濫し、その約85%が民間所有」国際開発研究大学院が最新レポートを発表
    1日でコンクリート製の兵舎を出力できる大型3Dプリンタをアメリカ陸軍が開発
    フランス軍特殊部隊がイエメンで地上展開。アラブ連合を後押し
    「国産」と偽り中国製ブーツを米軍に納入していた『ウェルコ社』幹部5名に判決
    ガンマウント対応の小型カメラ(WMC)『ファクト・デューティー』が米警察署に初めて制式配備
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     敵目前にジャムを起こしたグロックで3名を撲殺した英陸軍特殊部隊SAS隊員の武勇伝 (2018-06-19 16:08)
     「世界には10億挺の銃が氾濫し、その約85%が民間所有」国際開発研究大学院が最新レポートを発表 (2018-06-19 15:00)
     1日でコンクリート製の兵舎を出力できる大型3Dプリンタをアメリカ陸軍が開発 (2018-06-18 22:20)
     フランス軍特殊部隊がイエメンで地上展開。アラブ連合を後押し (2018-06-18 21:04)
     「国産」と偽り中国製ブーツを米軍に納入していた『ウェルコ社』幹部5名に判決 (2018-06-15 16:22)
     ガンマウント対応の小型カメラ(WMC)『ファクト・デューティー』が米警察署に初めて制式配備 (2018-06-15 12:22)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop