NEWS

死神・無人機はアップグレードで最長2日間の連続飛行が可能に

海外軍事
GA-ASI (General Atomics Aeronautical Systems Inc.) は、MQ-9 Reaper の航続性能延伸オプションについて発表した。自己資金 (IRAD : Internal Research and Development) によって Endurance Enhancement Study なるスタディを実施、以下の 2 種類を提示している。

・Option 1 :
翼下への燃料タンク追加と降着装置の強化により、航続時間を 27 時間から 37 時間に延伸。ISR (Intelligence Surveillance Reconnaissance) に最適化したオプション。
・Option 2 :
翼幅を 66ft から 88ft に延伸、さらに翼下への燃料タンク追加と降着装置の強化により、航続時間を 27 時間から 42 時間に延伸。

降着装置については 2012 年の初頭に、トレーリング アームの新型化による強化と最大離陸重量の引き上げを発表済み。

General Atomics Aeronautical Systems Inc. 2012/04/18
Photo: MQ-9 Reaper / U.S. Air Force via Danger Room / WIRED
Image is for illustration purposes only. Text and photo are not directly related.


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
3Dプリンター製グレネードランチャー「RAMBO」が出力される様子をとらえた動画
米陸軍CERDECが国防総省装備展示イベントで戦術拡張現実「TAR」を紹介
イラクに提供した数万挺のアサルトライフルを含む1,100億円以上の米軍武器の監視が不十分であることが明らかに
特集:米軍特殊部隊 ― アメリカ海軍特殊部隊NSW編
アメリカ陸軍特殊部隊司令部が「SOPMOD用新アッパーレシーバーグループ」の開発を計画中
ジャンヌダルク多国籍軍事演習に参加した米海兵隊と仏海軍特殊部隊コマンド・マリーンの合同射撃訓練映像
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 3Dプリンター製グレネードランチャー「RAMBO」が出力される様子をとらえた動画 (2017-05-26 13:57)
 米陸軍CERDECが国防総省装備展示イベントで戦術拡張現実「TAR」を紹介 (2017-05-25 16:31)
 イラクに提供した数万挺のアサルトライフルを含む1,100億円以上の米軍武器の監視が不十分であることが明らかに (2017-05-25 11:44)
 特集:米軍特殊部隊 ― アメリカ海軍特殊部隊NSW編 (2017-05-24 17:22)
 アメリカ陸軍特殊部隊司令部が「SOPMOD用新アッパーレシーバーグループ」の開発を計画中 (2017-05-23 14:50)
 ジャンヌダルク多国籍軍事演習に参加した米海兵隊と仏海軍特殊部隊コマンド・マリーンの合同射撃訓練映像 (2017-05-23 13:26)

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop