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太陽光発電によるUAV「Silent Guardian」

海外軍事
Ascent Solar Technologies Inc. と Bye Aerospace Inc. は Ascent社 を開発パートナーに迎え Bye Aerospace社 で太陽光発電の特色を活かした UAV (Unmanned Air Vehicle : 無人航空機) の開発をおこなうと発表。

Ascent社 は、2011年の TIME誌 が選ぶ ベスト50 の発明に選出されたことのある企業で、薄膜 太陽光発電 (CIGS : Copper Indium Gallium Selenide) の開発技術を特徴とし、一方の Bye Aerospace社 は、クリーンエネルギー技術を使った民間航空機や防衛産業市場での画期的な航空機デザインを手掛ける企業として紹介されている。ソーラー発電による静粛性の高さと低排出・低公害をウリに蓄電効率を上げることなどによって、長期滞空を可能とする無人機・"Silent Guardian" の開発を進めたい考え。

米国内での無人機の利用は、軍事上・国防上の観点から大部分を制限されていたが、米国 Barack Obama大統領 は今年 2月、米国内での無人機利用に関する 米国・連邦航空局 (FAA : Federal Aviation Administration) で定める法案の改正にサインした。

Unmanned Aerial Vehicles News 2012/05/15
Bye Aerospace Inc Press Release
Photo : Silent Guardian Solar-Electric Hybrid Remote Piloted Aircraft (SEH-RPA), from Bye Aerospace Inc official website.


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