NEWS

液体水素動力のHALE・UAV、ファントム・アイが初飛行

海外軍事


水素燃料を使用する HALE (High Altitude Long Endurance) UAV デモンストレーター・Boeing Phantom Eye が カリフォルニア州 エドワーズ空軍基地で初飛行を実施。

飛行は28分に渡っておこなわれ、機体は高度 4,000ft (1,220m) 以上に上昇、飛行速度は 62kts (115km/h) に達した。ファントム・アイの機体はペイロード 450lb (204kg) で、高度 65,000ft・4日間 以上の連続飛行を可能とするようデザイン設計されている。成層圏からの ISR (Intelligence, Surveillance, Reconnaissance)・通信といった用途を想定している。

Flightglobal 2012/06/04
Aviation Week 2012/06/04
Danger Room by WIRED 2012/06/04
Image : Phantom Eye, from Boeing official website.


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
イラク治安部隊を支援する米軍「軍事アドバイザー」が、部隊指揮官の裁量で黒色の戦闘服を着用
中国の警察特殊部隊が新疆ウィグル自治区の「ビン・ラディン ハウス」レプリカ施設で襲撃訓練。ST6をお手本か
「Aimpoint T-1は捨てたほうがいい」元デルタのインストラクターが講座での使用を禁止
ドイツが独自の第6世代ステルス戦闘機(FCAS)を組み立てる新プログラムの初期段階に
米陸軍研究所がアーマーベストに取り付け、武器携行時の兵士の重量負荷を軽減させる「第3の腕」を研究中
米陸軍が多領域戦場での負傷者救護を目的にCH-47のようなドローンの利用を計画
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 イラク治安部隊を支援する米軍「軍事アドバイザー」が、部隊指揮官の裁量で黒色の戦闘服を着用 (2017-03-29 16:14)
 中国の警察特殊部隊が新疆ウィグル自治区の「ビン・ラディン ハウス」レプリカ施設で襲撃訓練。ST6をお手本か (2017-03-29 13:00)
 「Aimpoint T-1は捨てたほうがいい」元デルタのインストラクターが講座での使用を禁止 (2017-03-27 19:03)
 ドイツが独自の第6世代ステルス戦闘機(FCAS)を組み立てる新プログラムの初期段階に (2017-03-27 14:26)
 米陸軍研究所がアーマーベストに取り付け、武器携行時の兵士の重量負荷を軽減させる「第3の腕」を研究中 (2017-03-27 13:09)
 米陸軍が多領域戦場での負傷者救護を目的にCH-47のようなドローンの利用を計画 (2017-03-24 18:53)

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop