NEWS

ロッキード、翼果型モノコプター「SAMARAI」映像を更新

海外軍事


Lockheed Martin は、植物の種子にインスパイアしたモノコプター型の UAV の映像を更新した。2011年 8月 の AUVSI (Association for Unmanned Vehicle Systems International) でもお披露目されているこの UAV (Unmanned Air Vehicle : 無人飛行体) "Samarai Flyer" は、カエデ科植物の種子 (samara : 翼果) が落下する際の物理運動をヒントに考えられたもの。垂直離着陸やホバリングが可能で、動画の撮影・伝送機能を備えており、バックパックに入れて持ち運びすることができる。

Lockheed Martin の SAMARAI に先駆けては、メリーランド大学のジェームズ・クラーク工学科 (University of Maryland's Clark School of Engineering) の学生が 2009年 に翼果型の優れた超小型飛行ロボットを開発。当時 世界初のコントロール可能な翼果型モノコプターとしてテレビなどでも大々的に取り上げられていた。

Lockheed Martin 2011/8/16, 2012/06/13
gizmag 2011/08/19
Photo : Maple Seed Wing. Credit: photoholic1 / Flickr

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    フランス軍の次期制式採用小銃トライアルに提出されたクロアチアHSプロダクト製「VHS-F2 ONCILLE」
    マグプル副社長が「Gen M3のPMAGは極低温環境で壊れやすい」という米陸軍のテスト結果に反論
    カラシニコフ社が1948年に製造されたAK-47のプロトタイプを紹介
    特殊部隊・捜索救難チームも関心を寄せる「アイアンマンスーツ」が世界最速のギネスワールドレコードを記録
    「CoDゲームでハンヴィーが無断使用された」AMゼネラル社が「商標権」侵害でアクティヴィジョン社を提訴
    米海兵隊が一部の部隊に「グロック19M」を配備と公表
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     フランス軍の次期制式採用小銃トライアルに提出されたクロアチアHSプロダクト製「VHS-F2 ONCILLE」 (2017-11-17 18:56)
     マグプル副社長が「Gen M3のPMAGは極低温環境で壊れやすい」という米陸軍のテスト結果に反論 (2017-11-16 12:15)
     カラシニコフ社が1948年に製造されたAK-47のプロトタイプを紹介 (2017-11-10 17:42)
     特殊部隊・捜索救難チームも関心を寄せる「アイアンマンスーツ」が世界最速のギネスワールドレコードを記録 (2017-11-10 16:53)
     「CoDゲームでハンヴィーが無断使用された」AMゼネラル社が「商標権」侵害でアクティヴィジョン社を提訴 (2017-11-10 11:29)
     米海兵隊が一部の部隊に「グロック19M」を配備と公表 (2017-11-08 17:32)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop