NEWS

米国の特殊作戦部隊OBらが作戦のリークを非難する団体を設立

海外軍事

本来は秘匿下にあるはずの繊細な特殊作戦における、Barack Obama 大統領ら政権側の無鉄砲なリークについて、政治的に糾弾するための非営利の団体 "Special Operations OPSEC Education Fund" が、元 CIA の要員や特殊作戦部隊の退役兵士らにより立ち上げられた。代表は元 Navy SEAL の Scott Taylor氏。
Special Ops "OPSEC" official website

"Operational Security" の頭文字から由来するこの団体には、オバマ大統領の民主党と相対する共和党や保守系のメンバーも含まれている模様。団体が公開した映像には、Obama 大統領が、特殊作戦を政治的優位性を保つ為に利用したことを非難するコメントが寄せられており、これらの任務に従事する兵士や要員らの身の危険を訴えている。

Special Operations OPSEC 2012/08/15
AFP via SpaceWar 2012/08/15
Dnager Room by WIRED 2012/08/16

過去の「特殊作戦の機密漏洩」関連記事:
ペンタゴン・CIAが機密漏洩?ビンラディン急襲作戦 映画化

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    米陸軍の「ゴールデン・ハープ」は救命のカギを握る重症外傷発生の1時間を最大化する
    「ライフルグレネード」を愛用するフランス軍。その理由とは?
    作戦遂行能力の向上を図る、フランス軍の「戦闘員2020プロジェクト」
    ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される
    ウクライナ生まれのAR-10クローン「Zbroyar Z-10」
    フランス軍特殊作戦司令部(COS)プロモーション動画
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     米陸軍の「ゴールデン・ハープ」は救命のカギを握る重症外傷発生の1時間を最大化する (2017-08-18 12:01)
     「ライフルグレネード」を愛用するフランス軍。その理由とは? (2017-08-18 11:42)
     作戦遂行能力の向上を図る、フランス軍の「戦闘員2020プロジェクト」 (2017-08-17 07:11)
     ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される (2017-08-17 06:53)
     ウクライナ生まれのAR-10クローン「Zbroyar Z-10」 (2017-08-17 06:38)
     フランス軍特殊作戦司令部(COS)プロモーション動画 (2017-08-17 06:24)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop