NEWS

中国、沖縄県・尖閣諸島海域での偵察活動にUAVを投入へ

海外軍事
中国が沖縄県の尖閣諸島 (Senkakus) 海域へ、UAV (Unmanned Aerial Vehicle : 無人航空機) での偵察を開始する。
中国国営通信 Xinhua News Agency (新華社通信) の報道によると、中国国家海洋局 (State Oceanic Administration) は、江蘇省でおこなった UAV の遠隔観測検査を合格した、とのこと。最新のリモートセンシング技術を搭載した UAV の投入により、偵察衛星よりも鮮明なイメージ情報を 16時間 に渡って送信することができる、としている。

ChinaNet 2012/09/24
Associated Press 2012/09/24
Photo from Chinese Internet, the first picture of Chinese homegrown unmanned aerial reconnaissance vehicle "Xianglong".
Image is for illustration purposes only. Text and photo are not directly related.

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    アフガニスタン展開中の英陸軍特殊部隊「SAS」が『羊飼い』に扮してテロリストに近付き襲撃。20名を排除
    米軍特殊作戦司令部(SOCOM)が新たな戦場に対応する「M240B」「M249」機関銃の後継取得を目指すRFP発出を計画
    2019年に登場予定。米軍特殊作戦司令部の下で試作開発が進む『TALOS Mark V』
    音速爆撃機B-1をガンシップに転用できるウェポンベイの特許をボーイングが取得
    「ハンヴィー3両自由落下事件」の担当軍曹がサボタージュで処分される
    ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」を経験したJSOCトップがアフガニスタン駐留米軍を指揮
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     アフガニスタン展開中の英陸軍特殊部隊「SAS」が『羊飼い』に扮してテロリストに近付き襲撃。20名を排除 (2018-05-28 18:32)
     米軍特殊作戦司令部(SOCOM)が新たな戦場に対応する「M240B」「M249」機関銃の後継取得を目指すRFP発出を計画 (2018-05-28 15:22)
     2019年に登場予定。米軍特殊作戦司令部の下で試作開発が進む『TALOS Mark V』 (2018-05-25 17:48)
     音速爆撃機B-1をガンシップに転用できるウェポンベイの特許をボーイングが取得 (2018-05-25 11:27)
     「ハンヴィー3両自由落下事件」の担当軍曹がサボタージュで処分される (2018-05-24 18:38)
     ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」を経験したJSOCトップがアフガニスタン駐留米軍を指揮 (2018-05-24 16:59)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop