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中国版 MQ-9 Reaperクローン UAV

海外軍事
中国の軍事情報を扱うネットフォーラムによると、広東省 珠海 で 11/13~18 の会期で開催される "Zuhai Air Show" において中国版 MQ-9 Reaper、"Wing Loong (Pterodactyl)" が姿を現す予定、とのこと。名前は、中国で発見された最古 (ジュラ紀) の「翼竜」(Wing Loong) "Pterodactyl" (プテロダクティルス) に由来したもので、サイズ感こそ異なるものの、外観は米空軍の MQ-9 Reaper と瓜二つ。
米国の外交・安全保障を専門とした Foreign Policy (電子版) によると、機体側面に記された 15発分 のミサイル・マークや、20個 の赤い星マークが演習での成功回数に何らか関係するもの、と記されている。この機体を巡っては、少なくとも 2つ の正体不明なミサイルを搭載し、既に海外市場での営業開拓がおこなわれているとも考えられている。

CDC 2012/11/08
Business Insider 2012/11/08
Foreign Policy 2012/11/09

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