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ビン・ラディン殺害実行の元隊員が実行「15秒」とその後を詳述

海外軍事
Osama bin Laden 邸の急襲作戦を実行した ST6 (SEALs Team 6, a.k.a. DevGru) メンバーで、容疑者の額に撃ち込んだ元隊員 "Shooter" が Esquire (エスクァイア) 誌 3 月号のインタビュー記事で作戦実行時の赤裸々な真相とその後の様子を語った。
記事は米 NPO (Non-Profitable Organization : 非営利団体) の CIR (Center for Investigative Reporting : 調査報道センター) の協力によるもので、作戦当時の詳細を述べると同時に、退役後に米国政府からのケアが何ら施されなかったことも詳述している。隊員は恩給や医療保護を受けておらず、自身や家族に対する報復の危険に対する政府の保護がおざなりにされ、生活苦にあえいでいるとのこと。急襲作戦については、Abbottabad の邸宅に居た Bin Laden 容疑者は混乱した様子だったとし、指名手配書 (Target ID) に示されていたよりも容疑者の背丈が高い印象を受けたことを語っている。Shooter は、Bin Laden 容疑者を確認すると即座に 2 度、その額へ撃ち込み、対決の全容はわずか 15 秒だったとしている。

Esquire 2013/02/11
Space War 2013/02/11
Daily Mail 2013/02/11
Russia Today 2013/02/11

過去の「Osama bin Laden 急襲作戦 暴露本」関連記事:
ビン・ラディン急襲作戦の影で活躍した女性CIAの存在
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