NEWS

米海兵特殊作戦コマンド「MARSOC」プロモ映像

海外軍事 Comments(0)
MARSOC (Marine Corps Special Operations Command : 海兵隊特殊作戦コマンド) は "Today Will Be Different" のキャッチフレーズを掲げた部隊プロモーション用映像を公開した。USSOCOM (United States Special Operations Command : 米特殊作戦軍) 隷下の MARSOC では、直接行動 (DA : Direct Action)、特殊偵察 (SR : Special Reconnaissance)、外国国内防衛 (FID : Foreign Internal Defense)、カウンターテロ (CT : Counterterrorism) などを基本的任務としている。1987 年 USSOCOM 創設の際、海兵隊そのものが一定の特殊作戦能力を備え、個別に専門の特殊部隊を具備していないなどを背景に、海兵隊からの特殊部隊編成が含まれなかった。その後、非正規戦 (IW : Irregular Warfare)、対テロ戦争 (antiterror war) の高まりを受けた 2005 年、Donald H. Rumsfeld 米国防長官 (当時) の下、海兵隊独自の特殊部隊創設が発表。MARSOC は、USSOCOM の発足から遅れて、2006 年 2 月 24 日に創設を迎えた。総兵力は約 2,600 名。

MARSOC - Always Faithful Always Forward 2013/08/05
MARSOC official FaceBook
Ref : Japan white paper on defense 2009, Quadrennial Defense Review Report 2006/02 by Japan MoD

過去の「米海兵隊部隊特殊作戦コマンド・マーソック」関連記事:
MARSOC Leupold Mark8 CQBSS正式購入
Colt、海兵隊向けCQBピストルの契約を獲得


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
カラシニコフの新型自動小銃AK-12の弾倉にはフル装填インジケーターが備わっている
民間軍事企業ブラックウォーター社の創業者がアフガンの治安維持を民営化するプランでトランプ大統領に接近か
ブラジル・リオデジャネイロ州軍警察特殊部隊『ボッピ(BOPE)』
米軍の制式拳銃トライアルでグロック社はなぜシグ社に敗北したのか
「中国版ブラックホーク」Z-20ヘリが11月の中国国内エアショーで展示か
オランダ陸軍が一部部隊向けショットガン約300丁の調達を公示
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 カラシニコフの新型自動小銃AK-12の弾倉にはフル装填インジケーターが備わっている (2018-09-21 12:49)
 民間軍事企業ブラックウォーター社の創業者がアフガンの治安維持を民営化するプランでトランプ大統領に接近か (2018-09-21 12:08)
 ブラジル・リオデジャネイロ州軍警察特殊部隊『ボッピ(BOPE)』 (2018-09-21 11:11)
 米軍の制式拳銃トライアルでグロック社はなぜシグ社に敗北したのか (2018-09-20 13:10)
 「中国版ブラックホーク」Z-20ヘリが11月の中国国内エアショーで展示か (2018-09-20 12:35)
 オランダ陸軍が一部部隊向けショットガン約300丁の調達を公示 (2018-09-20 10:47)
この記事へのコメント
コメントを投稿する

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop