NEWS

メキシコ凶悪麻薬犯罪組織ファミリーの生活が SNS で明らかに

海外軍事
メキシコで最も凶悪な犯罪組織の幹部の息子が身柄を拘束され、Twitter や FaceBook を通じてその贅沢な生活の様子が明らかになった。Serafin Zambada Ortiz 容疑者 (23 歳) は先週、メキシコから米国 Arizona 州へ入ったところ、メタンフェタミン (methamphetamine)、コカイン (cocaine) の密売容疑で逮捕。同容疑者は、麻薬犯罪が蔓延るメキシコでも「最凶」と謳われる犯罪組織・Sinaloa Cartel (シナロア・カルテル) のナンバー 2 の子息に当たる人物。同組織は Joaquin Guzman (ホアキン・グスマン、a.k.a. "El Chapo") 容疑者をトップに、Chicago 周辺の麻薬をはじめとした違法薬物供給の 80% を独占する一大組織。Serafin Zambada Ortiz 容疑者が SNS 上で示した写真には、中東の権力者や大富豪のように金・銀のプレートを使った AK-47 や、大量の札束、ペットとして飼育するトラやライオン、高級セダン Bentley 等々・・・贅の限りを尽くした品々が自慢げに披露されていた。メキシコでは麻薬および麻薬関連の犯罪と、その治安問題の解決が最重要課題に挙げられている。

Sydney Morning Herald 2013/11/27

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    2019年に登場予定。米軍特殊作戦司令部の下で試作開発が進む『TALOS Mark V』
    音速爆撃機B-1をガンシップに転用できるウェポンベイの特許をボーイングが取得
    「ハンヴィー3両自由落下事件」の担当軍曹がサボタージュで処分される
    ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」を経験したJSOCトップがアフガニスタン駐留米軍を指揮
    陸上自衛隊『特殊作戦群』幹部が「SOFIC 2018」を視察か
    米陸軍が極寒地に展開する兵士に向けて暖かく快適な被服を開発中
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     音速爆撃機B-1をガンシップに転用できるウェポンベイの特許をボーイングが取得 (2018-05-25 11:27)
     「ハンヴィー3両自由落下事件」の担当軍曹がサボタージュで処分される (2018-05-24 18:38)
     ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」を経験したJSOCトップがアフガニスタン駐留米軍を指揮 (2018-05-24 16:59)
     陸上自衛隊『特殊作戦群』幹部が「SOFIC 2018」を視察か (2018-05-24 15:53)
     米陸軍が極寒地に展開する兵士に向けて暖かく快適な被服を開発中 (2018-05-24 13:47)
     軍用犬用タクティカル・ヘルメット、K9 Helmの『Trident K9 』 (2018-05-24 11:45)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop