NATO 加盟 15 周年記念、ポーランド特殊部隊の紹介映像が公開中

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連
1999 年 3 月のポーランドの NATO (North Atlantic Treaty Organization : 北大西洋条約機構) 加盟 15 周年を記念した、最新のポーランド特殊部隊を紹介する映像が Wojsko Polskie Twoja Armia の YouTube チャンネルで公開中。「ここ 6 年ほどの間に、我々の特殊部隊は見事な変貌を遂げている」とし、「彼らはポーランド軍が提供できる最高の紹介の場となっている」とのこと。映像では、カウンターテロ対策、とりわけ人質救出作戦の任務に当たる JW GROM の活動や、アフガニスタンで連合軍側が「捕縛」または「殺害」を指定する "JPEL" (Joint Prioritized Effects List) と呼ばれる「お尋ね者リスト」に含まれた危険度の高いテロリストらとの戦いに当たる 7th Special Task Squadron (7.eds) の紹介などがおこなわれている。その他、不審船舶への臨検をおこなっている FORMOZA の活動や、ポーランド特殊部隊ファミリーの中で最も新しく発足し、戦闘任務で重武装した敵に対処すべく期待が寄せられている AGAT や、兵站・医療支援の重責を負うことから戦略的なバインダーとして位置付けられている NIL といった部隊の紹介がおこなわれている。

Wojsko Polskie Twoja Armia 2014/03/07

過去の「ポーランド特殊部隊」関連記事:
映像スタジオ最新作、ポーランド特殊部隊を題材とした作品が公開

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
    特集:H&K M27 IAR(歩兵自動ライフル)
    サイレンサーメーカーのGEMTECHが米特殊作戦軍で実施されるテストの手順を動画で紹介
    映画「キングスマン」登場のトカレフTT-30を再現したエアソフト、『ShowGuns KPS』が限定発売
    シリア北部でブルパップ化したPKM機関銃を持つ武装勢力が目撃される
    アメリカ空軍もマグプルのポリマー樹脂製弾倉「PMAG」の使用を許可
    トランプ政権が国内銃器メーカーの輸出促進を図るため規制緩和を計画。国務省から「商務省」管轄に移管
     特集:H&K M27 IAR(歩兵自動ライフル) (2017-09-25 14:09)
     サイレンサーメーカーのGEMTECHが米特殊作戦軍で実施されるテストの手順を動画で紹介 (2017-09-22 09:51)
     映画「キングスマン」登場のトカレフTT-30を再現したエアソフト、『ShowGuns KPS』が限定発売 (2017-09-21 19:28)
     シリア北部でブルパップ化したPKM機関銃を持つ武装勢力が目撃される (2017-09-21 19:11)
     アメリカ空軍もマグプルのポリマー樹脂製弾倉「PMAG」の使用を許可 (2017-09-21 18:33)
     トランプ政権が国内銃器メーカーの輸出促進を図るため規制緩和を計画。国務省から「商務省」管轄に移管 (2017-09-20 19:52)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop