NEWS

1 人で 1 度に最大 3 機の UAV を操作、Thales 社の コントロールステーション コンセプト

海外軍事
フランスの防衛関連大手 Thales Group は、1 人のオペレーターにより 1 度に最大 3 機の無人機 (UAV : Unmanned Aerial Vehicle) を操作することが可能なコントロール チェアのコンセプトモデルを公開した。タッチスクリーンと視標追跡 (eye-tracking) システムにより直感的に操作をおこなうことが出来るインターフェイスが採用され、動態的計画の実施や高度なリアルタイムの映像解析が可能になるという。このサイエンスフィクションのようなコントロールステーションは、現在のところ概念実証 (proof-of-concept) の段階に過ぎないが、米・英の防空関連システムを数多く手掛けてきた同社だけに、今後実用化へ向けた動きにも期待が集まるところ。

Thales Group 2014/06/19

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    アフガニスタン展開中の英陸軍特殊部隊「SAS」が『羊飼い』に扮してテロリストに近付き襲撃。20名を排除
    米軍特殊作戦司令部(SOCOM)が新たな戦場に対応する「M240B」「M249」機関銃の後継取得を目指すRFP発出を計画
    2019年に登場予定。米軍特殊作戦司令部の下で試作開発が進む『TALOS Mark V』
    音速爆撃機B-1をガンシップに転用できるウェポンベイの特許をボーイングが取得
    「ハンヴィー3両自由落下事件」の担当軍曹がサボタージュで処分される
    ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」を経験したJSOCトップがアフガニスタン駐留米軍を指揮
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     アフガニスタン展開中の英陸軍特殊部隊「SAS」が『羊飼い』に扮してテロリストに近付き襲撃。20名を排除 (2018-05-28 18:32)
     米軍特殊作戦司令部(SOCOM)が新たな戦場に対応する「M240B」「M249」機関銃の後継取得を目指すRFP発出を計画 (2018-05-28 15:22)
     2019年に登場予定。米軍特殊作戦司令部の下で試作開発が進む『TALOS Mark V』 (2018-05-25 17:48)
     音速爆撃機B-1をガンシップに転用できるウェポンベイの特許をボーイングが取得 (2018-05-25 11:27)
     「ハンヴィー3両自由落下事件」の担当軍曹がサボタージュで処分される (2018-05-24 18:38)
     ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」を経験したJSOCトップがアフガニスタン駐留米軍を指揮 (2018-05-24 16:59)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop