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英空軍タイフーン、バルト海上に現れたロシア軍機にスクランブル

海外軍事
英国空軍は2014年6月19日、バルト海の公海上に現れたロシア軍の航空機に対し、ユーロファイター・タイフーンによるスクランブルをかけたと発表した。
発表によれば、現地時間6月17日に北大西洋条約機構(NATO)の防空システムが、バルト三国に近い公海上を飛行する4つの飛行機の集団を発見。それを受け、バルト三国の防衛のため、現在リトアニアに展開している英空軍第3飛行隊のタイフーンがスクランブルをかけ、このロシア機をインターセプトした。遭遇したロシア機は、スホーイSu-27戦闘機が4機、ツポレフTu-22爆撃機が1機、ベリエフA50早期警戒機が1機、そしてアントノフAn-26輸送機が1機だったという。これらはタイフーンによって監視されつつエスコートされ、大きな問題は起こさず、去っていったという。

Royal Air Force 2014/06/18
Photographs: SAC Dan Herrick
RAF/MOD Crown Copyright 2014
Text : 鳥嶋真也 - 001

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