メキシコ・麻薬カルテルとの闘いを描く、「ランボー 5」最新情報が更新

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昨年 8 月の初報以来、音沙汰の無かった不朽の名作戦争作品「ランボー (Rambo) 」シリーズについて続報の動きがあった。米国やアジア圏の映像ビジネスをドイツ語圏で展開する映画配給会社、Splendid Medien AG 傘下 Splendid Film GmbH が、フランス・カンヌで次期ランボー作品の権利を獲得したと発表。エンタメ情報サイト ComingSoon.net によれば、シルヴェスター・スタローン (Sylvester Stallone) 氏は象徴的な役割にカムバックするとのことで、「ランボー 5」では「麻薬カルテル」による悪事が蔓延るメキシコが舞台になる (大筋の内容は 2009 年 9 月配信分と同様) 。また、脚本についても言及され、スタローン氏が手掛けることになる。気になるストーリーについては、米国とメキシコの国境地帯を舞台に、麻薬取引で動く大金を巡って繰り広げられる殺戮劇を描いた 2007 年製作・コーエン兄弟作品の映画「No Country for Old Men (邦題 : ノーカントリー) 」を例に挙げて紹介している。また、ランボー 5 には、「Expendables (邦題 : エクスペンダブルズ)」シリーズを手掛けた Avi Lerner (アヴィ・ラーナー) 氏が携わることも報じられている。なお、初報で言及のあった TV シリーズ版については不明。スタローン氏が戦争ヒーロー「John Rambo」を最後に演じたのは 2008 年作品「Rambo」(邦題 : ランボー/最後の戦場) で、およそ 5,000 万ドルの製作予算に対して、全世界で 1 億 1,320 万ドルを稼ぎ出している。

Splendid Film GmbH official FaceBook 2014/06/24
ComingSoon.net 2014/06/23


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