NEWS

ドイツ陸軍 エリート降下猟兵「FSLK200」による高高度降下訓練

海外軍事
ドイツ・Bundeswehr 公式 YouTube に、米国でおこなわれた高高度からのフリーフォールジャンプ訓練映像が公開中。米国テネシー州南西端、ミシシッピー川東岸付近でおこなわれたこの訓練に、ドイツ連邦陸軍 特殊作戦師団、第 200 長距離斥候中隊 (FSLK200 : Fernspählehrkompanie 200, German Army Long Range Reconnaissance 200th) のエリート隊員 20 名が参加。ラバー製の H&K G36 ライフルを携行する隊員の姿の他、ドイツ連邦フレックターン (Flecktarn) 迷彩ではなく、Multicam 迷彩による戦闘服を着用する隊員の姿も確認できる。特殊な任務で高いクオリティーを要求される隊員の多くは、個々の判断の中で使い易いものや効果的なもの、丈夫なものなど、適切であると判断できる装備を使用しているとのこと。じっくり見ると装備的に見どころの多い映像となっている。

Bundeswehr 2014/07/08
About Fernspählehrkompanie 200 / Bundeswehr
Ref : The Wolverine Guard Summer/2008

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    米陸軍の「ゴールデン・ハープ」は救命のカギを握る重症外傷発生の1時間を最大化する
    「ライフルグレネード」を愛用するフランス軍。その理由とは?
    作戦遂行能力の向上を図る、フランス軍の「戦闘員2020プロジェクト」
    ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される
    ウクライナ生まれのAR-10クローン「Zbroyar Z-10」
    フランス軍特殊作戦司令部(COS)プロモーション動画
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     米陸軍の「ゴールデン・ハープ」は救命のカギを握る重症外傷発生の1時間を最大化する (2017-08-18 12:01)
     「ライフルグレネード」を愛用するフランス軍。その理由とは? (2017-08-18 11:42)
     作戦遂行能力の向上を図る、フランス軍の「戦闘員2020プロジェクト」 (2017-08-17 07:11)
     ピカティニーレールでモダナイズされた中国人民解放軍制式小銃「QBZ-95-1」が目撃される (2017-08-17 06:53)
     ウクライナ生まれのAR-10クローン「Zbroyar Z-10」 (2017-08-17 06:38)
     フランス軍特殊作戦司令部(COS)プロモーション動画 (2017-08-17 06:24)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop