NEWS

フランス軍特殊部隊の活動を広報する本編映像が公開中

海外軍事
フランス国防省公式 YouTube チャンネルで、特殊部隊の活動を広報する 20 分近い映像が公開された。

これは、以前にミリブロ News で取り上げたティーザーの本編となる映像で、6 ヶ月間の取材活動を通した映像には、高高度降下低高度開傘 (HALO : High Altitude Low Opening) に備えて気温マイナス 27 ℃ の機内で待機する隊員の様子や、小型コンテナに身体を括り付けての降下、前線航空管制 (FAC : Forward Air Control) 訓練、砂漠に臨時滑走路の設営、ヘリボーン訓練、等々・・・が収められている。

また、グロックピストル、HK416、HK417 などフランス軍の通常部隊とは異なる銃器や装備品の数々が映し出されており、貴重で見応えのある内容に仕上がっている。

ministeredeladefense 2014/08/05
Text : I.Yugeshima - 004


同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
3Dプリンター製グレネードランチャー「RAMBO」が出力される様子をとらえた動画
米陸軍CERDECが国防総省装備展示イベントで戦術拡張現実「TAR」を紹介
イラクに提供した数万挺のアサルトライフルを含む1,100億円以上の米軍武器の監視が不十分であることが明らかに
特集:米軍特殊部隊 ― アメリカ海軍特殊部隊NSW編
アメリカ陸軍特殊部隊司令部が「SOPMOD用新アッパーレシーバーグループ」の開発を計画中
ジャンヌダルク多国籍軍事演習に参加した米海兵隊と仏海軍特殊部隊コマンド・マリーンの合同射撃訓練映像
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 3Dプリンター製グレネードランチャー「RAMBO」が出力される様子をとらえた動画 (2017-05-26 13:57)
 米陸軍CERDECが国防総省装備展示イベントで戦術拡張現実「TAR」を紹介 (2017-05-25 16:31)
 イラクに提供した数万挺のアサルトライフルを含む1,100億円以上の米軍武器の監視が不十分であることが明らかに (2017-05-25 11:44)
 特集:米軍特殊部隊 ― アメリカ海軍特殊部隊NSW編 (2017-05-24 17:22)
 アメリカ陸軍特殊部隊司令部が「SOPMOD用新アッパーレシーバーグループ」の開発を計画中 (2017-05-23 14:50)
 ジャンヌダルク多国籍軍事演習に参加した米海兵隊と仏海軍特殊部隊コマンド・マリーンの合同射撃訓練映像 (2017-05-23 13:26)

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop