深緑のジャングルで抜群の迷彩効果、F.E.A.R. Camo「Creeper (クリーパー) 迷彩」

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連
タクティカルユースでの迷彩パターン開発を手掛ける FEAR GEAR は、8 月末に予告していた新たな迷彩パターンの効果を示すフォトギャラリーを公式 FaceBook「F.E.A.R. Camo」上で公開した。

「Creeper (クリーパー) 」と名付けられたこの新たな迷彩パターンは、植物が生い茂ったジャングル地での使用を想定している為、緑が多く用いらているのが特徴。ギャラリーページには、Creeper 迷彩を使ったスナイパーベールを被った人物が、すっかり周囲の植生下に溶け込んでいる様子が紹介されている。ヴェールとなっているので、首に巻きつけておいたり、バックパックや少し大きめのポーチの中に忍ばせておき、状況を見計らって取り出してみると大きな効果を発揮しそうだ。

このネーミングに用いられた「Creeper」の単語には、「はうもの」「つる植物」から転じて「他人をこっそり観察する人」と言った意味を持つ。

F.E.A.R. Camo によると、今回の Creeper と以前にミリブロ News でも紹介した山岳・市街地用迷彩パターン「D1RT」の他、雪原地向けの「CYRO」と砂漠地向けの「Sidewinder」計 4 種でのラインアップを予定しているとのこと。これら 4 種の迷彩パターンによる高耐久のメッシュ地を使ったスナイパーヴェールオプションが近くリリース予定となっている。

Creeper Sniper Veil / F.E.A.R. Camo official FaceBook 2014/09/07
F.E.A.R. Camo official FaceBook 2014/08/21

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
    第二次世界大戦中のポーランドの傑作拳銃「ラドム」が再生産開始
    射手の好みに応じて形状をカスタマイズできるAR-15用ピストルグリップ『Unique-Grip』
    屋外レンジで撃ちまくり! SHOT Show 2018の前哨戦であるINDUSTRY DAYが開催
    M27IARをベースにしたアメリカ海兵隊の新型分隊選抜射手小銃「M38」が目撃される
    レイルに取り付けたアクセサリを片手で扱えるAR-15用グリップ「SMRT Direct Action Grip」
    サロモンが米陸軍戦闘服規格(AR670-1)に準拠した8インチ丈のブーツ『Guardian』を発表
     射手の好みに応じて形状をカスタマイズできるAR-15用ピストルグリップ『Unique-Grip』 (2018-01-24 09:40)
     屋外レンジで撃ちまくり! SHOT Show 2018の前哨戦であるINDUSTRY DAYが開催 (2018-01-24 01:33)
     M27IARをベースにしたアメリカ海兵隊の新型分隊選抜射手小銃「M38」が目撃される (2018-01-23 10:27)
     レイルに取り付けたアクセサリを片手で扱えるAR-15用グリップ「SMRT Direct Action Grip」 (2018-01-23 10:03)
     サロモンが米陸軍戦闘服規格(AR670-1)に準拠した8インチ丈のブーツ『Guardian』を発表 (2018-01-22 18:21)
     UMAREXから史上最強の50口径エアライフル「Hammer .50 caliber Air Rifle」が登場 (2018-01-22 18:06)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop