NEWS

Mi-24 戦闘ヘリコプターの初飛行から 45 周年

海外軍事
ロシアのヘリコプター製造会社ロシアン・ヘリコプターズは 9 月 19 日、Mi-24 戦闘ヘリコプターの初飛行から 45 周年を記念する特集ページを公開した。

Mi-24 は 1968 年に開発が始まり、翌 1969 年には初飛行を迎えている。この短さは、Mi-8 や Mi-14 の設計や部品を多く流用したためだ。また早くも 1971 年から生産が始まり、1976 年から軍での導入が始まった。

Mi-24 はソヴィエト初、そして世界ではベル社の AH-1 に続いて 2 番目となる戦闘ヘリコプターであった。その後、現在に至るまでに生産数は 3,500 機を数え、40 を超える紛争や戦争に参加した。また今も世界 40 ヶ国以上で運用に就いており、派生型の Mi-35 の製造も続いている。

当時設計を担当したミル・ヘリコプターや、製造を担当した 2 つの工場は、現在は国営のロシアン・ヘリコプターズの子会社となっている。

Rostec 2014/09/19
Text : 鳥嶋真也 - FM201410

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    英国防省と王立芸大がタッグを組んで開発。陸軍歩兵学校で評価中の先進戦闘服が国際防衛展示会で披露
    米海兵隊が快適・機能性を追求したエルボー&ニーパッドと「分隊共通光学器」の取得を計画
    おそロシア…軍事演習で攻撃ヘリコプターが観客に向けて対地攻撃用ロケット弾を誤発射
    小型自動小銃「AM-17」とサイレントバージョンの「AMB-17」の動画をカラシニコフコンツェルンが公開
    元フランス外人部隊衛生兵・野田力氏による「アフガニスタン戦場救命」講話会が開催
    「我々はロックバンドではない」― 厳格な米海兵隊で再入隊の進路を阻む「タトゥー」
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     英国防省と王立芸大がタッグを組んで開発。陸軍歩兵学校で評価中の先進戦闘服が国際防衛展示会で披露 (2017-09-20 19:05)
     米海兵隊が快適・機能性を追求したエルボー&ニーパッドと「分隊共通光学器」の取得を計画 (2017-09-20 14:53)
     おそロシア…軍事演習で攻撃ヘリコプターが観客に向けて対地攻撃用ロケット弾を誤発射 (2017-09-20 13:18)
     小型自動小銃「AM-17」とサイレントバージョンの「AMB-17」の動画をカラシニコフコンツェルンが公開 (2017-09-19 19:15)
     元フランス外人部隊衛生兵・野田力氏による「アフガニスタン戦場救命」講話会が開催 (2017-09-16 20:41)
     「我々はロックバンドではない」― 厳格な米海兵隊で再入隊の進路を阻む「タトゥー」 (2017-09-15 17:30)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop