NEWS

ドイツの米陸軍 GTA で訓練に取り組むオランダ海兵隊スナイパー

海外軍事

ドイツ中東部、バイエルン州グラーフェンヴェーアにある米陸軍の訓練組織、JMTC (Joint Multinational Training Command, 多国籍合同訓練司令部) をホストにおこなわれた訓練の様子が公開中。

訓練の舞台となった GTA (Grafenwoehr Training Area) は、1910 年に創設されたかつてのバイエルン王国陸軍 (Royal Bavarian Army) で使用された訓練場で、現在は米陸軍 第 7 軍・在欧州米陸軍による市街戦環境下での即応能力を訓練するための施設となっている。訓練場として活用されている他、欧州きっての大規模な訓練施設として同盟各国の軍との交流促進に利用されている。

現在米陸軍公式ページには、母国での訓練以上を求めてやって来たオランダ海兵隊スナイパーが、HK417 や M82 Barrett などを使った各種訓練に取り組んだ様子が記載されている。

U.S. Army 2014/10/01
U.S. Army Europe / DVIDS 2014/09/27
About GTA / U.S. Army Europe
About MILCON of Grafenwoehr / Japan National Diet Library 2007/01/23
Photo Credit: Staff Sgt. Coltin Heller, 109th Mobile Public Affairs Detachment

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    重武装テロリストに対処する為、フランス警察特殊部隊『RAID』が武器庫に「.300BLK」対応の『SIG MCX』を配備
    米陸軍が『改良版ギリーシステム(IGS)』の情報提供依頼書を発出
    フランス警察特殊部隊『RAID』が屋内偵察に特化した「球形飛行体」を採用
    米陸軍が暗闇でも顔認識し、高価値容疑者(HVT)の捜索に寄与する技術を開発中
    オーストリア軍特殊部隊『ヤークトコマンド』がショッピングモールを使った初の対テロ訓練を実施
    HK社によりアップグレードされた英軍『SA80A3』は2025年まで耐用年数を延長
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     重武装テロリストに対処する為、フランス警察特殊部隊『RAID』が武器庫に「.300BLK」対応の『SIG MCX』を配備 (2018-04-24 16:37)
     米陸軍が『改良版ギリーシステム(IGS)』の情報提供依頼書を発出 (2018-04-24 12:46)
     フランス警察特殊部隊『RAID』が屋内偵察に特化した「球形飛行体」を採用 (2018-04-20 11:44)
     米陸軍が暗闇でも顔認識し、高価値容疑者(HVT)の捜索に寄与する技術を開発中 (2018-04-19 15:27)
     オーストリア軍特殊部隊『ヤークトコマンド』がショッピングモールを使った初の対テロ訓練を実施 (2018-04-17 13:14)
     HK社によりアップグレードされた英軍『SA80A3』は2025年まで耐用年数を延長 (2018-04-16 19:35)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop