NEWS

ノーボスチ・ロシア通信、10 月 1 日の「ロシア陸軍の日」に特集記事を公開

海外軍事
10 月 1 日に「ロシア陸軍の日」 (Russian Land Force Day) を迎えたことに合わせて、ノーボスチ・ロシア通信がロシア陸軍の歴史を振り返る特集記事を公開した。

「ロシア陸軍の日」 は 2006 年 5 月 31 日に大統領令によって制定されたもので、1550 年 10 月 1 日にイヴァン 4 世 (イヴァン雷帝) によって、ロシア初の常備軍にして、現在のロシア陸軍の祖先ともなるストレリーツィ (Стрельцы) が立ち上げられたことに由来している。ストレリーツィは約 1,000 人の選抜者から構成され、モスクワを守護した。

またさらにイヴァン 4 世は、兵隊をリクルートするシステムを作り、戦時と平時それぞれの軍隊の体制を確立し、また軍隊の集中的管理や調達の体制を作るなどの、合理的なシステムを導入した。

その後のソ連軍の確立や第二次世界大戦(大祖国戦争)、また 2009 年以降から始まったロシア連邦軍の大改革などについても紹介されている。

RIA Novosti 2014/10/01
Photo: Russia MBT T-90 / Ministry of Defence of the Russian Federation
Image is for illustration purposes only.
Text : 鳥嶋真也 - FM201410

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    米陸軍が暗闇でも顔認識し、高価値容疑者(HVT)の捜索に寄与する技術を開発中
    オーストリア軍特殊部隊『ヤークトコマンド』がショッピングモールを使った初の対テロ訓練を実施
    HK社によりアップグレードされた英軍『SA80A3』は2025年まで耐用年数を延長
    「野生のヘビすら気付かない」。米州兵スナイパーが完璧に擬装
    欧米銃器メーカーのインド生産が数年内に拡大か
    『F90 CQBライフル』がインドで現地生産に。タレスとMKUが覚書を交わす
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     米陸軍が暗闇でも顔認識し、高価値容疑者(HVT)の捜索に寄与する技術を開発中 (2018-04-19 15:27)
     オーストリア軍特殊部隊『ヤークトコマンド』がショッピングモールを使った初の対テロ訓練を実施 (2018-04-17 13:14)
     HK社によりアップグレードされた英軍『SA80A3』は2025年まで耐用年数を延長 (2018-04-16 19:35)
     「野生のヘビすら気付かない」。米州兵スナイパーが完璧に擬装 (2018-04-16 16:19)
     欧米銃器メーカーのインド生産が数年内に拡大か (2018-04-16 14:05)
     『F90 CQBライフル』がインドで現地生産に。タレスとMKUが覚書を交わす (2018-04-13 20:06)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop