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ヘルメット着用で奇跡的に無傷。タリバンのスナイパーにヘッドショットされる米海兵隊員の映像

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アフガニスタンで展開中の米海兵隊員が、タリバン (Taliban) のスナイパーによってヘッドショットされる瞬間を捉えた映像が投稿された。

投稿された映像は Sam Arnold と名乗る人物の YouTube チャンネルで、今年 9 月に投稿されたもの。その後最近になって LiveLeak 上で紹介され、拡散されている。

舞台となったのは、アフガニスタン南西部のヘルマンド州 (Helmand Province) ノウ・ザード (Now Zad, or Nawzad) 。「Battle of Now Zad」として、アフガニスタン紛争の中で繰り広げられた戦闘地区の 1 つとして知られる地域。

2013 年、米海兵隊はこの戦闘地において、ヘリコプターによる統合襲撃作戦を実施していた。今回収録されているヘッドショットはまさにその時に起きたものとされ、映像ではスクオッド (分隊) のメンバーと共に土壁の建屋から外へ出る瞬間に狙われている。

幸いにも防弾ヘルメットを着用していたお陰で、被弾した隊員は致命的な傷を受けずに済んでいる様子も伺える。また、この緊迫した状況下においても、スクオッドのメンバーが一様に冷静を保っていることも注目すべき点にある。

Sam Arnold 2014/09/26


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