NEWS

イタリア警察と警察軍、災害時にイタリア空軍の無人航空機プレデターとリーパーを使用可能へ

海外軍事
The Aviationist は 11 月 30 日、イタリアの警察 (ポリツィア) と警察軍 (カラビニエリ) が、イタリア空軍との間で、災害時などに空軍が保有する無人航空機システム (UAS) の MQ-1 プレデターと MQ-9 リーパーを使用するとの協定を交わしたと報じた。

イタリア空軍は現在、6 機のプレデター A+ と、同じく 6 機のリーパーを保有しており、アフガニスタンやイラク戦争では、情報収集や偵察、負傷者をヘリコプターで輸送する際の支援、即席爆発装置 (IED) のモニタリングなどで活用された。

同紙によれば、災害対応のほか、犯罪の防止や暴動の監視などにも活用されるだろうとし、すでに 2009 年の G8 サミットで使用されたことがあるという。

The Aviationist 2014/11/30
Photo: MQ-1C Predator A+ / Italia Ministero Della Difesa
Image is for illustration purposes only.
Text: 鳥嶋真也 - FM201412

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る


    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    アフガニスタン展開中の英陸軍特殊部隊「SAS」が『羊飼い』に扮してテロリストに近付き襲撃。20名を排除
    米軍特殊作戦司令部(SOCOM)が新たな戦場に対応する「M240B」「M249」機関銃の後継取得を目指すRFP発出を計画
    2019年に登場予定。米軍特殊作戦司令部の下で試作開発が進む『TALOS Mark V』
    音速爆撃機B-1をガンシップに転用できるウェポンベイの特許をボーイングが取得
    「ハンヴィー3両自由落下事件」の担当軍曹がサボタージュで処分される
    ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」を経験したJSOCトップがアフガニスタン駐留米軍を指揮
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     アフガニスタン展開中の英陸軍特殊部隊「SAS」が『羊飼い』に扮してテロリストに近付き襲撃。20名を排除 (2018-05-28 18:32)
     米軍特殊作戦司令部(SOCOM)が新たな戦場に対応する「M240B」「M249」機関銃の後継取得を目指すRFP発出を計画 (2018-05-28 15:22)
     2019年に登場予定。米軍特殊作戦司令部の下で試作開発が進む『TALOS Mark V』 (2018-05-25 17:48)
     音速爆撃機B-1をガンシップに転用できるウェポンベイの特許をボーイングが取得 (2018-05-25 11:27)
     「ハンヴィー3両自由落下事件」の担当軍曹がサボタージュで処分される (2018-05-24 18:38)
     ブラックホークダウン「モガディシュの戦闘」を経験したJSOCトップがアフガニスタン駐留米軍を指揮 (2018-05-24 16:59)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop