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無人機プレデターの輸出型、40 時間の試験飛行に成功

海外軍事
ジェネラル・アトミクス社は 2 月 12 日、無人航空機プレデターの輸出型であるプレデター XP (Predator XP) が、40 時間を超える試験飛行を実施したと発表した。

発表によれば、プレデター XP は 2 月 6 日から 8 日にかけて、アリゾナ州にあるユマ実験場において、10,000 ft 上空を 40 時間超にわたって飛行し続けたという。

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    同社の Frank Pace 社長は「この飛行は、プレデター XP にとって画期的なイベントであり、長時間飛行し続けられる能力を持っていることを真に実証する機会となった。そして、わが社の航空機が持つ長時間飛行のレコードを更新しました」と語った。

    プレデター XP は MQ-1 プレデターの輸出型で、偵察や情報収集などのみ行うことができ、武装は搭載できないようになっている。以前は 35 時間にわたる試験飛行を行っている。

    2013 年には、アラブ首長国連邦空軍との間で、プレデター XP を購入する契約が結ばれている。

    General Atomics 2015/02/12
    Defense News 2015/02/13, 2015/02/17
    Photo: Predator XP / General Atomics Product PDF
    Text: 鳥嶋真也 - FM201502

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