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ロシアは T-14「アルマータ」戦車をどのように初披露するか = スプートニク紙

海外軍事
ロシアのスプートニク・インターナショナル紙は 2 月 25 日、ロシアの最新鋭主力戦車になるとされる T-14「アルマータ」が、いつ、どのようにして公にされるかということについて報じた。

記事によれば、ロシアのニュース・サイトの Lenta.ru が、防衛業界の関係者をソースとして、「5 月 9 日にモスクワの赤の広場で開催されるロシアの対独戦勝記念日パレードの、リハーサルにおいて、初めて公に披露されるだろう」と報じたという。

ただしおそらく、専門家らがその姿かたちや性能などを推定することができないように、カムフラージュ塗装が施されているのではないか、ともされている。例えば自動車メーカーが開発中の新車に施すような、いわゆるダズル迷彩が採用される可能性があるという。また赤外線などの放出を抑えられるディヴァイスも搭載しているだろうとのことである。

アルマータは今年 2 月に 20 輌が軍へ引き渡されたが、今のところ姿かたちなどの詳細は明らかにされていない。

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    以前の報道によれば、アルマータは 2009 年から UralVagonZavod で開発されている車輌で、モジュール式構造を採用し、主力戦車 (MBT) 型の T-14 をはじめ、火力支援型、地雷処理戦車型、架橋戦車型といったバリエーションが予定されているという。またクルーが乗り込む部分は複合材によって個別に守られており、砲塔は無人だともいわれているという。

    計画では、2020 年までに、主力戦車や地雷処理戦車などのハードウェアのうち、約 70 % となる 2,300 輌を、アルマータによって代替することを目指しているとされる。

    Sputnik 2015/02/25
    Text: 鳥嶋真也 - FM201503

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