仏 Airsoft Absolution、「AA-12」GBB の製品化を目指す資金調達キャンペーンを始動

エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連
コンバット・ショットガン「AA-12 (Auto Assault-12) 」のエアソフト版製品化に向け、クラウドファンディング上でその資金調達を求めたキャンペーンがフランスで始動した。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    AA-12 のエアソフト版製品化については、以前にもお届けしたことのある話題。企画の持ち上がった当初は、電動エアガンでの製品化を目指していたが、より安価で製品化が容易になるとの判断から CO2 ガスを使ったガス式エアソフトへ選択の舵を切っている。

    参考:
    電動エアソフト「AA-12」コンバットショットガンのプロト版

    キャンペーンを始動させたのは、Airsoft Absolution 創設者の、Sylvain Bertrand 氏と Stephane Jacquemin 氏。Indie GoGo 上では、本プロジェクトをローンチする為に Airsoft Absolution を創設させた両者の経緯についても詳述されている。

    CO2 バルブ付きのリボルバーマガジンや、フラッシュハイダーをはじめとした幾つかのスチール製パーツについては、既に自費で製作をおこなっているとのこと。更なる製品化への動きを加速する上で今回、外部からの出資を募るに至っていると説明している。

    本キャンペーンは 4 月 27 日までで設定されており、20 万ユーロ (約 2,580 万円) の資金調達を目標としている。

    AirsoftAbsolution 2015/03/18
    Airsoft Absolution AA-12 Airsoft Auto 12 GBB / IndieGoGo

    同じカテゴリー(エアソフト・サバゲー・実銃・アウトドア関連)の記事画像
    ガイズリー社のSMR Mk. 16ハンドガードがSOPMOD Block IIIに採用か
    韓国初となる.50口径対物狙撃銃をS&T Motiv社が開発中
    「EQUIP, or DIE.」装備好きのためのイベントゲーム「ギアフェス2017」が開催
    自衛隊迷彩仕様のナイキ「エア マックス 97」復刻版が12月9日に発売
    田村装備開発「CQB 座学・基礎動作特別訓練」取材レポート
    肌に優しく、塗って剥がせるフェイスペインティング「CamouflaArt(カモフラアート)」
     ガイズリー社のSMR Mk. 16ハンドガードがSOPMOD Block IIIに採用か (2017-12-12 12:58)
     韓国初となる.50口径対物狙撃銃をS&T Motiv社が開発中 (2017-12-11 19:08)
     「EQUIP, or DIE.」装備好きのためのイベントゲーム「ギアフェス2017」が開催 (2017-12-11 13:41)
     自衛隊迷彩仕様のナイキ「エア マックス 97」復刻版が12月9日に発売 (2017-12-07 12:38)
     田村装備開発「CQB 座学・基礎動作特別訓練」取材レポート (2017-12-07 11:00)
     肌に優しく、塗って剥がせるフェイスペインティング「CamouflaArt(カモフラアート)」 (2017-12-05 14:03)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop