NEWS

米陸軍、4,100 を超える米陸軍特殊作戦コマンドの職を女性に開放

海外軍事

Photo Credit: Sgt. Sara Wakai
Image is for illustration purposes only.
米陸軍は3月13日、4,100 を超える米陸軍特殊作戦コマンドの職を女性に開放すると発表した。

これは John M. McHugh 米陸軍長官が 2 月 25 日に指令書にサインしたもので、米陸軍特殊作戦コマンド以外にも、米州兵の空挺大隊 (National Guard airborne battalions) や戦術心理チーム (tactical psychological teams) への受け入れも増やすとされる。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    発表によると、2013 年以来、米陸軍特殊作戦コマンドでは 5,000 人を採用してきたが、そのうち 1,000 人が女性であったという。同コマンド内における女性の割合は急速に大きくなっており、特に MISO (USASOC's civil affairs and military information support operation) での女性の比率は、陸軍の他の役職とほぼ同じぐらいであるという。

    米陸軍はこれまで、プリ・レンジャー・コースへの女性兵士の受け入れなどを進めてきたが、今回、直接的に作戦などに関わるユニットの職を女性に開いたことは重要なことである。

    U.S. Army 2015/03/13

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    ガイズリー社のSMR Mk. 16ハンドガードがSOPMOD Block IIIに採用か
    米陸軍の熱帯地向け戦闘服&ジャングル戦闘ブーツがメディア会合で展示
    韓国初となる.50口径対物狙撃銃をS&T Motiv社が開発中
    「サザーン・ストライク18」演習で米陸軍第3特殊部隊グループの隊員がCQB訓練を実施
    コルト純正「M203グレネードランチャー」が史上初めて民間向けに発売
    米軍特殊作戦司令部が精鋭オペレーターの代表的な実態を盛り込んだ「2018年 実情調査書」を発出
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     ガイズリー社のSMR Mk. 16ハンドガードがSOPMOD Block IIIに採用か (2017-12-12 12:58)
     米陸軍の熱帯地向け戦闘服&ジャングル戦闘ブーツがメディア会合で展示 (2017-12-12 12:03)
     韓国初となる.50口径対物狙撃銃をS&T Motiv社が開発中 (2017-12-11 19:08)
     「サザーン・ストライク18」演習で米陸軍第3特殊部隊グループの隊員がCQB訓練を実施 (2017-12-11 18:40)
     コルト純正「M203グレネードランチャー」が史上初めて民間向けに発売 (2017-12-08 14:07)
     米軍特殊作戦司令部が精鋭オペレーターの代表的な実態を盛り込んだ「2018年 実情調査書」を発出 (2017-12-08 13:46)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop