NEWS

イスラエル国防軍がガザ地区で昆虫型の超小型偵察ロボットを投入?ハマス側が主張

海外軍事

Ex: Robot Dragonfly / Techject Inc.
Image is for illustration purposes only.
イスラム原理主義組織ハマス (HAMAS) 系のニュースサイト「al-Majd」へ持ち寄られた情報をソースに、イスラエル国防軍 (IDF: Israel Defense Forces) が、ガザ地区内で昆虫型の超小型ロボット「electronic dragonflies」を投入しているとのこと。

ミリMONO

    loading
    ミリMONOをもっと見る
    名前の通り「トンボ (dragonfly) 」の形状をしているかどうかは不明だが、ハマスによるとこの昆虫型ロボットは、ハエや蚊のようにビルなどの建屋にある小さな通風孔を伝って秘匿裏に侵入しているとのこと。

    ハマス構成員の動きを追跡し、拉致されたイスラエル兵の行方を捜索することや、仕掛け爆弾の情報などを収集することが目的とされている。

    また、ハマス側の主張によれば、イスラエルは衛星を使って昆虫型ロボットを遠隔操作し、ターゲットを撃つこともできる上に、自爆する機能もあるとしているが、真偽は不明。

    現在、昆虫型の超小型偵察ロボットは、イスラエルの他に米国などでも開発が進められている。
    過去の「昆虫型超小型偵察ロボット」関連記事:
    Jerusalem Online 2015/03/31

    同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
    敵目前にジャムを起こしたグロックで3名の敵を撲殺した英陸軍特殊部隊SAS隊員の武勇伝
    「世界には10億挺の銃が氾濫し、その約85%が民間所有」国際開発研究大学院が最新レポートを発表
    1日でコンクリート製の兵舎を出力できる大型3Dプリンタをアメリカ陸軍が開発
    フランス軍特殊部隊がイエメンで地上展開。アラブ連合を後押し
    「国産」と偽り中国製ブーツを米軍に納入していた『ウェルコ社』幹部5名に判決
    ガンマウント対応の小型カメラ(WMC)『ファクト・デューティー』が米警察署に初めて制式配備
    同じカテゴリー(海外軍事)の記事
     敵目前にジャムを起こしたグロックで3名を撲殺した英陸軍特殊部隊SAS隊員の武勇伝 (2018-06-19 16:08)
     「世界には10億挺の銃が氾濫し、その約85%が民間所有」国際開発研究大学院が最新レポートを発表 (2018-06-19 15:00)
     1日でコンクリート製の兵舎を出力できる大型3Dプリンタをアメリカ陸軍が開発 (2018-06-18 22:20)
     フランス軍特殊部隊がイエメンで地上展開。アラブ連合を後押し (2018-06-18 21:04)
     「国産」と偽り中国製ブーツを米軍に納入していた『ウェルコ社』幹部5名に判決 (2018-06-15 16:22)
     ガンマウント対応の小型カメラ(WMC)『ファクト・デューティー』が米警察署に初めて制式配備 (2018-06-15 12:22)

    この記事をブックマーク/共有する

    この記事をはてなブックマークに追加

    新着情報をメールでチェック!

    ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

    [入力例] example@militaryblog.jp
    登録の解除は →こちら

    ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

    PageTop