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イラク南部で米軍無人機 MQ-1C Gray Eagle が墜落、羊飼いが発見

海外軍事
米軍のドローンがイラクで墜落、発見された際の様子が Twitter 上に投稿された。


墜落したのは米陸軍のマーキングが確認できる MQ-1C Gray Eagle (グレイ・イーグル) 無人偵察機。統合特殊作戦コマンド (JOC: Joint Operation Command) のスポークスマンによると、イラク南部の Muthana 州で墜落しているのを羊飼いによって発見され、地元警察に通報されている。

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    ゼネラル・アトミック製の MQ-1C グレイ・イーグルは、陸軍の野戦指揮官によって直接のオペレーションを可能とすることに特化させた、Predetor (プレデター) 無人機の派生モデル。1 機当たり大よそ 2,100 万ドルの費用が投じられていると言う。

    国防総省の発表では、機体は技術的な合併症により、通信が失われて墜落したとのこと。

    BuzzFeed News 2015/07/22

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