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進化する米陸軍の水中特殊作戦学校

海外軍事
アジア・太平洋地域でアメリカ軍のプレセンスが高まっている背景を受けて、戦闘潜水課程は、アッシュ・カーター国防長官が言う「未来の軍隊」戦略の支援を受けて、進化している。

進化の概要は、既存の訓練インフラを改良することであり、特に陸軍特殊部隊水中作戦課程の戦闘潜水資格などでは、20年前の訓練施設を逐次最新のものへ更新してゆく計画である。
U.S. Army photo by Sgt. Candace Le, 22nd Mobile Public Affairs Detachment (Left), U.S. Army photo by Mr. John G. Martinez (Right)
従来の訓練施設は、訓練単位が中隊規模であったのに対し、より実践的具体的な訓練を行うことができるようにするため、個人レベルでの訓練が行えるようにする。同時に同盟国の軍隊も使用できるように、多言語での指導も可能な教官の育成も図ってゆく。

DoD News 2015/07/06
Text: 友清仁 - FM201508

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