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米空軍、空軍特殊作戦コマンド (AFSOC) の任務を紹介するトレーラーを公開

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米空軍が、空軍特殊作戦コマンド (AFSOC: Air Force Special Operations Command) の任務を紹介する「Air Force Special Ops (AFSOC) Mission (AFA Video)」と題したトレーラーを公開した。

収録内容としては、過去に AFSOC の YouTube チャンネルでも紹介された事のあるものが織り交ぜられており、17 分以上のボリュームを持った映像となっている。
AFSOC の受け持つ核心任務は「前線でのプレゼンス (存在) と戦闘」「情報活動」「精度の高い攻撃」「特殊作戦部隊における機動力」といった 4 つの項目が挙げられる。

AFSOC は空軍特殊作戦部隊を、世界各地での展開に送り込み、地域統合の指揮を任務とする為に提供している。メンバーには、敵地に侵入して地上の標的を指示する Combat Controller (戦闘管制員) をはじめ、特殊戦闘専門の天候調査要員や、前線における航空支援の管制要員である TACP (Tactical Air Control Party)、敵地で味方を捜索・救難するパラレスキューなど、高度に訓練された人材を擁している。


First There..That Others May Live / Combat Rescue
空軍特殊作戦でのモットーは、初代救難部隊司令官であったリチャード・ナイト (Richard T. Kight) 准将の言葉を含めた、「First There...That Others May Live (真っ先に乗り込め・・・他を生かす為に) 」となっている。

United States Air Force 2015/09/13
AFSOC official FaceBook

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