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IS (イスラム国) スナイパーの裏をかいて難を逃れるイラク兵士

海外軍事
敵スナイパーの裏をかいて難を逃れる実戦での映像が投稿され話題となっている。

映像はイスラム国 (IS, ISIS, ISIL) のスナイパーによって狙われたイラク兵士と紹介されたもので、荒廃した風景が広がる中で、壊れた壁の裏側で息を潜めて隠れるイラク兵士の様子が映し出されている。

イラク兵士は、敵スナイパーにその存在をガッチリと掴まれている様子で、少しでも動く気配を見せた瞬間、間髪入れず銃弾が撃ち込まれている様子が確認できる。

この状況を打破すべく考えたこのイラク兵士は、持っていた帽子と近くにあった棒を使って、壁越しから敵の注意を引き付ける作戦を思い付く。

帽子への「ヘッドショット」が決まった瞬間の隙を見計らって難を逃れている。

関連記事:
ヘルメット着用で奇跡的に無傷。タリバンのスナイパーにヘッドショットされる米海兵隊員の映像

古典的な方法だが見事に功を奏していることと、実際にどれほどの距離が離れていたかは不明ながらも、現れた帽子を確実に仕留めているスナイパーについても興味が注がれるところ。

なお、サバイバルゲームでは携行品への着弾も「ヒット」扱いとなるのでご注意を。

raavvjon 2015/09/25

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