NEWS

米特殊作戦軍、EOTech ホロサイトの後継オプティクスを選定か。5 候補が掲載に

海外軍事 Comments(0)

Image: Special Operations Forces Industry Conference / DTIC
Image is for illustration purposes only.
温度変化により照準が狂うとして問題となった L-3 EOTech のホロサイトについて、米特殊作戦軍 (USSOCOM) がその代替光学機器に 5 つの候補を上げて評価を始めると云う。米国の戦術装備ニュースサイト「ソルジャーシステムズ (SSD: Soldier Systems Daily) 」が報じた。

現用小火器の搭載オプティクスとして特殊部隊など広く利用されている EOTech ホロサイトの欠陥については、特殊作戦部隊の武器計画管理を務めるSOF-WPMO (Special Operations Forces - Weapons Program Management Office) がおこなった指摘を、前出のソルジャーシステムズが明るみにしたことがキッカケとなり、大きな波紋を広げている。

関連記事:
「温度変化で照準が狂う」米特殊作戦軍、EOTech ホロサイトの精度問題を指摘。大手代理店の出荷が停止


Photo: Trijicon MRO (Left), Trijicon SRS (Right)
今回の続報で示された中には、エイムポイント T2 の他、リューポルドからは LCO (Leupold Carbine Optic) と同じくリューポルド製の DeltaPoint Pro が、そしてトリジコンからは MRO (Miniature Rifle Optic) と SRS (Sealed Reflex Sight) の名が候補オプティクスとして挙げられている。

SSD 2015/11/09

同じカテゴリー(海外軍事)の記事画像
戦場の最前線にお届け、ウクライナのピザ宅配サービス『ピッツア・ベテラーノ(Pizza Veterano)』
アフガニスタンでタリバンが「デルタフォース」仕様の『HK416』を鹵獲か?
先進的な戦闘ブーツを輸出する一方、インド軍は130年前に設計された骨董品を履き続けている
米軍SOCOMが採用したM4用新型サイレンサー一体型アッパーレシーバーの写真が公開
FN社 ドットサイト対応スライドとサイレンサー対応バレルを装着したタクティカル拳銃「FN509 Tactical」を発売
米国の銃器メーカー4社が同盟国軍向けカービンの納入業者に選定される
同じカテゴリー(海外軍事)の記事
 戦場の最前線にお届け、ウクライナのピザ宅配サービス『ピッツア・ベテラーノ(Pizza Veterano)』 (2018-08-10 18:44)
 アフガニスタンでタリバンが「デルタフォース」仕様の『HK416』を鹵獲か? (2018-08-08 16:57)
 先進的な戦闘ブーツを輸出する一方、インド軍は130年前に設計された骨董品を履き続けている (2018-08-07 12:50)
 米軍SOCOMが採用したM4用新型サイレンサー一体型アッパーレシーバーの写真が公開 (2018-08-06 17:28)
 FN社 ドットサイト対応スライドとサイレンサー対応バレルを装着したタクティカル拳銃「FN509 Tactical」を発売 (2018-08-06 17:07)
 米国の銃器メーカー4社が同盟国軍向けカービンの納入業者に選定される (2018-08-06 16:45)
この記事へのコメント
コメントは即時に反映されます。ご自身の責任でご利用ください。
コメントを投稿する
上の画像に書かれている文字を入力して下さい

この記事をブックマーク/共有する

この記事をはてなブックマークに追加

新着情報をメールでチェック!

ミリブロNewsの新着エントリーをメールでお届け!メールアドレスを入力するだけで簡単にご登録を頂けます!

[入力例] example@militaryblog.jp
登録の解除は →こちら

ひとつ前のニュース ひとつ次のニュース

PageTop