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米特殊作戦軍、EOTech ホロサイトの後継オプティクスを選定か。5 候補が掲載に

海外軍事

Image: Special Operations Forces Industry Conference / DTIC
Image is for illustration purposes only.
温度変化により照準が狂うとして問題となった L-3 EOTech のホロサイトについて、米特殊作戦軍 (USSOCOM) がその代替光学機器に 5 つの候補を上げて評価を始めると云う。米国の戦術装備ニュースサイト「ソルジャーシステムズ (SSD: Soldier Systems Daily) 」が報じた。

現用小火器の搭載オプティクスとして特殊部隊など広く利用されている EOTech ホロサイトの欠陥については、特殊作戦部隊の武器計画管理を務めるSOF-WPMO (Special Operations Forces - Weapons Program Management Office) がおこなった指摘を、前出のソルジャーシステムズが明るみにしたことがキッカケとなり、大きな波紋を広げている。

関連記事:
「温度変化で照準が狂う」米特殊作戦軍、EOTech ホロサイトの精度問題を指摘。大手代理店の出荷が停止


Photo: Trijicon MRO (Left), Trijicon SRS (Right)
今回の続報で示された中には、エイムポイント T2 の他、リューポルドからは LCO (Leupold Carbine Optic) と同じくリューポルド製の DeltaPoint Pro が、そしてトリジコンからは MRO (Miniature Rifle Optic) と SRS (Sealed Reflex Sight) の名が候補オプティクスとして挙げられている。

SSD 2015/11/09

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