自走攻撃型ドローンの激しいバトルを描く短編動画「Judge Drone」

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自走攻撃型ドローンをメインキャラクターに据えた短編動画『 Judge Drone 』が、Youtube の Corridor Digital 公式チャンネルで公開された。Youtube で多くの作品を発表している映像クリエーターチーム Corridor Digital は、以前当ニュースで取り上げた「The Ghillie Suit Man」も手掛けている。

コミカルな動きを見せる二輪式ドローンの他に飛行型や水上型も登場する本動画は ―― 路上で瀕死状態のドローンを見つけた所へ、重武装したドローンから突如攻撃を受け、攻撃をかわしながら逃走するが仲間はやられてしまう。その夜、仲間の敵討ちのために敵のアジトへ向かうが、多勢の敵に返り討ちを喰らう…。 ―― という何とも皮肉めいたバッドエンドストーリーとなっている。

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    動画で使用されたドローンは、Parrot 社が手掛ける玩具“MiniDrones”シリーズの地上走行型「Jumping」、飛行型「Airborne」、水面飛行型「Hydrofoil」をベースにしていると思われる。地上走行型「Jumping」は、広角カメラを内蔵しスマホやタブレットのアプリから遠隔操作が可能で、最大80cmのジャンプが特徴となっている。
    参考動画:Parrot MiniDrone Jumping Sumo official video
    小型化などの技術革新が進むドローン(drone)は本来、自動制御や遠隔操作によって無人飛行可能な航空機(Unmanned Aerial Vehicle : UAV)を指す言葉であるが、最近では無人機全般を総称するようになってきた。

    尚、度重なる事件や事故を鑑みて2015年12月10日から無人航空機(ドローン・ラジコン機等)に係る航空法が改正される。空港周辺、150m以上の空域、人口集中地域での飛行には国土交通大臣の許可・承認が必要になるなど、飛行ルールが新たに導入される。詳しくは国土交通省HPの解説ページへ

    CorridorDigital 2015/11/03
    Text: 弓削島一樹 - FM201511

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